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UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックの最新情報!店舗/公式サイトどちらがお得かや適用条件、受け取りがいつかなど


UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、申し込み先によって、以下のように変わります。

  • 公式サイト⇒3,000円のキャッシュバック
  • Amazon/代理店⇒13,000円のキャッシュバック
  • 店舗⇒キャッシュバックが無い所が多い

こうしてみると、13,000円分のキャッシュバックが目を引きますが、このキャッシュバック、貰えるのが契約月の4〜8ヶ月後ということで、貰いそびれてしまう方がめちゃめちゃ多いんです。
また、13,000円のキャッシュバックはiPhoneは適用外であるという点にも注意です。

高額なキャッシュバックが適用されるのは、在庫が余っている端末であることが多く、正直言ってあまりオススメできません。
公式サイトからの申し込みなら、キャッシュバックは少ないものの、購入後のサポートも安心ですし、何よりiPhoneを割引価格で購入することが可能です!

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UQモバイル(UQmobile)は、Amazon/代理店経由だと、13,000円のキャッシュバックが貰えますが、どこから申し込みをしても、以下のキャンペーンは併用して適用できます。

  • イチキュッパ割⇒月額料金1,000円引き(1年目のみ)
  • スマトク割/長期利用割引⇒月額料金1,000円引き
  • マンスリー割⇒iPhoneだと3〜4万円分の割引
  • UQ家族割⇒2回線目以降の月額料金500円引き
  • UQゼロ学割⇒18歳未満の利用者だと月額料金3ヶ月無料
  • 月間データ容量が2倍キャンペーン⇒2年間データ容量2倍

この内、一番割引額の大きいのは、マンスリー割という端末代金の割引です。
公式サイト経由で、おしゃべりプラン/ぴったりプランを申し込むと、iPhoneが3〜4万円割引で購入できます。
ただし、代理店経由の申し込みではiPhoneがそもそも取り扱い端末になっていません。

代理店は、キャッシュバックが高額な分、キャッシュバックの適用条件が厳しかったり、そもそも取扱いの端末が少なかったりという思わぬ落とし穴があるため、申し込みはやはり公式サイト経由がオススメです!
代理店経由で申し込みをして、結局キャッシュバックが貰えなかったという方が非常に多いため、注意してください!

この記事はこんな方にオススメです!
  • UQモバイルのキャッシュバックの最新情報について知りたい方
  • UQモバイルのどこから申し込みをすると、キャッシュバックが一番大きくなるかを知りたい方
  • UQモバイルのキャッシュバックの適用条件、受け取り方法について知りたい方

Contents

UQモバイルのキャッシュバックは店舗より公式サイトがお得

まもるくん

UQモバイルって店舗でもキャッシュバックってやってるんでしょうか?オンラインの公式サイトと店舗ではどちらがキャッシュバックがお得なのかなと思いまして。

スマホアドバイザー

店舗のキャッシュバックはお店や時期によって変動しますが、実はトータルで支払う費用は公式サイトの方が安くなることが多いんです。

まもるくん

そうなんですか?なんとなくお店に行った方がキャッシュバックが多くなるような気がしてたんですが。

スマホアドバイザー

もしかしたらヤマダ電機などの家電量販店とかのキャッシュバック額が2万5千円とかそういう数字を見て、キャッシュバック額が大きいイメージを持たれてたのかもしれません。

まもるくん

多分そうですね、量販店行った時の印象かもしれないでです。公式サイトを見てみたら、そこまでキャッシュバック額が高額でないので、店舗の方がお得なのかなぁと。

スマホアドバイザー

店舗でのキャッシュバックは、金額だけ見るとかなり高額に見えます。しかし実際にカウンターに座って話を聞いてみると、WiMAXとセットで契約しないと適用されなかったり、いろいろと条件が厳しく、スマホの購入やSIMの契約だけでは、キャッシュバックが貰えなかったりします。

まもるくん

店舗の場合、キャッシュバックをもらうのに、いろいろ条件があるんですね。

スマホアドバイザー

公式サイトは、キャッシュバックの額は小さいですが、シンプルにSIMカードだけとかSIMカード+スマホをセットで契約するだけでキャッシュバックが適用できます。というのも、店舗だとどうしても店員さんごとの販売ノルマがあって、WiMAX以外にも、microSDとか有料オプションを付けされられることが多いんです。公式サイトなら、必要最小限のものだけ選択して、契約をしてキャッシュバックを貰えるので、結果的に最も安くUQモバイルを使うことができます。

まもるくん

なるほど、店舗だと待たされることとかも多そうですしね。

スマホアドバイザー

そうですね、UQモバイルはヤマダ電機などの家電量販店でも契約はできるものの、待ち時間が2時間ということも結構あります。公式サイトなら24時間いつでも申し込みが出来ますし、わざわざ店舗に行く手間も省けます。店舗の方がキャッシュバックが多いということは全然ないので、安心して公式サイトから申し込みをしてください!

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UQモバイルのキャッシュバックは店舗より公式サイトがお得の要点整理
  • UQモバイルでは店舗よりオンラインストアの方がお得なことが多い
  • 店舗では各スタッフが販売ノルマを持っており、キャッシュバックの条件として、オプションに加入する必要があったり、高額なmicroSDを購入する必要があったりする

UQモバイルのキャッシュバックの最新情報

UQモバイル(UQmobile)では、大きく分けると、申込先によってキャッシュバックの額は以下の3つに分かれます。

  • 公式サイト⇒3,000円のキャッシュバック
  • Amazon/代理店⇒13,000円のキャッシュバック
  • 店舗⇒キャッシュバックが無い所が多い

ぱっと見ると、Amazon/代理店のキャッシュバック13,000円というのが、かなり高額に見えますが、キャッシュバックの貰い方などに意外な落とし穴があります。
なので、キャッシュバック額の大きさだけで、申し込みを決めないようにすることも大事です。

公式サイト

まずは公式サイトのキャッシュバックです。
UQモバイル(UQmobile)の公式サイトでは、対象機種購入で、3,000円のキャッシュバックが貰えます。
キャッシュバックの対象となる端末/料金プランは以下の通りです。

◆SIMカード+端末とセットの場合

  • 端末:arrows M04 PREMIUMのみ対象
  • 料金プラン:おしゃべりプラン(S・M・L)・ぴったりプラン(S・M・L)

◆SIMカードのみの場合

  • SIMカード:いずれのSIMカードでも対象
  • 料金プラン:しゃべりプラン(S・M・L)・ぴったりプラン(S・M・L)・データ高速+音声通話プラン・データ無制限+音声通話プラン
まもるくん

キャッシュバックが3,000円って正直ちょっと少な気もしますね。。

スマホアドバイザー

そうですね。しかし、公式サイトのキャッシュバックがもっとも簡単にもらえるので、結局一番利用される方が多いんです。

まもるくん

えっそうなんですか?普通だったら13,000円のキャッシュバックを貰いませんか?

スマホアドバイザー

たしかに13,000円のキャッシュバックは額は大きいですが、4〜8ヶ月後に届く案内メールから銀行口座の登録をしないといけないんです。この案内メールを見逃してしまって、キャッシュバックを貰いそびれてしまう方が非常に多いんです。

まもるくん

そうなんですね、まぁたしかに13,000円もキャッシュバックが貰えるのはちょっと怪しいかなとも感じてましたが。

スマホアドバイザー

公式サイトのキャッシュバックだと翌々月にはキャッシュバックが貰えます。公式サイトなので何かトラブルがあってもサポートに問い合わせれば、柔軟に対応してくれるので、確実にキャッシュバックをもらうなら公式サイトがオススメです。

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店舗

UQモバイル(UQmobile)の店舗でもキャッシュバックをやっていることがありますが、全くキャッシュバックをやっていないこともあります。
たとえばイオン内にあるUQモバイル(UQmobile)の取扱店だと、WAONポイントを貰えたりするキャッシュバックをやっていることもありますが、時期によるため、いつでもキャッシュバックをもらえるわけではありません。

まもるくん

やはり、店舗のキャッシュバックが気になりますね。

スマホアドバイザー

店舗はお店や店員さんが販売ノルマを持っていて、販売ノルマを達成してしまうと、キャッシュバックが少なくなってしまいます。オンラインストアと違って、キャッシュバックをやってるかどうかは直接行ってみないと分からないのが難点です。

まもるくん

なるほど、たしかにネットと違って、キャッシュバックの状況が分かりづらい部分はありますね。

スマホアドバイザー

時々家電量販店などのキャッシュバック状況を見にいくのですが、店舗によっては25,000円キャッシュバックなど、べらぼうに金額の高いキャッシュバックを掲げている場合もあります。でも、家族と一緒に契約しないといけないとか、オプションに加入しないといけないとか適用条件が厳しいことが多く、結局ネットから契約した方が手間もかからずお得という場合の方が多い感じです。

Amazon

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、Amazon経由でも適用されます。
Amazon経由で申し込みをした場合、以下のキャッシュバックを受けられます。
公式サイトと違い、キャッシュバックの額が、料金プランによって異なります。

  • 「おしゃべりプランL」「ぴったりプランL」:13,000円
  • 「おしゃべりプランM」「ぴったりプランM」:11,000円
  • 「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」:10,000円
  • 「データ高速+音声プラン」:5,000円

また、Amazonの場合、キャッシュバックを受けるための条件として、契約月の4ヶ月後〜6ヶ月後の月末に届く案内メールから銀行口座の登録をすることが必要です。
しかも、案内メールが到着してから大体3週間以内に、銀行口座の登録をしないと、キャッシュバックは貰えません。
契約月の4ヶ月後〜6ヶ月後にもなると、キャッシュバックのことを忘れている方が結構いるため、うっかりキャッシュバックを貰えなかったという方も結構多いです。

代理店(リンクライフ)

UQモバイル(UQmobile)は公式サイト以外にも、リンクライフという代理店があり、リンクライフ経由で申し込みをすると、

  • 端末セット⇒プランL:13,000円 プランM:12,000円 プランS:11,000円
  • SIMのみ⇒プランL/M:10,000円 プランS:7,000円
  • UQmobileとBroad WiMAXのお申し込み:上記プランでのキャッシュバック額+12,000円

上記のキャッシュバックを貰えます。
特典としては、Amazonとほとんど同じ内容なのですが、キャッシュバックを貰えるのが、開通月を含めない6ヶ月目の月末となっています。
たしかにキャッシュバックは貰える額は多いものの、こちらも申し込みからキャッシュバックをもらうまでの時期が長くなっているため、キャッシュバックを貰い忘れてしまう方が多いです。

公式サイトの特設ページ

UQモバイル(UQmobile)には公式サイトの特設ページがあり、以下のようなキャッシュバック額になっています。

  • 「おしゃべりプランL」「ぴったりプランL」:13,000円
  • 「おしゃべりプランM」「ぴったりプランM」:11,000円
  • 「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」:10,000円
  • 「データ高速+音声プラン」:5,000円

Amazonや代理店(リンクライフ)のキャッシュバックと同じですが、UQモバイル(UQmobile)には公式サイトの特設ページの方が、キャッシュバックを貰えるまでの期間が4ヶ月と短いです。
ただ、やはり4ヶ月後なので、キャッシュバックを貰い忘れる方が多いです。

まもるくん

13,000円のキャッシュバックっていうので、たしかにそんなにたくさんキャッシュバックがもらえるのかなと思いました。

スマホアドバイザー

UQモバイルのキャッシュバックは、高額なのですが、いかんせんキャッシュバックをもらうまでの期間が長いです。キャッシュバックをもらうまでの期間が長いだけならいいのですが、4〜8ヶ月後に、銀行口座の登録をする必要があるというのがかなりめんどうです。メールが迷惑フォルダに入っていたとかで、キャッシュバックを貰い忘れる方というのが多いんです。

まもるくん

たしかに、1ヶ月後くらいなら、覚えてられるかもしれませんが、4〜8ヶ月も先だと忘れてしまうかもしれないですね。

スマホアドバイザー

キャッシュバックが高額なものは、キャッシュバックがもらえるのが4ヶ月以上先になっています。しかも、4ヶ月以上先になると、銀行口座の登録を案内するメールが届きますが、銀行口座の登録を3週間以内にしないとキャッシュバックはもらえなくなってしまうんです。別に銀行口座を登録するくらい忘れないと思いきや、意外と忘れてしまうんです。格安SIMなのに、13,000円もキャッシュバックを出せるというのも、キャッシュバックを貰い忘れてしまう方を見越して、高額なキャッシュバックを出しているというわけです。

まもるくん

なるほど、13,000円は高額過ぎるとおもいましたが、そもそも全員にキャッシュバックを上げようとは思ってないわけですね。

スマホアドバイザー

そういう感じはしますね。なので、いろいろUQモバイルに申し込んだ方を見ていると、結局、無難に公式サイトで申し込みを勧めておいた方が良かったと感じることが多いんです。公式サイトだと契約月の翌々月に銀行口座の登録の案内メールが届いて、銀行口座を登録すれば翌日には3,000円が振り込まれます。手堅くいくならやはり公式サイトからの申し込みがオススメです。

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UQモバイルのキャッシュバックの最新情報の要点整理
  • UQモバイルのキャッシュバックは、公式サイトでの申し込みがやはり最も安心
  • 公式サイトは、見た目上キャッシュバック額が少なく見えるが、端末代金の割引はある
  • また、公式サイトでは、SIMカードのみ契約だと、3,000円のキャッシュバックをもらえる特典がある
  • 13,000円キャッシュバックを謳っている公式サイト以外の申し込み先は、Android端末のみでiPhoneが買えない、キャッシュバックを受け取り忘れる可能性が非常に高いという2点からオススメできない

UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンは無期限

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックキャンペーンは、公式サイト、Amazon、代理店(リンクライフ)、公式サイトの特設ページいずれのキャンペーンも、特に期限は決まっておらず、ずっと実施しています。

たとえば、公式サイトの場合、キャッシュバックを受けられる対象端末が時々変動します。
ただし、3,000円分のキャッシュバックの対象端末が変わっても、端末代金自体への割引であるマンスリー割(iPhoneなら約4.4万円)は常に受けられるので、そこまで気にする必要はありません。

UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンは無期限の要点整理
  • UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンは、特に期限は決められておらず、無期限で実施中
  • 公式サイトのキャッシュバックは、3,000円のキャッシュバックが受けられる対象端末に時々変動があるので注意

UQモバイルのキャッシュバックはSIMのみ契約でも適用可能

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックキャンペーンは、式サイト/Amazon/代理店どこのキャンペーンも、SIMのみ契約でも適用できます。
高額なキャッシュバックキャンペーンだと、どうしても端末とセットでないと適用されないというイメージがありますが、UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックキャンペーンはすべてSIMカードのみでも適用されます!

スマホアドバイザー

ただし、13,000円など高額なキャッシュバックは、申し込み後3ヶ月程度してから銀行口座登録の案内メールが届き、約1ヶ月以内に口座登録をしないと、キャッシュバックを受けられないという落とし穴があるので注意しましょう。

UQモバイルのキャッシュバックはSIMのみ契約やiPhoneでも適用可能の要点整理
  • UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンは、公式サイト/Amazon/代理店どこのキャンペーンも、SIMのみ契約でも適用できる
  • ただし、13,000円など高額なキャッシュバックは、申し込み後3ヶ月程度してから銀行口座登録の案内メールが届き、約1ヶ月以内に口座登録をしないと、キャッシュバックを受けられないという落とし穴があるので注意

UQモバイルのキャッシュバック詳細【公式サイトの場合】

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバック情報について、詳しく見ていきたいと思います。
まずは公式サイトのキャッシュバック情報について見ていきます!

適用条件

UQモバイル(UQmobile)の公式サイトのキャッシュバックの適用条件は、

  • arrows M04 PREMIUMの購入・契約の場合⇒おしゃべりプラン(S・M・L)・ぴったりプラン(S・M・L)の申し込み
  • SIMのみの購入・契約の場合⇒おしゃべりプラン(S・M・L)・ぴったりプラン(S・M・L)・データ高速+音声通話プラン・データ無制限+音声通話プラン

となっています。
新規契約でもMNPでもどちらでもキャッシュバックの対象になります。
キャッシュバックというと、SIMカード+端末のセット購入のときしか適用されないイメージを持たれている方もいますが、SIMカードのみの契約でもちゃんとキャッシュバックが適用されます!

料金プラン毎のキャッシュバック額

UQモバイル(UQmobile)を公式サイトで申し込みをした場合、料金プラン毎のキャッシュバックは一律3,000円です。

  • おしゃべりプランS(2GB):3,000円
  • おしゃべりプランM(6GB):3,000円
  • おしゃべりプランL(14GB):3,000円
  • ぴったりプランS(2GB):3,000円
  • ぴったりプランM(6GB):3,000円
  • ぴったりプランL(14GB):3,000円
  • データ高速+音声通話プラン(3GB):3,000円
  • データ無制限+音声通話プラン:3,000円
  • データ高速プラン(3GB):0円
  • データ無制限プラン:0円

音声通話のできない「データ高速プラン(3GB)」「データ無制限プラン」については、キャッシュバックの対象外になります。

キャッシュバックの対象になる端末

時期によって変わるかもしれませんが、UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックの対象になる端末は、arrows M04 PREMIUMのです。
以前は、iPhoneもキャッシュバックの対象になっていましたが、キャッシュバック対象から外れています。

ただ、iPhoneがキャッシュバック対象からはずれたのには理由があって、端末代金自体が値下げされているからなんです。

iPhoneSEの端末代金を見ると、

なんと、機種代金は、初回108円+分割支払金1836円-1836円=108円となって、たったの108円で購入できてしまうんです。

スマホアドバイザー

このように、キャッシュバック自体は少なくても、端末代金の値引きが大きいという場合もあるので、単にキャッシュバック額だけを見ないというのもポイントです。特にiPhoneは公式サイトでしか取り扱いがないので、iPhoneを購入するなら、公式サイト経由での申し込みをするしかありません。

キャシュバックの対象になるSIMカード

UQモバイル(UQmobile)の公式サイトのキャッシュバックは、SIMカードのサイズに寄らず、すべてのSIMカードで適用されます。

  • microSIM
  • nanoSIM
  • マルチSIM
  • nano SIM(専用)

SIMカードのみを契約する場合、ご自身が利用している端末に合ったSIMカードを選択する必要があります。
でも、SIMカードのサイズは、SIMカードを選ぶと申込画面の中でちゃんと確認できるので、そこまで心配する必要がありません。

SIMカードを選ぶと、動作確認済み端末一覧を確認できます。

動作確認済み端末のSIM種別というところに、端末に対応するSIMカードが記載されているので、持っている端末に合ったSIMカードを選択して、購入・契約しましょう。

キャッシュバックの受け取りはいつ?

UQモバイル(UQmobile)を公式サイトから申し込みをした場合、キャシュバックの受け取りは、契約月の翌々月です。
厳密には、

  • UQモバイルに申し込み
  • 契約月の翌々月:キャッシュバック案内メール
  • 案内メールから1ヶ月以内:案内メールに記載されている通り、銀行口座を登録
  • 銀行口座登録の翌日:キャッシュバック金額の振込

というステップでキャッシュバックを受け取ります。
契約月というのは、UQモバイル(UQmobile)が開通したタイミングとなるので、申し込み日の大体2〜3日後と考えておけばOKです。

UQモバイルのキャッシュバック詳細【公式サイトの場合】の要点整理
  • UQモバイルでは公式サイトのキャッシュバックは3,000円
  • 契約月の翌々月に申込み時に登録したEメールアドレスに、銀行口座登録をすることが条件
  • 銀行口座を登録すれば、翌営業日には振り込まれる
  • 対象端末はarrows M04 PREMIUMもしくは、SIMカードのみの契約
  • 公式サイトなら、キャッシュバックでトラブルがあっても公式サイトに問い合わせれば対応してくれるので安心

UQモバイルのキャッシュバック詳細【Amazon/リンクライフ/公式サイトの特設ページの場合】

続いて、13,000円のキャッシュバックが貰えるパターンです。
UQモバイル(UQmobile)のAmazon/リンクライフ(代理店)/公式サイトの特設ページから申し込んだ場合は、いずれも最大13,000円のキャッシュバックが貰えます。

適用条件

Amazon/リンクライフ/公式サイトの特設ページの場合、UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックの適用条件は、以下のようになります。

◆Amazon/公式サイトの特設ページの場合

Amazonと公式サイトの特設ページからの申し込みの場合、いずれもキャッシュバックの適用条件は同じで、

  • おしゃべりプラン(S・M・L)
  • ぴったりプラン(S・M・L)
  • データ高速+音声通話プラン

いずれかのプランに申し込むことです。
音声通話ができるタイプの契約なら基本的に対象になるのですが、「データ無制限+音声通話プラン」については対象外なので注意しましょう。

◆リンクライフの場合

リンクライフ(代理店)経由での申し込みの場合は、適用条件がやや厳しく、以下の条件をすべて満たす必要があります。

  • 料金プラン:おしゃべりプラン(S・M・L)、ぴったりプラン(S・M・L)
  • 支払い方法:クレジットカードのみ
  • 端末:指定の対象端末を申し込み

リンクライフ経由の場合は、2年縛りのあるタイプの契約のみでキャッシュバックが対象となります。

料金プラン毎のキャッシュバック額

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックを料金プランごとに見ていくと以下のようになります。

◆Amazon/公式サイトの特設ページの場合

Amazonと公式サイトの特設ページからの申し込みの場合、キャッシュバックの額は以下のように、月額料金の高い料金プランほど、キャッシュバック額が増える仕組みになっています。

  • 「おしゃべりプランL」「ぴったりプランL」(月額料金1年目:4,980円、2年目:5,980円):13,000円
  • 「おしゃべりプランM」「ぴったりプランM」(月額料金1年目:2,980円、2年目:3,980円):11,000円
  • 「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」(月額料金1年目:1,980円、2年目:2,980円):10,000円
  • 「データ高速+音声プラン」(月額料金1,680円/月):5,000円
スマホアドバイザー

なので、13,000円のキャッシュバックというのは、おしゃべりプランL/ぴったりプランLで月額料金1年目:4,980円、2年目:5,980円で申し込んだ場合のキャッシュバックということになります。最もお得なのは、月額料金はそこそこ安く、キャッシュバックの多いおしゃべりプランS/ぷったりプランSですね。

◆リンクライフの場合

リンクライフ(代理店)からの申し込みについても、キャッシュバックの額は以下のように、月額料金の高い料金プランほど、キャッシュバック額が増える仕組みになっています。

端末セット

  • 「おしゃべりプランL」「ぴったりプランL」(月額料金1年目:4,980円、2年目:5,980円):13,000円
  • 「おしゃべりプランM」「ぴったりプランM」(月額料金1年目:2,980円、2年目:3,980円):12,000円
  • 「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」(月額料金1年目:1,980円、2年目:2,980円):11,000円

SIMのみ

  • 「おしゃべりプランL」「ぴったりプランL」(月額料金1年目:4,980円、2年目:5,980円):10,000円
  • 「おしゃべりプランM」「ぴったりプランM」(月額料金1年目:2,980円、2年目:3,980円):10,000円
  • 「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」(月額料金1年目:1,980円、2年目:2,980円):7,000円

リンクライフ(代理店)経由の申込みの場合は、端末とセットで契約した場合に、おしゃべりプランS/ぴったりプランSを選択すると、キャッシュバックが11,000円とかなり多くキャッシュバックをもらうことができます。

キャッシュバックの対象になる端末

Amazonと公式サイトの特設ページからの申し込みの場合、キャッシュバックの対象端末は全機種です。
料金プランを何にするかだけでキャッシュバック決まります。
一方、リンクライフ(代理店)経由での申し込みの場合は、以下の対象端末がキャッシュバック対象になります。

AQUOS sense 、 P10 lite 、 AQUOS L2 、 DIGNO A 、 nova 2 、 arrows M04 PREMIUM 、 DIGNO W 、 DIGNO Phone

リンクライフ経由の申し込みについては、対象端末でないとキャッシュバック対象にならないので気をつけてください。

キャシュバックの対象になるSIMカード

Amazon/リンクライフ/公式サイトの特設ページいずれの申し込みの場合でも、SIMカードのサイズに関係なくキャッシュバックは受けられます。

キャッシュバックの受け取りはいつ?

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、申し込みをしてすぐにキャッシュバックを受け取れるわけではなく、以下のように契約後に届くメールから銀行口座の登録をして、キャッシュバックを受ける段取りになります。

  • UQモバイルに申し込み
  • 契約月の4ヶ月後〜6ヶ月後:キャッシュバック案内メール
  • 案内メールから1ヶ月以内:案内メールに記載されている通り、銀行口座を登録
  • 銀行口座登録の翌日:キャッシュバック金額の振込

公式サイトの場合、キャッシュバック案内メールが届くのが契約月の翌々月だったのですが、Amazon/リンクライフ/公式サイトの特設ページの場合だと、以下のように、キャッシュバック案内メールが届くのが、

  • Amazon/公式サイトの特設ページ⇒契約月を1ヵ月目として、4ヶ月目の月末
  • リンクライフ⇒契約月を1ヵ月目として、8ヶ月目の月末

となっています。

スマホアドバイザー

私の周りでUQモバイル(UQmobile)に申し込みをしている方を見ていると、4ヶ月以上も先になると、キャッシュバックを貰いそびれてしまったという方が結構います。キャッシュバックの受け取りがあまりに先すぎると、1円も貰えないことも可能性も高くなります。キャッシュバックを受け取る場合は、キャッシュバックがいつ受け取れるかを考慮して、申し込み先を選ぶようにしましょう!

UQモバイルのキャッシュバック詳細【Amazon/リンクライフ/公式サイトの特設ページの場合】の要点整理
  • Amazon/リンクライフ/公式サイトの特設ページのキャッシュバックは、金額が13,000円と高額
  • しかし、その分、キャッシュバックを受け取るための条件が厳しく、貰いそびれている方が多い
  • キャッシュバックを受け取るには、契約した月を1ヵ月目として4ヶ月目〜6ヶ月目の月末にUQ mobile契約時に登録したメールアドレス宛てに、銀行口座の登録が必要
  • キャッシュバックをもらうために必要な作業が、あまりに先すぎるため、忘れてしまう方が多いので注意

UQモバイルのキャッシュバック13,000円が怪しい理由

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックが13,000円となっていて、キャッシュバックが高額過ぎてちょっと怪しいと感じている方が多いようです。
実際、以下のように、13,000円のキャッシュバックを貰いそこねてしまった方の口コミがあるので紹介します。

UQモバイルの申し込みキャッシュバックキャンペーンをもらい損ねてしまいました。メールが届いた月にパソコンの不調でパソコンを開けずに、久しぶりに開いてみると、期限切れ失効となっていました。

契約日から7か月後の登録終了と期日が遠く、初めのころはしばしば確認していましたが、「遅いなあ、いつまで待ってもメールが来ないなあ」と待ちくたびれているうちに忘れかけてしまったので残念です。

キャッシュバックの連絡のメール送信時期が、具体的であれば見逃し率の減少につながるのではないかと感じます。

私も、UQモバイルのキャッシュバックをもらえなかった。
いろいろあってキャンペーンをもらえるためのメールが届く月にパソコンを見れず、「期間を過ぎました」となったので、UQに電話したら「今回だけはメール再送信をしましょう」と言ってくれたものの、結局「登録せずに失効する人は他にもあって、あなただけではない」といって断られた。

年配者とか、IT苦手の人では、結構もらってない人いるんじゃないのかな。
結局何らかのことでキャンペーンをもらえない人が、一定の割合いることが、コスト削減に役立っているんじゃないのかな。

まもるくん

リアルな体験談ですね。やはり、キャッシュバックが7ヶ月も先というと忘れてしまう気がしてきました。

スマホアドバイザー

そうなんですね。しかも、申し込み時には、キャシュバックのメール送信タイミングが分からないというのもあって、結構キャッシュバックをもらうこと自体にハードルがあります。

まもるくん

あと、キャッシュバックをもらうための期限を過ぎてしまうと、かなり冷たい対応を受けてしまうんですね・・・。

スマホアドバイザー

全員がキャッシュバックをもらえないように、キャッシュバックの連絡メールの送信日を数ヶ月も先にしているんですね。基本的にキャッシュバックが高額であればあるほど、キャッシュバックをもらえる期間も延びてしまうので、あまり欲張りすぎずに、公式サイトから申し込む方がオススメです。公式サイトだとキャッシュバックは3,000円と少なめですが、契約月の翌々月にはキャッシュバックを貰えるので、キャッシュバックを貰いそびれる確率もぐっと下がります。

UQモバイルのキャッシュバック13,000円が怪しい理由の要点整理
  • 代理店などで行われているUQモバイルのキャッシュバック13,000円をもらうには、契約後にメールで届く案内から、銀行口座の登録が必要
  • ぴったりプラン/おしゃべりプランの場合は、契約月の4ヶ月後、データ高速+音声通話プランの場合は、契約月の6ヶ月後に、銀行口座の登録の案内が届く
  • 受信メールが迷惑メールに入って気づかなかったり、銀行口座の登録の期限(3週間程度)を過ぎて、キャッシュバックを貰いそびれてしまう人が多く、キャッシュバック詐欺ともいう人もいる
  • UQモバイルの公式サイトのキャッシュバックだと、金額こそ少ないものの、比較的すぐにキャッシュバックが貰え、トラブルがあっても公式サイトに問い合わせれば対応してくれるので安心

UQモバイルは公式サイトなら初期費用が実質無料

UQモバイル(UQmobile)に申し込みをすると、初期費用(事務手数料)3,000円が発生します。
初期費用(事務手数料)3,000円は、どの格安SIMでも発生するものですが、乗り換え時にかかる費用は、

  • MNP転出料:ドコモ/au⇒2,000円、ソフトバンク⇒3,000円
  • 初期費用(事務手数料):3,000円
  • 解約違約金:9,500円(更新月以外の解約の場合)

となって、意外と費用がかさみます。
ですが、UQモバイル(UQmobile)の公式サイトから申し込みをしてキャッシュバック3,000円を貰えば、初期費用(事務手数料)に当たる3,000円分を帳消しにできます。
13,000円のキャッシュバックと比べてしまうと、どうしても公式サイトのキャッシュバックは見劣りしますが、初期費用が実質無料になると思うと、それほど悪くありません。

一番おトクなUQモバイルの申し込み先はこちら

UQモバイルは公式サイトなら初期費用が実質無料の要点整理
  • UQモバイルは、契約時に初期費用(事務手数料)3,000円が発生する
  • しかし、公式サイトで申し込みをすれば、3,000円が貰えるため、初期費用(事務手数料)3,000円分は実質無料となる

UQモバイルを公式サイトで申し込むメリットは?

続いて、UQモバイル(UQmobile)を公式サイトで申し込むメリット・デメリットを見ていきます。
まずはメリットからです!

iPhoneが購入可能

UQモバイル(UQmobile)は格安SIMとしては珍しくiPhoneの取扱があります。
しかし、代理店であるリンクライフではiPhoneの取り扱いがありません。

なので、キャッシュバック云々の前に、iPhoneの申し込みをするなら、公式サイト経由で契約する以外に方法がないです。
しかも、UQモバイル(UQmobile)はiPhoneを大幅値下げしていて、iPhone6s(32GB)だと20,736円、iPhoneSE(32GB)だと44,064円の割引を受けることができます!
公式サイトはキャッシュバックが少ないものの、iPhoneが安く購入できるので、iPhone利用者の方は、公式サイト経由でUQモバイルに申し込みをするのがオススメです!

キャッシュバック適用が早い

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、申し込みをしてすぐに貰えるのではないです。
契約月の数カ月後に、キャッシュバックの案内メールが届いて、そのメールに従って銀行口座を登録するとキャッシュバックが貰える仕組みになっています。
そして、キャッシュバック案内メールは、以下の日程に届きます。

  • 公式サイト⇒契約月の翌々月
  • Amazon/公式サイトの特設ページ⇒契約月を1ヵ月目として、4ヶ月目
  • リンクライフ⇒契約月を1ヵ月目として、8ヶ月目

公式サイトはキャッシュバックをもらうまでの期間が短く、キャッシュバックそのものを貰いそびれるということが少ないで少ないです。
キャシュバックをもらいそびれてしまうと、いくらキャッシュバックが13,000円など高額であっても、0円です。
あまりにキャッシュバックをもらうのが遅いと、面倒くさくなって忘れてしまうことが多いので、意外とこのキャッシュバックがいつもらえるかは重要です。

公式なのでサポートが安心

UQモバイル(UQmobile)の公式サイト経由で申し込みをするだけで、キャッシュバック3,000円がもらえます。
Amazonや代理店などを経由してキャッシュバックをもらおうとすると、サポートに問い合わせても、「他者のことですので・・・」と濁されてしまい、公式のサポートが役に立ちません。
キャッシュバックをもらいそびれる方が多いからこそ、公式サイトから申し込みをして、キャッシュバックをもらう方が確実です。

エントリーパッケージを購入不要

UQモバイル(UQmobile)にはエントリーパッケージという、事務手数料を割り引くクーポン券のようなものがあります。
エントリーパッケージはAmazonなどで500円程度で販売されていて、エントリーパッケージを利用して申し込みをすると、事務手数料が無料になります。
つまり、

  • エントリーパッケージ:-500円
  • 事務手数料:3,000円⇒0円

となり、事務手数料が実質500円で済むというわけです。

でも、そんなことをしなくても、UQモバイル(UQmobile)の公式サイトに直接申し込みをすれば、

  • 事務手数料:-3,000円
  • キャッシュバック:3,000円

となって、事務手数料は実質0円になります。
UQモバイル(UQmobile)は、わざわざエントリーパッケージを買うよりも、直接、公式サイト経由で申し込む方が、キャッシュバックが効いて事務手数料が安く抑えられます!

スマホアドバイザー

UQモバイルの公式サイトのキャッシュバックはエントリーパッケージとは併用不となっています。以前は公式サイトのキャッシュバックがなかったため、エントリーパッケージを利用する方も多かったのですが、現在は直接公式サイト経由で申し込みをする方が増えてきています。

UQモバイルを公式サイトで申し込むメリットの要点整理
  • UQモバイルを公式サイトで申し込むメリットには、iPhoneが購入できるというものがある
  • 代理店では、キャッシュバックは高額なものの、対象端末がAndroidに限られるので、iPhoneを購入するなら公式サイトしかない
  • また、13,000円のキャッシュバックは、実際には貰いそびれてしまう人が多い
  • 確実にキャッシュバックをもらうなら、公式サイトから申し込む方がオススメ

UQモバイルを公式サイトで申し込むデメリットは?

もちろん、UQモバイル(UQmobile)を公式サイトで申し込むデメリットもあります。

キャッシュバック額は少なめ

UQモバイル(UQmobile)を公式サイトで申し込むデメリットは、やはりキャッシュバック額が少ないということです。

  • 公式サイト⇒3,000円分のキャッシュバック
  • Amazon/代理店⇒13,000円のキャッシュバック
  • 店舗⇒キャッシュバックが無い所も多い

ということで、キャッシュバック額は0円ではないですが、Amazonや代理店経由での申込みに比べると、キャッバック額は見劣りします。
ただ、実際に、私の周りでUQモバイル(UQmobile)に申し込みをしている方を見ると、13,000円の高額のキャッシュバックを狙ったけど、あまりにキャッシュバックをもらう時期が遠すぎて、キャッシュバックを受け取れなかったという方が多いです。
公式サイト経由なら、契約月の翌々月にはキャッシュバックが受け取れるので、あまり欲張らずに、公式サイト経由で申し込みをするのが無難と言えます。

キャッシュバックを貰える対象機種が限られる

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、SIMカード+端末とセットの場合、arrows M04 PREMIUMのみしか対象にならないのが難点です。
UQモバイル(UQmobile)ではiPhoneなどのその他のスマホも販売していますが、arrows M04 PREMIUM以外はすべてキャッシュバック対象外です。

UQモバイル(UQmobile)の公式サイトでは以前はiPhoneもキャッシュバック対象となっていましたが、現在はiPhoneはキャッシュバック対象外になっています。
ただ、現在、iPhoneを買うのが損になってしまったかというとむしろ逆で、iPhoneは大幅値引きされるようになっています。
キャッシュバックがなくなった代わりに、iPhoneSE(32GB)は実質0円で売られているんです。
なので、キャッシュバックが弱くても、端末の割引が大きいということもあり、購入しようと思った機種がキャッシュバック対象になってなくても、そこまで気にする必要はないです。

端末の実機を試せない

UQモバイル(UQmobile)をオンラインストアで契約する場合、スマホの実機を試してみることはできません。

初めてスマホを試すという方にとっては、やはり実機を見てみて、触ってみたいという方もいらっしゃると思います。
そうすると、店舗に行った方がよいと思われるかもしれませんが、店舗に置いてあるのはデモ機で、スマホの裏側がコードで壁にくくりつけてある場合が多く、実際に使ってみた感じがあまり分かりません。

そこで、端末の実機を利用するならTry UQmobileを利用してみることをオススメします。
Try UQmobileは公式サイトから申込めるもので、無料で15日間好きな端末を試すことができます。
やはり、電池の持ちや、アプリをインストールしたりした操作感を試してみないとわからないことが多いので、スマホをお試しで利用するなら、Try UQmobileを利用しましょう!

UQモバイルを公式サイトで申し込むデメリットの要点整理
  • UQモバイルを公式サイトで申し込むデメリットは、やはりキャッシュバック額が少ないということ
  • また、キャッシュバックを貰える対象機種が、Androidだとarrows M04 PREMIUMのみと少ない
  • 店舗に比べると、端末の実機を試せないというのもデメリット
  • しかし、店舗に行っても、操作できるのはデモ機なので、実際の端末とは操作感が違う。なので端末の実機を試すならTry UQmobileを利用するのがオススメ

UQモバイルのキャッシュバック適用後の支払い総額

続いて、UQモバイルのキャッシュバック適用後の支払い総額がどのくらいになるのかを試算していきます。

端末代金

UQモバイル(UQmobile)はiPhone/Androidで合計15機種程度のスマホを選ぶことができます。
UQmobile(UQモバイル)ではマンスリー割と言って、端末+SIMカードのセット購入をすると端末代を割り引いてくれる仕組みがあります。

マンスリー割は、おしゃべりプラン/ぴったりプランという2年縛りの料金プランを選択すると、適用され、端末を安く購入することができます。
2年縛りというとあまりよくないイメージを持たれている方も多いかと思いますが、UQモバイル(UQmobile)は大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)の月額料金の1/3〜1/2程度なので、月額料金が安く端末も割引価格で購入することができます。

このマンスリー割と公式サイトの3,000円分のキャッシュバックも併用可能になっているのですが、キャッシュバック額に比べて、マンスリー割の割引額が非常に大きいです。
UQモバイル(UQmobile)の公式サイトのキャッシュバックは、arrowsM04 PREMIUMにしか適用されませんが、arrowsM04 PREMIUM以外にもお得な端末はたくさんあります!

■iPhone6s(32GB)

  • 定価:59,724円
  • 月々の端末代の実質支払金:1,620円
    <内訳>
    分割支払金:2,484円
    マンスリー割:864円

■iPhone6s(128GB)

  • 定価:72,684円
  • 月々の端末代の実質支払金:2,160円
    <内訳>
    分割支払金:3,024円
    マンスリー割:864円

■iPhoneSE(32GB)

  • 定価:44,172円
  • 月々の端末代の実質支払金:0円
    <内訳>
    分割支払金:1,836円
    マンスリー割:1,836円

■iPhoneSE(128GB)

  • 定価:54,540円
  • 月々の端末代の実質支払金:540円
    <内訳>
    分割支払金:2,268円
    マンスリー割:1,728円

■AQUOS sense

  • 定価:31,212円
  • 月々の端末代の実質支払金:540円
    <内訳>
    分割支払金:1,296円
    マンスリー割:756円

■HUAWEI P10lite

  • 定価:31,212円

    月々の端末代の実質支払金:0円
    <内訳>
    分割支払金:1,404円
    マンスリー割:1,404円

■DIGNO A

  • 定価:31,212
  • 月々の端末代の実質支払金:324円
    <内訳>
    分割支払金:1,296円
    マンスリー割:972円

■Zenfone4

  • 定価:61,344
  • 月々の端末代の実質支払金:2,106円
    <内訳>
    分割支払金:2,538円
    マンスリー割:432円

■HUAWEI nova2

  • 定価:31,212円
  • 月々の端末代の実質支払金:540円
    <内訳>
    分割支払金:1,296円
    マンスリー割:756円

■arrowsM03 PREMIUM

  • 定価:72,684円
  • 月々の端末代の実質支払金:2,160円
    <内訳>
    分割支払金:3,024円
    マンスリー割:864円

■AQUOS L2

  • 定価:31,212
  • 月々の端末代の実質支払金:0円
    <内訳>
    分割支払金:1,296円
    マンスリー割:1,296円

■Zenfone4 Selfie Pro

  • 定価:46,224
  • 月々の端末代の実質支払金:1,458円
    <内訳>
    分割支払金:1,890円
    マンスリー割:432円

■HUAWEI nova

  • 定価:41,018
  • 月々の端末代の実質支払金:1,242円
    <内訳>
    分割支払金:1,674円
    マンスリー割:432円

■DIGNO Phone

  • 定価:20,844
  • 月々の端末代の実質支払金:0円
    <内訳>
    分割支払金:864円
    マンスリー割:864円

なかでも、iPhoneSE(32GB)は大幅値下げされていて端末代が0円です。
月額基本料だけで、新品のiPhoneに乗り換えることができるので、iPhoneSE(32GB)は人気の機種になっています。

月額基本料金

UQモバイル(UQmobile)には、おしゃべりプラン/ぴったりプランという2年縛りで通話定額と端末の値引きが受けられるプランと、単にSIMカードを契約するだけのプランがあります。
月額基本料金はそれぞれ以下のようになります。

  • おしゃべりプランS(2GB)⇒1年目:1,980円、2年目:2,980円
  • おしゃべりプランM(6GB)⇒1年目:2,980円、2年目:3,980円
  • おしゃべりプランL(14GB)⇒1年目:4,980円、2年目:5,980円
  • ぴったりプランS(2GB)⇒1年目:1,980円、2年目:2,980円
  • ぴったりプランM(6GB)⇒1年目:2,980円、2年目:3,980円
  • ぴったりプランL(14GB)⇒1年目:4,980円、2年目:5,980円
  • データ高速+音声通話プラン(3GB)⇒1,680円/月
  • データ無制限+音声通話プラン⇒2,680円/月
  • データ高速プラン(3GB)⇒980円/月
  • データ無制限プラン⇒1,980円/月

多くの方が選ばれるのは、おしゃべりプランS(2GB)です。
おしゃべりプランS(2GB)は、5分かけ放題が月額基本料金の中に含まれていて、月々の支払いは、1年目:1,980円、2年目:2,980円で利用できます。
上記の月額基本料金に、端末代金が上乗せされた額が月々の支払いになります。

月々の支払総額

たとえば、UQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteを購入した場合の月々の支払いは以下のようになります。

  • 月額基本料金(おしゃべりプランS):2,138円
  • 分割支払金:1,404円
  • マンスリー割:-1404円

HUAWEI P10liteは、分割支払金=マンスリー割になっているので、実質0円端末です。
HUAWEI P10liteのマンスリー割は、1,404円×24ヶ月=33,696円にもなります。
このように、UQモバイル(UQmobile)はキャッシュバックそのものよりも、端末代の値引きが大きいので、どの端末を選ぶかが月々の支払いにかなり大きな影響を及ぼします。
そういう意味では、iPhoneSE(32GB)、HUAWEI P10lite、DIGNO Phone、AQUOS L2の4機種は実質0円端末なので、コスパを重視するなら、オススメできる機種になります。

年間の支払い総額

ということで、年間支払総額を、公式サイト/代理店でそれぞれ申し込んだ場合で試算すると以下のようになります。
料金プランは、おしゃべりプランS(2GB)で試算します。

◆公式サイト

  • SIMカードのみの場合(3,000円キャッシュバック)⇒1,980円×12ヶ月-3,000円=20,760円
  • HUAWEI P10liteの場合(3,000円キャッシュバック)⇒100円+1,980円×12ヶ月-3,000円=20,860円
  • iPhoneSEの場合(キャッバックなし)⇒100円+1,980円×12ヶ月=23,860円

◆代理店(リンクライフ)

  • SIMカードのみの場合(7,000円キャッシュバック)⇒1,980円×12ヶ月-7,000円=16,760円
  • HUAWEI P10liteの場合(11,000円キャッシュバック)⇒1,980円×12ヶ月-11,000円=12,760円
  • iPhoneSEの場合⇒販売なし

こうしてみると、やはりキャッシュバック額の大きい代理店(リンクライフ)経由の方が、SIMカードのみでもAndroid端末(HUAWEI P10lite)を購入する場合でも、お得になっています。
キャッシュバックを貰えるまでに、8ヶ月程度期間がかかりますが、それでもキャッシュバックを受け取る自信のある方は、代理店(リンクライフ)で申し込むのもありです。

だた、iPhoneについては公式サイトでしか取扱いがないため、iPhoneを購入するなら公式サイトで申し込みをする以外にありません。
iPhoneは公式サイトでマンスリー割を適用させると、4万円程度の割引が受けられるということもあり、非常にオススメの機種です!

UQモバイルのキャッシュバック適用後の支払い総額の要点整理
  • UQモバイルのキャッシュバックは、Amazon/リンクライフ/公式サイトの特設ページからの申し込みでもらえる13,000円のキャッシュバックよりも、端末代金の値引きの方が大きく重要
  • 特に、UQモバイルはiPhoneの値引きが、非常に大きく、めちゃめちゃお得だが、iPhoneは公式サイトでしか購入できないので注意
  • 月額料金の割引であるイチキュッパ割、スマトク割、端末代金の割引であるマンスリー割などを考慮すると、13,000円のキャッシュバックにそこまでこだわる必要はない
  • 13,000円のキャッシュバックは、実際にもらえるまでに8ヶ月程度かかり、もらうのが意外と大変

UQモバイルのキャッシュバックを適用させる申し込み方法

続いて、UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックを適用させる方法について、見ていきます。
特に重要なのは、申込み時に入力するメールアドレスです。
メールアドレスが間違っていると、申し込み後に届くキャッシュバック案内のメールが届かず、キャッシュバックがもらえなくなってしまいます。

必要書類を準備

UQモバイル(UQmobile)を申し込むに際して、準備する書類は、以下の4つです。

  • 本人確認書類の画像
  • クレジットカード
  • MNP予約番号
  • メールアドレス

本人確認書類は以下のものが利用できます。
以下の書類をスマホのカメラなどで撮影して、パソコンのフォルダに保存しておきます。

  • 運転免許証 
  • パスポート(日本国旅券) 
  • 住民基本台帳カード(写真付のみ)
  • 身体障がい者手帳または療育手帳 または精神障がい者
  • 保健福祉手帳
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 健康保険証+補助書類

補助書類は、住民票、公共料金領収書が利用できます。

契約者と別の名義のクレジットカードではダメで、必ず契約者本人と同じ名義のクレジットカードを準備しましょう。

今利用中の電話番号を、UQモバイル(UQmobile)でも利用する場合は、MNP予約番号も取得する必要があります。
MNP予約番号は、以下に電話をかけると取得できます。

  • ドコモユーザー→ケータイから151/一般電話から0120-800-000
  • auユーザー→0077-75470へ電話(ケータイ/一般電話共通)
  • ソフトバンクユーザー→ケータイから*5533/一般電話から0800-100-5533

受付時間はどこも9:00-20:00の間で、電話をかけると大体5分くらいでMNP予約番号を発行してくれます。
MNP予約番号が発行されるとSMS(ショートメール)宛に、MNP予約番号が届きます。

公式サイトにアクセス

続いて、UQモバイル(UQmobile)の公式サイトにアクセスします。
UQモバイル(UQmobile)の新規・他社からのお乗りかえ(MNP)のお申し込みは24時間可能です。
ただし、乗り換え(MNP)の受付時間が9:30~20:30になるため受付時間外の申し込みについては、翌日の受付時間より順次審査となります。

スマホアドバイザー

以前はUQモバイルの公式サイトはMNPについては20:30までとなって、サイト自体にアクセスできませんでしたが、現在は申込みは24時間できるようになっています。20:30以降の申込みだと審査が翌日に回されるので、到着時間が少し遅くなるということですね。

動作確認済み端末を確認しSIMカードを選択

端末をセット購入する場合はSIMカードもセットで付いてくるので、SIMカード間違いをする心配はありません。
しかし、今利用している端末を、UQモバイル(UQmobile)のSIMカードで利用する場合には、SIMカードのサイズ間違いをしないように気をつけましょう。

iPhoneについては、iPhone6s以降はすべてマルチSIM、iPhone5s/6についてはnanoSIM(専用)というSIMカードを選択します。

料金プランを選択

続いて、UQモバイル(UQmobile)の料金プランを選択します。
料金プランを選択すると、上記のように自動的に購入時の支払額/月々の支払額が計算されます。

 

契約者情報を入力

続いて、契約者情報を入力していきます。
氏名や住所の間違いをしないように気をつけましょう。
住所については、郵送して自宅に届けることも本人確認の一環となっているため、会社の住所など自宅以外の住所を指定することはできません。

支払い情報を入力

支払い情報を入力していきます。
公式サイトの場合、

  • クレジットカード
  • 口座振替(銀行)もしくは自動振込(郵便局)

のいずれかを支払い方法として選べます。
いずれの支払い方法でもキャッシュバック適用されます。

本人確認書類のアップロード

運転免許証、健康保険証、パスポートなどの本人確認書類を揃えたら、本人確認書類を撮影しましょう。

ポイントは、

  • 氏名、生年月日、住所がハッキリ映るように撮影する
  • 本人確認書類全体が映り込むように撮影する

の2点です。
光に反射したり、影が入るなどいろいろ注意する点はありますが、とにかく、氏名、生年月日、住所がハッキリ写っていることが一番重要です。
本人確認書類に記載されている氏名、生年月日、住所が、申し込み時のものと完全に一致していないと、審査に通らずSIMカードを発送してくれません。

UQモバイル(UQmobile)の申し込みを行うと、申し込み完了から、「本人確認書類のご提出について」というメールが届き、そこに記載されているURLから、事前に撮影した本人確認書類の画像をアップロードします。

ご登録受付が完了されました。というメッセージが表示されたら、本人確認書類のアップロードは完了です。
申し込み後、審査があり、審査が終わり次第SIMカードが発送されます。

商品の到着

UQモバイル(UQmobile)の発送は、本人確認書類のアップロードが終わると実施されます。
申し込み内容に不備がない場合、本人確認完了後、最短3~4日程度で到着します。
なお、端末と同時に申し込みの場合は、SIMカードと端末は同時に発送されます。

お届け予定日は、事前にメールでご案内がされるので、お届け予定日には、自宅にどなたかが居るようにすると、受け取りがスムーズになります。
土日祝をはさむ場合や、届け先が離島の場合は、配送に時間がかかることがあるので注意してください。

開通作業(MNP転入)

UQモバイル(UQmobile)の到着後の開通方法は、UQモバイルの開通センターに電話をかけて手続きをするというものです。
開通手続きは、MNP転入の方のみ必要な作業です。
開通作業をすると、利用中の携帯電話の回線が停止して、UQモバイル(UQmobile)のSIMが使えるようになります。
開通センターの電話番号は、UQモバイル(UQmobile)のSIM/端末に同梱されています。

APN初期設定

UQモバイル(UQmobile)の到着後の接続設定は、APN設定と呼ばれるものを行います。UQモバイル(UQmobile)のSIMカードを、利用するスマホに装着して、接続設定を行いましょう。
接続設定は以下の通りです。
設定からその他>モバイルネットワーク>アクセスポイント名と進んで、APN設定ボタンの右上にある+ボタンを押して、以下の情報を入力します。

  • APN名、アクセスポイント名:uqmobile.jp
  • APN、APN設定:uqmobile.jp
  • ID、ユーザーID、ユーザー名:uq@uqmobile.jp
  • Password、パスワード:uq
  • 認証タイプ、PPP認証タイプ、暗号タイプ:CHAP
  • APNプロトコル:IPv4v6、IPv4/IPv6
  • APNタイプ:default,mms,supl,hipri,dun

iPhoneの場合は、上記のようなAPN設定は不要で、SIMカードを挿入したら、Safariでこちらのプロファイル(iPhone 5/5s/5c iPhone 6/6 Plus/6s/6s Plus/SE/7/7 Plus/8/8 Plus/X)をインストールすれば、初期設定は完了します。

一番おトクなUQモバイルの申し込み先はこちら

UQモバイルのキャッシュバックを適用させる申し込み方法の要点整理
  • UQモバイルのキャッシュバックを適用させる申し込み方法は、必要書類を準備⇒公式サイトにアクセス⇒料金プランを選択⇒SIMカードを選択⇒契約者情報を入力⇒支払い情報を入力⇒本人確認書類のアップロード⇒
    商品の到着⇒開通作業(MNP転入)⇒APN初期設定という流れ
  • 特に注意したいのが、動作確認済み端末を確認するところ
  • そもそもUQモバイルで使える端末であるか、UQモバイルで使える端末であっても、SIMカードのサイズを間違えてしまうと動作しないので注意

UQモバイルのキャッシュバックを受ける際の注意点

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックを確実に受けるための注意点について見ていきます。
大きく分けて、申込み手続きとキャッシュバックをもらうための手続きに分かれます。

SIMカード間違いに注意

UQモバイル(UQmobile)の申し込み時は、SIMカードの間違いに注意しましょう。

  • microSIM
  • nanoSIM
  • マルチSIM
  • nano SIM(専用)

どの端末がどのSIMカードに合うかは申込画面の中の動作確認済み端末の中で確認することができます。

本人確認書類のアップロードミスに注意

本人確認書類のアップロードで一番よくあるミスは、本人確認書類の写真が上手く撮れていないという場合です。
特に以下の問題がないか注意して、書類を撮影するようにしましょう。

  • 本人確認書類の画像が見切れている
  • 本人確認書類の画像が暗い
  • 本人確認書類の画像の一部が反射して見えない
  • 本人確認書類の画像が不鮮明でも字が読み取れない
  • 本人確認書類の画像が小さい

住所の入力ミスに注意

UQモバイル(UQmobile)に、申し込みをする際は、本人確認書類に記載されている住所と、申し込み時に入力する住所が異なっていないか確認しましょう。

  • 本人確認書類に記載されている住所→港区六本木2-10-11 301号
  • 申し込み時に記載した住所→港区六本木2-10-11マンション名301号

というように、本人確認書類に記載してある住所はマンション名が記載されていない場合に、申し込み時に記載した住所にマンション名を記載してしまうとNGというケースもあります。

MNP予約番号の有効期限切れに注意

UQモバイル(UQmobile)にMNPをする際は、MNP予約番号の有効期限が12日以上残っている必要があります。
MNP予約番号は発行されたタイミングでは、有効期限が15日あります。
なので、MNP予約番号を発行してから、2日以内にはUQモバイルに申し込まないと、MNP予約番号の有効期限が切れてしまうということになります。

MNP予約番号の有効期限切れを防ぐために、MNP予約番号は、なるべくUQモバイル(UQmobile)に申し込む当日に、発行するようにした方がよいと思います。

申し込み時はクレジットカード限定

代理店(リンクライフ)経由でキャッシュバックを受ける場合については、申し込み時はクレジットカードでないとキャッシュバックを受けることができないので注意しましょう。

公式サイト経由であれば、クレジットカードでも口座振替でもどちらでもキャッシュバックは適用されます。

データSIMの契約はキャッシュバック対象外

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、公式サイト/Amazon/リンクライフ/公式サイトの特設ページの場合、いずれについても、データSIMの契約ではキャッシュバックは適用されません。

スマホアドバイザー

データSIMは最低利用期間もなく、基本料金も安いです。なので、キャッシュバックをもらって、すぐに解約されてしまうと、採算が取れないということなのだと思います。

エントリーパッケージとの併用は不可

UQモバイル(UQmobile)にはエントリーパッケージという事務手数料を割り引くためのクーポン券があります。
しかし、このエントリーパッケージと公式サイトのキャッシュバックは併用不可です。

  • エントリーパッケージでの割引額⇒2,500円程度
  • 公式サイトでのキャッシュバック⇒3,000円

なので、エントリーパッケージを購入する必要はなく、直接公式サイトで申し込みをした方がお得です。

キャッシュバック案内メールを見逃すとアウト

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、

  • UQモバイルに申し込み
  • 申し込みから数ヶ月後:キャッシュバック案内メール
  • 案内メールから1ヶ月以内:案内メールに記載されている通り、銀行口座を登録
  • 銀行口座登録の翌日:キャッシュバック金額の振込

という流れで受け取ります。
もっとも重要なのは、キャッシュバック案内メールで、このメールを見逃してしまうと、キャッシュバックを受け取ることができません。
また、案内メールが届いてから約1ヶ月以内に銀行口座を登録しない場合は、キャッシュバックが無効となってしまうので気をつけましょう。

キャッシュバックは口座名義は本人名義に限る

また、キャッシュバックを受け取る銀行口座の口座名義は本人名義に限ります。
間違った銀行口座を登録してしまうと、キャッシュバックの振込が遅延してしまうので気をつけてください。

UQモバイルのキャッシュバックを受ける際の注意点の要点整理
  • UQモバイルのキャッシュバックを受けるには、SIMカード間違いや本人確認書類のアップロードミス、住所の入力ミス、MNP予約番号の有効期限切れなど、そもそもの申し込みのミスをしないようにする
  • また、代理店のキャッシュバックは、クレジットカード限定(公式サイトのキャッシュバックはクレジットカード/口座振替どちらも可能)
  • UQモバイルのキャッシュバックは音声SIMのみでデータSIMだとキャッシュバックは受けられない
  • そして、最も重要なのが、キャッシュバックの案内メールを見逃すと、キャッシュバックを受けられないというもの。キャッシュバック金額が大きくなるほど、案内メールが送られるのが遅くなり、キャッシュバックを受けづらくなる

UQモバイルの料金プランの比較

UQモバイル(UQmobile)の料金プランは以下の10種類のものがあります。
おしゃべりプランとぴったりプランは通話定額プランで、おしゃべりプランは5分間の通話定額、ぴったりプランは60分〜180分の無料通話が付いています。

データ高速+音声通話プラン(3GB)やデータ無制限+音声通話プランは、通話をした分だけ、1分=40円の通話料がかかるというものです。

  1. おしゃべりプランS(2GB)⇒1年目:1,980円、2年目:2,980円
  2. おしゃべりプランM(6GB)⇒1年目:2,980円、2年目:3,980円
  3. おしゃべりプランL(14GB)⇒1年目:4,980円、2年目:5,980円
  4. ぴったりプランS(2GB)⇒1年目:1,980円、2年目:2,980円
  5. ぴったりプランM(6GB)⇒1年目:2,980円、2年目:3,980円
  6. ぴったりプランL(14GB)⇒1年目:4,980円、2年目:5,980円
  7. データ高速+音声通話プラン(3GB)⇒1,680円/月
  8. データ高速プラン(3GB)⇒980円/月
  9. データ無制限+音声通話プラン⇒2,680円/月
  10. データ無制限プラン⇒1,980円/月

オススメの料金プランは、おしゃべりプランS(2GB)です。
ぴったりプランは無料通話がありますがうっかり長電話をしてしまうと、たった1回の電話でも無料通話を使い切ってしまいます。
一方、おしゃべりプランなら5分かけ放題なので、5分間で通話を切る癖を付けておけば、何度通話をしても通話料は無料です。

さらに、データ高速+音声通話プラン(3GB)との比較では、おしゃべりプラン(2GB)では、端末代金の割引を受けられるというメリットがあります。
データ高速+音声通話プラン(3GB)だと端末は実費になってしまうので、少なくとも2〜3万円の出費は覚悟しなくてはいけません。

おしゃべりプラン(2GB)ではマンスリー割を適用できるので、iPhone/Androidどちらでも実質0円の端末を購入することが可能です。

UQモバイルの料金プランの比較の要点整理
  • UQモバイルの料金プランは大きく分けて、通話定額プランと、通話をした分だけ通話料がかかるプランがある
  • 端末代金の割引が受けられるので、iPhone/Androidをセットで購入するなら、通話定額プランのおしゃべりプラン/ぴったりプランがオススメ
  • また、通話定額のおしゃべりプラン/ぴったりプランは、2年縛りがある点と、3年目以降は月額基本料金が値上がりするので注意

UQモバイルのデータ容量の比較

続いて、UQモバイル(UQmobile)のデータ容量を比較していきます。
UQモバイル(UQmobile)では2GB/6GB/14GBと3GB/無制限プランの5つのデータ容量を選ぶことができます。

  1. おしゃべりプランS(2GB)⇒1年目:1,980円、2年目:2,980円
  2. おしゃべりプランM(6GB)⇒1年目:2,980円、2年目:3,980円
  3. おしゃべりプランL(14GB)⇒1年目:4,980円、2年目:5,980円
  4. ぴったりプランS(2GB)⇒1年目:1,980円、2年目:2,980円
  5. ぴったりプランM(6GB)⇒1年目:2,980円、2年目:3,980円
  6. ぴったりプランL(14GB)⇒1年目:4,980円、2年目:5,980円
  7. データ高速+音声通話プラン(3GB)⇒1,680円/月
  8. データ高速プラン(3GB)⇒980円/月
  9. データ無制限+音声通話プラン⇒2,680円/月
  10. データ無制限プラン⇒1,980円/月

MMD研究所の調査によると、格安SIM(MVNO)を利用している方が1ヶ月に利用している通信量は、

  • 1GB未満⇒19.2%
  • 1GB⇒9.7%
  • 2GB⇒13.9%
  • 3GB⇒16.3%

となっており、1GB以下しか利用しない方が、19.2%+9.7%=18.9%もいるということになります。
UQモバイル(UQmobile)にはデータ繰り越しがあり、当月に余ったデータ容量は翌月に繰り越すことができます。
なので、どのくらいデータ容量を使うか分からないという方は、まずはおしゃべりプランS(2GB)で申し込みをしておいて、データ容量が足りなくなったらデータ容量を上げるという使い方でOKです。

UQモバイルのデータ容量の比較の要点整理
  • UQモバイルでは、おしゃべりプラン/ぴったりプランでは2GB/6GB/14GBのデータ容量がある
  • 2GBプランでは少ないと思いがちだが、データ容量の繰り越しができるため、意外と多く使える
  • 格安SIM(MVNO)を利用している方の多くは、1GB程度しかデータ容量を使っていないという調査もあり、データ容量はまずは2GBで十分
  • UQモバイルとほぼ同じ料金プランのワイモバイルは、データの繰り越しができないのが弱点。ネットをたくさん使うならUQモバイルの方がオススメ

UQモバイルのキャッシュバックは新規契約/MNP全員に対象

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、新規契約・MNPを問わずどちらでも、対象となっています。
以前は、同じグループ会社であるau⇒UQモバイルへのの乗り換えだと、割引が少なくなるということがありました。
しかし、現在はどこからUQモバイルに乗り換えても、料金は変わらない料金体系になっています。

UQモバイルのキャッシュバックは新規契約/MNP全員に対象の要点整理
  • UQモバイルのキャッシュバックは、新規契約/MNPであれば全員に対象
  • 同じグループ会社であるau⇒UQモバイルへのの乗り換えだと、割引が少なくなるということは以前はあったが、現在はどこからUQモバイルに乗り換えても、料金は変わらない

UQモバイルのキャッシュバックはデータ容量Mプランがお得?

UQモバイル(UQmobile)ではリンクライフ(代理店)経由の申込みの場合キャッシュバック金額が、データ容量S⇒Mにすると上がります。

  • 「おしゃべりプランL」「ぴったりプランL」(月額料金1年目:4,980円、2年目:5,980円):10,000円
  • 「おしゃべりプランM」「ぴったりプランM」(月額料金1年目:2,980円、2年目:3,980円):10,000円
  • 「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」(月額料金1年目:1,980円、2年目:2,980円):7,000円

また、公式サイトの場合、iPhoneのマンスリー割引が、データ容量S⇒Mにすると上がります。

■iPhone6s(32GB)・・・・Sプランの場合

  • 定価:59,724円
  • 月々の端末代の実質支払金:1,620円
    <内訳>
    分割支払金:2,484円
    マンスリー割:-864円

■iPhone6s(32GB)・・・・Mプランの場合(Lプランも同様)

  • 定価:59,724円
  • 月々の端末代の実質支払金:1,080円
    <内訳>
    分割支払金:2,484円
    マンスリー割:-1,404円

特に、iPhone6s(32GB)の価格を見ると、Sプラン⇒Mプランにすると、

  • 月額基本料金:1,080円/月値上がり
  • 端末代金:540円/月値下がり

ということで、通常だったらSプラン⇒Mプランにすることで、月額基本料金が1,080円値上がりするところが、端末代が安くなるので、1,080円-540円=540円分しか値上がりしないことになります。
データ容量をたくさん利用するという方は、端末代金の値引き額を考慮してMプランにするのはありだと思います。

UQモバイルのキャッシュバックは新規契約/MNP全員に対象の要点整理
  • UQモバイルのキャッシュバックは、料金プランによって変動するが、大容量プランにしたからといってそこまでキャッシュバックは増えず、やはり料金的にはおしゃべりプランS/ぴったりプランSがオススメ
  • ただし、iPhone6sについては、プランS⇒プランMにすると、マンスリー割が1万円程度増えるので、月額料金が上がった分、端末の値引きが増えることになり、プランMの方がお得

UQモバイルのキャッシュバックと併用可能なキャンペーン

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、ほぼすべてのUQモバイルのキャンペーンと併用可能です。
UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンと併用可能なキャンペーンについてそれぞれ見ていきましょう。

イチキュッパ割

イチキュッパ割は、ぴったりプランS/M/L、おしゃべりプランS/M/Lを契約した方について、1年間、基本使用料から1,000円を割り引くキャンペーンです。

UQモバイル(UQmobile)のぴったりプラン/おしゃべりプランは、

  1. おしゃべりプランS(2GB):1年目:1,980円、2年目:2,980円
  2. おしゃべりプランM(6GB):1年目:2,980円、2年目:3,980円
  3. おしゃべりプランL(14GB):1年目:4,980円、2年目:5,980円
  4. ぴったりプランS(2GB):1年目:1,980円、2年目:2,980円
  5. ぴったりプランM(6GB):1年目:2,980円、2年目:3,980円
  6. ぴったりプランL(14GB):1年目:4,980円、2年目:5,980円

と2年目から月額基本料金が値上がりします。
これは、1年目については、イチキュッパ割が効いているからというわけです。

スマトク割/長期利用割引

スマトク割/長期利用割引は、2年目以降もずっと1,000円、月額基本料金を割り引くサービスです。
2年目の割引をスマトク割、3年目以降の割引を長期利用割引と呼んでいます。
スマトク割/長期利用割引はUQモバイル(UQmobile)を解約するまで、ずっと続くので、2年目以降は値上がりしないよというところがポイントです。

マンスリー割

マンスリー割というのは、UQモバイル(UQmobile)のぴったりプラン・おしゃべりプランに加入した際に受けられる端末代の割引です。
端末代の割引額は、端末によって変わってきます。
なお、マンスリー割の金額は、端末代を一括/分割どちらで支払いをしても、同額になります。

■iPhone6s(32GB)

  • 定価:59,724円
  • 月々の端末代の実質支払金:1,620円
    <内訳>
    分割支払金:2,484円
    マンスリー割:864円

■iPhone6s(128GB)

  • 定価:72,684円
  • 月々の端末代の実質支払金:2,160円
    <内訳>
    分割支払金:3,024円
    マンスリー割:864円

■iPhoneSE(32GB)

  • 定価:44,172円
  • 月々の端末代の実質支払金:0円
    <内訳>
    分割支払金:1,836円
    マンスリー割:1,836円

■iPhoneSE(128GB)

  • 定価:54,540円
  • 月々の端末代の実質支払金:540円
    <内訳>
    分割支払金:2,268円
    マンスリー割:1,728円

■AQUOS sense

  • 定価:31,212円
  • 月々の端末代の実質支払金:540円
    <内訳>
    分割支払金:1,296円
    マンスリー割:756円

■HUAWEI P10lite

  • 定価:31,212円

    月々の端末代の実質支払金:0円
    <内訳>
    分割支払金:1,404円
    マンスリー割:1,404円

■DIGNO A

  • 定価:31,212
  • 月々の端末代の実質支払金:324円
    <内訳>
    分割支払金:1,296円
    マンスリー割:972円

■Zenfone4

  • 定価:61,344
  • 月々の端末代の実質支払金:2,106円
    <内訳>
    分割支払金:2,538円
    マンスリー割:432円

■HUAWEI nova2

  • 定価:31,212円
  • 月々の端末代の実質支払金:540円
    <内訳>
    分割支払金:1,296円
    マンスリー割:756円

■arrowsM03 PREMIUM

  • 定価:72,684円
  • 月々の端末代の実質支払金:2,160円
    <内訳>
    分割支払金:3,024円
    マンスリー割:864円

■AQUOS L2

  • 定価:31,212
  • 月々の端末代の実質支払金:0円
    <内訳>
    分割支払金:1,296円
    マンスリー割:1,296円

■Zenfone4 Selfie Pro

  • 定価:46,224
  • 月々の端末代の実質支払金:1,458円
    <内訳>
    分割支払金:1,890円
    マンスリー割:432円

■HUAWEI nova

  • 定価:41,018
  • 月々の端末代の実質支払金:1,242円
    <内訳>
    分割支払金:1,674円
    マンスリー割:432円

■DIGNO Phone

  • 定価:20,844
  • 月々の端末代の実質支払金:0円
    <内訳>
    分割支払金:864円
    マンスリー割:864円

UQ家族割

UQモバイル(UQmobile)のUQ家族割とは、UQモバイル(UQmobile)に1回線目契約後に、家族の誰かが2回線目を契約すると、2回線目以降の月額基本料金がずっと500円/月割引になるというものです。
1回線目と2回線目が同一名義の場合でも、UQ家族割は適用されます。

  • ぴったりプランS(2GB 60分の無料通話):1,980円→1,480円 500円割引
  • ぴったりプランM(6GB 120分の無料通話):2,980円→2,480円 500円割引
  • ぴったりプランL(14GB180分の無料通話):4,980円→4,480円 500円割引
  • おしゃべりプランS(2GB 5分かけ放題):1,980円→1,480円 500円割引
  • おしゃべりプランM(6GB 5分かけ放題):2,980円→2,480円 500円割引
  • おしゃべりプランL(14GB 5分かけ放題):4,980円→4,480円 500円割引

なお、UQモバイル(UQmobile)の家族割の申し込み方法は、こちらで詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

【参考記事】UQモバイル(UQmobile)のUQ家族割ってどうなの?一人暮らしでも割引を受けるための書類や契約名義、申込時の注意点など

UQゼロ学割

UQゼロ学割というのは、基本使用料が最大4ヶ月無料になるキャンペーンです。
UQモバイル(UQmobile)のUQゼロ学割によって、基本使用料が総額どのくらい安くなるかというと、

  • おしゃべり/ぴったりプランS(2GB)⇒-1,980円×4ヶ月=-7,920円
  • おしゃべり/ぴったりプランM(6GB)⇒-2,980円×4ヶ月=-11,920円
  • おしゃべり/ぴったりプランL(14GB)⇒-4,980円×4ヶ月=-19,920円

となっていてます。
なお、UQ家族割とUQゼロ学割を併用して適用することも可能です。
UQゼロ学割の適用条件や申し込み方法については、以下で詳しく解説しています。

【参考記事】UQモバイル(UQmobile)のUQゼロ学割って結局どうなの?割引・特典内容や適用条件、期間、ワイモバイルのタダ学割との違いなど

月間データ容量が2倍になる増量オプション

UQモバイル(UQmobile)の増量オプションは、2年間データ容量が2倍になるキャンペーンです。
ぴったりプランについては、無料通話の時間も2倍になります。

  • ぴったりプランS(2GB 60分の無料通話):1,980円
  • ぴったりプランM(6GB 120分の無料通話):2,980円
  • ぴったりプランL(14GB180分の無料通話):4,980円
  • おしゃべりプランS(2GB 5分かけ放題):1,980円
  • おしゃべりプランM(6GB 5分かけ放題):2,980円
  • おしゃべりプランL(14GB 5分かけ放題):4,980円

UQモバイル(UQmobile)は2年間は、データ容量も無料通話も2倍になって、非常におトクに利用できます。

UQ購入サポート

UQモバイル(UQmobile)のUQ購入サポートは現在は終了して、現在端末代の割引はマンスリー割のみになっています。
UQ購入サポートもマンスリー割も、名前が違うだけで、ようするに、2年間契約すると、端末代を値引きしますよというものです。

メールサービス月額料金無料

メールサービス月額料金無料というのは、DIGNO PhoneをUQ販売店で購入した場合に、メールサービス(200円/月)を無料で使えるというものです。
メールサービス月額料金無料の適用条件は、以下の通りです。

  • ぴったりプランS/M/LもしくはおしゃべりプランS/M/Lに契約した方
  • メールサービスを申込みした方

ただし、機種変更などDIGNO Phone以外を追加で購入した場合は、購入した月で本キャンペーンを終了します。

UQモバイルのキャッシュバックと併用可能なキャンペーンの要点整理
  • UQモバイルのキャッシュバックと併用可能なキャンペーンはたくさんある
  • いずれも、公式サイト/Amazon/リンクライフ/公式サイトの特設ページのどこから申し込みをしても、適用される
  • 注意したいのは、おしゃべりプラン/ぴったりプランに契約すると適用されるイチキュッパ割は1年目で終了し、月間データ増量が2倍キャンペーンは2年目で終了してしまうという点
  • UQモバイルのおしゃべりプラン/ぴったりプランは、2年間はキャッシュバックが貰え、イチキュッパ割で月額料金の割引が受けられ、月間データ増量が2倍キャンペーンでデータ容量が2倍になり非常にお得だが、3年目に差し掛かると、お得感はぐっと減る
  • お得な2年間UQモバイルを利用したら、契約更新月に別の格安SIMに乗り換えるのはあり

UQモバイル申し込み前の確認事項

続いて、UQモバイル(UQmobile)の申込み前に、気になるポイントについてそれぞれ確認していきましょう。

通信速度は遅くない?

UQモバイル(UQmobile)といえば、通信速度が速い格安SIM(MVNO)として知られています。
MMD研究所の「2018年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」によると、やはりUQモバイル(UQmobile)の通信速度は速いことが分かります。

上り

  • ワイモバイル⇒11.9Mbps
  • 楽天モバイル⇒10.6Mbps
  • mineo(Dプラン)⇒16.8Mbps
  • mineo(Aプラン)⇒14.7Mbps
  • OCNモバイルONE⇒13.5Mbps
  • IIJmio(Dプラン)⇒8.4Mbps
  • IIJmio(Aプラン)⇒2.0Mbps
  • UQモバイル⇒30.5Mbps
  • BIGLOBEモバイル(Dプラン)⇒12.5Mbps
  • BIGLOBEモバイル(Aプラン)⇒6.7Mbps
  • イオンモバイル⇒10.1bps
  • DMMモバイル⇒10.9Mbps
  • LINEモバイル⇒13.2Mbps

下り

  • ワイモバイル⇒15.6Mbps
  • 楽天モバイル⇒12.4Mbps
  • mineo(Dプラン)⇒9.8Mbps
  • mineo(Aプラン)⇒11.2Mbps
  • OCNモバイルONE⇒8.7Mbps
  • IIJmio(Dプラン)⇒8.5Mbps
  • IIJmio(Aプラン)⇒5.2Mbps
  • UQモバイル⇒19.4Mbps
  • BIGLOBEモバイル(Dプラン)⇒8.1Mbps
  • BIGLOBEモバイル(Aプラン)⇒6.9Mbps
  • イオンモバイル⇒9.0Mbps
  • DMMモバイル⇒15.8Mbps
  • LINEモバイル⇒10.9Mbps

上りというのは、写真や動画などをサーバー上にアップロードする速度、下りというのは、WEBページをスマホで読み込む際の速度です。
上りも下りもUQモバイル(UQmobile)の通信が圧倒的に速いことが分かります。

対応周波数は?

auと同じグループ会社のUQモバイル(UQmobile)は、auの一部の周波数を間借りして、音声とデータ通信のサービスを提供しています。
auでは、以下の周波数帯を利用することができます。

  • Band1(2,100MHz) LTE/3G(CDMA2000)
  • Band11(1,500MHz) LTE
  • Band18(800MHz) LTE/3G(CDMA2000)
  • Band28(700MHz) LTE
  • Band41(2.5GHz) WiMAX2+

auのLTEの主力のバンド(周波数)は、Band1(2,100MHz)とBand18(800MHz)です。
UQモバイル(UQmobile)でも、上記の一部バンド(周波数)を利用することができますが、データ通信についてはBand1(2,100MHz)のBand18(800MHz)の3G(CDMA2000)のについては、利用不可です。
なので、auではネットが繋がるけど、UQモバイル(UQmobile)ではネットが繋がらない、という地域が一部存在することになります。

ただ、auの主力のバンド(周波数)であるBand18(800MHz)のLTEの人口カバー率は、2014年3月20日時点で99%となっており、UQモバイル(UQmobile)で、結局のところネットが繋がらないエリアに遭遇することは、ほとんどありません。

国内で発売されている端末については、Band18(800MHz)に対応していないものはほぼないので、どの端末を選んでも、通信エリアについてそれほど気にする必要はありません。
ただ、対応バンド(周波数)が多い端末の方が、周りにたくさんスマホを使っている人がいる昼間のオフィス街などでも、ネットのスピードが遅くなりにくいです。
なので、UQmobile(UQモバイル)で端末を選ぶ時に、auのLTEの主力バンド(周波数)であるBand18(800MHz)以外に加えて、Band1(2,100MHz)にも対応している端末を選ぶと、より快適にネットを使うことが出来ます。

通信制限はある?

UQモバイル(UQmobile)には通信速度制限があります。
月間のデータ容量を使い切るか、直近3日間で6GB以上を利用すると、以下の通信速度に通信速度を制限されます。

  1. おしゃべりプランS(2GB)⇒300Kbps
  2. おしゃべりプランM(6GB)⇒300Kbps
  3. おしゃべりプランL(14GB)⇒300Kbps
  4. ぴったりプランS(2GB)⇒300Kbps
  5. ぴったりプランM(6GB)⇒300Kbps
  6. ぴったりプランL(14GB)⇒300Kbps
  7. データ高速+音声通話プラン(3GB)⇒200kbps
  8. データ高速プラン(3GB)⇒200kbps
  9. データ無制限+音声通話プラン⇒速度制限なし
  10. データ無制限プラン⇒速度制限なし

200Kbpsと300Kbpsでどのくらい違うのかということですが、300KbpsだとGoogleマップがかろうじて見られ、ネットの検索スピードもそこまでストレスがない速度です。
他の格安SIM(MVNO)だと、速度制限を受けると、200Kbpsや128Kbpsに速度が制限されることもあります。
しかしUQモバイル(UQmobile)のぴったりプラン/おしゃべりプランなら、速度制限後でも、通信速度がある程度保証されているので、速度制限を受けて全くネットが使えないということがないです。

通話料は月々いくらくらい?

UQモバイル(UQmobile)はおしゃべりプランS(2GB)のように、5分間の通話料を何度でも無料にできる通話定額が使えます。
5分かけ放題に加入するか考える上でやはり重要なのは、通話料です。
通常の電話だと、30秒20円なので、5分間の通話をすると通話料は200円もかかります。
なので、たった5分間の通話を5回するだけで、通話料は1,000円かかるわけです。

UQモバイル(UQmobile)の通話SIMの3GBプランは1,680円なので、5分間の通話を月に5回(=1,000円)以上するなら、おしゃべりプランS(2GB)に加入しておいた方が、通話料は安くなります。
たとえば、

  • お店の予約:5分=200円 無料
  • 友だちとの待ち合わせ:5分=200円 無料
  • 仕事の電話:5分=200円 無料
  • 実家への電話:5分=200円 無料
  • カスタマーセンターへの問い合わせ:5分=200円 無料

といった場合、5分かけ放題に加入しておくと、上記の通話料がすべての無料になります。

最低利用期間/解約違約金はある?

UQモバイル(UQmobile)には最低利用期間/解約違約金があります。
最低利用期間は、プランごとに違って、

  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン⇒2年間
  • それ以外のプラン⇒1年間

で、上記の期間内にUQモバイル(UQmobile)を解約すると、9,500円の解約違約金が発生します。

また、注意したいのは、おしゃべりプラン/ぴったりプランについては、最低利用期間(契約期間)が終了後は、契約はさらに2年間自動で更新されるという点です。
そのため、契約解除料を発生させずに契約解除をするには、契約満了月の翌月/翌々月の間(契約更新月)に解約を行う必要があります。
たとえば、2017年5月8日に契約開始をしたとすると、契約満了月と契約更新月はそれぞれ以下のようになります。

  • 2018年5月8日:契約開始日
  • 2020年5月1日〜5月31日:契約満了月
  • 2020年6月1日〜7月31日:契約更新月

というわけで、UQモバイル(UQmobile)に契約する際は、最低利用期間(契約期間)が2年である点、2年後は契約が自動更新される点、契約解除料をかけずに契約解除が可能なのは契約満了月の翌月/翌々月という点に注意しましょう。

口コミ・評判は?

UQモバイル(UQmobile)の口コミ、評判を、良いものイマイチなものをそれぞれ見ていくと以下のようになります。

良い口コミ

データ容量は、外出先ではほとんどラインか通話しかしないので問題ありませんでした。インターネットも家の中でしか使いません。家ではWi-Fiが繋がっているので、速度や繋がりやすさも前と変わらず使えています。とにかく料金を安くしたかったので今は満足してます。

データ量は2ギガですが、家にいることも多いのでWi-Fiスポットで事足ります。以前はマイネオでしたが、UQに変えて昼間の12:00-13:00の早さが全然違いストレスなく使えてかなりいいです。端末のサクサク感、端末通信スピードの早さ、月額料金はかなりいいと思います。

UQモバイルのSIMを契約したのは、仕事場において、DOCOMOの電波をとにかく拾わないからであり、KDDIであることが重要だったので、1番小さい容量にしているが、ちょっとした調べ物しかしないので、十分です。

イマイチな口コミ

docomo回線を使った他社に比べれば、高速モード時の速度は比べものにならないくらいよく出ます。ただし、節約モードにしたとき、OCNが公称200kbpsより相当早めの速度が出ているのに対して、UQモバイルは本当に200kかそれをやや下回る速度しか出ないようです。
あと、docomo系に比べだいぶサービスエリアが狭いです。ちょっと山あいに入ってくると「あれ? もう電波来て無い!」って感じです。方や同時に持って行ったOCNモバイルは電波バリバリ

1年半前に使い始めた頃は、平日の昼12時から1時頃は通信速度が快適に速かったのですが、データ量繰り越しのサービスが付いた頃から、ゲームを始める通信すらもエラーになり出来ないぐらいに通信速度が遅くなりました。平日の昼間にゲームすら止まる様になったのは残念です。他の時間帯は満足です。

2017年11月中旬を境に大幅に劣化してしまいました。
とは言え、以前の仕様がある意味でほぼauそのものだったという反則的仕様だったので、そういう意味では公正になった…のかも知れませんが、ユーザーはそんなの望んでないんですよ。

UQモバイル(UQmobile)のの口コミ・評判を見てみると、住んでいるエリアや、利用しているスマホによって通信速度に結構差があるという印象です。
ドコモの電場を拾わない場所あれば、auの電波を拾わない場合もあるので、一概にドコモ系の格安SIMが良い、au系の格安SIM通いとは言えないのですが、どうしても通信エリアについて気になる場合は、Try UQmobileを利用してみると良いと思います。
Try UQmobileというのは、15日間無料でUQモバイル(UQmobile)のSIMカードと端末を試せるサービスです。
正直、一昔前に比べて、ネットや電話がつながらないエリアというのは、どの携帯電話会社もなくなってはきてはいるのですが、心配な方は試してみると良いと思います。

UQモバイル申し込み前の確認事項の要点整理
  • UQモバイルは通信速度や対応周波数(通信エリア)、速度制限について、特に大きな問題はない
  • 月額料金が安いから安かろう悪かろうと思われている方もいるが、大手通信キャリアと通信速度/通信エリア/速度制限の条件は大差なし
  • 通話料は月に5回程度電話をするのであれば、おしゃべりプラン/ぴったりプランに加入しておいた方が安く済む
  • ただし、通話定額のおしゃべりプラン/ぴったりプランの場合は、最低利用期間が2年になり、2年以内に解約すると解約違約金が発生するので注意

UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンでオススメのプランは?

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックキャンペーンでオススメのプランはズバリ、おしゃべりプランS(2GB)です。
おしゃべりプランS(2GB)は、

  • 月額料金が1,980円で、5分間の無料通話も、端末代も込み
  • 3,000円のキャッシュバックが受けられる

ということで、ネットと通話がバランスよく使えて、キャッシュバックも受けられます。

もし端末もセットで購入したいという場合は、おしゃべりプランS(2GB)でiPhoneSE(32GB)を購入すると良いと思います。
おしゃべりプランS(2GB)でiPhoneSE(32GB)を購入すると、マンスリー割が効いてiPhoneSE(32GB)を実質0円で購入することができます。

UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンでオススメのプランはの要点整理
  • 結局のところUQモバイルのキャッシュバックを利用する際でも、おしゃべりプランSがオススメ
  • 5分間の通話料が何度でも無料なので、待ち合わせやちょっとした用事の電話を気兼ねなくかけられる

UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンでオススメ端末は?

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックキャンペーンを利用する際に、気になるのが、どの端末を購入するかという点です。
キャッシュバックキャンペーンを利用するに際して、オススメの端末は以下です!

■HUAWEI P10lite

定価:31,212円

月々の端末代の実質支払金:0円
<内訳>
分割支払金:1,404円
マンスリー割:1,404円

HUAWEI P10liteは、価格.comの人気ランキング(18年5月8日時点)で、2,000機種以上あるSIMフリースマホで、1年以上1番売れている機種です。
なんとUQモバイル(UQmobile)では、HUAWEI P10liteを実質0円で購入できてしまうんです。

さらに、リンクライフ(代理店)経由で申し込みをすると、

  • プランL:13,000円
  • プランM:12,000円
  • プランS:11,000円

と、11,000円以上のキャッシュバックをもらうことができます!

UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンでオススメ端末はの要点整理
  • UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンでオススメ端末は、HUAWEI P10lite
  • 価格.comで1年以上もSIMフリースマホで売れ筋1位になっており機能・性能に定評がある端末
  • UQモバイルで購入すると、31,112円が108円となり、11,000円以上のキャッシュバックも貰える

UQモバイルのTry UQmobileレンタルとは?

Try UQ mobileとは、15日間無料でUQ mobileを試せるサービスです。
貸出されている端末は以下で、SIMカードのみを試すことも可能です。

  • HUAWEI nova 2
  • AQUOS sense
  • arrows M04 PREMIUM
  • DIGNO® V
  • HUAWEI P10 lite
  • AQUOS L2
兵庫県/30代/女性

初めて利用する格安スマホだったので、正直不安でした。そんな時、Try UQ mobileを見つけすぐに申込。利用してみてわかったことは、今のスマホ使用状況(速度や機種)とまったく変わらないこと。すぐに契約し大満足で使用しています。

UQモバイルのTry UQmobileレンタルとはの要点整理
  • UQモバイルではTry UQmobileという端末/SIMカードの15日間無料貸出を行っている
  • 通信速度やSMS、テザリングの動作などを確かめることができる
  • 通常、端末の実機は店舗に行かないと試すことができないが、UQモバイルのTry UQmobileを利用すれば、端末の操作感を試すことも可能

他の格安SIMのキャッシュバック情報

最後にUQモバイル(UQmobile)以外のほかの格安SIMでどのようなキャッシュバックをやっているか見ていきたいと思います。

  • OCNモバイルONE:初期費用3,240円⇒386円
  • IIJmio:初期費用3,240円⇒1円
  • 楽天モバイル:スーパーホーダイ契約者限定で音声SIM契約の3年契約なら20,000円のキャッシュバック、2年契約なら10,000円のキャッシュバック特典
  • BIGLOBEモバイル:マホセット契約で最大20,400円のキャッシュバックキャンペーン
  • LINEモバイル:音声SIM契約で最大4,000円分のギフトコードプレゼント
  • NifMo⇒7GBプラン以上の契約で3,000円のキャッシュバック特典
  • U-mobile:通話プラスプランの契約で動画配信サービスのU-NEXTポイント毎月最大600ポイント(映画1本分)のプレゼントキャンペーン
  • DMM mobile:通常3,240円の契約手数料が全プラン0円
  • mineo: 音声SIMの新規契約で6ヶ月間、月額900円割引
  • ワイモバイル:音声SIMの単体契約で最大14,400円割引になるキャンペーン
  • UQモバイル:対象プランの契約で最大13,000円のキャッシュバック特典

UQモバイル(UQmobile)以外で、キャッシュバックが高額なのは、楽天モバイル、BIGLOBEモバイル、ワイモバイルです。
ただ、楽天モバイルとBIGLOBEモバイル、ワイモバイルはキャッシュバックが高額な分、最低利用期間は2年以上になるのは、UQモバイルと同じです。
でも、トータルで支払う費用を考えると、端末代の割引が大きく、iPhoneが購入できるUQモバイルがオススメとなります。

他の格安SIMのキャッシュバック情報の要点整理
  • UQモバイル以外で、キャッシュバックが高額なのは、楽天モバイルとBIGLOBEモバイル、ワイモバイル
  • しかし、キャッシュバックが高額な分、最低利用期間は2年以上になるのは、UQモバイルと同じ
  • ただし、トータルで支払う費用を考えると、端末代の割引が大きく、iPhoneが購入できるUQモバイルがオススメ

まとめ

1 UQモバイルのキャッシュバックは店舗より公式サイトがお得

UQモバイル(UQmobile)では店舗よりオンラインストアの方がお得なことが多いです。
店舗では各スタッフが販売ノルマを持っており、キャッシュバックの条件として、オプションに加入する必要があったり、高額なmicroSDを購入する必要があったりします。

2 UQモバイルのキャッシュバックの最新情報

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、公式サイトでの申し込みがやはり最も安心です。
公式サイトは、見た目上キャッシュバック額が少なく見えるが、端末代金の割引はあります。
また、公式サイトでは、SIMカードのみ契約だと、3,000円分が貰える特典もあります。
13,000円キャッシュバックを謳っている公式サイト以外の申し込み先は、Android端末のみでiPhoneが買えない、キャッシュバックを受け取り忘れる可能性が非常に高いという2点でオススメできません。

3 UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンは無期限

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックキャンペーンは、特に期限は決められておらず、無期限で実施中です。
公式サイトのキャッシュバックは、3,000円分のキャッシュバックが受けられる対象端末に時々変動があるので注意しましょう。
ただし、3,000円分のキャッシュバックの対象端末が変わっても、端末代金自体への割引であるマンスリー割(iPhoneなら約4.4万円)は必ず受けられるので、そこまで気にする必要はないです。

4 UQモバイルのキャッシュバックはSIMのみ契約でも適用可能

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックキャンペーンは、公式サイト/Amazon/代理店どこのキャンペーンも、SIMのみ契約でも適用できます。
ただし、13,000円など高額なキャッシュバックは、申し込み後3ヶ月程度してから銀行口座登録の案内メールが届き、約1ヶ月以内に口座登録をしないと、キャッシュバックを受けられないという落とし穴があるので注意しましょう。

5 UQモバイルのキャッシュバック詳細【公式サイトの場合】

UQモバイル(UQmobile)では公式サイトのキャッシュバックは3,000円です。
契約月の翌々月に申込み時に登録したEメールアドレスに、銀行口座登録をすることが条件になります。
銀行口座を登録すれば、翌営業日には振り込まれます。
対象端末はarrows M04 PREMIUMもしくは、SIMカードのみの契約です。
公式サイトなら、キャッシュバックでトラブルがあっても公式サイトに問い合わせれば対応してくれるので安心です。

6 UQモバイルのキャッシュバック詳細【Amazon/リンクライフ/公式サイトの特設ページの場合】

Amazon/リンクライフ/公式サイトの特設ページのキャッシュバックは、金額が13,000円と高額です。
しかし、その分、キャッシュバックを受け取るための条件が厳しく、貰いそびれている方が多いです。
キャッシュバックを受け取るには、契約した月を1ヵ月目として4ヶ月目〜6ヶ月目の月末にUQ mobile契約時に登録したメールアドレス宛てに、銀行口座の登録が必要です。
キャッシュバックをもらうために必要な作業が、あまりに先すぎるため、忘れてしまう方が多いので注意しましょう。

7 UQモバイルのキャッシュバック13,000円が怪しい理由

代理店などで行われているUQモバイルのキャッシュバック13,000円をもらうには、契約後にメールで届く案内から、銀行口座の登録が必要です。
ぴったりプラン/おしゃべりプランの場合は、契約月の4ヶ月後、データ高速+音声通話プランの場合は、契約月の6ヶ月後に、銀行口座の登録の案内が届きます。
受信メールが迷惑メールに入って気づかなかったり、銀行口座の登録の期限(3週間程度)を過ぎて、キャッシュバックを貰いそびれてしまう人が多く、キャッシュバック詐欺ともいう人もいます。
UQモバイル(UQmobile)の公式サイトのキャッシュバックだと、金額こそ少ないものの、比較的すぐにキャッシュバックが貰え、トラブルがあっても公式サイトに問い合わせれば対応してくれるので安心です。

8 UQモバイルは公式サイトなら初期費用が実質無料

UQモバイル(UQmobile)は、契約時に初期費用(事務手数料)3,000円が発生します。
しかし、公式サイトで申し込みをすれば、3,000円が貰えるため、初期費用(事務手数料)3,000円分は実質無料となります。

9 UQモバイルを公式サイトで申し込むメリット

UQモバイル(UQmobile)を公式サイトで申し込むメリットには、iPhoneが購入できるというものがあります。
代理店では、キャッシュバックは高額なものの、対象端末がAndroidに限られるので、iPhoneを購入するなら公式サイトしかないです。
また、13,000円のキャッシュバックは、実際には貰いそびれてしまう人が多いです。
確実にキャッシュバックをもらうなら、公式サイトから申し込む方がオススメです。

10 UQモバイルを公式サイトで申し込むデメリット

UQモバイル(UQmobile)を公式サイトで申し込むデメリットは、やはりキャッシュバック額が少ないということです。
また、キャッシュバックを貰える対象機種が、Androidだとarrows M04 PREMIUMのみと少ないです。
店舗に比べると、端末の実機を試せないというのもデメリット
しかし、店舗に行くと、2-3時間待ちになったり、キャッシュバックの適用条件に、不要なmicroSDを買わされたりすることもあります。
公式サイトなら、待ち時間なく24時間いつでも申し込み可能。さらに、iPhoneも値下げされて売られていることも多く、一番手軽に安心して申し込みができます。

11 UQモバイルのキャッシュバック適用後の支払い総額

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、Amazon/リンクライフ/公式サイトの特設ページからの申し込みでもらえる13,000円のキャッシュバックよりも、端末代金の値引きの方が大きく重要です。
特に、UQモバイル(UQmobile)はiPhoneの値引きが、非常に大きく、めちゃめちゃお得だが、iPhoneは公式サイトでしか購入できないので注意です。
月額料金の割引であるイチキュッパ割、スマトク割、端末代金の割引であるマンスリー割などを考慮すると、13,000円のキャッシュバックにそこまでこだわる必要はないです。
13,000円のキャッシュバックは、実際にもらえるまでに4〜8ヶ月程度かかり、もらうのが意外と大変です。

12 UQモバイルのキャッシュバックを適用させる申し込み方法

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックを適用させる申し込み方法は、必要書類を準備⇒公式サイトにアクセス⇒料金プランを選択⇒SIMカードを選択⇒契約者情報を入力⇒支払い情報を入力⇒本人確認書類のアップロード⇒商品の到着⇒開通作業(MNP転入)⇒APN初期設定という流れです。
特に注意したいのが、動作確認済み端末を確認するところ
そもそもUQモバイルで使える端末であるか、UQモバイルで使える端末であっても、SIMカードのサイズを間違えてしまうと動作しないので注意です。

13 UQモバイルのキャッシュバックを受ける際の注意点

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックを受けるには、SIMカード間違いや本人確認書類のアップロードミス、住所の入力ミス、MNP予約番号の有効期限切れなど、そもそもの申し込みのミスをしないようにするという点です。
また、代理店のキャッシュバックは、クレジットカード限定です(公式サイトのキャッシュバックはクレジットカード/口座振替どちらも可能)。
UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは音声SIMのみでデータSIMだとキャッシュバックは受けられません。
そして、最も重要なのが、キャッシュバックの案内メールを見逃すと、キャッシュバックを受けられないというものです。
キャッシュバック金額が大きくなるほど、案内メールが送られるのが遅くなり、キャッシュバックを受けづらくなります。

14 UQモバイルの料金プランの比較

UQモバイル(UQmobile)の料金プランは大きく分けて、通話定額プランと、通話をした分だけ通話料がかかるプランがあります。
端末代金の割引が受けられるので、iPhone/Androidをセットで購入するなら、通話定額プランのおしゃべりプラン/ぴったりプランがオススメです。
ただし、iPhoneは代理店では取扱がなく、公式サイトでないと買えないので注意しましょう。
また、通話定額のおしゃべりプラン/ぴったりプランは、2年縛りがある点と、3年目以降は月額基本料金が値上がりするので注意です。

15 UQモバイルのデータ容量の比較

UQモバイル(UQmobile)では、おしゃべりプラン/ぴったりプランでは2GB/6GB/14GBのデータ容量があります。
2GBプランでは少ないと思いがちだが、データ容量の繰り越しができるため、意外と多く使えます。
格安SIM(MVNO)を利用している方の多くは、1GB程度しかデータ容量を使っていないという調査もあり、データ容量はまずは2GBで十分です。
UQモバイルとほぼ同じ料金プランのワイモバイルは、データの繰り越しができないのが弱点。ネットをたくさん使うならUQモバイルの方がオススメです。

16 UQモバイルのキャッシュバックは新規契約/MNP全員に対象

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、新規契約/MNPであれば全員に対象です。
同じグループ会社であるau⇒UQモバイルへのの乗り換えだと、割引が少なくなるということは以前はありましたが、現在はどこからUQモバイルに乗り換えても、料金は変わりません。

17 UQモバイルのキャッシュバックはデータ容量Mプランがお得?

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、料金プランによって変動しますが、大容量プランにしたからといってそこまでキャッシュバックは増えず、やはり料金的にはおしゃべりプランS/ぴったりプランSがオススメです。
ただし、iPhone6sについては、プランS⇒プランMにすると、マンスリー割が1万円程度増えるので、月額料金が上がった分、端末の値引きが増えることになり、プランMの方がお得です。

18 UQモバイルのキャッシュバックと併用可能なキャンペーン

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックと併用可能なキャンペーンはたくさんあります。
いずれも、公式サイト/Amazon/リンクライフ/公式サイトの特設ページのどこから申し込みをしても、適用されます。
注意したいのは、おしゃべりプラン/ぴったりプランに契約すると適用されるイチキュッパ割は1年目で終了し、月間データ増量が2倍キャンペーンは2年目で終了してしまうという点です。
UQモバイル(UQmobile)のおしゃべりプラン/ぴったりプランは、2年間はキャッシュバックが貰え、イチキュッパ割で月額料金の割引が受けられ、月間データ増量が2倍キャンペーンでデータ容量が2倍になり非常にお得だが、3年目に差し掛かると、お得感はぐっと減ります。
お得な2年間、UQモバイルを利用したら、契約更新月に別の格安SIMに乗り換えるのはありです。

19 UQモバイル申し込み前の確認事項

UQモバイル(UQmobile)は通信速度や対応周波数(通信エリア)、速度制限について、特に大きな問題はありません。
月額料金が安いから安かろう悪かろうと思われている方もいるが、大手通信キャリアと通信速度/通信エリア/速度制限の条件は大差なしです。
通話料は月に5回程度電話をするのであれば、おしゃべりプラン/ぴったりプランに加入しておいた方が安く済みます。
ただし、通話定額のおしゃべりプラン/ぴったりプランの場合は、最低利用期間が2年になり、2年以内に解約すると解約違約金が発生するので注意しましょう。

20 UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンでオススメのプランは?

結局のところUQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックを利用する際でも、おしゃべりプランSがオススメです。
iPhoneSEなら約4万円の端末割引が受けられます。
5分間の通話料が何度でも無料なので、待ち合わせやちょっとした用事の電話を気兼ねなくかけられます。

21 UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンでオススメ端末は?

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックキャンペーンでオススメ端末は、iPhone6s、iPhoneSE、HUAWEI P10liteの3機種です。
上記の3機種は、公式サイトのキャッシュバックの対象ではないが、いずれもマンスリー割が適用され、SIMフリーで購入するよりも3〜4万円程度安くなります。
キャッシュバック額対象となっている端末は、在庫が余っている端末ということもあり、キャッシュバックが高額な端末を選ぶより、性能・機能を重視して端末を選んだ方が良いです。

22 UQモバイルのTry UQmobileレンタルとは?

UQモバイル(UQmobile)ではTry UQmobileという端末/SIMカードの15日間無料貸出を行っています。
通信速度やSMS、テザリングの動作などを確かめることができます。
通常、端末の実機は店舗に行かないと試すことができないが、UQモバイルのTry UQmobileを利用すれば、端末の操作感を試すことも可能です。

23 他の格安SIMのキャッシュバック情報

UQモバイル(UQmobile)以外で、キャッシュバックが高額なのは、楽天モバイルとBIGLOBEモバイルです。
しかし、キャッシュバックが高額な分、最低利用期間は2年以上になるのは、UQモバイルと同じです。
ただし、トータルで支払う費用を考えると、端末代の割引が大きく、iPhoneが購入できるUQモバイルがオススメです。

UQモバイル(UQmobile)は公式サイト以外でも、Amazonや代理店経由で申し込むとキャッシュバックが受けられます。
しかも、Amazonや代理店経由だと、13,000円と高額なキャッシュバックが受けられるので、気にされている方も多いです。
しかし、UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、高額になればなるほど、貰える時期が遅くなり、期間が空きすぎて忘れてしまい、貰いそびれてしまう方がめちゃくちゃ多いのです。

実際、UQモバイル(UQmobile)で代理店経由で13,000円のキャッシュバックを貰おうと思うと、

  • UQモバイルに申し込み
  • 申し込みから4ヶ月後〜6ヶ月後:キャッシュバック案内メール
  • 案内メールから1ヶ月以内:案内メールに記載されている通り、銀行口座を登録
  • 銀行口座登録の翌日:キャッシュバック金額の振込

という手続きを踏む必要があります。
特に申し込みから4ヶ月後〜6ヶ月後に届くメールが、迷惑メールフォルダに入ったりして見逃してしまったり、期間内に銀行口座の登録ができなかったりすると、キャッシュバックは1円も貰えません。
実際、UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックを貰えなかったという方も多数居て、正直言って13,000円のキャッシュバック狙いでUQモバイルに契約するのはオススメできません。

さらに、13,000円のキャッシュバックが貰える代理店経由で申し込みをする場合、iPhoneが買えないという落とし穴もあります。
UQモバイル(UQmobile)は、格安SIM(MVNO)としては数少ないiPhoneの取扱事業者ですが、代理店はiPhoneを取り扱う権利を持っていないんです。

キャッシュバックの大きい端末は、在庫が余っている場合が多く、長く使うという観点ではあまりオススメできないです。
UQモバイル(UQmobile)の公式サイト経由の申し込みなら、キャッシュバックはないものの、iPhoneを3〜4万円程度の値引き価格で購入できて、最安値でiPhoneを入手することができまます!
また、購入後のサポートという観点からも、やはり申し込みは公式サイトからの方が安全です。
代理店経由で申し込みをして高額なキャッシュバックを貰えなかったとがっかりするよりも、公式サイト経由で申し込みをして、端末の割引を確実に適用させる方がオススメです!

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