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UQモバイルがmineo(マイネオ)よりオススメな3つの理由


格安スマホ(MVNO)にはdocomo系、au系の2つがありますが、au系の格安スマホ(MVNO)はUQモバイルとmineo(マイネオ)の2つしかありません。

元々auをお使いの方は、auで元々使っていたスマホをそのまま使えるUQモバイルかmineo(マイネオ)どちらがいいのか迷われている方も多いとおもいます。

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docomo系の格安スマホ(MVNO)は、無数にありますが、au系の格安スマホ(MVNO)は、UQモバイルとmineo(マイネオ)の2つしかなく、通信回線が空いていて、どちらも通信速度が速いというメリットがあります。
また、新しく購入する場合に、「白ロム」と言って中古スマホを購入する方も多いとおもいますが、同じスマホでも、au系のスマホの方が総じて安いです。

UQモバイルとmineo(マイネオ)どちらがおススメか。
結論から言うと、通信速度、無制限プラン、無料通話のあるUQモバイルがオススメなのですが、今回はその理由を徹底解説していきたいとおもいます。

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UQモバイルがオススメな理由① 通信速度が速い

そもそも、格安スマホ(MVNO)を選ぶ際に一番重視した方がいいのは、通信速度だとおもいます。
なぜなら、格安スマホ(MVNO)の中で一番差が付きやすいのが、通信速度だからです。

通信速度が遅いと、例えば、

  • 友人や上司との会話やデートをしていて、ちょっと調べ物をしようとして、パッと情報が出てこなくて、気まずいおもいをする
  • googleマップで行き先を調べても、地図の読み込みが遅くて、道に迷う
  • ニュース記事を見て次の記事に飛ぼうとおもったら、中々次に進まずイライラする

などなど、スマホを使っていく上でのストレスの元になります。

au系の格安スマホ(MVNO)であるUQモバイル、mineo(マイネオ)はどちらも通信速度は速いのですが、MMDの速度実験によると、UQモバイルの通信速度が、格安スマホ(MVNO)の中ではNo1になっています。

格安スマホ(MVNO)の通信速度比較

2015年4月9日に東京都恵比寿で行われたMMD研究所で行われた調査によると以下のとおりUQモバイルの速度が速いことが判ります。
特に昼間の恵比寿など、混雑する時期でも、朝と夕方に比べて、ほぼ変わらない通信速度が出ています。

(単位=Mbps)

回線 サービス
(10-11時)

(12-13時)

(17-18時)
平均
下り 上り 下り 上り 下り 上り 下り 上り
docomo OCNモバイルONE 8.8 3.6 0.7 3.2 3.8 3.6 4.4 3.5
IIJ mio 11.7 4.0 0.7 3.3 8.8 3.4 7.1 3.6
b-mobile 10.2 9.3 3.3 6.5 7.5 6.9 7.0 7.6
Biglobe LTE・3G 8.7 3.6 0.6 3.7 2.9 4.0 4.1 3.8
U-mobile 5.3 3.8 0.8 3.3 1.7 3.6 2.6 3.5
楽天モバイル 8.2 3.8 0.9 3.6 10.3 4.4 6.5 3.9
Nifmo 7.8 3.8 0.6 4.7 8.2 4.3 5.5 4.3
ぷららモバイルLTE 3.5 2.8 0.5 2.6 0.5 0.9 1.5 2.1
au mineo 10 4.6 0.6 4.9 9.3 3.9 6.6 4.5
UQモバイル 10 5.2 9.2 5.5 10.3 4.7 9.8 5.1
docomo 18.0 4.3 20.7 3.6 19.2 4.8 19.3 4.2
au 24.1 3.0 31.4 1.1 29.1 1.7 28.2 1.9
Softbank 30.0 5.7 30.7 4.7 27.6 4.3 29.4 4.9

UQモバイルの速度の秘密 auが親会社のため速度を優遇

なぜここまで通信速度が速いのか、一つは他の格安スマホ(MVNO)と違って、UQモバイルの親会社がauということが挙げられます。
UQモバイルの初代社長・現会長は、auと同じ田中孝司氏です。

詳しいことは、分からないのですが、通常格安スマホ(MVNO)は、auなど大手キャリアとは別のサーバー経由で、通信を行いますが、UQモバイルはauと同じサーバーを利用しており、通信速度が高速になってるという説が有力のようです。
(auが使っているグローバルIPアドレスと同様のIPアドレスを利用している)

借り物のネットワークを利用しているのではなく、UQモバイルの親会社がauということもあり、直接au回線を利用しているというのが、速度の速い要因の一つになります。

UQモバイルがオススメな理由② 料金プランに無制限プランがある

UQモバイルには、データ容量使い放題の「無制限プラン」があります。
スマホは使いすぎると、速度が200kbpsという低速状態になってしまい、ウェブも見るのゆっくりになり、インターネットが使いづらくなくという特徴があります。
これはdocomo、au、ソフトバンクでも、他の格安スマホ(MVNO)でも同じなのですが、UQモバイルの場合、こういった制限を気にすることなく、データを無制限に使うことができます。

通信速度は500kbpsに制限されますが、実際には1Mbps以上の速度が出ることもあります。
公式チャットに問い合わせると、「理由は分からないが、確かに1Mbps以上の速度が出ることはある」と、このことを認めています。

1Mbps以上出ると、UQモバイルの無制限プランの速度は実際どうなの!?でも紹介していますが、動画の解像度を低くすれば、Youtubeを見ることも可能です。
また、テザリングもすることができるので、「データ容量を気にせずにネットサーフィンをしたい、動画やテザリングのクオリティは問わない。」という方には非常にオススメです。

というのも、UQモバイルはIIJmioなどが採用している「バースト転送」と似た、ウェブページの読み込みを最初の2-3秒だけ高速にする機能があります。
500kbps〜1Mbps程度でる無制限プランでも、最初の2-3秒は5Mbps程度の速度が出るので、ウェブサイトの読み込みは速く、twitterやLINE NEWSなどブラウジングが中心のスマホ利用の方にとっては、イチイチデータ容量を気にしなくてよく、かなり快適なプランです。

UQモバイルがオススメな理由③ 無料通話コミコミの2,980円のプランがある

LINEやskypeでスマホ同士で無料で通話ができるようになったといっても、お店の予約や、実家への固定電話など、なんだかんだで1月に30分〜1時間程度の通話をする方というはそれほど少なくないです。

多くの格安スマホ(MVNO)では無料通話がないので、通話をした分だけ1分=40円の通話料金が掛かります。
そうすると、1ヶ月で1,200円〜2,400円の通話料がかかり、スマホ本体の代金を割賦で支払っている場合、月々5,000円以上かかることもあります。

UQモバイルの場合、格安スマホ(MVNO)では珍しく、無料通話があります。
2月から始まった「ぴったりプラン」というもので、以下の特徴があります。

UQモバイルの【ぴったりプラン】の特徴

  • 月々2,980円でスマホ本体とセット購入
  • スマホ本体は、arrowsM02、KC-01、LG G3 Beatの3機種から選べる
  • 無料通話1,200円分込み
  • データ通信容量は1GB分
  • 最低2年契約が必要

詳細はUQモバイルは無料通話がコミコミで2,980円!を見てみてください。

arrows M02を購入した場合でシミュレーションすると、無料通話1,200分が無料になって、電話を30分程度する方であれば、お得なプランになっています。

【UQモバイルのぴったりプラン月額2,980円の内訳】

  • 通話料:0円/月(固定電話への通話の場合、30分)
  • 端末代金:1,450円/月(arrows M02の場合)
  • データ通信料:1530円/月(1GB)

気になるのが、1GBのデータ通信という部分。
動画を外で3時間程度見ると、1GBはオーバーしてしまうので、データ容量を沢山消費する動画はなるべくWi-Fi環境で使うなど工夫が必要です。
もう一つ、写真もデータ量消費が激しいので、写真を共有するアプリGoogleフォトやInstagramを外で使うのは、厳しくなってきます。
動画や写真をあまり使わない、ウェブサイトやLINE中心であれば、1GBでも十分足りますし、my uq mobileからターボ機能をOFFにして、200kbpsにすれば、1GBのデータ容量を使わずに、節約しながら、ネットを利用することも可能です。

このターボ機能OFF、200kbpsの低速状態になるのですが、無制限プランと同様、ページをクリックしてから2、3秒は1Mbps程度の速度でページを読み込むため、テキストサイトを読む分には、快適に読むことができます。

スマホ本体や料金プランについては?

UQモバイルのおすすめポイントを見てきましたが、みなさんがよく気にするスマホ本体や料金プランについては、UQモバイルはどうなのでしょうか?

スマホ本体

UQモバイルにもセット販売のスマホがありますが、セット販売端末はやや割高なので、より月額料金を安く抑えたい方は、白ロムでスマホ本体を入手することをオススメします。
白ロムについては白ロム端末を使うならUQmobileがオススメな3の理由を参考にしてください。

UQモバイルもmineo(マイネオ)もセット販売端末のラインナップは、3機種程度ありますが、特別キャンペーンがない限り、白ロムの方が安く本体を購入できます。

また、セット販売端末として有名なZenfone2やHonor6 Plusなどがあります。
それぞれ台湾製、中国製のスマホですが、故障のしやすさ、バッテリー持ちの急激な劣化、フリーズなど、購入後の不具合は、ネット上の口コミでも多く見られるので、見た目の綺麗さだけで選ばないように注意して頂きたいとおもいます。

料金を抑えたい方は、iPhoneやXperiaを型落ちを中古品の美品で安く購入するのがお得です。
型落ちですが、不具合の率は、台湾製、中国製とは比べ物になりません、私は現在型落ちのiPhone、Xperia、AQUOSを使っていますが、急にフリーズして落ちるというのは、経験したことがないです。

  • セット販売端末は割高
  • セット販売端末で有名な台湾、中国製端末は品質が悪い
  • 中古でもiPhone、Xperia、AQUOSは品質がよい

といったポイントを押さえて、白ロムを選んで頂きたいとおもいます。

月額料金

月額料金を気にさせる方が多いとおもいますが、格安スマホ(MVNO)の中では、基本料となるデータ通信料については、月額100円〜500円程度の差がなく、どこを選ぶかはそれほど気にしなくてもよいとおもいます。
というのも、通話を月に30分もすると、1分=40円なので、2,400円になってしまい、通話料を節約する方がよほど重要だからです。
他にもスマホの本体を高品質の中でも、安いものを探したり、削れる部分は沢山あります。
それよりも通信速度の遅い端末を選んでしまって、ストレスのかかる格安スマホ(MVNO)を選ばないことの方が重要になってくるとおもいます。

mineo(マイネオ)のおすすめポイントはないの?

mineo(マイネオ)の最大の特徴は、データ通信を家族、友人彼氏彼女と分け合えるというところにあります。
例えば、

  • パケットを家族で分け合える(パケットシェア)
  • 家族以外でもパケットをもらったり上げたりできる(パケットギフト)

といったもので、周りにmineo(マイネオ)ユーザーがいる場合は、こうしたオプションを活用すると、データプランを節約できて、おトクになるとおもいます。
ですが、現状、周りにmineo(マイネオ)ユーザーがいるという場合は少なく、多くの方はこれらのオプションによるメリットを受けることが出来ません。

他にも

  • 毎月1GB分のパケットをもらえる(フリータンク)

というものがあり、毎月21日以降になると、1GB分のパケットを無料で貰えるフリータンクというサービスについては、周りに特にmineo(マイネオ)ユーザーがいなくても利用可能です。

こちらについても、実際は毎月わざわざmineo(マイネオ)のホームページまで、データチャージをしにいかないといけないので、面倒だという方もいます。

ただ、家族で格安スマホ(MVNO)に乗り換えたいという方や、手間を掛けてもデータ通信を余分に欲しいといった方については、mineo(マイネオ)を使うという選択肢もあるとおもいます。

まとめ

UQモバイルがオススメな理由① 通信速度が速い

→ MMD研究所の調査で、格安スマホ(MVNO)No1。auが親会社の唯一の格安スマホ(MVNO)で、通信速度が優遇されている

UQモバイルがオススメな理由② 料金プランに無制限プランがある

→ 通信速度が速い無制限プランで、低画質ならYoutubeが見れて、テザリングもできて使い放題2,980円は、やや高めだが、オススメできる

UQモバイルがオススメな理由③ 無料通話コミコミの2,980円のプランがある

→通話料1,200円分が無料なので30分程度通話する方にとっては、安く済む可能性が高い。2年縛りがあるので、2年後は3GBプランか無制限プランに変更という選択肢もありです。

UQモバイルはmineo(マイネオ)のように、家族でパケットを使えたり、無料でパケットを貰えるようなプランはないのですが、通信速度・データ容量・通話といった誰もが気になる基本的な部分にアドバンテージがあるとおもいます。

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