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UQmobileのHUAWEI P10liteってどうなの?UQモバイルの機種の特長、端末代、口コミ・評判からオススメな人は?


UQモバイル(UQmobile)では、セット割でHUAWEI P10liteが購入できます。
他の格安SIM(MVNO)でもHUAWEI P10liteは購入できるところもありますが、割引を受けられず、SIMカードとセットで契約するメリットがあまりありません。
UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteは、セット割で端末代が2万円割引になります。
HUAWEI P10liteは、定価の3万円でも十分安いと言われている機種ですが、UQモバイル(UQmobile)なら端末代がなんと約1万円です!

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HUAWEI P10liteの評判がよいので、私も実際にUQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteを購入してみました。
たしかに、端末全体がガラスで覆われていて、価格のわりに、高級感がある機種です。
レスポンスも悪くなく、急速充電や指紋認証といった便利な機能も付いていて、バランスのよい機種だと感じました。

実際、HUAWEI P10liteは、価格やデザイン、性能のバランスがよく、完成度が高い機種と言われおり、SIMフリースマホの中で、かなり売れ筋の機種です。
そんなHUAWEI P10liteについて、口コミや評判を含めて、詳しく解説していきたいと思います。

UQモバイルのHUAWEI P10liteってどうなの?

UQモバイル(UQmobile)では、HUAWEI P10liteをセット販売で、購入することができます。
HUAWEI P10liteは、HUAWEIの最新機種で、価格.comの人気ランキングを見ると、3,000機種くらいある機種の中で一番売れていて、SIMフリースマホではめちゃくちゃ人気の機種です。
10万円近く払って買ったiPhone7を売りに出して、HUAWEI P10liteに乗り換えたという方もいます。
何がそんなにいいのか気になったので、UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteを購入してみました!

HUAWEI P10liteのディスプレイは5.2インチで、iPhone7とiPhoen7Plusの中間くらいの大きさです。
iPhoneのように背面にもガラス加工がしてあって、光沢感があります。
見た目については賛否両論があまりなく、かなり評判がよかったのですが、実際に買ってみて、高そうに見えることは確かです。
iPhone7を売り払ってHUAWEI P10liteに乗り換えたという方の話も、分からなくはないです。
ちなみに、私は、UQモバイルのセット販売で買ったので、端末代は1万円程度で済みました。

横から見るとこんな感じです。
厚さは、7.2mmとかなり薄くなっていて、ポケットに入れてもかさばりません。
カメラのレンズも出っ張っていなくて、見た目もスッキリしています。
HUAWEI P10liteはデザインがめちゃくちゃ評判がよく、少なくとも、古くさいイメージは全然ないです。

表側はこんな感じです。
余計なアプリも入っていなくて、ごちゃごちゃしていません。
実際にHUAWEI P10liteは使ってみると、レスポンスが速いです。
WEBページを開いた後の立ち上がりがもたもたしないので、ストレスなくネットが使えます。
ディスプレイは広々していて、動画を見たりゲームをしたりしやすいです。
画面が大きいので、ニュースを読んだり、メールをチェックしたりするのも早く終わります。

使ってみた感じ、あんまり弱点のない端末のように思います。
これと言ってすごい!という機能はありませんが、iPhoneを使っていた私でも、手こずることなく使えています。
しいて言うと、画面が大きくて、薄いので、落とした時に一発で壊れてしまうという点かもしれません。
カバーのフィルムは買っておいた方がよいと思います。
たしかに売れている端末だけあって、価格、デザイン、スペックととてもバランスのよい端末だと思います。

ということで、そんなUQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteについて、端末代やスペックなどについて詳しく見ていきたいと思います。

端末代金

HUAWEI P10liteは、定価33,804円するスマホですが、UQモバイル(UQmobile)で購入すると12,960円(税込み)で購入できます。
端末代が1万円程度だと、子ども向けのスマホくらいしか購入することができませんが、HUAWEI P10liteはスペックも高く、子どもから大人まで誰でも十分満足できる機種です。
端末代は節約したいけど、なるべくよい機種を使いたいという方は、UQモバイル(UQmobile)のセット割はオススメできます。

UQモバイル(UQmobile)ではHUAWEI P10liteを一括払い、分割払いどちらの方法でも購入することができます。
一括払いの場合、分割払いどちらの場合でも、端末代に支払う総額としては同じですが、

  • 一括払い→契約時に端末代を全額払って、月額料金の割引を受ける
  • 分割払い→契約時には端末代は払わず、月額料金に端末代を上乗せする

という違いがあります。

■一括払いの場合

UQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteのセット割ができるのは、おしゃべりプランS/M/L、ぴったりプランS/M/Lです。
一括払いの場合は、端末代金:33,804円を支払って、以下のように月額料金の割引を受けます。

  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランS[2GB]):月額864円の割引x24ヶ月
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランM[6GB]):月額1,404円の割引x24ヶ月
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランL[14GB]):月額1,404円の割引x24ヶ月

おしゃべりプランM/L、ぴったりプランM/Lでは、月額料金の割引が大きくなります。

■分割払いの場合

一方、分割払いの場合は、契約時には端末代は支払わず、月額料金に以下の端末分割金を加算することになります。

  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランS[2GB]):540円/月x24ヶ月
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランM[6GB]):0円
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランL[14GB]):0円
スマホアドバイザー

分割払いでは、おしゃべりプランM/L、ぴったりプランM/Lでは、端末代が0円になります!
つまり、月額料金のみ支払えば、HUAWEI P10liteが無料で持てるこということになります。
一方、おしゃべりプランS、ぴったりプランSでも、端末代の総額としては、540円x24ヶ月=12,960円です。
HUAWEI P10liteは定価33,804円なので、

33,804円-12,960円=20,844円

と、20,844円も割引を受けられます。
ということで、HUAWEI P10liteは、SIMフリーで購入するよりも、UQモバイル(UQmobile)のセット割で購入した方が、端末代を大幅に節約できます。

月額料金

UQモバイル(UQmobile)の月額料金はそれぞれ以下になります。

  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランS[2GB]):2,138円/月
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランM[6GB]):3,218円/月
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランL[14GB]):5,378円/月

上記の月額料金に、一括払いの場合は月額料金の割引を受け、分割払いの場合は端末代が加算されます。
HUAWEI P10liteの端末代を含めた月額料金は、以下になります。

■一括払いの場合

  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランS[2GB]):1,274円/月
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランM[6GB]):1,814円/月
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランL[14GB]):3,974円/月

■分割払いの場合

  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランS[2GB]):2,858円/月
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランM[6GB]):3,218円/月
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランL[14GB]):5,378円/月

一括払いの場合のみ、上記の月額料金に端末代33,804円を別途支払います。
分割払いでは端末代は月額料金に含まれていて、契約時の端末代は不要です。

一括払いで、機種代を先に33.804円を支払っておくと、月額1,274円でHUAWEI P10liteを持つことができます。
データ容量が2GBで、月額1,274円というのは、格安SIM(MVNO)の中でも最安値になります。

スマホアドバイザー

分割払いでも、一括払いでも、HUAWEI P10liteの端末代として支払う総額は変わりません。
ですが、手元にお金を残しておけるということで、分割払いを利用するという方が多いです。
UQモバイル(UQmobile)では、分割払いにしても、手数料や金利はかからないため、一括に比べて損はないです。

スペック

続いて、UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteのスペックを見ていきたいと思います。
HUAWEIでは、P10シリーズとして、P10lite、P10、P10Plusの3パターンの機種があり、HUAWEI P10liteはこの内もっとも安い機種です。
とはいえ、スペックとしては十分で、ネットも動画もサクサク動くので、端末代が5万円以上のP10、P10Plusは不要という方も多いです。

  • メーカー:ファーウェイ・ジャパン
  • OS:Android™ 7.0
  • サイズ:約72(W) x 146.5(H) x 7.2(D)mm
  • 重量:約146g
  • SIMスロット:nanoSIMスロットx2
  • CPU:Kirin 658
  • ディスプレイ:約5.2インチFHD
  • カメラ:メイン→約1,200万画素、サブ→約800万画素
  • メモリ ROM:32GB、RAM:3GB
  • 外部メモリ:microSDXCカード(最大128GB)
  • 連続通話時間 au VoLTE:約1,260分、連続待受時間 au VoLTE:約534時間(WiMAX 2+)約625時間(LTE)
  • バッテリー容量 3,000mAh
  • 充電時間:約1時間42分
  • Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac
  • テザリング: ○
  • VoLTE ○
  • Bluetooth:4.1 LE
  • ジャイロスコープ:○

HUAWEI P10liteは、RAMが3GBあり、同時に複数のアプリを立ち上げても、動作が遅くなりません。
スマホのレスポンスは、RAMによって変わることが多く、RAMが1GBだと、ヤフーのトップページを立ち上げてもなかなか読み込んでくれないことが多いです。
ソニー製の比較的新しい、XperiaXperformanceやXperiaZ5でも、RAMは3GBで、レスポンスの速さがとても定評がありました。
HUAWEI P10liteのように、端末代が3万円台にも関わらず、RAMが3GBで利用できるというのは、かなりお得な機種と言えます。

また、バッテリーは3,000mAhで、ずっとゲームや動画でスマホを使っているというのでなければ、電池は1日半は持つと言われています。
毎日充電しないといけないのは、めんどうという方も多く、長時間バッテリーが持つのはHUAWEI P10liteの長所です。

VoLTEやテザリング機能も当然のように使えるので、大きな欠点がない機種と言えます。
SDカードも128GBまで対応しており、写真や音楽、動画も大量にSDカードに保存することができます。

カラー

HUAWEI P10liteの端末カラーは、以下の4種類です。

  • サファイアブルー
  • サクラピンク(UQオリジナル)
  • パールホワイト
  • ミッドナイトブラック

私が購入したのは、サファリアブルーです。
UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteのみで購入できる、オリジナルカラーのサクラピンクもあります。

UQモバイルのHUAWEI P10liteの特長

UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteは、価格の割に、スペックが高いということで好評な端末です。
大きな欠点がない端末という声も多いですが、HUAWEI P10liteの特長として、特に評判の高い点や、私が使ってみてよかったという点を、一つずつ見ていきたいと思います。

カメラが高性能

HUAWEI P10liteは、

  • アウトカメラ→1,200万画素
  • インカメラ→800万画素

と共に高画質です。
また、カメラ内部に高感度のイメージセンサーを使っているため、暗い場所でも、明るくキレイに撮影することができます。
そして、高速フォーカスが使えるため、グループ写真を撮ってももたつくことなく、ベストタイミングでシャッターを切ることができます。
食べ物が美味しそうに撮れるフードモードという機能もあり、ブログやSNSに使う画像もいい感じに撮れます。

両面がガラスで高級感のあるデザイン

HUAWEI P10liteは、7H硬度の傷つきにくいガラスが、端末本体の両面に使われています。
見た目としては、角が丸まっていてGalaxyに似ていると思います。
私が、購入したサファイアブルーは、色合いにも、質感にも、高級感があって気に入っています。
電器屋さんとかでZenFone3を見たことがありますが、ZenFone3のブルーよりもキレイだと思います。
デザインが格安スマホっぽくないという理由で、HUAWEI P10liteを購入される方もいらっしゃいます。
たしかに、定価3万円代の端末としては、結構、高級感があります。

ネットがサクサク動く

スマホを購入する上で、レスポンスを重視するという方も多いと思います。
実際、安いスマホと、高いスマホの一番の違いはレスポンスだったりします。
HUAWEI P10liteを、ネット検索、動画再生、ゲーム、電子書籍などの操作を試してみましたが問題なく、サクサク動きます。
特に、アプリをダウンロードしたり、立ち上げたりした時のレスポンスが結構速いと感じます。
スマホの本体が薄いため、たくさんのアプリを立ち上げると、本体が熱くなることがありますが、レスポンスがほとんど落ちません。

VoLTE対応で通話品質がよい

HUAWEI P10liteは、au VoLTEに対応しているので、UQモバイル(UQmobile)のSIMで通話をすると、VoLTEによって通話ができます。
VoLTEによる通話ができると、音声がクリアに聞こえます。
格安SIM(MVNO)では、一般的に通話料が1分=40円と割高ですが、UQモバイル(UQmobile)では、5分かけ放題が無料で利用できます。
かけ放題で通話ができて、VoLTEで音声がクリアにできるということで、UQモバイル(UQmobile)とHUAWEI P10liteは相性がいいです。

テザリングが利用できる

UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteでは、テザリングが利用できます。
ドコモ、au、ソフトバンクなど大手キャリア(MNO)のスマホを、格安SIM(MVNO)で利用すると、テザリングが利用できないという不具合が起こることがあります。
UQモバイル(UQmobile)のセット割のHUAWEI P10liteなら、テザリングも動作検証済みで問題なく利用できます。

急速充電に対応でたった1時間半でフル充電

意外と便利なのが、急速充電という機能。
UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteは、1時間半の充電でフル充電が出来ます。
寝る前に充電を忘れて、スマホのバッテリーが一切なくなってたという場合でも、朝支度をしながら、たった35分充電するだけで、丸一日スマホが使えるんです。
外出中に、途中でバッテリーが切れても、学校やオフィスの空き時間にちょっと充電するだけで、すぐに充電が終わります。
スマホの電池切れをそれほど気にせずに済むのは、かなり便利だと思います。

指紋認証で0.3秒で画面ロック解除

使ってみて、地味に便利だと思ったのが指紋認証。
スマホの中にGmailの情報とか、写真、SNSのデータなどが入っており、落とした時のためなどに備えて、パスワードをかけているという方も多いと思います。
毎回パスワードを入力して、画面ロックを解除するのは結構めんどうです。
ですが、HUAWEI P10liteでは指紋認証が使えて、パスワードを入力しなくても、スマホを触るだけで画面ロックを解除できます。
しかも指紋認証の認証時間は0.3秒と一瞬で終わるので、毎回の画面ロック解除がかなり楽になります。

UQモバイルのHUAWEI P10liteの口コミ・評判

ここまで、私が購入した感想などを中心にHUAWEI P10liteの特長などを見てきましたが、HUAWEI P10liteを購入された他の方の口コミや評判も見ていきたいと思います。
売れ筋の機種ということで、良い口コミが多いですが、使ってみてイマイチに感じた方もいらっしゃるので、購入前の参考にしてみてください。

良い口コミ・評判

全体的には、私と同じように、デザインやレスポンスの速さがよいと感じた方が多かったです。
デザインがいいとかレスポンスがよいといった点は、数字で表せるものではなく、使った方によって感じ方が微妙に変わってくると思います。
実際に使った方の口コミ・評判を見て頂き、HUAWEI P10liteがどんな端末なのかの参考にして頂ければと思います。

曲面ガラスで、スマホ全体がするっと覆われていて、手で持ちやすいです。
角ばった部分がないので、手に馴染む感じです。
全体がガラスなので、プラスチックな感じもなく、値段のわりに高級感があると思います。

スマホで音楽を聞きながら、レポートを作っていましたが、丸一日充電しなくても大丈夫でした。
HUAWEI P10liteに限らず、HUAWEIは電池持ちがよいので、安心して使えます。

バッテリー持ちがめちゃくちゃいいと思います。
充電満タンの状態から、音楽、ゲーム、アプリのダウンロードなどしても、8%しか減っていませんでした。
1日半くらいは余裕で持つと思います。

HUAWEI P10liteを使ってまず思ったのが、指紋認証の速さです。
前使っていた機種では、毎回画面ロックを解除するのに、イチイチパスワードを打っていましたが、HUAWEI P10liteは一瞬でロック解除ができます。
ネット検索や動画再生もスムーズで、これまで、Zenfoneなど他の格安スマホを使ってきましたが、HUAWEI P10liteが一番レスポンスが良いと思います。

スマホアドバイザー

HUAWEI P10liteは、低価格なわりに、ハイスペックな機種な点がとても好評です。
電池持ちやネットの速度など、スペックだけでは分からない点もあると思いますが、口コミ評判を踏まえると、格安スマホとしてはとても高性能と言えると思います。
テザリングやVoLTEといった便利な機能が使える点などから、欠点があまりない機種とも言えます。

イマイチな口コミ・評判

公式ページなどのスペック表などからでは、把握しにくいHUAWEI P10liteのイマイチな部分についても見てきたいと思います。
購入前には気づかなかった部分も、しばらくHUAWEI P10liteを使っていると、細かな部分に不満が出てくるようです。

HUAWEI P10liteは、本体の厚みがかなり薄く、全体がガラスでコーディングされています。
デザインとしては高級感があっていいのですが、落下させると一発で、バキバキに割れてしまいます。
HUAWEI P10liteを使い始める前に、ディスプレイの保護シートと、カバーは付けておいた方がよいと思います。

購入したあとで気づいたのですが、HUAWEI P10liteには、伝言メモ(簡易留守録)がありません。
通話に出れない時に、メッセージを残しておいてもらえないのは不便なので、HUAWEI P10liteを利用する場合はもったいないですが、有料の留守電オプションを付ける必要があると思います。

HUAWEI P10liteは、充電をする際の、コネクタ部分がmicroUSBというAndroidスマホ独自の規格を利用しています。
microUSBなので、充電の差込口が表向きか裏向きかを確認してから、コネクタを挿す必要があり、ちょっと手間です。

カレンダーに日本の祝日設定がされていないため、googleのカレンダーアプリなどを別途インストールする必要があるかもしれません。
また、文字をコピペする際、過去にコピーした履歴を貼り付けるという機能もないのが、少し不便に感じました。

スマホアドバイザー

HUAWEI P10liteはバッテリーやレスポンスなど端末の基本的な性能については評判がよいものの、細かな点で不満を感じる方もいらっしゃるようです。
ハードウェアの面では、ガラスの割れやすさや、コネクタがUSBtypeCに対応していない点に、注意してください。
また、日本メーカーのスマホではないため、伝言メモ(簡易留守録)にも対応していないため、留守電を利用したい方は、留守電オプションを付ける必要があります。

HUAWEI P10liteはSIMフリー版とUQモバイル版どちらがお得?

HUAWEI P10liteは、

  • SIMフリー版:家電量販店などでSIMフリー端末を購入する
  • UQモバイル版:UQモバイル(UQmobile)でセット割端末を購入する

どちらの方法でも、購入することができます。
他の格安SIM(MVNO)でも、HUAWEI P10liteは販売されていますが、UQモバイル(UQmobile)のように割引が付くことは少なく、スマホ+SIMを購入するメリットがないところも多いです。

SIMフリー版を購入した場合

SIMフリーのHUAWEI P10liteを購入すると、販売店にもよりますが、HUAWEI P10liteの端末代は、大体3万円程度です。
従って、UQモバイル(UQmobile)でSIMカードのみを契約して、HUAWEI P10liteを購入した場合、

  • 端末代→3万円
  • 月額料金→1,814円/月(データ容量3GB+音声通話)

を、それそぞれ払うことになります。
なお、月額料金は、以下のプランを選ぶことができます。

  • データ高速+音声通話プラン(3GBプラン):1,680円
  • データ高速プラン(3GBプラン):1,058円
  • データ無制限+音声通話プラン(無制限プラン):2,138円
  • データ無制限プラン(無制限プラン):2,894円

UQモバイル版を購入した場合

一方、UQモバイル(UQmobile)のセット割を利用して、HUAWEI P10liteを購入した場合、

  • 端末代→33,804円(一括購入)
  • 月額料金→1,274円/月(おしゃべりプランS[2GB])

ということで、SIMフリー版のHUAWEI P10liteを購入するのと比べて、月額料金が、

1,814円-1,274円=540円

安くなります。
毎月540円安くなるので、2年間だと12,960円の節約になります。
さらに、おしゃべりプランSには、5分かけ放題がついているため、5分間の通話は何回かけても無料になります。
通話料も含めて考えると、UQモバイル(UQmobile)のセット割を購入した方が、かなりお得になることが分かります。

UQモバイルのHUAWEI P10liteがオススメな人は?

HUAWEI P10liteはSIMフリー端末の中では、ダントツで人気の端末です。
そして、UQモバイル(UQmobile)で、HUAWEI P10liteが発売されたことで、これまでよりも、より安くHUAWEI P10liteを購入することができるようになりました。
UQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteを購入するメリット・デメリットをまとめると、

UQモバイルのセット割でHUAWEI P10liteを購入するメリットは、

  • 総額20,844円の端末代の割引を受けられる
  • 5分かけ放題が無料で使える

一方、セット割でHUAWEI P10liteを購入するデメリットには、

  • 2年間契約が必要になる
  • データ容量が2GBと少なめ

といったものがあります。
つまり、UQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteを購入すると、2年契約が必要になる代わりに、機種代を約2万円割引が受けられるということになります。
データ容量の少なさは、UQモバイル(UQmobile)のセット割のプランの欠点で、なるべくWiFiを利用するなどして、データ容量を節約する必要があります。
ただ、通話については、5分かけ放題が使えます。
5分かけ放題は、他の格安SIM(MVNO)だと月額850円程度のオプション料が取られますが、UQモバイル(UQmobile)ならオプション料は不要です。

UQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteを購入すると、たしかに、2年契約であることと、データ容量がやや少ないというデメリットはあります。
ですが、末代2万円の割引や、月額850円分に相当する5分かけ放題が無料で使えるなど、金銭的なメリットが大きいです。
機種代や通話料を節約したい方には、UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteはオススメできます。

UQモバイルのHUAWEI P10liteに付けたいオプション/付属品

UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteには、セット割によって割引が受けられる以外にも、オプションや付属品をセットで購入できるメリットがあります。
特にHUAWEI P10liteは、本体が薄く画面が割れやすいため、端末を長く利用するためにも、以下のオプションや付属品は付けておく方がオススメです。

端末保証

UQモバイル(UQmobile)では、端末を購入すると同時のタイミングに限り、月額380円で、端末保証に入ることができます。
端末保証に入っておくと、端末が壊れた際に、以下の価格で端末を修理・交換をしてもらうことが可能です。

  • 代替え機利用→1,000円支払い
  • 破損/水濡れ→5,000円支払い
  • 盗難/紛失→10,000円補填

他の格安SIM(MVNO)でも端末保証は使えますが、端末保証が利用できるのが年に1回までなど、利用回数に制限があるところが多いです。
UQモバイル(UQmobile)の端末保証は、利用回数の制限なく使える点が優れています。

カバー/フィルム

月額380円払うのはもったいないという方は、カバーやフィルムを付けておくだけでも大丈夫だと思います。
水濡れは防げませんが、端末を落下させてしまった時の破損は、フィルムとカバーで大体防ぐことができます。

UQモバイル(UQmobile)では、以下のカバー/フィルムを、端末購入時に買うことができます。

  • P10 lite 指紋防止フィルム:1,296円
  • P10 lite ソフトカバー:1,620円

ただ、上記のフィルムは指紋防止フィルムなので、落下させた時の衝撃吸収の効果はそれほど高くありません。
ちょっと値段は上がりますが、ディスプレイの保護は、ガラスフィルムを利用する方がオススメです。
HUAWEI P10lite用のガラスフィルムはAmazonなどで購入することができます。

UQモバイルのHUAWEI P10liteの初期設定

UQモバイル(UQmobile)のオンラインストアで申し込みをすると、最短翌日でスマホが到着します。
HUAWEI P10liteを購入したら、以下のAPN設定やデータ移行をすれば、すぐにUQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteを使い始めることができます。

APN設定

UQモバイル(UQmobile)からHUAWEI P10liteが届いたら、同梱されているSIMカードを端末に挿します。
そして、HUAWEI P10liteの【設定】のところから、無線とネットワークの【その他設定】 > 【モバイルネットワーク】 > 【高度な設定】から、【APN】を選択し、以下の設定を行います。

  • ネットワーク名 uqmobile.jp
  • APN uqmobile.jp
  • ユーザー名 uq@uqmobile.jp
  • パスワード uq
  • 認証タイプ CHAP
  • プロキシ (空欄)
  • ポート (空欄)

データ移行

元々利用していたスマホから、HUAWEI P10liteに乗り換える場合、データ移行が必要になると思います。
時間のない方は電話帳を移行する方法、ちょっと余裕のある方は全データを移行する方法を参考にしてみてください。

電話帳を移行する方法

電話帳の移行は、以下のZeetleというアプリで一発で移行できます。
古い端末と、新しく購入したHUAWEI P10liteにそれぞれ以下のアプリをインストールして、アプリをタッチすれば簡単に電話帳が移せます。

全データを移行する方法

電話帳データに加えて、写真や、ブックマーク、音楽なども移行させる場合は、以下のJSバックアップを利用しましょう。
面倒なデータ移行もアプリ経由で、パソコンの操作も不要で簡単にできます。
電話帳データだけを移行するよりも時間はかかりますが、30分もあれば、全データを移行させることができます。

UQモバイルのHUAWEI P10liteを購入する前の注意点

最後にUQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteを購入する前に、注意しておきたい点を見ていきたいと思います。
HUAWEI P10liteの注意点だけでなく、UQモバイル(UQmobile)に乗り換える注意点もあります。

メールアドレスは変わる

ドコモ、au、ソフトバンクなど大手キャリア(MNO)から乗り換えると、@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpなどのメールアドレスは利用できなくなります。
どの格安SIM(MVNO)に乗り換えても大手キャリア(MNO)のキャリアメールが利用できなくなるのは同じなのですが、UQモバイル(UQmobile)は@uqmobile.jpという携帯メールを利用することができます。

楽天モバイルなどでも@rakuten.jpといったメールアドレスはもらえるのですが、携帯メールではないため@docomo.ne.jpなどのキャリアメールにメールを送っても、メールが届かない場合があります。
@uqmobile.jpは携帯メールなので、@docomo.ne.jpなどのキャリアメールにもちゃんとメールを送ることができます。

LINEのトーク履歴は消える

上記で紹介させて頂いたJSバックアップを利用すれば、電話帳や写真、音楽など端末上のほぼすべてのデータを移行させることができます。
しかしながら、LINEのトーク履歴については、iPhone→Android、Android→Androidどちらの場合でも、移行させることはできないので注意してください。

おサイフケータイ/防水/ワンセグは非対応

HUAWEI P10liteは、電池の持ちや、レスポンスなどは問題なく、テザリングやVoLTEといった機能も利用できるのですが、日本独自使用と呼ばれる

  • フルセグ/ワンセグ
  • おサイフケータイ
  • 赤外線通信
  • 防水/防塵

といった機能は利用できないので注意してください。
ただ、上記のような機能が使えないため、端末代が抑えられているとも言えます。

伝言メモ(簡易留守録)は非対応

HUAWEI P10liteは、伝言メモ(簡易留守録)という端末の内部に、留守電メッセージを録音する機能が利用できません。
伝言メモ(簡易留守録)は、実は、ワンセグやおサイフケータイなどと同じく日本メーカー独自の機能なためです。

UQモバイル(UQmobile)が提供している留守電オプションを付けるのも一つの方法ですが、UQモバイル(UQmobile)の留守電オプションは有料です。
そこで使いたいのが、FUSION IP-phone SMARTというアプリ。
FUSION IP-phone SMARTとは、050から始まるIP電話を無料で利用できるアプリです。
このFUSION IP-phone SMARTは、月額料金が無料なだけでなく、留守電が無料で利用できます。
そこで、090/080/070の通常の電話にかかってきた電話を、FUSION IP-phone SMARTの050の電話に転送すれば、留守電が月額料金無料で使えるということになります。

まとめ

1 UQモバイルのHUAWEI P10liteってどうなの?

HUAWEI P10liteは、価格.comで売れ筋1位の人気端末で、私も実際に購入してみました。
たしかに人気の端末だけあって、価格のわりに高級感があって、レスポンスも速く、欠点の少ない端末だと思います。
UQモバイル(UQmobile)では、HUAWEI P10liteをセット割で購入することができます。
定価約3万円の端末が、2万円割引で、約1万円で購入できます。

2 UQモバイルのHUAWEI P10liteの特長

UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteの特長には、以下のようなものがあります。

  • カメラが高性能
  • 両面がガラスで高級感のあるデザイン
  • ネットがサクサク動く
  • VoLTE対応で通話品質がよい
  • テザリングが利用できる
  • 急速充電に対応でたった1時間半でフル充電
  • 指紋認証で0.3秒でロック解除

レスポンスが速い、テザリングが使えるといった基本的なところを押さえつつ、急速充電や指紋認証といった便利機能が使え、欠点が少ない端末と言われています。

3 UQモバイルのHUAWEI P10liteの口コミ・評判

UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteは、レスポンスや電池持ちなどベースとなる機能の評判がよい一方で、USB-typeCに対応していない/伝言メモ(簡易留守録)が使えないといった点で不満を感じる方がいらっしゃいます。
人によっては、気にならないという方もいらっしゃるかもしれませんが、購入前の参考にしてみてください。

4 HUAWEI P10liteはSIMフリー版とUQモバイル版どちらがお得?

UQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteを購入すると、端末代が2万円程度割引になり、5分かけ放題も無料で使えます。
通話料を含めて考えると、SIMフリー版を購入するよりも、UQモバイルでセットで購入した方が、かなりお得になると言えます。

5 UQモバイルのHUAWEI P10liteはオススメな人は?

UQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteを購入すると、

  • 2年間契約が必要になる
  • データ容量が2GBと少なめ

といったデメリットはあります。
ですが、端末代の割引が2万円、5分かけ放題が無料で使えることを考えると、UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteは、端末代/通話料を節約したい方には、オススメできます。

6 UQモバイルのHUAWEI P10liteに付けたいオプション/付属品

UQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteを購入すると、端末保証に、月額380円で加入できます。
HUAWEI P10liteは、本体が薄く、ディスプレイが割れやすいため、端末保証に入っておくことがオススメです。
端末保証に加入するのがもったいないという方も、フィルムやカバーは付けておく方が無難です。

7 UQモバイルのHUAWEI P10liteの初期設定

UQモバイル(UQmobile)からHUAWEI P10liteが到着したら、APN設定のあと、データ移行をして、HUAWEI P10liteを使い始めましょう。
データ移行は、電話帳移行ならZeetleというアプリ、全データを移行するならJSバックアップというアプリを利用するのがオススメです。

8 UQモバイルのHUAWEI P10liteを購入する前の注意点

UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteを購入する前には、以下の点に注意しましょう。

8.1 メールアドレスは変わる
8.2 LINEのトーク履歴は消える
8.3 おサイフケータイ/防水/ワンセグは非対応
8.4 伝言メモ(簡易留守録)は非対応

伝言メモ(簡易留守録)については、UQモバイル(UQmobile)の留守電オプションに加入するのも一つですが、FUSION IP-phone SMARTを利用すれば、月額無料で留守電を利用することができます。

HUAWEI P10liteは、SIMフリースマホとしては売れ筋の機種で、評判もいいです。
価格が安いわりに、レスポンスがよく、電池持ちがよい、そして急速充電などの便利な機能も使えるなど、全体のバランスのよさが好評な理由です。
私も実際に買ってみたところ、たしかに端末のデザインに高級感もあって、定価3万円のスマホをとは思えないデキだと感じました。
UQモバイル(UQmobile)なら、セット割でHUAWEI P10liteを2万円引きで購入することができ、さらに安くHUAWEI P10liteを入手することができます。

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