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UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックの最新情報!店舗/公式サイトどちらがお得かや適用条件、受け取りがいつかなど

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、申し込み先によって、以下のように変わります。

  • 公式サイト⇒3,000円のキャッシュバック
  • Amazon/代理店⇒13,000円のキャッシュバック
  • 店舗⇒キャッシュバックが無い所が多い

こうしてみると、13,000円分のキャッシュバックが目を引きますが、このキャッシュバック、貰えるのが契約月の4〜8ヶ月後ということで、貰いそびれてしまう方がめちゃめちゃ多いんです。
また、13,000円のキャッシュバックはiPhoneは適用外であるという点にも注意です。

高額なキャッシュバックが適用されるのは、在庫が余っている端末であることが多く、正直言ってあまりオススメできません。
公式サイトからの申し込みなら、キャッシュバックは少ないものの、購入後のサポートも安心ですし、何よりiPhoneを割引価格で購入することが可能です!

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UQモバイル(UQmobile)は、Amazon/代理店経由だと、13,000円のキャッシュバックが貰えますが、どこから申し込みをしても、以下のキャンペーンは併用して適用できます。

  • イチキュッパ割⇒月額料金1,000円引き(1年目のみ)
  • スマトク割/長期利用割引⇒月額料金1,000円引き
  • マンスリー割⇒iPhoneだと3〜4万円分の割引
  • UQ家族割⇒2回線目以降の月額料金500円引き
  • UQゼロ学割⇒18歳未満の利用者だと月額料金3ヶ月無料
  • 月間データ容量が2倍キャンペーン⇒2年間データ容量2倍

この内、一番割引額の大きいのは、マンスリー割という端末代金の割引です。
公式サイト経由で、おしゃべりプラン/ぴったりプランを申し込むと、iPhoneが3〜4万円割引で購入できます。
ただし、代理店経由の申し込みではiPhoneがそもそも取り扱い端末になっていません。

代理店は、キャッシュバックが高額な分、キャッシュバックの適用条件が厳しかったり、そもそも取扱いの端末が少なかったりという思わぬ落とし穴があるため、申し込みはやはり公式サイト経由がオススメです!
代理店経由で申し込みをして、結局キャッシュバックが貰えなかったという方が非常に多いため、注意してください!

この記事はこんな方にオススメです!
  • UQモバイルのキャッシュバックの最新情報について知りたい方
  • UQモバイルのどこから申し込みをすると、キャッシュバックが一番大きくなるかを知りたい方
  • UQモバイルのキャッシュバックの適用条件、受け取り方法について知りたい方

UQモバイルのキャッシュバックは店舗より公式サイトがお得

まもるくん

UQモバイルって店舗でもキャッシュバックってやってるんでしょうか?オンラインの公式サイトと店舗ではどちらがキャッシュバックがお得なのかなと思いまして。

スマホアドバイザー

店舗のキャッシュバックはお店や時期によって変動しますが、実はトータルで支払う費用は公式サイトの方が安くなることが多いんです。

まもるくん

そうなんですか?なんとなくお店に行った方がキャッシュバックが多くなるような気がしてたんですが。

スマホアドバイザー

もしかしたらヤマダ電機などの家電量販店とかのキャッシュバック額が2万5千円とかそういう数字を見て、キャッシュバック額が大きいイメージを持たれてたのかもしれません。

まもるくん

多分そうですね、量販店行った時の印象かもしれないでです。公式サイトを見てみたら、そこまでキャッシュバック額が高額でないので、店舗の方がお得なのかなぁと。

スマホアドバイザー

店舗でのキャッシュバックは、金額だけ見るとかなり高額に見えます。しかし実際にカウンターに座って話を聞いてみると、WiMAXとセットで契約しないと適用されなかったり、いろいろと条件が厳しく、スマホの購入やSIMの契約だけでは、キャッシュバックが貰えなかったりします。

まもるくん

店舗の場合、キャッシュバックをもらうのに、いろいろ条件があるんですね。

スマホアドバイザー

公式サイトは、キャッシュバックの額は小さいですが、シンプルにSIMカードだけとかSIMカード+スマホをセットで契約するだけでキャッシュバックが適用できます。というのも、店舗だとどうしても店員さんごとの販売ノルマがあって、WiMAX以外にも、microSDとか有料オプションを付けされられることが多いんです。公式サイトなら、必要最小限のものだけ選択して、契約をしてキャッシュバックを貰えるので、結果的に最も安くUQモバイルを使うことができます。

まもるくん

なるほど、店舗だと待たされることとかも多そうですしね。

スマホアドバイザー

そうですね、UQモバイルはヤマダ電機などの家電量販店でも契約はできるものの、待ち時間が2時間ということも結構あります。公式サイトなら24時間いつでも申し込みが出来ますし、わざわざ店舗に行く手間も省けます。店舗の方がキャッシュバックが多いということは全然ないので、安心して公式サイトから申し込みをしてください!

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UQモバイルのキャッシュバックは店舗より公式サイトがお得の要点整理
  • UQモバイルでは店舗よりオンラインストアの方がお得なことが多い
  • 店舗では各スタッフが販売ノルマを持っており、キャッシュバックの条件として、オプションに加入する必要があったり、高額なmicroSDを購入する必要があったりする

UQモバイルのキャッシュバックの最新情報

UQモバイル(UQmobile)では、大きく分けると、申込先によってキャッシュバックの額は以下の3つに分かれます。

  • 公式サイト⇒3,000円のキャッシュバック
  • Amazon/代理店⇒13,000円のキャッシュバック
  • 店舗⇒キャッシュバックが無い所が多い

ぱっと見ると、Amazon/代理店のキャッシュバック13,000円というのが、かなり高額に見えますが、キャッシュバックの貰い方などに意外な落とし穴があります。
なので、キャッシュバック額の大きさだけで、申し込みを決めないようにすることも大事です。

公式サイト

まずは公式サイトのキャッシュバックです。
UQモバイル(UQmobile)の公式サイトでは、対象機種購入で、3,000円のキャッシュバックが貰えます。
キャッシュバックの対象となる端末/料金プランは以下の通りです。

◆SIMカード+端末とセットの場合

  • 端末:arrows M04 PREMIUMのみ対象
  • 料金プラン:おしゃべりプラン(S・M・L)・ぴったりプラン(S・M・L)

◆SIMカードのみの場合

  • SIMカード:いずれのSIMカードでも対象
  • 料金プラン:しゃべりプラン(S・M・L)・ぴったりプラン(S・M・L)・データ高速+音声通話プラン・データ無制限+音声通話プラン
まもるくん

キャッシュバックが3,000円って正直ちょっと少な気もしますね。。

スマホアドバイザー

そうですね。しかし、公式サイトのキャッシュバックがもっとも簡単にもらえるので、結局一番利用される方が多いんです。

まもるくん

えっそうなんですか?普通だったら13,000円のキャッシュバックを貰いませんか?

スマホアドバイザー

たしかに13,000円のキャッシュバックは額は大きいですが、4〜8ヶ月後に届く案内メールから銀行口座の登録をしないといけないんです。この案内メールを見逃してしまって、キャッシュバックを貰いそびれてしまう方が非常に多いんです。

まもるくん

そうなんですね、まぁたしかに13,000円もキャッシュバックが貰えるのはちょっと怪しいかなとも感じてましたが。

スマホアドバイザー

公式サイトのキャッシュバックだと翌々月にはキャッシュバックが貰えます。公式サイトなので何かトラブルがあってもサポートに問い合わせれば、柔軟に対応してくれるので、確実にキャッシュバックをもらうなら公式サイトがオススメです。

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店舗

UQモバイル(UQmobile)の店舗でもキャッシュバックをやっていることがありますが、全くキャッシュバックをやっていないこともあります。
たとえばイオン内にあるUQモバイル(UQmobile)の取扱店だと、WAONポイントを貰えたりするキャッシュバックをやっていることもありますが、時期によるため、いつでもキャッシュバックをもらえるわけではありません。

まもるくん

やはり、店舗のキャッシュバックが気になりますね。

スマホアドバイザー

店舗はお店や店員さんが販売ノルマを持っていて、販売ノルマを達成してしまうと、キャッシュバックが少なくなってしまいます。オンラインストアと違って、キャッシュバックをやってるかどうかは直接行ってみないと分からないのが難点です。

まもるくん

なるほど、たしかにネットと違って、キャッシュバックの状況が分かりづらい部分はありますね。

スマホアドバイザー

時々家電量販店などのキャッシュバック状況を見にいくのですが、店舗によっては25,000円キャッシュバックなど、べらぼうに金額の高いキャッシュバックを掲げている場合もあります。でも、家族と一緒に契約しないといけないとか、オプションに加入しないといけないとか適用条件が厳しいことが多く、結局ネットから契約した方が手間もかからずお得という場合の方が多い感じです。

Amazon

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、Amazon経由でも適用されます。
Amazon経由で申し込みをした場合、以下のキャッシュバックを受けられます。
公式サイトと違い、キャッシュバックの額が、料金プランによって異なります。

  • 「おしゃべりプランL」「ぴったりプランL」:13,000円
  • 「おしゃべりプランM」「ぴったりプランM」:11,000円
  • 「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」:10,000円
  • 「データ高速+音声プラン」:5,000円

また、Amazonの場合、キャッシュバックを受けるための条件として、契約月の4ヶ月後〜6ヶ月後の月末に届く案内メールから銀行口座の登録をすることが必要です。
しかも、案内メールが到着してから大体3週間以内に、銀行口座の登録をしないと、キャッシュバックは貰えません。
契約月の4ヶ月後〜6ヶ月後にもなると、キャッシュバックのことを忘れている方が結構いるため、うっかりキャッシュバックを貰えなかったという方も結構多いです。

代理店(リンクライフ)

UQモバイル(UQmobile)は公式サイト以外にも、リンクライフという代理店があり、リンクライフ経由で申し込みをすると、

  • 端末セット⇒プランL:13,000円 プランM:12,000円 プランS:11,000円
  • SIMのみ⇒プランL/M:10,000円 プランS:7,000円
  • UQmobileとBroad WiMAXのお申し込み:上記プランでのキャッシュバック額+12,000円

上記のキャッシュバックを貰えます。
特典としては、Amazonとほとんど同じ内容なのですが、キャッシュバックを貰えるのが、開通月を含めない6ヶ月目の月末となっています。
たしかにキャッシュバックは貰える額は多いものの、こちらも申し込みからキャッシュバックをもらうまでの時期が長くなっているため、キャッシュバックを貰い忘れてしまう方が多いです。

公式サイトの特設ページ

UQモバイル(UQmobile)には公式サイトの特設ページがあり、以下のようなキャッシュバック額になっています。

  • 「おしゃべりプランL」「ぴったりプランL」:13,000円
  • 「おしゃべりプランM」「ぴったりプランM」:11,000円
  • 「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」:10,000円
  • 「データ高速+音声プラン」:5,000円

Amazonや代理店(リンクライフ)のキャッシュバックと同じですが、UQモバイル(UQmobile)には公式サイトの特設ページの方が、キャッシュバックを貰えるまでの期間が4ヶ月と短いです。
ただ、やはり4ヶ月後なので、キャッシュバックを貰い忘れる方が多いです。

まもるくん

13,000円のキャッシュバックっていうので、たしかにそんなにたくさんキャッシュバックがもらえるのかなと思いました。

スマホアドバイザー

UQモバイルのキャッシュバックは、高額なのですが、いかんせんキャッシュバックをもらうまでの期間が長いです。キャッシュバックをもらうまでの期間が長いだけならいいのですが、4〜8ヶ月後に、銀行口座の登録をする必要があるというのがかなりめんどうです。メールが迷惑フォルダに入っていたとかで、キャッシュバックを貰い忘れる方というのが多いんです。

まもるくん

たしかに、1ヶ月後くらいなら、覚えてられるかもしれませんが、4〜8ヶ月も先だと忘れてしまうかもしれないですね。

スマホアドバイザー

キャッシュバックが高額なものは、キャッシュバックがもらえるのが4ヶ月以上先になっています。しかも、4ヶ月以上先になると、銀行口座の登録を案内するメールが届きますが、銀行口座の登録を3週間以内にしないとキャッシュバックはもらえなくなってしまうんです。別に銀行口座を登録するくらい忘れないと思いきや、意外と忘れてしまうんです。格安SIMなのに、13,000円もキャッシュバックを出せるというのも、キャッシュバックを貰い忘れてしまう方を見越して、高額なキャッシュバックを出しているというわけです。

まもるくん

なるほど、13,000円は高額過ぎるとおもいましたが、そもそも全員にキャッシュバックを上げようとは思ってないわけですね。

スマホアドバイザー

そういう感じはしますね。なので、いろいろUQモバイルに申し込んだ方を見ていると、結局、無難に公式サイトで申し込みを勧めておいた方が良かったと感じることが多いんです。公式サイトだと契約月の翌々月に銀行口座の登録の案内メールが届いて、銀行口座を登録すれば翌日には3,000円が振り込まれます。手堅くいくならやはり公式サイトからの申し込みがオススメです。

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UQモバイルのキャッシュバックの最新情報の要点整理
  • UQモバイルのキャッシュバックは、公式サイトでの申し込みがやはり最も安心
  • 公式サイトは、見た目上キャッシュバック額が少なく見えるが、端末代金の割引はある
  • また、公式サイトでは、SIMカードのみ契約だと、3,000円のキャッシュバックをもらえる特典がある
  • 13,000円キャッシュバックを謳っている公式サイト以外の申し込み先は、Android端末のみでiPhoneが買えない、キャッシュバックを受け取り忘れる可能性が非常に高いという2点からオススメできない

UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンは無期限

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックキャンペーンは、公式サイト、Amazon、代理店(リンクライフ)、公式サイトの特設ページいずれのキャンペーンも、特に期限は決まっておらず、ずっと実施しています。

たとえば、公式サイトの場合、キャッシュバックを受けられる対象端末が時々変動します。
ただし、3,000円分のキャッシュバックの対象端末が変わっても、端末代金自体への割引であるマンスリー割(iPhoneなら約4.4万円)は常に受けられるので、そこまで気にする必要はありません。

UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンは無期限の要点整理
  • UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンは、特に期限は決められておらず、無期限で実施中
  • 公式サイトのキャッシュバックは、3,000円のキャッシュバックが受けられる対象端末に時々変動があるので注意

UQモバイルのキャッシュバックはSIMのみ契約でも適用可能

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックキャンペーンは、式サイト/Amazon/代理店どこのキャンペーンも、SIMのみ契約でも適用できます。
高額なキャッシュバックキャンペーンだと、どうしても端末とセットでないと適用されないというイメージがありますが、UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックキャンペーンはすべてSIMカードのみでも適用されます!

スマホアドバイザー

ただし、13,000円など高額なキャッシュバックは、申し込み後3ヶ月程度してから銀行口座登録の案内メールが届き、約1ヶ月以内に口座登録をしないと、キャッシュバックを受けられないという落とし穴があるので注意しましょう。

UQモバイルのキャッシュバックはSIMのみ契約やiPhoneでも適用可能の要点整理
  • UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンは、公式サイト/Amazon/代理店どこのキャンペーンも、SIMのみ契約でも適用できる
  • ただし、13,000円など高額なキャッシュバックは、申し込み後3ヶ月程度してから銀行口座登録の案内メールが届き、約1ヶ月以内に口座登録をしないと、キャッシュバックを受けられないという落とし穴があるので注意

UQモバイルのキャッシュバック詳細【公式サイトの場合】

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバック情報について、詳しく見ていきたいと思います。
まずは公式サイトのキャッシュバック情報について見ていきます!

適用条件

UQモバイル(UQmobile)の公式サイトのキャッシュバックの適用条件は、

  • arrows M04 PREMIUMの購入・契約の場合⇒おしゃべりプラン(S・M・L)・ぴったりプラン(S・M・L)の申し込み
  • SIMのみの購入・契約の場合⇒おしゃべりプラン(S・M・L)・ぴったりプラン(S・M・L)・データ高速+音声通話プラン・データ無制限+音声通話プラン

となっています。
新規契約でもMNPでもどちらでもキャッシュバックの対象になります。
キャッシュバックというと、SIMカード+端末のセット購入のときしか適用されないイメージを持たれている方もいますが、SIMカードのみの契約でもちゃんとキャッシュバックが適用されます!

料金プラン毎のキャッシュバック額

UQモバイル(UQmobile)を公式サイトで申し込みをした場合、料金プラン毎のキャッシュバックは一律3,000円です。

  • おしゃべりプランS(3GB):3,000円
  • おしゃべりプランM(9GB):3,000円
  • おしゃべりプランL(21GB):3,000円
  • ぴったりプランS(3GB):3,000円
  • ぴったりプランM(9GB):3,000円
  • ぴったりプランL(21GB):3,000円
  • データ高速+音声通話プラン(3GB):3,000円
  • データ無制限+音声通話プラン:3,000円
  • データ高速プラン(3GB):0円
  • データ無制限プラン:0円

音声通話のできない「データ高速プラン(3GB)」「データ無制限プラン」については、キャッシュバックの対象外になります。

キャッシュバックの対象になる端末

時期によって変わるかもしれませんが、UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックの対象になる端末は、arrows M04 PREMIUMのです。
以前は、iPhoneもキャッシュバックの対象になっていましたが、キャッシュバック対象から外れています。

ただ、iPhoneがキャッシュバック対象からはずれたのには理由があって、端末代金自体が値下げされているからなんです。

iPhoneSEの端末代金を見ると、

なんと、機種代金は、初回108円+分割支払金1836円-1836円=108円となって、たったの108円で購入できてしまうんです。

スマホアドバイザー

このように、キャッシュバック自体は少なくても、端末代金の値引きが大きいという場合もあるので、単にキャッシュバック額だけを見ないというのもポイントです。特にiPhoneは公式サイトでしか取り扱いがないので、iPhoneを購入するなら、公式サイト経由での申し込みをするしかありません。

キャシュバックの対象になるSIMカード

UQモバイル(UQmobile)の公式サイトのキャッシュバックは、SIMカードのサイズに寄らず、すべてのSIMカードで適用されます。

  • microSIM
  • nanoSIM
  • マルチSIM
  • nano SIM(専用)

SIMカードのみを契約する場合、ご自身が利用している端末に合ったSIMカードを選択する必要があります。
でも、SIMカードのサイズは、SIMカードを選ぶと申込画面の中でちゃんと確認できるので、そこまで心配する必要がありません。

SIMカードを選ぶと、動作確認済み端末一覧を確認できます。

動作確認済み端末のSIM種別というところに、端末に対応するSIMカードが記載されているので、持っている端末に合ったSIMカードを選択して、購入・契約しましょう。

キャッシュバックの受け取りはいつ?

UQモバイル(UQmobile)を公式サイトから申し込みをした場合、キャシュバックの受け取りは、契約月の翌々月です。
厳密には、

  • UQモバイルに申し込み
  • 契約月の翌々月:キャッシュバック案内メール
  • 案内メールから1ヶ月以内:案内メールに記載されている通り、銀行口座を登録
  • 銀行口座登録の翌日:キャッシュバック金額の振込

というステップでキャッシュバックを受け取ります。
契約月というのは、UQモバイル(UQmobile)が開通したタイミングとなるので、申し込み日の大体2〜3日後と考えておけばOKです。

UQモバイルのキャッシュバック詳細【公式サイトの場合】の要点整理
  • UQモバイルでは公式サイトのキャッシュバックは3,000円
  • 契約月の翌々月に申込み時に登録したEメールアドレスに、銀行口座登録をすることが条件
  • 銀行口座を登録すれば、翌営業日には振り込まれる
  • 対象端末はarrows M04 PREMIUMもしくは、SIMカードのみの契約
  • 公式サイトなら、キャッシュバックでトラブルがあっても公式サイトに問い合わせれば対応してくれるので安心

UQモバイルのキャッシュバック詳細【Amazon/リンクライフ/公式サイトの特設ページの場合】

続いて、13,000円のキャッシュバックが貰えるパターンです。
UQモバイル(UQmobile)のAmazon/リンクライフ(代理店)/公式サイトの特設ページから申し込んだ場合は、いずれも最大13,000円のキャッシュバックが貰えます。

適用条件

Amazon/リンクライフ/公式サイトの特設ページの場合、UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックの適用条件は、以下のようになります。

◆Amazon/公式サイトの特設ページの場合

Amazonと公式サイトの特設ページからの申し込みの場合、いずれもキャッシュバックの適用条件は同じで、

  • おしゃべりプラン(S・M・L)
  • ぴったりプラン(S・M・L)
  • データ高速+音声通話プラン

いずれかのプランに申し込むことです。
音声通話ができるタイプの契約なら基本的に対象になるのですが、「データ無制限+音声通話プラン」については対象外なので注意しましょう。

◆リンクライフの場合

リンクライフ(代理店)経由での申し込みの場合は、適用条件がやや厳しく、以下の条件をすべて満たす必要があります。

  • 料金プラン:おしゃべりプラン(S・M・L)、ぴったりプラン(S・M・L)
  • 支払い方法:クレジットカードのみ
  • 端末:指定の対象端末を申し込み

リンクライフ経由の場合は、2年縛りのあるタイプの契約のみでキャッシュバックが対象となります。

料金プラン毎のキャッシュバック額

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックを料金プランごとに見ていくと以下のようになります。

◆Amazon/公式サイトの特設ページの場合

Amazonと公式サイトの特設ページからの申し込みの場合、キャッシュバックの額は以下のように、月額料金の高い料金プランほど、キャッシュバック額が増える仕組みになっています。

  • 「おしゃべりプランL」「ぴったりプランL」(月額料金1年目:4,980円、2年目:5,980円):13,000円
  • 「おしゃべりプランM」「ぴったりプランM」(月額料金1年目:2,980円、2年目:3,980円):11,000円
  • 「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」(月額料金1年目:1,980円、2年目:2,980円):10,000円
  • 「データ高速+音声プラン」(月額料金1,680円/月):5,000円
スマホアドバイザー

なので、13,000円のキャッシュバックというのは、おしゃべりプランL/ぴったりプランLで月額料金1年目:4,980円、2年目:5,980円で申し込んだ場合のキャッシュバックということになります。最もお得なのは、月額料金はそこそこ安く、キャッシュバックの多いおしゃべりプランS/ぷったりプランSですね。

◆リンクライフの場合

リンクライフ(代理店)からの申し込みについても、キャッシュバックの額は以下のように、月額料金の高い料金プランほど、キャッシュバック額が増える仕組みになっています。

端末セット

  • 「おしゃべりプランL」「ぴったりプランL」(月額料金1年目:4,980円、2年目:5,980円):13,000円
  • 「おしゃべりプランM」「ぴったりプランM」(月額料金1年目:2,980円、2年目:3,980円):12,000円
  • 「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」(月額料金1年目:1,980円、2年目:2,980円):11,000円

SIMのみ

  • 「おしゃべりプランL」「ぴったりプランL」(月額料金1年目:4,980円、2年目:5,980円):10,000円
  • 「おしゃべりプランM」「ぴったりプランM」(月額料金1年目:2,980円、2年目:3,980円):10,000円
  • 「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」(月額料金1年目:1,980円、2年目:2,980円):7,000円

リンクライフ(代理店)経由の申込みの場合は、端末とセットで契約した場合に、おしゃべりプランS/ぴったりプランSを選択すると、キャッシュバックが11,000円とかなり多くキャッシュバックをもらうことができます。

キャッシュバックの対象になる端末

Amazonと公式サイトの特設ページからの申し込みの場合、キャッシュバックの対象端末は全機種です。
料金プランを何にするかだけでキャッシュバック決まります。
一方、リンクライフ(代理店)経由での申し込みの場合は、以下の対象端末がキャッシュバック対象になります。

AQUOS sense 、 P10 lite 、 AQUOS L2 、 DIGNO A 、 nova 2 、 arrows M04 PREMIUM 、 DIGNO W 、 DIGNO Phone

リンクライフ経由の申し込みについては、対象端末でないとキャッシュバック対象にならないので気をつけてください。

キャシュバックの対象になるSIMカード

Amazon/リンクライフ/公式サイトの特設ページいずれの申し込みの場合でも、SIMカードのサイズに関係なくキャッシュバックは受けられます。

キャッシュバックの受け取りはいつ?

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、申し込みをしてすぐにキャッシュバックを受け取れるわけではなく、以下のように契約後に届くメールから銀行口座の登録をして、キャッシュバックを受ける段取りになります。

  • UQモバイルに申し込み
  • 契約月の4ヶ月後〜6ヶ月後:キャッシュバック案内メール
  • 案内メールから1ヶ月以内:案内メールに記載されている通り、銀行口座を登録
  • 銀行口座登録の翌日:キャッシュバック金額の振込

公式サイトの場合、キャッシュバック案内メールが届くのが契約月の翌々月だったのですが、Amazon/リンクライフ/公式サイトの特設ページの場合だと、以下のように、キャッシュバック案内メールが届くのが、

  • Amazon/公式サイトの特設ページ⇒契約月を1ヵ月目として、4ヶ月目の月末
  • リンクライフ⇒契約月を1ヵ月目として、8ヶ月目の月末

となっています。

スマホアドバイザー

私の周りでUQモバイル(UQmobile)に申し込みをしている方を見ていると、4ヶ月以上も先になると、キャッシュバックを貰いそびれてしまったという方が結構います。キャッシュバックの受け取りがあまりに先すぎると、1円も貰えないことも可能性も高くなります。キャッシュバックを受け取る場合は、キャッシュバックがいつ受け取れるかを考慮して、申し込み先を選ぶようにしましょう!

UQモバイルのキャッシュバック詳細【Amazon/リンクライフ/公式サイトの特設ページの場合】の要点整理
  • Amazon/リンクライフ/公式サイトの特設ページのキャッシュバックは、金額が13,000円と高額
  • しかし、その分、キャッシュバックを受け取るための条件が厳しく、貰いそびれている方が多い
  • キャッシュバックを受け取るには、契約した月を1ヵ月目として4ヶ月目〜6ヶ月目の月末にUQ mobile契約時に登録したメールアドレス宛てに、銀行口座の登録が必要
  • キャッシュバックをもらうために必要な作業が、あまりに先すぎるため、忘れてしまう方が多いので注意

UQモバイルのキャッシュバック13,000円が怪しい理由

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックが13,000円となっていて、キャッシュバックが高額過ぎてちょっと怪しいと感じている方が多いようです。
実際、以下のように、13,000円のキャッシュバックを貰いそこねてしまった方の口コミがあるので紹介します。

UQモバイルの申し込みキャッシュバックキャンペーンをもらい損ねてしまいました。メールが届いた月にパソコンの不調でパソコンを開けずに、久しぶりに開いてみると、期限切れ失効となっていました。

契約日から7か月後の登録終了と期日が遠く、初めのころはしばしば確認していましたが、「遅いなあ、いつまで待ってもメールが来ないなあ」と待ちくたびれているうちに忘れかけてしまったので残念です。

キャッシュバックの連絡のメール送信時期が、具体的であれば見逃し率の減少につながるのではないかと感じます。

私も、UQモバイルのキャッシュバックをもらえなかった。
いろいろあってキャンペーンをもらえるためのメールが届く月にパソコンを見れず、「期間を過ぎました」となったので、UQに電話したら「今回だけはメール再送信をしましょう」と言ってくれたものの、結局「登録せずに失効する人は他にもあって、あなただけではない」といって断られた。

年配者とか、IT苦手の人では、結構もらってない人いるんじゃないのかな。
結局何らかのことでキャンペーンをもらえない人が、一定の割合いることが、コスト削減に役立っているんじゃないのかな。

まもるくん

リアルな体験談ですね。やはり、キャッシュバックが7ヶ月も先というと忘れてしまう気がしてきました。

スマホアドバイザー

そうなんですね。しかも、申し込み時には、キャシュバックのメール送信タイミングが分からないというのもあって、結構キャッシュバックをもらうこと自体にハードルがあります。

まもるくん

あと、キャッシュバックをもらうための期限を過ぎてしまうと、かなり冷たい対応を受けてしまうんですね・・・。

スマホアドバイザー

全員がキャッシュバックをもらえないように、キャッシュバックの連絡メールの送信日を数ヶ月も先にしているんですね。基本的にキャッシュバックが高額であればあるほど、キャッシュバックをもらえる期間も延びてしまうので、あまり欲張りすぎずに、公式サイトから申し込む方がオススメです。公式サイトだとキャッシュバックは3,000円と少なめですが、契約月の翌々月にはキャッシュバックを貰えるので、キャッシュバックを貰いそびれる確率もぐっと下がります。

UQモバイルのキャッシュバック13,000円が怪しい理由の要点整理
  • 代理店などで行われているUQモバイルのキャッシュバック13,000円をもらうには、契約後にメールで届く案内から、銀行口座の登録が必要
  • ぴったりプラン/おしゃべりプランの場合は、契約月の4ヶ月後、データ高速+音声通話プランの場合は、契約月の6ヶ月後に、銀行口座の登録の案内が届く
  • 受信メールが迷惑メールに入って気づかなかったり、銀行口座の登録の期限(3週間程度)を過ぎて、キャッシュバックを貰いそびれてしまう人が多く、キャッシュバック詐欺ともいう人もいる
  • UQモバイルの公式サイトのキャッシュバックだと、金額こそ少ないものの、比較的すぐにキャッシュバックが貰え、トラブルがあっても公式サイトに問い合わせれば対応してくれるので安心

UQモバイルは公式サイトなら初期費用が実質無料

UQモバイル(UQmobile)に申し込みをすると、初期費用(事務手数料)3,000円が発生します。
初期費用(事務手数料)3,000円は、どの格安SIMでも発生するものですが、乗り換え時にかかる費用は、

  • MNP転出料:ドコモ/au⇒2,000円、ソフトバンク⇒3,000円
  • 初期費用(事務手数料):3,000円
  • 解約違約金:9,500円(更新月以外の解約の場合)

となって、意外と費用がかさみます。
ですが、UQモバイル(UQmobile)の公式サイトから申し込みをしてキャッシュバック3,000円を貰えば、初期費用(事務手数料)に当たる3,000円分を帳消しにできます。
13,000円のキャッシュバックと比べてしまうと、どうしても公式サイトのキャッシュバックは見劣りしますが、初期費用が実質無料になると思うと、それほど悪くありません。

一番おトクなUQモバイルの申し込み先はこちら

UQモバイルは公式サイトなら初期費用が実質無料の要点整理
  • UQモバイルは、契約時に初期費用(事務手数料)3,000円が発生する
  • しかし、公式サイトで申し込みをすれば、3,000円が貰えるため、初期費用(事務手数料)3,000円分は実質無料となる

UQモバイルを公式サイトで申し込むメリットは?

続いて、UQモバイル(UQmobile)を公式サイトで申し込むメリット・デメリットを見ていきます。
まずはメリットからです!

iPhoneが購入可能

UQモバイル(UQmobile)は格安SIMとしては珍しくiPhoneの取扱があります。
しかし、代理店であるリンクライフではiPhoneの取り扱いがありません。

なので、キャッシュバック云々の前に、iPhoneの申し込みをするなら、公式サイト経由で契約する以外に方法がないです。
しかも、UQモバイル(UQmobile)はiPhoneを大幅値下げしていて、iPhone6s(32GB)だと20,736円、iPhoneSE(32GB)だと44,064円の割引を受けることができます!
公式サイトはキャッシュバックが少ないものの、iPhoneが安く購入できるので、iPhone利用者の方は、公式サイト経由でUQモバイルに申し込みをするのがオススメです!

キャッシュバック適用が早い

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、申し込みをしてすぐに貰えるのではないです。
契約月の数カ月後に、キャッシュバックの案内メールが届いて、そのメールに従って銀行口座を登録するとキャッシュバックが貰える仕組みになっています。
そして、キャッシュバック案内メールは、以下の日程に届きます。

  • 公式サイト⇒契約月の翌々月
  • Amazon/公式サイトの特設ページ⇒契約月を1ヵ月目として、4ヶ月目
  • リンクライフ⇒契約月を1ヵ月目として、8ヶ月目

公式サイトはキャッシュバックをもらうまでの期間が短く、キャッシュバックそのものを貰いそびれるということが少ないで少ないです。
キャシュバックをもらいそびれてしまうと、いくらキャッシュバックが13,000円など高額であっても、0円です。
あまりにキャッシュバックをもらうのが遅いと、面倒くさくなって忘れてしまうことが多いので、意外とこのキャッシュバックがいつもらえるかは重要です。

公式なのでサポートが安心

UQモバイル(UQmobile)の公式サイト経由で申し込みをするだけで、キャッシュバック3,000円がもらえます。
Amazonや代理店などを経由してキャッシュバックをもらおうとすると、サポートに問い合わせても、「他者のことですので・・・」と濁されてしまい、公式のサポートが役に立ちません。
キャッシュバックをもらいそびれる方が多いからこそ、公式サイトから申し込みをして、キャッシュバックをもらう方が確実です。

エントリーパッケージを購入不要

UQモバイル(UQmobile)にはエントリーパッケージという、事務手数料を割り引くクーポン券のようなものがあります。
エントリーパッケージはAmazonなどで500円程度で販売されていて、エントリーパッケージを利用して申し込みをすると、事務手数料が無料になります。
つまり、

  • エントリーパッケージ:-500円
  • 事務手数料:3,000円⇒0円

となり、事務手数料が実質500円で済むというわけです。

でも、そんなことをしなくても、UQモバイル(UQmobile)の公式サイトに直接申し込みをすれば、

  • 事務手数料:-3,000円
  • キャッシュバック:3,000円

となって、事務手数料は実質0円になります。
UQモバイル(UQmobile)は、わざわざエントリーパッケージを買うよりも、直接、公式サイト経由で申し込む方が、キャッシュバックが効いて事務手数料が安く抑えられます!

スマホアドバイザー

UQモバイルの公式サイトのキャッシュバックはエントリーパッケージとは併用不となっています。以前は公式サイトのキャッシュバックがなかったため、エントリーパッケージを利用する方も多かったのですが、現在は直接公式サイト経由で申し込みをする方が増えてきています。

UQモバイルを公式サイトで申し込むメリットの要点整理
  • UQモバイルを公式サイトで申し込むメリットには、iPhoneが購入できるというものがある
  • 代理店では、キャッシュバックは高額なものの、対象端末がAndroidに限られるので、iPhoneを購入するなら公式サイトしかない
  • また、13,000円のキャッシュバックは、実際には貰いそびれてしまう人が多い
  • 確実にキャッシュバックをもらうなら、公式サイトから申し込む方がオススメ

UQモバイルを公式サイトで申し込むデメリットは?

もちろん、UQモバイル(UQmobile)を公式サイトで申し込むデメリットもあります。

キャッシュバック額は少なめ

UQモバイル(UQmobile)を公式サイトで申し込むデメリットは、やはりキャッシュバック額が少ないということです。

  • 公式サイト⇒3,000円分のキャッシュバック
  • Amazon/代理店⇒13,000円のキャッシュバック
  • 店舗⇒キャッシュバックが無い所も多い

ということで、キャッシュバック額は0円ではないですが、Amazonや代理店経由での申込みに比べると、キャッバック額は見劣りします。
ただ、実際に、私の周りでUQモバイル(UQmobile)に申し込みをしている方を見ると、13,000円の高額のキャッシュバックを狙ったけど、あまりにキャッシュバックをもらう時期が遠すぎて、キャッシュバックを受け取れなかったという方が多いです。
公式サイト経由なら、契約月の翌々月にはキャッシュバックが受け取れるので、あまり欲張らずに、公式サイト経由で申し込みをするのが無難と言えます。

キャッシュバックを貰える対象機種が限られる

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、SIMカード+端末とセットの場合、arrows M04 PREMIUMのみしか対象にならないのが難点です。
UQモバイル(UQmobile)ではiPhoneなどのその他のスマホも販売していますが、arrows M04 PREMIUM以外はすべてキャッシュバック対象外です。

UQモバイル(UQmobile)の公式サイトでは以前はiPhoneもキャッシュバック対象となっていましたが、現在はiPhoneはキャッシュバック対象外になっています。
ただ、現在、iPhoneを買うのが損になってしまったかというとむしろ逆で、iPhoneは大幅値引きされるようになっています。
キャッシュバックがなくなった代わりに、iPhoneSE(32GB)は実質0円で売られているんです。
なので、キャッシュバックが弱くても、端末の割引が大きいということもあり、購入しようと思った機種がキャッシュバック対象になってなくても、そこまで気にする必要はないです。

端末の実機を試せない

UQモバイル(UQmobile)をオンラインストアで契約する場合、スマホの実機を試してみることはできません。

初めてスマホを試すという方にとっては、やはり実機を見てみて、触ってみたいという方もいらっしゃると思います。
そうすると、店舗に行った方がよいと思われるかもしれませんが、店舗に置いてあるのはデモ機で、スマホの裏側がコードで壁にくくりつけてある場合が多く、実際に使ってみた感じがあまり分かりません。

そこで、端末の実機を利用するならTry UQmobileを利用してみることをオススメします。
Try UQmobileは公式サイトから申込めるもので、無料で15日間好きな端末を試すことができます。
やはり、電池の持ちや、アプリをインストールしたりした操作感を試してみないとわからないことが多いので、スマホをお試しで利用するなら、Try UQmobileを利用しましょう!

UQモバイルを公式サイトで申し込むデメリットの要点整理
  • UQモバイルを公式サイトで申し込むデメリットは、やはりキャッシュバック額が少ないということ
  • また、キャッシュバックを貰える対象機種が、Androidだとarrows M04 PREMIUMのみと少ない
  • 店舗に比べると、端末の実機を試せないというのもデメリット
  • しかし、店舗に行っても、操作できるのはデモ機なので、実際の端末とは操作感が違う。なので端末の実機を試すならTry UQmobileを利用するのがオススメ

UQモバイルのキャッシュバック適用後の支払い総額

続いて、UQモバイルのキャッシュバック適用後の支払い総額がどのくらいになるのかを試算していきます。

端末代金

UQモバイル(UQmobile)はiPhone/Androidで合計15機種程度のスマホを選ぶことができます。
UQmobile(UQモバイル)ではマンスリー割と言って、端末+SIMカードのセット購入をすると端末代を割り引いてくれる仕組みがあります。

マンスリー割は、おしゃべりプラン/ぴったりプランという2年縛りの料金プランを選択すると、適用され、端末を安く購入することができます。
2年縛りというとあまりよくないイメージを持たれている方も多いかと思いますが、UQモバイル(UQmobile)は大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)の月額料金の1/3〜1/2程度なので、月額料金が安く端末も割引価格で購入することができます。

このマンスリー割と公式サイトの3,000円分のキャッシュバックも併用可能になっているのですが、キャッシュバック額に比べて、マンスリー割の割引額が非常に大きいです。
UQモバイル(UQmobile)の公式サイトのキャッシュバックは、arrowsM04 PREMIUMにしか適用されませんが、arrowsM04 PREMIUM以外にもお得な端末はたくさんあります!

■iPhone6s(32GB)

  • 定価:59,724円
  • 月々の端末代の実質支払金:1,620円
    <内訳>
    分割支払金:2,484円
    マンスリー割:864円

■iPhone6s(128GB)

  • 定価:72,684円
  • 月々の端末代の実質支払金:2,160円
    <内訳>
    分割支払金:3,024円
    マンスリー割:864円

■iPhoneSE(32GB)

  • 定価:44,172円
  • 月々の端末代の実質支払金:0円
    <内訳>
    分割支払金:1,836円
    マンスリー割:1,836円

■iPhoneSE(128GB)

  • 定価:54,540円
  • 月々の端末代の実質支払金:540円
    <内訳>
    分割支払金:2,268円
    マンスリー割:1,728円

■AQUOS sense

  • 定価:31,212円
  • 月々の端末代の実質支払金:540円
    <内訳>
    分割支払金:1,296円
    マンスリー割:756円

■HUAWEI P10lite

  • 定価:31,212円

    月々の端末代の実質支払金:0円
    <内訳>
    分割支払金:1,404円
    マンスリー割:1,404円

■DIGNO A

  • 定価:31,212
  • 月々の端末代の実質支払金:324円
    <内訳>
    分割支払金:1,296円
    マンスリー割:972円

■Zenfone4

  • 定価:61,344
  • 月々の端末代の実質支払金:2,106円
    <内訳>
    分割支払金:2,538円
    マンスリー割:432円

■HUAWEI nova2

  • 定価:31,212円
  • 月々の端末代の実質支払金:540円
    <内訳>
    分割支払金:1,296円
    マンスリー割:756円

■arrowsM03 PREMIUM

  • 定価:72,684円
  • 月々の端末代の実質支払金:2,160円
    <内訳>
    分割支払金:3,024円
    マンスリー割:864円

■AQUOS L2

  • 定価:31,212
  • 月々の端末代の実質支払金:0円
    <内訳>
    分割支払金:1,296円
    マンスリー割:1,296円

■Zenfone4 Selfie Pro

  • 定価:46,224
  • 月々の端末代の実質支払金:1,458円
    <内訳>
    分割支払金:1,890円
    マンスリー割:432円

■HUAWEI nova

  • 定価:41,018
  • 月々の端末代の実質支払金:1,242円
    <内訳>
    分割支払金:1,674円
    マンスリー割:432円

■DIGNO Phone

  • 定価:20,844
  • 月々の端末代の実質支払金:0円
    <内訳>
    分割支払金:864円
    マンスリー割:864円

なかでも、iPhoneSE(32GB)は大幅値下げされていて端末代が0円です。
月額基本料だけで、新品のiPhoneに乗り換えることができるので、iPhoneSE(32GB)は人気の機種になっています。

月額基本料金

UQモバイル(UQmobile)には、おしゃべりプラン/ぴったりプランという2年縛りで通話定額と端末の値引きが受けられるプランと、単にSIMカードを契約するだけのプランがあります。
月額基本料金はそれぞれ以下のようになります。

  • おしゃべりプランS(3GB)⇒1年目:1,980円、2年目:2,980円
  • おしゃべりプランM(9GB)⇒1年目:2,980円、2年目:3,980円
  • おしゃべりプランL(21GB)⇒1年目:4,980円、2年目:5,980円
  • ぴったりプランS(3GB)⇒1年目:1,980円、2年目:2,980円
  • ぴったりプランM(9GB)⇒1年目:2,980円、2年目:3,980円
  • ぴったりプランL(21GB)⇒1年目:4,980円、2年目:5,980円
  • データ高速+音声通話プラン(3GB)⇒1,680円/月
  • データ無制限+音声通話プラン⇒2,680円/月
  • データ高速プラン(3GB)⇒980円/月
  • データ無制限プラン⇒1,980円/月

多くの方が選ばれるのは、おしゃべりプランS(2GB)です。
おしゃべりプランS(2GB)は、5分かけ放題が月額基本料金の中に含まれていて、月々の支払いは、1年目:1,980円、2年目:2,980円で利用できます。
上記の月額基本料金に、端末代金が上乗せされた額が月々の支払いになります。

月々の支払総額

たとえば、UQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteを購入した場合の月々の支払いは以下のようになります。

  • 月額基本料金(おしゃべりプランS):2,138円
  • 分割支払金:1,404円
  • マンスリー割:-1404円

HUAWEI P10liteは、分割支払金=マンスリー割になっているので、実質0円端末です。
HUAWEI P10liteのマンスリー割は、1,404円×24ヶ月=33,696円にもなります。
このように、UQモバイル(UQmobile)はキャッシュバックそのものよりも、端末代の値引きが大きいので、どの端末を選ぶかが月々の支払いにかなり大きな影響を及ぼします。
そういう意味では、iPhoneSE(32GB)、HUAWEI P10lite、DIGNO Phone、AQUOS L2の4機種は実質0円端末なので、コスパを重視するなら、オススメできる機種になります。

年間の支払い総額

ということで、年間支払総額を、公式サイト/代理店でそれぞれ申し込んだ場合で試算すると以下のようになります。
料金プランは、おしゃべりプランS(2GB)で試算します。

◆公式サイト

  • SIMカードのみの場合(3,000円キャッシュバック)⇒1,980円×12ヶ月-3,000円=20,760円
  • HUAWEI P10liteの場合(3,000円キャッシュバック)⇒100円+1,980円×12ヶ月-3,000円=20,860円
  • iPhoneSEの場合(キャッバックなし)⇒100円+1,980円×12ヶ月=23,860円

◆代理店(リンクライフ)

  • SIMカードのみの場合(7,000円キャッシュバック)⇒1,980円×12ヶ月-7,000円=16,760円
  • HUAWEI P10liteの場合(11,000円キャッシュバック)⇒1,980円×12ヶ月-11,000円=12,760円
  • iPhoneSEの場合⇒販売なし

こうしてみると、やはりキャッシュバック額の大きい代理店(リンクライフ)経由の方が、SIMカードのみでもAndroid端末(HUAWEI P10lite)を購入する場合でも、お得になっています。
キャッシュバックを貰えるまでに、8ヶ月程度期間がかかりますが、それでもキャッシュバックを受け取る自信のある方は、代理店(リンクライフ)で申し込むのもありです。

だた、iPhoneについては公式サイトでしか取扱いがないため、iPhoneを購入するなら公式サイトで申し込みをする以外にありません。
iPhoneは公式サイトでマンスリー割を適用させると、4万円程度の割引が受けられるということもあり、非常にオススメの機種です!

UQモバイルのキャッシュバック適用後の支払い総額の要点整理
  • UQモバイルのキャッシュバックは、Amazon/リンクライフ/公式サイトの特設ページからの申し込みでもらえる13,000円のキャッシュバックよりも、端末代金の値引きの方が大きく重要
  • 特に、UQモバイルはiPhoneの値引きが、非常に大きく、めちゃめちゃお得だが、iPhoneは公式サイトでしか購入できないので注意
  • 月額料金の割引であるイチキュッパ割、スマトク割、端末代金の割引であるマンスリー割などを考慮すると、13,000円のキャッシュバックにそこまでこだわる必要はない
  • 13,000円のキャッシュバックは、実際にもらえるまでに8ヶ月程度かかり、もらうのが意外と大変

UQモバイルのキャッシュバックを適用させる申し込み方法

続いて、UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックを適用させる方法について、見ていきます。
特に重要なのは、申込み時に入力するメールアドレスです。
メールアドレスが間違っていると、申し込み後に届くキャッシュバック案内のメールが届かず、キャッシュバックがもらえなくなってしまいます。

必要書類を準備

UQモバイル(UQmobile)を申し込むに際して、準備する書類は、以下の4つです。

  • 本人確認書類の画像
  • クレジットカード
  • MNP予約番号
  • メールアドレス

本人確認書類は以下のものが利用できます。
以下の書類をスマホのカメラなどで撮影して、パソコンのフォルダに保存しておきます。

  • 運転免許証 
  • パスポート(日本国旅券) 
  • 住民基本台帳カード(写真付のみ)
  • 身体障がい者手帳または療育手帳 または精神障がい者
  • 保健福祉手帳
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 健康保険証+補助書類

補助書類は、住民票、公共料金領収書が利用できます。

契約者と別の名義のクレジットカードではダメで、必ず契約者本人と同じ名義のクレジットカードを準備しましょう。

今利用中の電話番号を、UQモバイル(UQmobile)でも利用する場合は、MNP予約番号も取得する必要があります。
MNP予約番号は、以下に電話をかけると取得できます。

  • ドコモユーザー→ケータイから151/一般電話から0120-800-000
  • auユーザー→0077-75470へ電話(ケータイ/一般電話共通)
  • ソフトバンクユーザー→ケータイから*5533/一般電話から0800-100-5533

受付時間はどこも9:00-20:00の間で、電話をかけると大体5分くらいでMNP予約番号を発行してくれます。
MNP予約番号が発行されるとSMS(ショートメール)宛に、MNP予約番号が届きます。

公式サイトにアクセス

続いて、UQモバイル(UQmobile)の公式サイトにアクセスします。
UQモバイル(UQmobile)の新規・他社からのお乗りかえ(MNP)のお申し込みは24時間可能です。
ただし、乗り換え(MNP)の受付時間が9:30~20:30になるため受付時間外の申し込みについては、翌日の受付時間より順次審査となります。

スマホアドバイザー

以前はUQモバイルの公式サイトはMNPについては20:30までとなって、サイト自体にアクセスできませんでしたが、現在は申込みは24時間できるようになっています。20:30以降の申込みだと審査が翌日に回されるので、到着時間が少し遅くなるということですね。

動作確認済み端末を確認しSIMカードを選択

端末をセット購入する場合はSIMカードもセットで付いてくるので、SIMカード間違いをする心配はありません。
しかし、今利用している端末を、UQモバイル(UQmobile)のSIMカードで利用する場合には、SIMカードのサイズ間違いをしないように気をつけましょう。

iPhoneについては、iPhone6s以降はすべてマルチSIM、iPhone5s/6についてはnanoSIM(専用)というSIMカードを選択します。

料金プランを選択

続いて、UQモバイル(UQmobile)の料金プランを選択します。
料金プランを選択すると、上記のように自動的に購入時の支払額/月々の支払額が計算されます。

 

契約者情報を入力

続いて、契約者情報を入力していきます。
氏名や住所の間違いをしないように気をつけましょう。
住所については、郵送して自宅に届けることも本人確認の一環となっているため、会社の住所など自宅以外の住所を指定することはできません。

支払い情報を入力

支払い情報を入力していきます。
公式サイトの場合、

  • クレジットカード
  • 口座振替(銀行)もしくは自動振込(郵便局)

のいずれかを支払い方法として選べます。
いずれの支払い方法でもキャッシュバック適用されます。

本人確認書類のアップロード

運転免許証、健康保険証、パスポートなどの本人確認書類を揃えたら、本人確認書類を撮影しましょう。

ポイントは、

  • 氏名、生年月日、住所がハッキリ映るように撮影する
  • 本人確認書類全体が映り込むように撮影する

の2点です。
光に反射したり、影が入るなどいろいろ注意する点はありますが、とにかく、氏名、生年月日、住所がハッキリ写っていることが一番重要です。
本人確認書類に記載されている氏名、生年月日、住所が、申し込み時のものと完全に一致していないと、審査に通らずSIMカードを発送してくれません。

UQモバイル(UQmobile)の申し込みを行うと、申し込み完了から、「本人確認書類のご提出について」というメールが届き、そこに記載されているURLから、事前に撮影した本人確認書類の画像をアップロードします。

ご登録受付が完了されました。というメッセージが表示されたら、本人確認書類のアップロードは完了です。
申し込み後、審査があり、審査が終わり次第SIMカードが発送されます。

商品の到着

UQモバイル(UQmobile)の発送は、本人確認書類のアップロードが終わると実施されます。
申し込み内容に不備がない場合、本人確認完了後、最短3~4日程度で到着します。
なお、端末と同時に申し込みの場合は、SIMカードと端末は同時に発送されます。

お届け予定日は、事前にメールでご案内がされるので、お届け予定日には、自宅にどなたかが居るようにすると、受け取りがスムーズになります。
土日祝をはさむ場合や、届け先が離島の場合は、配送に時間がかかることがあるので注意してください。

開通作業(MNP転入)

UQモバイル(UQmobile)の到着後の開通方法は、UQモバイルの開通センターに電話をかけて手続きをするというものです。
開通手続きは、MNP転入の方のみ必要な作業です。
開通作業をすると、利用中の携帯電話の回線が停止して、UQモバイル(UQmobile)のSIMが使えるようになります。
開通センターの電話番号は、UQモバイル(UQmobile)のSIM/端末に同梱されています。

APN初期設定

UQモバイル(UQmobile)の到着後の接続設定は、APN設定と呼ばれるものを行います。UQモバイル(UQmobile)のSIMカードを、利用するスマホに装着して、接続設定を行いましょう。
接続設定は以下の通りです。
設定からその他>モバイルネットワーク>アクセスポイント名と進んで、APN設定ボタンの右上にある+ボタンを押して、以下の情報を入力します。

  • APN名、アクセスポイント名:uqmobile.jp
  • APN、APN設定:uqmobile.jp
  • ID、ユーザーID、ユーザー名:uq@uqmobile.jp
  • Password、パスワード:uq
  • 認証タイプ、PPP認証タイプ、暗号タイプ:CHAP
  • APNプロトコル:IPv4v6、IPv4/IPv6
  • APNタイプ:default,mms,supl,hipri,dun

iPhoneの場合は、上記のようなAPN設定は不要で、SIMカードを挿入したら、Safariでこちらのプロファイル(iPhone 5/5s/5c iPhone 6/6 Plus/6s/6s Plus/SE/7/7 Plus/8/8 Plus/X)をインストールすれば、初期設定は完了します。

一番おトクなUQモバイルの申し込み先はこちら

UQモバイルのキャッシュバックを適用させる申し込み方法の要点整理
  • UQモバイルのキャッシュバックを適用させる申し込み方法は、必要書類を準備⇒公式サイトにアクセス⇒料金プランを選択⇒SIMカードを選択⇒契約者情報を入力⇒支払い情報を入力⇒本人確認書類のアップロード⇒
    商品の到着⇒開通作業(MNP転入)⇒APN初期設定という流れ
  • 特に注意したいのが、動作確認済み端末を確認するところ
  • そもそもUQモバイルで使える端末であるか、UQモバイルで使える端末であっても、SIMカードのサイズを間違えてしまうと動作しないので注意

UQモバイルのキャッシュバックを受ける際の注意点

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックを確実に受けるための注意点について見ていきます。
大きく分けて、申込み手続きとキャッシュバックをもらうための手続きに分かれます。

SIMカード間違いに注意

UQモバイル(UQmobile)の申し込み時は、SIMカードの間違いに注意しましょう。

  • microSIM
  • nanoSIM
  • マルチSIM
  • nano SIM(専用)

どの端末がどのSIMカードに合うかは申込画面の中の動作確認済み端末の中で確認することができます。

本人確認書類のアップロードミスに注意

本人確認書類のアップロードで一番よくあるミスは、本人確認書類の写真が上手く撮れていないという場合です。
特に以下の問題がないか注意して、書類を撮影するようにしましょう。

  • 本人確認書類の画像が見切れている
  • 本人確認書類の画像が暗い
  • 本人確認書類の画像の一部が反射して見えない
  • 本人確認書類の画像が不鮮明でも字が読み取れない
  • 本人確認書類の画像が小さい

住所の入力ミスに注意

UQモバイル(UQmobile)に、申し込みをする際は、本人確認書類に記載されている住所と、申し込み時に入力する住所が異なっていないか確認しましょう。

  • 本人確認書類に記載されている住所→港区六本木2-10-11 301号
  • 申し込み時に記載した住所→港区六本木2-10-11マンション名301号

というように、本人確認書類に記載してある住所はマンション名が記載されていない場合に、申し込み時に記載した住所にマンション名を記載してしまうとNGというケースもあります。

MNP予約番号の有効期限切れに注意

UQモバイル(UQmobile)にMNPをする際は、MNP予約番号の有効期限が12日以上残っている必要があります。
MNP予約番号は発行されたタイミングでは、有効期限が15日あります。
なので、MNP予約番号を発行してから、2日以内にはUQモバイルに申し込まないと、MNP予約番号の有効期限が切れてしまうということになります。

MNP予約番号の有効期限切れを防ぐために、MNP予約番号は、なるべくUQモバイル(UQmobile)に申し込む当日に、発行するようにした方がよいと思います。

申し込み時はクレジットカード限定

代理店(リンクライフ)経由でキャッシュバックを受ける場合については、申し込み時はクレジットカードでないとキャッシュバックを受けることができないので注意しましょう。

公式サイト経由であれば、クレジットカードでも口座振替でもどちらでもキャッシュバックは適用されます。

データSIMの契約はキャッシュバック対象外

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、公式サイト/Amazon/リンクライフ/公式サイトの特設ページの場合、いずれについても、データSIMの契約ではキャッシュバックは適用されません。

スマホアドバイザー

データSIMは最低利用期間もなく、基本料金も安いです。なので、キャッシュバックをもらって、すぐに解約されてしまうと、採算が取れないということなのだと思います。

エントリーパッケージとの併用は不可

UQモバイル(UQmobile)にはエントリーパッケージという事務手数料を割り引くためのクーポン券があります。
しかし、このエントリーパッケージと公式サイトのキャッシュバックは併用不可です。

  • エントリーパッケージでの割引額⇒2,500円程度
  • 公式サイトでのキャッシュバック⇒3,000円

なので、エントリーパッケージを購入する必要はなく、直接公式サイトで申し込みをした方がお得です。

キャッシュバック案内メールを見逃すとアウト

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、

  • UQモバイルに申し込み
  • 申し込みから数ヶ月後:キャッシュバック案内メール
  • 案内メールから1ヶ月以内:案内メールに記載されている通り、銀行口座を登録
  • 銀行口座登録の翌日:キャッシュバック金額の振込

という流れで受け取ります。
もっとも重要なのは、キャッシュバック案内メールで、このメールを見逃してしまうと、キャッシュバックを受け取ることができません。
また、案内メールが届いてから約1ヶ月以内に銀行口座を登録しない場合は、キャッシュバックが無効となってしまうので気をつけましょう。

キャッシュバックは口座名義は本人名義に限る

また、キャッシュバックを受け取る銀行口座の口座名義は本人名義に限ります。
間違った銀行口座を登録してしまうと、キャッシュバックの振込が遅延してしまうので気をつけてください。

UQモバイルのキャッシュバックを受ける際の注意点の要点整理
  • UQモバイルのキャッシュバックを受けるには、SIMカード間違いや本人確認書類のアップロードミス、住所の入力ミス、MNP予約番号の有効期限切れなど、そもそもの申し込みのミスをしないようにする
  • また、代理店のキャッシュバックは、クレジットカード限定(公式サイトのキャッシュバックはクレジットカード/口座振替どちらも可能)
  • UQモバイルのキャッシュバックは音声SIMのみでデータSIMだとキャッシュバックは受けられない
  • そして、最も重要なのが、キャッシュバックの案内メールを見逃すと、キャッシュバックを受けられないというもの。キャッシュバック金額が大きくなるほど、案内メールが送られるのが遅くなり、キャッシュバックを受けづらくなる

UQモバイルの料金プランの比較

UQモバイル(UQmobile)の料金プランは以下の10種類のものがあります。
おしゃべりプランとぴったりプランは通話定額プランで、おしゃべりプランは5分間の通話定額、ぴったりプランは60分〜180分の無料通話が付いています。

データ高速+音声通話プラン(3GB)やデータ無制限+音声通話プランは、通話をした分だけ、1分=40円の通話料がかかるというものです。

  1. おしゃべりプランS(3GB)⇒1年目:1,980円、2年目:2,980円
  2. おしゃべりプランM(9GB)⇒1年目:2,980円、2年目:3,980円
  3. おしゃべりプランL(21GB)⇒1年目:4,980円、2年目:5,980円
  4. ぴったりプランS(3GB)⇒1年目:1,980円、2年目:2,980円
  5. ぴったりプランM(9GB)⇒1年目:2,980円、2年目:3,980円
  6. ぴったりプランL(21GB)⇒1年目:4,980円、2年目:5,980円
  7. データ高速+音声通話プラン(3GB)⇒1,680円/月
  8. データ高速プラン(3GB)⇒980円/月
  9. データ無制限+音声通話プラン⇒2,680円/月
  10. データ無制限プラン⇒1,980円/月

オススメの料金プランは、おしゃべりプランS(2GB)です。
ぴったりプランは無料通話がありますがうっかり長電話をしてしまうと、たった1回の電話でも無料通話を使い切ってしまいます。
一方、おしゃべりプランなら5分かけ放題なので、5分間で通話を切る癖を付けておけば、何度通話をしても通話料は無料です。

さらに、データ高速+音声通話プラン(3GB)との比較では、おしゃべりプラン(2GB)では、端末代金の割引を受けられるというメリットがあります。
データ高速+音声通話プラン(3GB)だと端末は実費になってしまうので、少なくとも2〜3万円の出費は覚悟しなくてはいけません。

おしゃべりプラン(2GB)ではマンスリー割を適用できるので、iPhone/Androidどちらでも実質0円の端末を購入することが可能です。

UQモバイルの料金プランの比較の要点整理
  • UQモバイルの料金プランは大きく分けて、通話定額プランと、通話をした分だけ通話料がかかるプランがある
  • 端末代金の割引が受けられるので、iPhone/Androidをセットで購入するなら、通話定額プランのおしゃべりプラン/ぴったりプランがオススメ
  • また、通話定額のおしゃべりプラン/ぴったりプランは、2年縛りがある点と、3年目以降は月額基本料金が値上がりするので注意

UQモバイルのデータ容量の比較

続いて、UQモバイル(UQmobile)のデータ容量を比較していきます。
UQモバイル(UQmobile)では3GB/9GB/21GBと3GB/無制限プランの5つのデータ容量を選ぶことができます。

  1. おしゃべりプランS(3GB)⇒1年目:1,980円、2年目:2,980円
  2. おしゃべりプランM(9GB)⇒1年目:2,980円、2年目:3,980円
  3. おしゃべりプランL(21GB)⇒1年目:4,980円、2年目:5,980円
  4. ぴったりプランS(3GB)⇒1年目:1,980円、2年目:2,980円
  5. ぴったりプランM(9GB)⇒1年目:2,980円、2年目:3,980円
  6. ぴったりプランL(21GB)⇒1年目:4,980円、2年目:5,980円
  7. データ高速+音声通話プラン(3GB)⇒1,680円/月
  8. データ高速プラン(3GB)⇒980円/月
  9. データ無制限+音声通話プラン⇒2,680円/月
  10. データ無制限プラン⇒1,980円/月

MMD研究所の調査によると、格安SIM(MVNO)を利用している方が1ヶ月に利用している通信量は、

  • 1GB未満⇒19.2%
  • 1GB⇒9.7%
  • 2GB⇒13.9%
  • 3GB⇒16.3%

となっており、1GB以下しか利用しない方が、19.2%+9.7%=18.9%もいるということになります。
UQモバイル(UQmobile)にはデータ繰り越しがあり、当月に余ったデータ容量は翌月に繰り越すことができます。
なので、どのくらいデータ容量を使うか分からないという方は、まずはおしゃべりプランS(2GB)で申し込みをしておいて、データ容量が足りなくなったらデータ容量を上げるという使い方でOKです。

UQモバイルのデータ容量の比較の要点整理
  • UQモバイルでは、おしゃべりプラン/ぴったりプランでは3GB/9GB/21GBのデータ容量がある
  • 2GBプランでは少ないと思いがちだが、データ容量の繰り越しができるため、意外と多く使える
  • 格安SIM(MVNO)を利用している方の多くは、1GB程度しかデータ容量を使っていないという調査もあり、データ容量はまずは2GBで十分
  • UQモバイルとほぼ同じ料金プランのワイモバイルは、データの繰り越しができないのが弱点。ネットをたくさん使うならUQモバイルの方がオススメ

UQモバイルのキャッシュバックは新規契約/MNP全員に対象

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、新規契約・MNPを問わずどちらでも、対象となっています。
以前は、同じグループ会社であるau⇒UQモバイルへのの乗り換えだと、割引が少なくなるということがありました。
しかし、現在はどこからUQモバイルに乗り換えても、料金は変わらない料金体系になっています。

UQモバイルのキャッシュバックは新規契約/MNP全員に対象の要点整理
  • UQモバイルのキャッシュバックは、新規契約/MNPであれば全員に対象
  • 同じグループ会社であるau⇒UQモバイルへのの乗り換えだと、割引が少なくなるということは以前はあったが、現在はどこからUQモバイルに乗り換えても、料金は変わらない

UQモバイルのキャッシュバックはデータ容量Mプランがお得?

UQモバイル(UQmobile)ではリンクライフ(代理店)経由の申込みの場合キャッシュバック金額が、データ容量S⇒Mにすると上がります。

  • 「おしゃべりプランL」「ぴったりプランL」(月額料金1年目:4,980円、2年目:5,980円):10,000円
  • 「おしゃべりプランM」「ぴったりプランM」(月額料金1年目:2,980円、2年目:3,980円):10,000円
  • 「おしゃべりプランS」「ぴったりプランS」(月額料金1年目:1,980円、2年目:2,980円):7,000円

また、公式サイトの場合、iPhoneのマンスリー割引が、データ容量S⇒Mにすると上がります。

■iPhone6s(32GB)・・・・Sプランの場合

  • 定価:59,724円
  • 月々の端末代の実質支払金:1,620円
    <内訳>
    分割支払金:2,484円
    マンスリー割:-864円

■iPhone6s(32GB)・・・・Mプランの場合(Lプランも同様)

  • 定価:59,724円
  • 月々の端末代の実質支払金:1,080円
    <内訳>
    分割支払金:2,484円
    マンスリー割:-1,404円

特に、iPhone6s(32GB)の価格を見ると、Sプラン⇒Mプランにすると、

  • 月額基本料金:1,080円/月値上がり
  • 端末代金:540円/月値下がり

ということで、通常だったらSプラン⇒Mプランにすることで、月額基本料金が1,080円値上がりするところが、端末代が安くなるので、1,080円-540円=540円分しか値上がりしないことになります。
データ容量をたくさん利用するという方は、端末代金の値引き額を考慮してMプランにするのはありだと思います。

UQモバイルのキャッシュバックは新規契約/MNP全員に対象の要点整理
  • UQモバイルのキャッシュバックは、料金プランによって変動するが、大容量プランにしたからといってそこまでキャッシュバックは増えず、やはり料金的にはおしゃべりプランS/ぴったりプランSがオススメ
  • ただし、iPhone6sについては、プランS⇒プランMにすると、マンスリー割が1万円程度増えるので、月額料金が上がった分、端末の値引きが増えることになり、プランMの方がお得

UQモバイルのキャッシュバックと併用可能なキャンペーン

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、ほぼすべてのUQモバイルのキャンペーンと併用可能です。
UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンと併用可能なキャンペーンについてそれぞれ見ていきましょう。

イチキュッパ割

イチキュッパ割は、ぴったりプランS/M/L、おしゃべりプランS/M/Lを契約した方について、1年間、基本使用料から1,000円を割り引くキャンペーンです。

UQモバイル(UQmobile)のぴったりプラン/おしゃべりプランは、

  1. おしゃべりプランS(3GB):1年目:1,980円、2年目:2,980円
  2. おしゃべりプランM(9GB):1年目:2,980円、2年目:3,980円
  3. おしゃべりプランL(21GB):1年目:4,980円、2年目:5,980円
  4. ぴったりプランS(3GB):1年目:1,980円、2年目:2,980円
  5. ぴったりプランM(9GB):1年目:2,980円、2年目:3,980円
  6. ぴったりプランL(21GB):1年目:4,980円、2年目:5,980円

と2年目から月額基本料金が値上がりします。
これは、1年目については、イチキュッパ割が効いているからというわけです。

スマトク割/長期利用割引

スマトク割/長期利用割引は、2年目以降もずっと1,000円、月額基本料金を割り引くサービスです。
2年目の割引をスマトク割、3年目以降の割引を長期利用割引と呼んでいます。
スマトク割/長期利用割引はUQモバイル(UQmobile)を解約するまで、ずっと続くので、2年目以降は値上がりしないよというところがポイントです。

マンスリー割

マンスリー割というのは、UQモバイル(UQmobile)のぴったりプラン・おしゃべりプランに加入した際に受けられる端末代の割引です。
端末代の割引額は、端末によって変わってきます。
なお、マンスリー割の金額は、端末代を一括/分割どちらで支払いをしても、同額になります。

■iPhone6s(32GB)

  • 定価:59,724円
  • 月々の端末代の実質支払金:1,620円
    <内訳>
    分割支払金:2,484円
    マンスリー割:864円

■iPhone6s(128GB)

  • 定価:72,684円
  • 月々の端末代の実質支払金:2,160円
    <内訳>
    分割支払金:3,024円
    マンスリー割:864円

■iPhoneSE(32GB)

  • 定価:44,172円
  • 月々の端末代の実質支払金:0円
    <内訳>
    分割支払金:1,836円
    マンスリー割:1,836円

■iPhoneSE(128GB)

  • 定価:54,540円
  • 月々の端末代の実質支払金:540円
    <内訳>
    分割支払金:2,268円
    マンスリー割:1,728円

■AQUOS sense

  • 定価:31,212円
  • 月々の端末代の実質支払金:540円
    <内訳>
    分割支払金:1,296円
    マンスリー割:756円

■HUAWEI P10lite

  • 定価:31,212円

    月々の端末代の実質支払金:0円
    <内訳>
    分割支払金:1,404円
    マンスリー割:1,404円

■DIGNO A

  • 定価:31,212
  • 月々の端末代の実質支払金:324円
    <内訳>
    分割支払金:1,296円
    マンスリー割:972円

■Zenfone4

  • 定価:61,344
  • 月々の端末代の実質支払金:2,106円
    <内訳>
    分割支払金:2,538円
    マンスリー割:432円

■HUAWEI nova2

  • 定価:31,212円
  • 月々の端末代の実質支払金:540円
    <内訳>
    分割支払金:1,296円
    マンスリー割:756円

■arrowsM03 PREMIUM

  • 定価:72,684円
  • 月々の端末代の実質支払金:2,160円
    <内訳>
    分割支払金:3,024円
    マンスリー割:864円

■AQUOS L2

  • 定価:31,212
  • 月々の端末代の実質支払金:0円
    <内訳>
    分割支払金:1,296円
    マンスリー割:1,296円

■Zenfone4 Selfie Pro

  • 定価:46,224
  • 月々の端末代の実質支払金:1,458円
    <内訳>
    分割支払金:1,890円
    マンスリー割:432円

■HUAWEI nova

  • 定価:41,018
  • 月々の端末代の実質支払金:1,242円
    <内訳>
    分割支払金:1,674円
    マンスリー割:432円

■DIGNO Phone

  • 定価:20,844
  • 月々の端末代の実質支払金:0円
    <内訳>
    分割支払金:864円
    マンスリー割:864円

UQ家族割

UQモバイル(UQmobile)のUQ家族割とは、UQモバイル(UQmobile)に1回線目契約後に、家族の誰かが2回線目を契約すると、2回線目以降の月額基本料金がずっと500円/月割引になるというものです。
1回線目と2回線目が同一名義の場合でも、UQ家族割は適用されます。

  • ぴったりプランS(3GB 60分の無料通話):1,980円→1,480円 500円割引
  • ぴったりプランM(9GB 120分の無料通話):2,980円→2,480円 500円割引
  • ぴったりプランL(21GB180分の無料通話):4,980円→4,480円 500円割引
  • おしゃべりプランS(3GB 5分かけ放題):1,980円→1,480円 500円割引
  • おしゃべりプランM(9GB 5分かけ放題):2,980円→2,480円 500円割引
  • おしゃべりプランL(21GB 5分かけ放題):4,980円→4,480円 500円割引

なお、UQモバイル(UQmobile)の家族割の申し込み方法は、こちらで詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

【参考記事】UQモバイル(UQmobile)のUQ家族割ってどうなの?一人暮らしでも割引を受けるための書類や契約名義、申込時の注意点など

UQゼロ学割

UQゼロ学割というのは、基本使用料が最大4ヶ月無料になるキャンペーンです。
UQモバイル(UQmobile)のUQゼロ学割によって、基本使用料が総額どのくらい安くなるかというと、

  • おしゃべり/ぴったりプランS(3GB)⇒-1,980円×4ヶ月=-7,920円
  • おしゃべり/ぴったりプランM(9GB)⇒-2,980円×4ヶ月=-11,920円
  • おしゃべり/ぴったりプランL(21GB)⇒-4,980円×4ヶ月=-19,920円

となっていてます。
なお、UQ家族割とUQゼロ学割を併用して適用することも可能です。
UQゼロ学割の適用条件や申し込み方法については、以下で詳しく解説しています。

【参考記事】UQモバイル(UQmobile)のUQゼロ学割って結局どうなの?割引・特典内容や適用条件、期間、ワイモバイルのタダ学割との違いなど

月間データ容量が2倍になる増量オプション

UQモバイル(UQmobile)の増量オプションは、2年間データ容量が2倍になるキャンペーンです。
ぴったりプランについては、無料通話の時間も2倍になります。

  • ぴったりプランS(3GB 60分の無料通話):1,980円
  • ぴったりプランM(9GB 120分の無料通話):2,980円
  • ぴったりプランL(21GB180分の無料通話):4,980円
  • おしゃべりプランS(3GB 5分かけ放題):1,980円
  • おしゃべりプランM(9GB 5分かけ放題):2,980円
  • おしゃべりプランL(21GB 5分かけ放題):4,980円

UQモバイル(UQmobile)は2年間は、データ容量も無料通話も2倍になって、非常におトクに利用できます。

UQ購入サポート

UQモバイル(UQmobile)のUQ購入サポートは現在は終了して、現在端末代の割引はマンスリー割のみになっています。
UQ購入サポートもマンスリー割も、名前が違うだけで、ようするに、2年間契約すると、端末代を値引きしますよというものです。

メールサービス月額料金無料

メールサービス月額料金無料というのは、DIGNO PhoneをUQ販売店で購入した場合に、メールサービス(200円/月)を無料で使えるというものです。
メールサービス月額料金無料の適用条件は、以下の通りです。

  • ぴったりプランS/M/LもしくはおしゃべりプランS/M/Lに契約した方
  • メールサービスを申込みした方

ただし、機種変更などDIGNO Phone以外を追加で購入した場合は、購入した月で本キャンペーンを終了します。

UQモバイルのキャッシュバックと併用可能なキャンペーンの要点整理
  • UQモバイルのキャッシュバックと併用可能なキャンペーンはたくさんある
  • いずれも、公式サイト/Amazon/リンクライフ/公式サイトの特設ページのどこから申し込みをしても、適用される
  • 注意したいのは、おしゃべりプラン/ぴったりプランに契約すると適用されるイチキュッパ割は1年目で終了し、月間データ増量が2倍キャンペーンは2年目で終了してしまうという点
  • UQモバイルのおしゃべりプラン/ぴったりプランは、2年間はキャッシュバックが貰え、イチキュッパ割で月額料金の割引が受けられ、月間データ増量が2倍キャンペーンでデータ容量が2倍になり非常にお得だが、3年目に差し掛かると、お得感はぐっと減る
  • お得な2年間UQモバイルを利用したら、契約更新月に別の格安SIMに乗り換えるのはあり

UQモバイル申し込み前の確認事項

続いて、UQモバイル(UQmobile)の申込み前に、気になるポイントについてそれぞれ確認していきましょう。

通信速度は遅くない?

UQモバイル(UQmobile)といえば、通信速度が速い格安SIM(MVNO)として知られています。
MMD研究所の「2018年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」によると、やはりUQモバイル(UQmobile)の通信速度は速いことが分かります。

上り

  • ワイモバイル⇒11.9Mbps
  • 楽天モバイル⇒10.6Mbps
  • mineo(Dプラン)⇒16.8Mbps
  • mineo(Aプラン)⇒14.7Mbps
  • OCNモバイルONE⇒13.5Mbps
  • IIJmio(Dプラン)⇒8.4Mbps
  • IIJmio(Aプラン)⇒2.0Mbps
  • UQモバイル⇒30.5Mbps
  • BIGLOBEモバイル(Dプラン)⇒12.5Mbps
  • BIGLOBEモバイル(Aプラン)⇒6.7Mbps
  • イオンモバイル⇒10.1bps
  • DMMモバイル⇒10.9Mbps
  • LINEモバイル⇒13.2Mbps

下り

  • ワイモバイル⇒15.6Mbps
  • 楽天モバイル⇒12.4Mbps
  • mineo(Dプラン)⇒9.8Mbps
  • mineo(Aプラン)⇒11.2Mbps
  • OCNモバイルONE⇒8.7Mbps
  • IIJmio(Dプラン)⇒8.5Mbps
  • IIJmio(Aプラン)⇒5.2Mbps
  • UQモバイル⇒19.4Mbps
  • BIGLOBEモバイル(Dプラン)⇒8.1Mbps
  • BIGLOBEモバイル(Aプラン)⇒6.9Mbps
  • イオンモバイル⇒9.0Mbps
  • DMMモバイル⇒15.8Mbps
  • LINEモバイル⇒10.9Mbps

上りというのは、写真や動画などをサーバー上にアップロードする速度、下りというのは、WEBページをスマホで読み込む際の速度です。
上りも下りもUQモバイル(UQmobile)の通信が圧倒的に速いことが分かります。

対応周波数は?

auと同じグループ会社のUQモバイル(UQmobile)は、auの一部の周波数を間借りして、音声とデータ通信のサービスを提供しています。
auでは、以下の周波数帯を利用することができます。

  • Band1(2,100MHz) LTE/3G(CDMA2000)
  • Band11(1,500MHz) LTE
  • Band18(800MHz) LTE/3G(CDMA2000)
  • Band28(700MHz) LTE
  • Band41(2.5GHz) WiMAX2+

auのLTEの主力のバンド(周波数)は、Band1(2,100MHz)とBand18(800MHz)です。
UQモバイル(UQmobile)でも、上記の一部バンド(周波数)を利用することができますが、データ通信についてはBand1(2,100MHz)のBand18(800MHz)の3G(CDMA2000)のについては、利用不可です。
なので、auではネットが繋がるけど、UQモバイル(UQmobile)ではネットが繋がらない、という地域が一部存在することになります。

ただ、auの主力のバンド(周波数)であるBand18(800MHz)のLTEの人口カバー率は、2014年3月20日時点で99%となっており、UQモバイル(UQmobile)で、結局のところネットが繋がらないエリアに遭遇することは、ほとんどありません。

国内で発売されている端末については、Band18(800MHz)に対応していないものはほぼないので、どの端末を選んでも、通信エリアについてそれほど気にする必要はありません。
ただ、対応バンド(周波数)が多い端末の方が、周りにたくさんスマホを使っている人がいる昼間のオフィス街などでも、ネットのスピードが遅くなりにくいです。
なので、UQmobile(UQモバイル)で端末を選ぶ時に、auのLTEの主力バンド(周波数)であるBand18(800MHz)以外に加えて、Band1(2,100MHz)にも対応している端末を選ぶと、より快適にネットを使うことが出来ます。

通信制限はある?

UQモバイル(UQmobile)には通信速度制限があります。
月間のデータ容量を使い切るか、直近3日間で6GB以上を利用すると、以下の通信速度に通信速度を制限されます。

  1. おしゃべりプランS(3GB)⇒300Kbps
  2. おしゃべりプランM(9GB)⇒300Kbps
  3. おしゃべりプランL(21GB)⇒300Kbps
  4. ぴったりプランS(3GB)⇒300Kbps
  5. ぴったりプランM(9GB)⇒300Kbps
  6. ぴったりプランL(21GB)⇒300Kbps
  7. データ高速+音声通話プラン(3GB)⇒200kbps
  8. データ高速プラン(3GB)⇒200kbps
  9. データ無制限+音声通話プラン⇒速度制限なし
  10. データ無制限プラン⇒速度制限なし

200Kbpsと300Kbpsでどのくらい違うのかということですが、300KbpsだとGoogleマップがかろうじて見られ、ネットの検索スピードもそこまでストレスがない速度です。
他の格安SIM(MVNO)だと、速度制限を受けると、200Kbpsや128Kbpsに速度が制限されることもあります。
しかしUQモバイル(UQmobile)のぴったりプラン/おしゃべりプランなら、速度制限後でも、通信速度がある程度保証されているので、速度制限を受けて全くネットが使えないということがないです。

通話料は月々いくらくらい?

UQモバイル(UQmobile)はおしゃべりプランS(2GB)のように、5分間の通話料を何度でも無料にできる通話定額が使えます。
5分かけ放題に加入するか考える上でやはり重要なのは、通話料です。
通常の電話だと、30秒20円なので、5分間の通話をすると通話料は200円もかかります。
なので、たった5分間の通話を5回するだけで、通話料は1,000円かかるわけです。

UQモバイル(UQmobile)の通話SIMの3GBプランは1,680円なので、5分間の通話を月に5回(=1,000円)以上するなら、おしゃべりプランS(2GB)に加入しておいた方が、通話料は安くなります。
たとえば、

  • お店の予約:5分=200円 無料
  • 友だちとの待ち合わせ:5分=200円 無料
  • 仕事の電話:5分=200円 無料
  • 実家への電話:5分=200円 無料
  • カスタマーセンターへの問い合わせ:5分=200円 無料

といった場合、5分かけ放題に加入しておくと、上記の通話料がすべての無料になります。

最低利用期間/解約違約金はある?

UQモバイル(UQmobile)には最低利用期間/解約違約金があります。
最低利用期間は、プランごとに違って、

  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン⇒2年間
  • それ以外のプラン⇒1年間

で、上記の期間内にUQモバイル(UQmobile)を解約すると、9,500円の解約違約金が発生します。

また、注意したいのは、おしゃべりプラン/ぴったりプランについては、最低利用期間(契約期間)が終了後は、契約はさらに2年間自動で更新されるという点です。
そのため、契約解除料を発生させずに契約解除をするには、契約満了月の翌月/翌々月の間(契約更新月)に解約を行う必要があります。
たとえば、2017年5月8日に契約開始をしたとすると、契約満了月と契約更新月はそれぞれ以下のようになります。

  • 2018年5月8日:契約開始日
  • 2020年5月1日〜5月31日:契約満了月
  • 2020年6月1日〜7月31日:契約更新月

というわけで、UQモバイル(UQmobile)に契約する際は、最低利用期間(契約期間)が2年である点、2年後は契約が自動更新される点、契約解除料をかけずに契約解除が可能なのは契約満了月の翌月/翌々月という点に注意しましょう。

口コミ・評判は?

UQモバイル(UQmobile)の口コミ、評判を、良いものイマイチなものをそれぞれ見ていくと以下のようになります。

良い口コミ

データ容量は、外出先ではほとんどラインか通話しかしないので問題ありませんでした。インターネットも家の中でしか使いません。家ではWi-Fiが繋がっているので、速度や繋がりやすさも前と変わらず使えています。とにかく料金を安くしたかったので今は満足してます。

データ量は2ギガですが、家にいることも多いのでWi-Fiスポットで事足ります。以前はマイネオでしたが、UQに変えて昼間の12:00-13:00の早さが全然違いストレスなく使えてかなりいいです。端末のサクサク感、端末通信スピードの早さ、月額料金はかなりいいと思います。

UQモバイルのSIMを契約したのは、仕事場において、DOCOMOの電波をとにかく拾わないからであり、KDDIであることが重要だったので、1番小さい容量にしているが、ちょっとした調べ物しかしないので、十分です。

イマイチな口コミ

docomo回線を使った他社に比べれば、高速モード時の速度は比べものにならないくらいよく出ます。ただし、節約モードにしたとき、OCNが公称200kbpsより相当早めの速度が出ているのに対して、UQモバイルは本当に200kかそれをやや下回る速度しか出ないようです。
あと、docomo系に比べだいぶサービスエリアが狭いです。ちょっと山あいに入ってくると「あれ? もう電波来て無い!」って感じです。方や同時に持って行ったOCNモバイルは電波バリバリ

1年半前に使い始めた頃は、平日の昼12時から1時頃は通信速度が快適に速かったのですが、データ量繰り越しのサービスが付いた頃から、ゲームを始める通信すらもエラーになり出来ないぐらいに通信速度が遅くなりました。平日の昼間にゲームすら止まる様になったのは残念です。他の時間帯は満足です。

2017年11月中旬を境に大幅に劣化してしまいました。
とは言え、以前の仕様がある意味でほぼauそのものだったという反則的仕様だったので、そういう意味では公正になった…のかも知れませんが、ユーザーはそんなの望んでないんですよ。

UQモバイル(UQmobile)のの口コミ・評判を見てみると、住んでいるエリアや、利用しているスマホによって通信速度に結構差があるという印象です。
ドコモの電場を拾わない場所あれば、auの電波を拾わない場合もあるので、一概にドコモ系の格安SIMが良い、au系の格安SIM通いとは言えないのですが、どうしても通信エリアについて気になる場合は、Try UQmobileを利用してみると良いと思います。
Try UQmobileというのは、15日間無料でUQモバイル(UQmobile)のSIMカードと端末を試せるサービスです。
正直、一昔前に比べて、ネットや電話がつながらないエリアというのは、どの携帯電話会社もなくなってはきてはいるのですが、心配な方は試してみると良いと思います。

UQモバイル申し込み前の確認事項の要点整理
  • UQモバイルは通信速度や対応周波数(通信エリア)、速度制限について、特に大きな問題はない
  • 月額料金が安いから安かろう悪かろうと思われている方もいるが、大手通信キャリアと通信速度/通信エリア/速度制限の条件は大差なし
  • 通話料は月に5回程度電話をするのであれば、おしゃべりプラン/ぴったりプランに加入しておいた方が安く済む
  • ただし、通話定額のおしゃべりプラン/ぴったりプランの場合は、最低利用期間が2年になり、2年以内に解約すると解約違約金が発生するので注意

UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンでオススメのプランは?

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックキャンペーンでオススメのプランはズバリ、おしゃべりプランS(2GB)です。
おしゃべりプランS(2GB)は、

  • 月額料金が1,980円で、5分間の無料通話も、端末代も込み
  • 3,000円のキャッシュバックが受けられる

ということで、ネットと通話がバランスよく使えて、キャッシュバックも受けられます。

もし端末もセットで購入したいという場合は、おしゃべりプランS(2GB)でiPhoneSE(32GB)を購入すると良いと思います。
おしゃべりプランS(2GB)でiPhoneSE(32GB)を購入すると、マンスリー割が効いてiPhoneSE(32GB)を実質0円で購入することができます。

UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンでオススメのプランはの要点整理
  • 結局のところUQモバイルのキャッシュバックを利用する際でも、おしゃべりプランSがオススメ
  • 5分間の通話料が何度でも無料なので、待ち合わせやちょっとした用事の電話を気兼ねなくかけられる

UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンでオススメ端末は?

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックキャンペーンを利用する際に、気になるのが、どの端末を購入するかという点です。
キャッシュバックキャンペーンを利用するに際して、オススメの端末は以下です!

■HUAWEI P10lite

定価:31,212円

月々の端末代の実質支払金:0円
<内訳>
分割支払金:1,404円
マンスリー割:1,404円

HUAWEI P10liteは、価格.comの人気ランキング(18年5月8日時点)で、2,000機種以上あるSIMフリースマホで、1年以上1番売れている機種です。
なんとUQモバイル(UQmobile)では、HUAWEI P10liteを実質0円で購入できてしまうんです。

さらに、リンクライフ(代理店)経由で申し込みをすると、

  • プランL:13,000円
  • プランM:12,000円
  • プランS:11,000円

と、11,000円以上のキャッシュバックをもらうことができます!

UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンでオススメ端末はの要点整理
  • UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンでオススメ端末は、HUAWEI P10lite
  • 価格.comで1年以上もSIMフリースマホで売れ筋1位になっており機能・性能に定評がある端末
  • UQモバイルで購入すると、31,112円が108円となり、11,000円以上のキャッシュバックも貰える

UQモバイルのTry UQmobileレンタルとは?

Try UQ mobileとは、15日間無料でUQ mobileを試せるサービスです。
貸出されている端末は以下で、SIMカードのみを試すことも可能です。

  • HUAWEI nova 2
  • AQUOS sense
  • arrows M04 PREMIUM
  • DIGNO® V
  • HUAWEI P10 lite
  • AQUOS L2
兵庫県/30代/女性

初めて利用する格安スマホだったので、正直不安でした。そんな時、Try UQ mobileを見つけすぐに申込。利用してみてわかったことは、今のスマホ使用状況(速度や機種)とまったく変わらないこと。すぐに契約し大満足で使用しています。

UQモバイルのTry UQmobileレンタルとはの要点整理
  • UQモバイルではTry UQmobileという端末/SIMカードの15日間無料貸出を行っている
  • 通信速度やSMS、テザリングの動作などを確かめることができる
  • 通常、端末の実機は店舗に行かないと試すことができないが、UQモバイルのTry UQmobileを利用すれば、端末の操作感を試すことも可能

他の格安SIMのキャッシュバック情報

最後にUQモバイル(UQmobile)以外のほかの格安SIMでどのようなキャッシュバックをやっているか見ていきたいと思います。

  • OCNモバイルONE:初期費用3,240円⇒386円
  • IIJmio:初期費用3,240円⇒1円
  • 楽天モバイル:スーパーホーダイ契約者限定で音声SIM契約の3年契約なら20,000円のキャッシュバック、2年契約なら10,000円のキャッシュバック特典
  • BIGLOBEモバイル:マホセット契約で最大20,400円のキャッシュバックキャンペーン
  • LINEモバイル:音声SIM契約で最大4,000円分のギフトコードプレゼント
  • NifMo⇒7GBプラン以上の契約で3,000円のキャッシュバック特典
  • U-mobile:通話プラスプランの契約で動画配信サービスのU-NEXTポイント毎月最大600ポイント(映画1本分)のプレゼントキャンペーン
  • DMM mobile:通常3,240円の契約手数料が全プラン0円
  • mineo: 音声SIMの新規契約で6ヶ月間、月額900円割引
  • ワイモバイル:音声SIMの単体契約で最大14,400円割引になるキャンペーン
  • UQモバイル:対象プランの契約で最大13,000円のキャッシュバック特典

UQモバイル(UQmobile)以外で、キャッシュバックが高額なのは、楽天モバイル、BIGLOBEモバイル、ワイモバイルです。
ただ、楽天モバイルとBIGLOBEモバイル、ワイモバイルはキャッシュバックが高額な分、最低利用期間は2年以上になるのは、UQモバイルと同じです。
でも、トータルで支払う費用を考えると、端末代の割引が大きく、iPhoneが購入できるUQモバイルがオススメとなります。

他の格安SIMのキャッシュバック情報の要点整理
  • UQモバイル以外で、キャッシュバックが高額なのは、楽天モバイルとBIGLOBEモバイル、ワイモバイル
  • しかし、キャッシュバックが高額な分、最低利用期間は2年以上になるのは、UQモバイルと同じ
  • ただし、トータルで支払う費用を考えると、端末代の割引が大きく、iPhoneが購入できるUQモバイルがオススメ

まとめ

1 UQモバイルのキャッシュバックは店舗より公式サイトがお得

UQモバイル(UQmobile)では店舗よりオンラインストアの方がお得なことが多いです。
店舗では各スタッフが販売ノルマを持っており、キャッシュバックの条件として、オプションに加入する必要があったり、高額なmicroSDを購入する必要があったりします。

2 UQモバイルのキャッシュバックの最新情報

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、公式サイトでの申し込みがやはり最も安心です。
公式サイトは、見た目上キャッシュバック額が少なく見えるが、端末代金の割引はあります。
また、公式サイトでは、SIMカードのみ契約だと、3,000円分が貰える特典もあります。
13,000円キャッシュバックを謳っている公式サイト以外の申し込み先は、Android端末のみでiPhoneが買えない、キャッシュバックを受け取り忘れる可能性が非常に高いという2点でオススメできません。

3 UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンは無期限

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックキャンペーンは、特に期限は決められておらず、無期限で実施中です。
公式サイトのキャッシュバックは、3,000円分のキャッシュバックが受けられる対象端末に時々変動があるので注意しましょう。
ただし、3,000円分のキャッシュバックの対象端末が変わっても、端末代金自体への割引であるマンスリー割(iPhoneなら約4.4万円)は必ず受けられるので、そこまで気にする必要はないです。

4 UQモバイルのキャッシュバックはSIMのみ契約でも適用可能

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックキャンペーンは、公式サイト/Amazon/代理店どこのキャンペーンも、SIMのみ契約でも適用できます。
ただし、13,000円など高額なキャッシュバックは、申し込み後3ヶ月程度してから銀行口座登録の案内メールが届き、約1ヶ月以内に口座登録をしないと、キャッシュバックを受けられないという落とし穴があるので注意しましょう。

5 UQモバイルのキャッシュバック詳細【公式サイトの場合】

UQモバイル(UQmobile)では公式サイトのキャッシュバックは3,000円です。
契約月の翌々月に申込み時に登録したEメールアドレスに、銀行口座登録をすることが条件になります。
銀行口座を登録すれば、翌営業日には振り込まれます。
対象端末はarrows M04 PREMIUMもしくは、SIMカードのみの契約です。
公式サイトなら、キャッシュバックでトラブルがあっても公式サイトに問い合わせれば対応してくれるので安心です。

6 UQモバイルのキャッシュバック詳細【Amazon/リンクライフ/公式サイトの特設ページの場合】

Amazon/リンクライフ/公式サイトの特設ページのキャッシュバックは、金額が13,000円と高額です。
しかし、その分、キャッシュバックを受け取るための条件が厳しく、貰いそびれている方が多いです。
キャッシュバックを受け取るには、契約した月を1ヵ月目として4ヶ月目〜6ヶ月目の月末にUQ mobile契約時に登録したメールアドレス宛てに、銀行口座の登録が必要です。
キャッシュバックをもらうために必要な作業が、あまりに先すぎるため、忘れてしまう方が多いので注意しましょう。

7 UQモバイルのキャッシュバック13,000円が怪しい理由

代理店などで行われているUQモバイルのキャッシュバック13,000円をもらうには、契約後にメールで届く案内から、銀行口座の登録が必要です。
ぴったりプラン/おしゃべりプランの場合は、契約月の4ヶ月後、データ高速+音声通話プランの場合は、契約月の6ヶ月後に、銀行口座の登録の案内が届きます。
受信メールが迷惑メールに入って気づかなかったり、銀行口座の登録の期限(3週間程度)を過ぎて、キャッシュバックを貰いそびれてしまう人が多く、キャッシュバック詐欺ともいう人もいます。
UQモバイル(UQmobile)の公式サイトのキャッシュバックだと、金額こそ少ないものの、比較的すぐにキャッシュバックが貰え、トラブルがあっても公式サイトに問い合わせれば対応してくれるので安心です。

8 UQモバイルは公式サイトなら初期費用が実質無料

UQモバイル(UQmobile)は、契約時に初期費用(事務手数料)3,000円が発生します。
しかし、公式サイトで申し込みをすれば、3,000円が貰えるため、初期費用(事務手数料)3,000円分は実質無料となります。

9 UQモバイルを公式サイトで申し込むメリット

UQモバイル(UQmobile)を公式サイトで申し込むメリットには、iPhoneが購入できるというものがあります。
代理店では、キャッシュバックは高額なものの、対象端末がAndroidに限られるので、iPhoneを購入するなら公式サイトしかないです。
また、13,000円のキャッシュバックは、実際には貰いそびれてしまう人が多いです。
確実にキャッシュバックをもらうなら、公式サイトから申し込む方がオススメです。

10 UQモバイルを公式サイトで申し込むデメリット

UQモバイル(UQmobile)を公式サイトで申し込むデメリットは、やはりキャッシュバック額が少ないということです。
また、キャッシュバックを貰える対象機種が、Androidだとarrows M04 PREMIUMのみと少ないです。
店舗に比べると、端末の実機を試せないというのもデメリット
しかし、店舗に行くと、2-3時間待ちになったり、キャッシュバックの適用条件に、不要なmicroSDを買わされたりすることもあります。
公式サイトなら、待ち時間なく24時間いつでも申し込み可能。さらに、iPhoneも値下げされて売られていることも多く、一番手軽に安心して申し込みができます。

11 UQモバイルのキャッシュバック適用後の支払い総額

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、Amazon/リンクライフ/公式サイトの特設ページからの申し込みでもらえる13,000円のキャッシュバックよりも、端末代金の値引きの方が大きく重要です。
特に、UQモバイル(UQmobile)はiPhoneの値引きが、非常に大きく、めちゃめちゃお得だが、iPhoneは公式サイトでしか購入できないので注意です。
月額料金の割引であるイチキュッパ割、スマトク割、端末代金の割引であるマンスリー割などを考慮すると、13,000円のキャッシュバックにそこまでこだわる必要はないです。
13,000円のキャッシュバックは、実際にもらえるまでに4〜8ヶ月程度かかり、もらうのが意外と大変です。

12 UQモバイルのキャッシュバックを適用させる申し込み方法

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックを適用させる申し込み方法は、必要書類を準備⇒公式サイトにアクセス⇒料金プランを選択⇒SIMカードを選択⇒契約者情報を入力⇒支払い情報を入力⇒本人確認書類のアップロード⇒商品の到着⇒開通作業(MNP転入)⇒APN初期設定という流れです。
特に注意したいのが、動作確認済み端末を確認するところ
そもそもUQモバイルで使える端末であるか、UQモバイルで使える端末であっても、SIMカードのサイズを間違えてしまうと動作しないので注意です。

13 UQモバイルのキャッシュバックを受ける際の注意点

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックを受けるには、SIMカード間違いや本人確認書類のアップロードミス、住所の入力ミス、MNP予約番号の有効期限切れなど、そもそもの申し込みのミスをしないようにするという点です。
また、代理店のキャッシュバックは、クレジットカード限定です(公式サイトのキャッシュバックはクレジットカード/口座振替どちらも可能)。
UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは音声SIMのみでデータSIMだとキャッシュバックは受けられません。
そして、最も重要なのが、キャッシュバックの案内メールを見逃すと、キャッシュバックを受けられないというものです。
キャッシュバック金額が大きくなるほど、案内メールが送られるのが遅くなり、キャッシュバックを受けづらくなります。

14 UQモバイルの料金プランの比較

UQモバイル(UQmobile)の料金プランは大きく分けて、通話定額プランと、通話をした分だけ通話料がかかるプランがあります。
端末代金の割引が受けられるので、iPhone/Androidをセットで購入するなら、通話定額プランのおしゃべりプラン/ぴったりプランがオススメです。
ただし、iPhoneは代理店では取扱がなく、公式サイトでないと買えないので注意しましょう。
また、通話定額のおしゃべりプラン/ぴったりプランは、2年縛りがある点と、3年目以降は月額基本料金が値上がりするので注意です。

15 UQモバイルのデータ容量の比較

UQモバイル(UQmobile)では、おしゃべりプラン/ぴったりプランでは3GB/9GB/21GBのデータ容量があります。
2GBプランでは少ないと思いがちだが、データ容量の繰り越しができるため、意外と多く使えます。
格安SIM(MVNO)を利用している方の多くは、1GB程度しかデータ容量を使っていないという調査もあり、データ容量はまずは2GBで十分です。
UQモバイルとほぼ同じ料金プランのワイモバイルは、データの繰り越しができないのが弱点。ネットをたくさん使うならUQモバイルの方がオススメです。

16 UQモバイルのキャッシュバックは新規契約/MNP全員に対象

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、新規契約/MNPであれば全員に対象です。
同じグループ会社であるau⇒UQモバイルへのの乗り換えだと、割引が少なくなるということは以前はありましたが、現在はどこからUQモバイルに乗り換えても、料金は変わりません。

17 UQモバイルのキャッシュバックはデータ容量Mプランがお得?

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、料金プランによって変動しますが、大容量プランにしたからといってそこまでキャッシュバックは増えず、やはり料金的にはおしゃべりプランS/ぴったりプランSがオススメです。
ただし、iPhone6sについては、プランS⇒プランMにすると、マンスリー割が1万円程度増えるので、月額料金が上がった分、端末の値引きが増えることになり、プランMの方がお得です。

18 UQモバイルのキャッシュバックと併用可能なキャンペーン

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックと併用可能なキャンペーンはたくさんあります。
いずれも、公式サイト/Amazon/リンクライフ/公式サイトの特設ページのどこから申し込みをしても、適用されます。
注意したいのは、おしゃべりプラン/ぴったりプランに契約すると適用されるイチキュッパ割は1年目で終了し、月間データ増量が2倍キャンペーンは2年目で終了してしまうという点です。
UQモバイル(UQmobile)のおしゃべりプラン/ぴったりプランは、2年間はキャッシュバックが貰え、イチキュッパ割で月額料金の割引が受けられ、月間データ増量が2倍キャンペーンでデータ容量が2倍になり非常にお得だが、3年目に差し掛かると、お得感はぐっと減ります。
お得な2年間、UQモバイルを利用したら、契約更新月に別の格安SIMに乗り換えるのはありです。

19 UQモバイル申し込み前の確認事項

UQモバイル(UQmobile)は通信速度や対応周波数(通信エリア)、速度制限について、特に大きな問題はありません。
月額料金が安いから安かろう悪かろうと思われている方もいるが、大手通信キャリアと通信速度/通信エリア/速度制限の条件は大差なしです。
通話料は月に5回程度電話をするのであれば、おしゃべりプラン/ぴったりプランに加入しておいた方が安く済みます。
ただし、通話定額のおしゃべりプラン/ぴったりプランの場合は、最低利用期間が2年になり、2年以内に解約すると解約違約金が発生するので注意しましょう。

20 UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンでオススメのプランは?

結局のところUQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックを利用する際でも、おしゃべりプランSがオススメです。
iPhoneSEなら約4万円の端末割引が受けられます。
5分間の通話料が何度でも無料なので、待ち合わせやちょっとした用事の電話を気兼ねなくかけられます。

21 UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンでオススメ端末は?

UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックキャンペーンでオススメ端末は、iPhone6s、iPhoneSE、HUAWEI P10liteの3機種です。
上記の3機種は、公式サイトのキャッシュバックの対象ではないが、いずれもマンスリー割が適用され、SIMフリーで購入するよりも3〜4万円程度安くなります。
キャッシュバック額対象となっている端末は、在庫が余っている端末ということもあり、キャッシュバックが高額な端末を選ぶより、性能・機能を重視して端末を選んだ方が良いです。

22 UQモバイルのTry UQmobileレンタルとは?

UQモバイル(UQmobile)ではTry UQmobileという端末/SIMカードの15日間無料貸出を行っています。
通信速度やSMS、テザリングの動作などを確かめることができます。
通常、端末の実機は店舗に行かないと試すことができないが、UQモバイルのTry UQmobileを利用すれば、端末の操作感を試すことも可能です。

23 他の格安SIMのキャッシュバック情報

UQモバイル(UQmobile)以外で、キャッシュバックが高額なのは、楽天モバイルとBIGLOBEモバイルです。
しかし、キャッシュバックが高額な分、最低利用期間は2年以上になるのは、UQモバイルと同じです。
ただし、トータルで支払う費用を考えると、端末代の割引が大きく、iPhoneが購入できるUQモバイルがオススメです。

UQモバイル(UQmobile)は公式サイト以外でも、Amazonや代理店経由で申し込むとキャッシュバックが受けられます。
しかも、Amazonや代理店経由だと、13,000円と高額なキャッシュバックが受けられるので、気にされている方も多いです。
しかし、UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックは、高額になればなるほど、貰える時期が遅くなり、期間が空きすぎて忘れてしまい、貰いそびれてしまう方がめちゃくちゃ多いのです。

実際、UQモバイル(UQmobile)で代理店経由で13,000円のキャッシュバックを貰おうと思うと、

  • UQモバイルに申し込み
  • 申し込みから4ヶ月後〜6ヶ月後:キャッシュバック案内メール
  • 案内メールから1ヶ月以内:案内メールに記載されている通り、銀行口座を登録
  • 銀行口座登録の翌日:キャッシュバック金額の振込

という手続きを踏む必要があります。
特に申し込みから4ヶ月後〜6ヶ月後に届くメールが、迷惑メールフォルダに入ったりして見逃してしまったり、期間内に銀行口座の登録ができなかったりすると、キャッシュバックは1円も貰えません。
実際、UQモバイル(UQmobile)のキャッシュバックを貰えなかったという方も多数居て、正直言って13,000円のキャッシュバック狙いでUQモバイルに契約するのはオススメできません。

さらに、13,000円のキャッシュバックが貰える代理店経由で申し込みをする場合、iPhoneが買えないという落とし穴もあります。
UQモバイル(UQmobile)は、格安SIM(MVNO)としては数少ないiPhoneの取扱事業者ですが、代理店はiPhoneを取り扱う権利を持っていないんです。

キャッシュバックの大きい端末は、在庫が余っている場合が多く、長く使うという観点ではあまりオススメできないです。
UQモバイル(UQmobile)の公式サイト経由の申し込みなら、キャッシュバックはないものの、iPhoneを3〜4万円程度の値引き価格で購入できて、最安値でiPhoneを入手することができまます!
また、購入後のサポートという観点からも、やはり申し込みは公式サイトからの方が安全です。
代理店経由で申し込みをして高額なキャッシュバックを貰えなかったとがっかりするよりも、公式サイト経由で申し込みをして、端末の割引を確実に適用させる方がオススメです!

一番おトクなUQモバイルの申し込みはこちら

UQモバイルの紹介UQでAmazonギフト券を2千円分貰える!?UQmobile紹介キャンペーンの内容や適用条件、申込方法について

UQモバイル(UQmobile)の紹介UQは、紹介をした方もされた方も、月額基本料金が1ヶ月分無料になるAmazonギフト券が2,000円分ずつ貰えるというキャンペーンです!
紹介する仕組みは、

という流れになります。
つまり、周りにUQモバイル(UQmobile)の契約者が一人でも居れば、紹介した方・紹介された方の両方が、紹介をした方もされた方も、月額基本料金が1ヶ月分無料にするAmazonギフト券を2,000円分ずつ貰うことができます。
紹介される方は、UQモバイル(UQmobile)契約者から紹介IDをもらうだけで、ほとんど手間をかけず、月額基本料金が1ヶ月分無料にできるわけです!

ただ、そんな都合よく周りにUQモバイル(UQmobile)の契約者が居ないよという方は、まずは1回線目を申し込んでから、周囲の方をUQモバイル(UQmobile)に紹介して上げましょう!

一番おトクなUQモバイルの申し込み先はこちら

UQモバイル(UQmobile)の紹介UQを適用するには、紹介IDを入力して申込みをするだけです。
ということで、周囲にUQモバイル(UQmobile)の契約者が居ないという方でも、紹介IDだけ入手して申込みをすれば、理論上は月額基本料金が1ヶ月分無料の特典Amazonギフト券2,000円分を手に入れることができます。

ただ、ネット上に紹介IDが掲載されているケースがあっても、紹介IDが無効になっている場合が多いです。
紹介IDは最大10回までしか利用できないという落とし穴があるので、時間をかけて紹介IDを探してもすでに使えないことがわりと多いんです。
なので、ちょっともったいない気もしますが、周囲にUQモバイル(UQmobile)の契約者は居ないという場合は、あまり欲張りすぎないで、1回線目は紹介IDをわざわざ探さずにUQモバイル(UQmobile)に契約する方がオススメです!

この記事はこんな方にオススメです!
  • UQモバイルの紹介UQがどういうキャンペーンなのかを知りたい方
  • UQモバイルの紹介UQの仕組み、キャンペーン期間、適用条件について知りたい方
  • UQモバイルの紹介UQと併用可能なキャンペーンについて知りたい方

UQモバイルの紹介UQとは?

UQモバイル(UQmobile)の紹介UQとは、紹介した方/紹介された方どちらにも月額基本料金が1ヶ月分無料となるAmazonギフト券が2,000円分もらえるキャンペーンです!
紹介した方も、紹介された方もどちらにも特典が受けられるので、誰も損をしない太っ腹なキャンペーンとなっています。

特典内容

UQモバイル(UQmobile)の紹介UQは、

  • 紹介した方(紹介者):Amazonギフト券2,000円分⇒月額基本料金が1ヶ月分無料
  • 紹介された方(被紹介者):Amazonギフト券2,000円分⇒月額基本料金が1ヶ月分無料

と紹介した方、紹介された方どちらにも特典が受けられることが特徴です。
紹介者・被紹介者どちらにも特典が受けられるので、紹介UQを使って誰も損をすることがないのがナイスなところです。

キャンペーン期間

UQモバイル(UQmobile)の紹介UQは、

2018年1月19日(金)~3月31日(土)⇒2018年6月1日(金)~ 8月31日(金)

の期間内に2回線目(紹介を受ける方)が契約をすることが条件です。
キャンペーン期間は申し込み日ではなく、契約日を基準にしています。
なので、8月下旬に紹介UQを利用する場合は、あまりぎりぎりに申込みをするとキャンペーンが適用外になってしまうリスクがあるので注意しましょう!

適用条件

UQモバイル(UQmobile)の紹介UQの適用条件は、紹介者・被紹介者でそれぞれ以下のようになっています。
なお、紹介者及び被紹介者のいずれかが法人の場合は、紹介UQの特典対象外となります。

■紹介者(紹介する方)

  • UQモバイルに契約していること
  • 契約プランはなんでもOK
  • 紹介上限人数は1人10名まで
  • こちらのページから紹介IDを作成する

■被紹介者(紹介される方)

  • キャンペーン期間(2018年1月19日(金)~3月31日(土))」内に「ぴったりプラン」・「おしゃべりプラン」のいずれかに、通常通り契約すること
  • 契約月の翌々月末まで継続利用していること
  • 契約後、キャンペーン応募期限(2018年4月23日(月)AM9:00まで)」までにUQ mobile紹介キャンペーン申し込みサイトにてエントリーする(紹介者から通知された「紹介ID」が必要)
  • 申し込みしたUQ mobileサービスの契約が契約月の翌々月末日時点で継続されている

ごちゃごちゃと条件がたくさんありますが、ようするに、被紹介者(紹介される方)が、普通にUQモバイルに契約した後に、UQ mobile紹介キャンペーン申し込みサイトで紹介IDを入力すれば、月額基本料金が1ヶ月分無料となるるということです!
ポイントは、紹介者はすでにUQモバイル(UQmobile)に契約者である必要があるというところです。
周りにUQモバイル(UQmobile)の契約者が居れば、10回線までは紹介を受けることができます。

スマホアドバイザー

紹介IDを入力するタイミングは、2回線目を契約後であるという点に注意しましょう。つまり、2回線目の申込みの際は紹介IDのことは一旦忘れて普通に申し込めばいいんです。で、無事2回線目の契約が終わった後に、UQ mobile紹介キャンペーン申し込みサイトで紹介IDを入力すれば、紹介UQが適用されるというわけです。

割引を受けるタイミング

UQモバイル(UQmobile)の紹介UQでは、紹介キャンペーン期間(2018年6-8月)の中でいつ申し込んでも、基本料無料になるのは、2018年10月利用(11月請求分)からになります。

特典の連絡については、特典送付をもって分かるので、特典がちゃんと受けられるかどうかは、被紹介者(紹介を受けた方)の契約月の翌々月末日以降まで待つしかないということになります。
なお、メールアドレスの変更をする場合は、被紹介者の契約月の翌々月末日を期限となっています。

割引を受ける仕組み

UQモバイル(UQmobile)の紹介UQは、紹介した方と紹介された方がそれぞれ手続きが必要です。

  1. 紹介した方(紹介者)⇒UQモバイルの契約者になり、こちらのページから紹介IDを作成
  2. 紹介された方(被紹介者)⇒おしゃべりプランかぴったりプランで、UQモバイルに契約
  3. 紹介された方(被紹介者)⇒UQ mobile紹介キャンペーン申し込みサイトで紹介IDを入力

キーとなるのは、紹介IDです。
UQモバイル(UQmobile)の契約者であれば、どなたでも無料で紹介IDを作成することができます。
そして、作成した紹介IDを、LINEやメールで被紹介者(紹介をされる方)に渡します。
そして、被紹介者は、一旦紹介IDのことは忘れて、おしゃべりプランかぴったりプランで、UQモバイルに契約します。
そして、被紹介者の方が無事契約できたら、UQ mobile紹介キャンペーン申し込みサイトで紹介IDを入力すると、紹介UQが無事適用ということになります。

UQモバイルの紹介UQとはの要点整理
  • UQモバイルの紹介UQとは、UQモバイルの契約者が発行できる紹介IDを入力して申し込むと、紹介者/被紹介者ともに月額基本料金が1ヶ月分無料となるAmazonギフト券2,000円分が貰えるもの
  • 被紹介者は、「ぴったりプラン」・「おしゃべりプラン」のいずれかに契約し、契約月の翌々月末まで継続利用することが、キャンペーンの適用条件

UQモバイルの紹介UQの申込み方法

UQモバイル(UQmobile)の紹介UQの申込み方法は、

  1. 紹介する方・紹介される方はともに、普通にUQモバイル(UQmobile)に申し込む
  2. ただし、紹介される方の料金プランは、おしゃべりプランかぴったりプラン
  3. 紹介する方・紹介される方の契約が完了したら、紹介する方がこちらのページから紹介IDを発行→紹介される方はキャンペーン申込みサイトで紹介IDを入力

というステップになります。
紹介する方・紹介される方は普通にUQモバイルに申込みをして、あとから紹介IDを使う点がポイントです。

必要書類

UQモバイル(UQmobile)の紹介UQを適用させるのに、特別に必要書類はないです。

  1. 紹介した方(紹介者)⇒本人確認書類、本人名義のクレジットカード
  2. 紹介された方(被紹介者)⇒本人確認書類、本人名義のクレジットカード

ということで、紹介する方もされる方も、通常申し込むための書類さえあれば、紹介UQは適用されます。

申込み手順

UQモバイル(UQmobile)の紹介コードを使った申し込み方法は、

  • 1回線目:普通にUQモバイルに申し込む
  • 2回線目以降:普通にUQモバイルに契約する(ぴったりプランかおしゃべりプラン)
  • 2回線目以降:こちらのページから1回線目の方が紹介IDを発行し、2回線目の方がキャンペーン申込みサイトで紹介IDを入力する

というステップになります。
これだけで基本料が紹介した方も、された方も無料になります。Amazonギフト券が2,000円×2=4,000円ももらえます。
紹介IDは、2回線目をUQモバイル(UQmobile)に申し込むタイミングではなく、申し込み後に入力して特典を適用させます。

UQモバイルの紹介UQの申込み方法の要点整理
  • UQモバイルの紹介UQは、1回線目:UQモバイルに契約する、2回線目以降:紹介IDを入力して申し込むというステップで適用させる
  • キャンペーン適用には、2回線目以降は、「ぴったりプラン」・「おしゃべりプラン」のいずれかのプランで申し込む必要があるので注意

UQモバイルの紹介UQの注意点

続いて、UQモバイル(UQmobile)の紹介UQの注意点を見ていきたいと思います。
紹介者・被紹介者でそれぞれ以下の注意点があります。

  1. 紹介者が紹介可能なのは10回線まで
  2. 被紹介者が契約月の翌月末時点で解約すると対象外に

それぞれ見ていきます。

紹介者が紹介可能なのは10回線まで

UQモバイル(UQmobile)の紹介UQの注意事項として、紹介者は10回線までしか紹介できないというものがあります。
mineo(マイネオ)の紹介キャンペーンは、無制限に紹介できるのですが、UQモバイル(UQmobile)の紹介UQは紹介できる人数に限りがあります。

なので、ネット上で、紹介IDを探して見つけたと思っても、実はすでにその紹介IDが使い古されていて、紹介IDが無効ということも結構あるので注意してください。

被紹介者が契約月の翌月末時点で解約すると対象外に

UQモバイル(UQmobile)の紹介UQでは、被紹介者(紹介を受ける方)にも注意点があります。
それは、被紹介者(紹介を受ける方)が契約月の翌月末時点で解約もしくは料金未払いを起こすと、キャンペーン対象外となるというものです。
まぁ紹介を受けた方が、ちゃんと契約を継続していれば、キャンペーン対象外になることはないので、そこまで気にする必要はないとは思います。

UQモバイルの紹介UQの注意点の要点整理
  • UQモバイルの紹介UQの注意点としては、ネット上の紹介IDが無効である場合が多いこと
  • そのため、1回線目は、紹介IDを探しても時間のムダになる場合があり、普通にUQモバイルに契約する方がオススメ

UQモバイルの紹介UQと併用可能なキャンペーン

UQモバイル(UQmobile)の紹介UQは、

  1. UQ家族割
  2. UQゼロ学割

という強力な二つのキャンペーンと併用可能です。
UQ家族割もUQゼロ学割も、適用条件を満たしていて、必要書類を提出すれば適用されるので、条件に合っているという方はぜひ活用しましょう。

UQ家族割

  • 割引内容:2回線目以降が月額500円割引
  • 適用条件:親回線、子回線すべて、ぴったりプラン/おしゃべりプランの契約であることが条件
  • キャンペーン期間:特になし
  • 申込み方法:UQお客さまセンター(電話)で申込み
  • 電話で確認されること:親回線の契約者の本人確認情報、追加される子回線の契約者それぞれの氏名、電話番号および住所

UQモバイル(UQmobile)のUQ家族割は、ネット上からは申し込めず、複数の回線を申し込んだ後に、電話か店舗で申し込みをします。
店舗でUQ家族割を適用させる場合は、親回線および追加される子回線の契約者のそれぞれの本人確認書類が必要になるので、持参しましょう。

UQゼロ学割

  • 割引内容:18歳以下の方がUQモバイルの利用者になると、3ヶ月間は基本使用料0円
  • 適用条件:18歳以下の方がUQモバイルのぴったりプラン/おしゃべりプランの契約であることが条件
  • キャンペーン期間:2017年12月8日(金)~2018年5月31日(木)
  • 申込み方法:契約者→20歳以上のご家族の方、利用者→18歳以下のご本人という形で、契約者・利用者の本人確認書類をそれぞれ提出する

契約者→20歳以上のご家族の方、利用者→18歳以下のご本人という形で申し込みが完了すると、本人確認書類をアップロードの案内メールが届き、メールに記載されているURLから

  • 契約者の本人確認書類
  • 利用者の本人確認書類

の2枚を必ずアップロードします。
契約者の方の本人確認書類だけアップロードしただけでは、18歳以下の方の年齢確認ができないため、UQゼロ学割が適用されないので、注意してください。

スマホアドバイザー

18歳以下の方が利用者だと、紹介UQ/UQ家族割/UQゼロ学割の3つをて適用することができて、トリプルでお得になりますね。

UQモバイルの紹介UQと併用可能なキャンペーンの要点整理
  • UQモバイルに複数回線を家族で契約する場合、「ぴったりプラン」もしくは「たっぷりプラン」でUQ家族割が自動適用される
  • つまり、自分の家族が紹介UQを適用させて契約すると、紹介UQ/UQ家族割がダブルで適用される
  • さらに、利用者が18歳以下の場合、紹介UQ/UQ家族割/UQゼロ学割の3つが適用される

まとめ

1 UQモバイルの紹介UQとは?

UQモバイルの紹介UQとは、UQモバイルの契約者が発行できる紹介IDを入力して申し込むと、紹介者/被紹介者ともにAmazonギフト券2,000円分基本料が1ヶ月分無料になります。
被紹介者は、「ぴったりプラン」・「おしゃべりプラン」のいずれかに契約し、契約月の翌々月末まで継続利用することが、キャンペーンの適用条件です。

2 UQモバイルの紹介UQの申込み方法

UQモバイルの紹介UQは、1回線目:UQモバイルに契約する、2回線目以降:紹介IDを入力して申し込むというステップで適用させます。
キャンペーン適用には、2回線目以降は、「ぴったりプラン」・「おしゃべりプラン」のいずれかのプランで申し込む必要があるので注意しましょう。

3 UQモバイルの紹介UQの注意点

UQモバイルの紹介UQの注意点としては、ネット上の紹介IDが無効である場合が多いことです。
そのため、1回線目は、紹介IDを探しても時間のムダになる場合があり、普通にUQモバイルに契約する方がオススメです。

4 UQモバイルの紹介UQと併用可能なキャンペーン

UQモバイルに複数回線を家族で契約する場合、「ぴったりプラン」もしくは「たっぷりプラン」でUQ家族割が自動適用されます。
つまり、自分の家族が紹介UQを適用させて契約すると、紹介UQ/UQ家族割がダブルで適用されます。
さらに、自分の家族が18歳以下の場合、紹介UQ/UQ家族割/UQゼロ学割の3つが適用されます。

UQモバイル(UQmobile)の紹介UQは、紹介者・被紹介者ともに、月額基本料が無料になるAmazonギフト券2,000円分を貰うことができるキャンペーンです。
周囲にUQモバイル(UQmobile)の契約者が一人でも居れば、その方から紹介を受けるだけで、月額基本料が無料になるAmazonギフト券が2,000円×2=4,000円ももらえるお得なキャンペーンです。
紹介UQの内容をまとめると、

  • 割引内容:被紹介者が、キャンペーン申込みサイトで紹介IDを入力すると、紹介者・被紹介者ともにAmazonギフト券2,000円プレゼント
  • 契約期間:2018年6月1日(金)~ 8月31日(金)
  • 紹介ID入力期間:2018年9月10日(月)AM9:00までまで
  • 適用条件:紹介者がUQモバイルに契約し、紹介IDをこちらから発行していること。被紹介者が「ぴったりプラン」もしくは「おしゃべりプラン」に契約すること。

となります。
注意したいのは、1回線目は普通にUQモバイル(UQmobile)に申し込むしかないということです。
たしかに、ネット上に紹介IDが掲載されていることがあるのですが、いかんせん紹介IDは10回線までしか使えず、紹介IDが既に無効になっていることが多いんです。

ということでステップとしては、

STEP①:紹介した方(紹介者)⇒UQモバイルの契約者になり、こちらのページから紹介IDを作成

STEP②:
紹介された方(被紹介者)⇒おしゃべりプランかぴったりプランで、UQモバイルに契約

STEP③:
紹介された方(被紹介者)⇒UQ mobile紹介キャンペーン申し込みサイトで紹介IDを入力

という流れで紹介UQを適用させます。
紹介者:月額基本料1ヶ月分無料+被紹介者:月額基本料1ヶ月分無料の特典を、めちゃめちゃかんたんに貰うことができます!
UQモバイル(UQmobile)の契約者さえ周りに居れば、あとは月額基本料1ヶ月分無料の特典は簡単に適用できるキャンペーンなので、UQモバイルを2回線目以降を契約する場合は紹介UQをぜひ活用しましょう!

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UQモバイル(UQmobile)のUQゼロ学割って結局どうなの?割引・特典内容や適用条件、期間、ワイモバイルのタダ学割との違いなど

UQモバイル(UQmobile)でUQゼロ学割が始まりましたが、「ゼロ」って何やねん!
ただの学割と違って、なにがおトクなのが、ゼロ学割が始まったニュースをきいた時めっちゃ気になったので、結局のところホントに安いのか、調べてみました!

ゼロ学割というのは、超簡単にいうと、基本使用料が最大4ヶ月「ゼロ」、つまり無料になるキャンペーンです。
ゼロっていうのは、基本使用料がゼロになるんです。
よくある大手携帯電話会社の学割というと、基本使用料が1,000円割引になるくらいで、格安SIMの学割となると数百円引きみたいなのが普通ですよね。
それが、今回このUQモバイルのUQゼロ学割は、最大4ヶ月間も基本使用料がタダという点が非常に魅力的というわけです!
UQモバイルって、一番高いプランだと、月額4,980円なので、その4ヶ月分というと2万円弱の割引
さすがCMで大々的にゼロ学割の宣伝をやってるだけあって、結構でかいですね!!

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もう少し詳しく、UQモバイル(UQmobile)のUQゼロ学割によって、基本使用料が総額どのくらい安くなるかというと、

  • おしゃべり/ぴったりプランS(3GB)⇒-1,980円×4ヶ月=-7,920円
  • おしゃべり/ぴったりプランM(9GB)⇒-2,980円×4ヶ月=-11,920円
  • おしゃべり/ぴったりプランL(21GB)⇒-4,980円×4ヶ月=-19,920円

となっていてます。
docomo、au、ソフトバンクならいざしらず、格安SIMのUQモバイルでこの割引はすごいですよ!

ちなみに、裏技というか、最もこの学割を活用して割引を最大限受けようと思うと、とりあえず4ヶ月だけ大容量プランを契約して、学割適用で無料になる期間が終わったらプラン変更をする方法があります!
これ、知らないと、一番安いプランを最初に契約してしまうと、1万円以上損してしまいます。
やりがちですけどね。
このへんの細かい仕組みを解説しつつ、UQのゼロ学割を最大限活用できるように、情報をまとめてみました。

この記事はこんな方にオススメです!
  • UQモバイルのUQゼロ学割が本当にお得なのかを知りたい方
  • UQモバイルのUQゼロ学割の割引・特典内容、適用条件、開催期間について知りたい方
  • UQモバイルのUQゼロ学割とワイモバイルのタダ学割の違いについて知りたい方

UQモバイルのUQゼロ学割って結局どうなの?

UQモバイル(UQmobile)のUQゼロ学割は、

  • 3ヶ月間は基本使用料0円
  • 3ヶ月間は機種代金がかかる

ということで、学割といいつつ、基本使用料の安いおしゃべり/ぴったりプランSだと、割引が少なくあまりお得ではありません。
結論的には、データ通信量がたくさん使えるプランであるほど、割引額も大きくなるので、おしゃべり/ぴったりプランM/Lを契約した方がお得なキャンペーンとなっています。

3ヶ月間は基本使用料0円

UQモバイル(UQmobile)のUQゼロ学割は、基本料金が3ヶ月無料になります。
割引期間が、申し込み時期によって若干変わり、

  • 2017年12月中の申し込みで最大4ヵ月無料
  • 2018年1月以降の申し込みで最大3ヵ月無料

となります。
なので、2017年12月1日~2017年12月31日の間に、キャンペーンに申し込みをすると、基本料0円の期間が長くて少しお得ということになります。

3ヶ月間は機種代金がかかる点に注意

注意したいのは、UQゼロ学割マンスリー割というUQモバイルのセット割の端末を購入に付いてくる割引が無くなってしまうという点です。
UQモバイル(UQmobile)のセット販売端末を購入すると、マンスリー割というものを受けられるのですが、実はこのマンスリー割が適用されるのは、月額料金に対してなんです。
なので、UQゼロ学割で月額料金が0円になる3ヶ月間については、月額割引があっても割引く元がなくなるので、端末代が丸々かかってきてしまいます。

最初の3ヶ月をプランLで契約すると1.5万円が無料に

ただし、UQゼロ学割では、

  • 端末代⇒3ヶ月間実費
  • 基本料金⇒3ヶ月間無料

になるので、基本料金が高ければ高いほど、お得度は増すことになります。
UQゼロ学割が適用できるUQモバイル(UQmobile)の料金プランは以下の6つで、期間中に18以下の未成年の方がおしゃべり/ぴったりプランLに申込むと、-4,980円×3ヶ月=-14,940円で、約1.5万円の割引を受けられることになります。

  • おしゃべり/ぴったりプランS(3GB)⇒-1,980円×3ヶ月=-5,940円
  • おしゃべり/ぴったりプランM(9GB)⇒-2,980円×3ヶ月=-8,940円
  • おしゃべり/ぴったりプランL(21GB)⇒-4,980円×3ヶ月=-14,940円

UQゼロ学割を利用すると、最初の3ヶ月間は、いずれにしても無料なので、たくさんパケットが使えるおしゃべり/ぴったりプランL(21GB)で申し込みをするのがオススメです。

UQモバイルのUQゼロ学割って結局どうなのの要点整理
  • UQモバイル(UQmobile)のUQゼロ学割は、3ヶ月間は基本使用料0円・3ヶ月間は機種代金がかかる、というメリット・デメリットがある
  • データ通信量がたくさん使えるプランであるほど、割引額も大きくなるので、おしゃべり/ぴったりプランL(21GB)で申し込みをするのがオススメのキャンペーン

UQモバイルのUQゼロ学割とは?

UQモバイル(UQmobile)のUQゼロ学割とは、5歳以上18歳以下の方が、UQモバイルに新規契約・MNPをすると、基本料金が最大3ヶ月無料・データ容量がずっと2倍という二つの特典が受けられるという割引です。
通常、携帯電話の学割は、3月頃から開始されるということが多いと思うのですが、UQゼロ学割は、かなり前倒しで実施されていて、5歳以上18歳以下なら何のデメリットもなくUQモバイルに契約できるので、この機会を利用しない手はありません!

キャンペーン期間

UQモバイル(UQmobile)のUQゼロ学割のキャンペーン期間は、

2017年12月8日(金)~2018年5月31日(木)

の約半年間です。
通常3月ごろに開始される学割が、前倒しで開始されて、ほぼ半年間ずっと学割が受け付けられているということになります。
18歳以下の方がUQモバイル(UQmobile)に申し込むなら、絶対、UQゼロ学割開催中の2018年5月31日までがオススメです。

スマホアドバイザー

学割は3月ごろに終わってしまうイメージがありますが、5月末までと半年間もキャンペーンをやっているんです。

割引・特典内容

UQモバイル(UQmobile)のUQゼロ学割の特典内容は、

  • 基本使用料が3ヶ月無料
  • データ容量がずっと2倍

の二つです。
UQゼロ学割の名前の通り、基本料金が3ヶ月無料になります。
基本料金については、契約月・契約月の翌月・契約月の翌々月の最大3ヶ月間分が無料になります。
一方、データ容量については、何ヶ月間2倍ということではなく、次の機種変更を行うまでずっと、データ容量が2倍の状態が続きます。

割引内容

UQゼロ学割では、基本料の割引期間が、申し込み時期によって若干変わり、

  • 2017年12月中の申し込みで最大4ヵ月無料
  • 2018年1月以降の申し込みで最大3ヵ月無料

ということになります。
2017年12月に申し込んだ方は2018年3月末まで、2018年1月~5月に申し込んだ方は最大3ヶ月間、月額基本使用料が無料になります。

なお、基本料が無料になるのは、課金開始月から起算して3ヶ月目(2017年12月に申し込んだ場合は2018年3月末)までの間です。
割賦代金、通話料、ユニバーサルサービス料、オプション料金等は別途かかる点には注意してください。

特典内容

UQゼロ学割では、月額基本料の割引だけでなく、データ容量/無料通話が倍増するキャンペーンが延長されるという特典があります。
通常、UQモバイル(UQmobile)では、データ容量2倍キャンペーン/無料通話2倍キャンペーンは、2年間で終了してしまうのですが、UQゼロ学割を利用すると、契約後に機種変更を実施するまで間は「データ増量キャンペーン」「無料通話2倍キャンペーン」の適用が継続となります。

なお、2年以内に機種変更した場合でも、最大2年間は「データ増量キャンペーン」「無料通話2倍キャンペーン」が適用されます。

適用条件

UQモバイル(UQmobile)のUQゼロ学割の適用条件は、以下のようになります。

  • 対象ユーザー⇒新規またはMNPで対象のプランに契約した方方で、契約時の利用者の年齢が5歳~18歳の未成年
  • 対象プラン⇒おしゃべりプランS/M/L、ぴったりプランS/M/L

なお、UQモバイル(UQmobile)の料金プランには、

  • データ高速プラン
  • データ無制限プラン

という2年縛りのない料金プランもありますが、上記のプランはUQmobile(UQモバイル)のUQゼロ学割は対象外なので注意しましょう。
UQmobile(UQモバイル)のUQゼロ学割を利用するためには、料金プランは、おしゃべりプランもしくはぴったりプランを選択する必要があります。

スマホアドバイザー

UQゼロ学割は学割と名が付いていますが、別に学生である必要はありません。UQモバイルに申し込みをする時点で、年齢が18歳以下の方であれば大丈夫です。なので、高校生はもちろん、フリーターの方でも大丈夫です。専門学生や、大学生の方でも、19歳の誕生日を迎える前に、UQモバイルに申し込めば、UQゼロ学割を適用させることが出来ます。

適用タイミング

UQモバイル(UQmobile)のUQゼロ学割は、課金開始月から起算して3ヶ月目の月末まで適用されます。
なお、UQモバイル(UQmobile)の課金開始日は、以下の内、いずれかか早い方となっています。

  • 初めてパケットを利用した日
  • SIMカードがUQモバイルから発送された日から7日後

上記いずれかが含まれる日を1ヶ月目として、3ヶ月目の基本使用料が無料になるというわけです。

UQモバイルのUQゼロ学割の要点整理
  • UQモバイルのUQゼロ学割とは、2017年12月8日(金)~2018年5月31日(木)の間に申込むと、課金開始月から起算して最大4ヶ月間、基本使用料が無料となるキャンペーン
  • 対象プランは、おしゃべりプランS/M/LまたはぴったりプランS/M/Lで、利用者が5歳〜18歳であれば、ゼロ学割の特典を受けることができる

UQモバイルのUQゼロ学割で総額いくら安くなる?

UQモバイル(UQmobile)のUQゼロ学割を利用すると、契約月・契約月の翌月・契約月の翌々月の月額料金が無料になり、4ヶ月目以降から月額料金が発生するということになります。
UQゼロ学割で総額いくら安くなるのかを見ていきたいと思います。

UQモバイルの基本使用料

まずは、UQモバイル(UQmobile)の基本使用料を確認しましょう。
UQゼロ学割が適用できる料金プランは以下の6つで、それぞれの基本使用料は以下のようになります。

  • おしゃべり/ぴったりプランS(3GB):1年目1,980円、2年目以降2,980円
  • おしゃべり/ぴったりプランM(9GB):1年目2,980円、2年目以降3,980円
  • おしゃべり/ぴったりプランL(21GB):1年目4,980円、2年目以降5,980円

なお、データ高速プラン、音声通話プラン、データ無制限プラン(500Kbps)はUQゼロ学割対象外なので注意してください。

UQゼロ学割適用後の基本使用料

UQゼロ学割を適用させると、月額料金が3ヶ月無料になるということで、契約初月・翌月・翌々月については、月額料金が、

  • おしゃべり/ぴったりプランS(3GB):0円
  • おしゃべり/ぴったりプランM(9GB):0円
  • おしゃべり/ぴったりプランL(21GB):0円

になります。
毎月21GB使えるスマホプランLの場合だと、4,980円×3ヶ月=14,940円で、基本使用料が14,940円も安くなるということになります。

UQモバイルのUQゼロ学割で総額いくら安くなるかの要点整理
  • UQゼロ学割を利用すると2GBプラン⇒-1,980円×3ヶ月=-5,940円、6GBプラン⇒-2,980円×3ヶ月=-8,940円、14GBプラン⇒-14,940円の割引が受けられる
  • データ高速プラン、音声通話プラン、データ無制限プラン(500Kbps)はUQゼロ学割対象外なので注意

UQモバイルのUQゼロ学割のメリット・デメリット

UQモバイルのUQゼロ学割のメリット・デメリットには、以下のようなものがあります。

メリット

UQモバイル(UQmobile)のUQゼロ学割のメリットには、以下には以下のようなものがあります。

  • キャンペーン期間に、5歳〜18歳の方がUQモバイルを持てば、スマホが無料になる
  • 18歳未満でさえあれば利用できるキャンペーンで、適用条件が厳しくない
  • データ容量2倍オプションが、機種変更をしなければ、2年以降もずっと無料になる

UQゼロ学割の適用条件は、究極的には年齢のみです。
年齢が5歳〜18歳の方であれば、どんな方でも受けられる割引なので、キャンペーン期間の2017年12月〜2018年5月にかけては、学生さんならUQモバイルに申し込まない手はありません。

デメリット

UQモバイル(UQmobile)のUQゼロ学割のデメリットには、以下のようなものがあります。

  • 機種変更では、UQゼロ学割は適用されない
  • マンスリー割が適用されない

特に注意したいのは、マンスリー割というUQモバイルのセット割の端末を購入に付いてくる割引が無くなってしまうという点です。
UQモバイル(UQmobile)のセット販売端末を購入すると、マンスリー割というものを受けられるのですが、実はこのマンスリー割が適用されるのは、基本使用料に対してなんです。
なので、UQゼロ学割で基本使用料が0円になる3ヶ月間については、マンスリー割があっても割引く元がなくなるので、端末代は丸々かかってきてしまいます。

したがって、UQゼロ学割を利用する場合は、

月額基本料(割引額)<マンスリー割

となるように、なるべく月額基本料が割高で、データ容量がたくさん利用できるおしゃべり/ぴったりプランL(14GB)で申し込みをするのがオススメです。
それほどデータ容量を14GBも使わないという方は、利用開始日を1ヶ月目としてUQゼロ学割が終了する3ヶ月目の月末の1日前に、おしゃべり/ぴったりプランM/L⇒おしゃべり/ぴったりプランSに変更するのがオススメです。
そうすれば、基本使用料無料のメリットを最大限に受けて、UQゼロ学割終了後は、最安のおしゃべり/ぴったりプランSでUQモバイル(UQmobile)を利用することができます!

UQモバイルのUQゼロ学割のメリット・デメリットの要点整理
  • UQモバイルのUQゼロ学割のメリットは、適用条件がゆるく、5歳〜18歳という年齢の条件さえ満たせば、スマホ代を3ヶ月無料にできる
  • 一方、UQゼロ学割を適用すると、月額割引が3ヶ月間受けられなくなってしまい、端末代が実費になってしまう
  • したがって、無料期間中は基本使用料が高め=割引金額の多いプランで契約する方がオススメ

UQモバイルのUQゼロ学割のベストな申込みタイミングは?

UQモバイル(UQmobile)のUQゼロ学割は、最大3ヶ月の月額料金が無料になります。
「最大」とついているのは、契約初月については、利用開始をした日からUQゼロ学割が始まるためです。
つまり、月初1日に利用開始をすれば1ヶ月分の月額基本料が無料になりますが、月末に利用開始をしてしまうと、たった1日で月額基本料無料が終わってしまいます。
というわけで、UQゼロ学割を申し込むベストなタイミングについて、詳しく解説していきます!

新規契約なら月初の利用開始がオススメ

たとえば、おしゃべり/ぴったりプランSの場合、初月の月額基本料は以下のようになり、

  • 月初(1日)に利用開始⇒1,980円
  • 10(1日)に利用開始⇒1,320円
  • 20(1日)に利用開始⇒660円
  • 月末(30日もしくは31)に利用開始⇒66円

利用開始のタイミングによって、UQゼロ学割で割り引かれる月額基本料が変わってきます。
したがって、UQモバイル(UQmobile)のUQゼロ学割は、月半ばの申し込み・月末の利用開始が、初月の月額料金が安く抑えられておトクです!

MNPなら月末までに利用開始がオススメ

一方、MNPでUQモバイル(UQmobile)に乗り換えをする場合には、注意が必要です。
MNPで月初に利用開始をしてしまうと、元々利用していた大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)の月額料金がたったの1日で1ヶ月分の月額料金が発生してしまうんです。
なので、MNPの場合は月初1日の利用開始はむしろ最悪です。
MNPの場合は、利用開始日が月末までになるように、申し込みをした方が、トータルでかかる費用は安いです。

UQモバイルのUQゼロ学割のベストな申込みタイミングの要点整理
  • UQゼロ学割のベストな申し込みタイミングは新規契約なら月初。
  • ただし、MNPの場合は、利用中の大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)の基本使用料を余計に払わないために、月末までにUQモバイルを利用開始=大手通信キャリアを解約するのがベスト

UQモバイルのUQゼロ学割の申し込みについて

UQmobile(UQモバイル)のUQゼロ学割を利用するには、

  • 契約者→20歳以上のご家族の方
  • 利用者→18歳以下のご本人

という形で、契約者・利用者の本人確認書類をそれぞれ提出する必要があります。
必要書類・申し込み方法についてそれぞれ見ていきたいと思います。

必要書類

UQゼロ学割は、ウェブ・店舗それぞれで必要書類が変わります。

■ウェブの場合

ウェブでの申し込みの方が、必要書類はシンプルです。
契約者は親権者となり、申し込み時に18歳以下の未成年の方の利用者登録が必要になります。
本人確認アップロード時に下記2点をアップロードしてください。

  • 契約者の本人確認書類
  • 未成年者(利用者)の本人確認書類

■店頭の場合

一方店舗の申し込みの場合、少し必要書類が複雑です。

【契約者が親権者の場合】

契約者が親権者の場合は、下記2点を店頭持って行きます。

  • 契約者の本人確認書類
  • 未成年者(利用者)の本人確認書類
【契約者が18歳・19歳の未成年者の場合】

契約者が18歳・19歳の未成年者の場合は、下記3点を店頭持って行きます。

  • 未成年者の本人確認書類
  • 親権者同意書(兼 フィルタリングサービス不要同意)
  • 親権者本人の確認書類

また、本人確認書類は以下の公的な身分証明書が利用できます。
契約者様が18歳・19歳の未成年の場合、親権者同伴で来店の場合のみ申込み可能です。
契約者が小学生以下の場合、親権者名義での契約となります。
中学進学の2ヶ月前より、未成年者ご本人名義で申し込み可能です。

■本人確認書類

  1. 運転免許証
  2. パスポート
  3. 身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳
  4. 在留カード
  5. 特別永住者証明書
  6. 健康保険証 + 補助書類
スマホアドバイザー

利用者の本人確認書類として、学生証は不可なので、保険証などを利用するのが良いと思います。保険証の場合は、公共料金の領収書など補助書類も併せて、提出が必要です。

補助書類は以下のものが使えます。
健康保険証を利用される場合は、以下の補助書類も合わせて提出しましょう。

■補助書類

  1. 公共料金の領収書(電気・都市ガス・水道等のいずれか1枚)
  2. 住民票
  3. 届出避難場所証明書
  4. 行政機関発行の領収証

いずれの書類も、親回線の方と、苗字と住所が一致していることを確認してから、提出するようにしましょう。

スマホアドバイザー

UQモバイルのUQゼロ学割を利用するには、

・20歳以上の方が契約する
・18歳以下の方の利用者の本人確認書類を提出する

の2点が必要です。
本人確認書類の提出の際は、本人の本人確認書類だけでなく、18歳以下の方の本人確認書類も併せて提出しないと、UQゼロ学割は適用されないので注意しましょう。

申し込み方法

必要書類が準備できたらUQモバイル(UQmobile)のオンラインストアにアクセスして、UQゼロ学割を使って申し込みを行いましょう。

上記の「ご利用者の年齢確認」の欄で、18歳以上か18歳未満かを選択します。
UQmobile(UQモバイル)のUQゼロ学割は18歳ぴったりの方でも、利用可能です。
なので、上記で18歳以上を選択しても、あとで、本人確認書類を提出すれば、18歳の方でも学割は適用されます。
18歳未満の方は、18歳未満のボタンをクリックしましょう。

契約者の氏名や住所などを入力していきます。

ページの中ほどに、「ご利用者情報」というところがあるので、ここに、UQゼロ学割を受ける利用者の方の情報を入力していきます。

申し込みが完了すると、本人確認書類をアップロードの案内メールが届き、メールに記載されているURLから

  • 契約者の本人確認書類
  • 利用者の本人確認書類

の2枚を必ずアップロードします。
契約者の方の本人確認書類だけアップロードしただけでは、18歳以下の方の年齢確認ができないため、UQゼロ学割が適用されないので、注意してください。

UQモバイルのUQゼロ学割の申し込みについての要点整理
  • UQゼロ学割の申し込みは、「契約者の本人確認書類」「未成年者(利用者)の本人確認書類」の2点の書類が必要
  • あとは申し込み時に利用者情報を入力すれば、UQゼロ学割が自動適用される

UQゼロ学割は家族割引や他のキャンペーンと併用可能?

UQモバイル(UQmobile)では、UQゼロ学割と併用可能なキャンペーンがあります。
UQゼロ学割と併用可能な家族割引と、キャッシュバックキャンペーンについてそれぞれ見ていきたいと思います!

家族割引

UQモバイル(UQmobile)には、家族割引があります。
格安SIM(MVNO)の家族割引は、データシェアができるだけだったり、月額料金の割引額は50円くらいだったりすることが多いです。
ですが、UQモバイル(UQmobile)の家族割引は、子回線の月額料金が500円割引になる本格的な家族割引です。
UQモバイル(UQmobile)で複数の回線を契約すると、1回線目を親回線、2回線目以降を子回線と呼んでいます。
そして、2回線目以降の月額料金を、月額500円割引くというのが、UQ家族割の割引内容です。
UQモバイル(UQmobile)のUQ学割を適用後の、月額基本料は以下のようになります。

  • ぴったりプランS(2GB 60分の無料通話):1,980円→1,480円 500円割引
  • ぴったりプランM(6GB 120分の無料通話):2,980円→2,480円 500円割引
  • ぴったりプランL(14GB180分の無料通話):4,980円→4,480円 500円割引
  • おしゃべりプランS(2GB 5分かけ放題):1,980円→1,480円 500円割引
  • おしゃべりプランM(6GB 5分かけ放題):2,980円→2,480円 500円割引
  • おしゃべりプランL(14GB 5分かけ放題):4,980円→4,480円 500円割引
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UQゼロ学割は3ヶ月間で終わってしまいますが、家族割引は期限がなくUQモバイル契約期間中ずっと利用できます。ご家族で格安SIMに乗り換えるなら、UQモバイルの家族割引はとてもオススメです!

キャッシュバックキャンペーン

UQモバイル(UQmobile)では、申し込みページによって、キャッシュバックキャンペーンが受けられます。
しかし、結論的には、こちらの公式サイトから申し込むのが一番お得です。

たしかに、UQモバイル(UQmobile)の公式サイトではなく、販売代理店のサイトでは、25,000円のキャシュバックが受けられると書いてあります。
しかしながら、上記のキャッシュバックは、実は、端末+SIMカードをセットで契約した場合に、受けられるマンスリー割(24ヶ月分)を合算しただけの金額なんです。
つまり、見せ方が25,000円のキャシュバックとしているだけで、このキャッシュバックは公式サイトで申し込んでも受けられます。

公式サイトで申し込みをするメリットは、

  • iPhoneがセット割で購入できる
  • SIMカードのみで申し込みができる
  • SIMカードのみで申し込むと、3,000円分の商品券がもらえる

といったものがあります。
特にUQモバイル(UQmobile)ではiPhoneのセット割があり、iPhone6s、iPhoneSEが月々実質500円で使えるので、格安SIM(MVNO)でもiPhoneを利用されたい方は、特に公式サイトでの申し込みがオススメです!

UQゼロ学割は家族割引や他のキャンペーンと併用可能かの要点整理
  • UQゼロ学割は、家族割引とも併用可能
  • SIMのみ契約なら3,000円分のキャッシュバックが受けられる
  • 1.5千円程度のキャッシュバックが受けられる申し込みサイトがあるが、単に端末代の割引(マンスリー割)を合算しただけなので、公式サイトで申込む方がオススメ

UQモバイルのUQゼロ学割とワイモバイルのタダ学割の違い

UQモバイル(UQmobile)のUQゼロ学割と非常によく似た学割に、ワイモバイル(Ymobile)のタダ学割というものがありますが、割引や特典内容は全く同じです。
なので、UQゼロ学割かタダ学割どちらが良いかは、UQモバイルか、ワイモバイルどちらにすべきかを検証する必要があります。
それぞれの特徴は以下のようになります。

UQモバイルの特徴

  • データ容量の繰越がある
  • 2年縛りのないSIMカードのみのプランがある(学割は対象外)
  • 無料通話30分/60分のプランがある
  • auのスマホがそのまま使える
  • auの通信設備を利用しているので、通信エリアが広い

一番おトクなUQモバイルの申し込み先はこちら

ワイモバイルの特徴

  • 店舗がある
  • SIMカードのみの契約で最大15,000円のキャッシュバックが受けられる(タダ学割とも併用可能)
  • 10分間なら何度でもかけ放題の無料通話がついている
  • ソフトバンクのスマホがそのまま使える

一番おトクなワイモバイルの申し込み先はこちら

一見キャッシュバックが受けられて、10分間なら何度でもかけ放題の無料通話がついている分ワイモバイル(Ymobile)の方が有利なように見えます。
ただ、地味にUQモバイルはauの通信設備を利用している分、通信エリアが広く、屋内や地下などでも電話やネットが途切れないという利点があり、どちらも一長一短の部分があります。

UQモバイルのUQゼロ学割とワイモバイルのタダ学割の違いの要点整理
  • UQモバイルのUQゼロ学割は、データ通用量の繰越ができる
  • ワイモバイルのタダ学割は、SIMカードのみの契約で最大15,000円分のキャッシュバックが受けられる
  • パケットをたくさん使いたいならUQモバイルのUQゼロ学割、SIMカードのみの契約ならワイモバイルのタダ学割がオススメ

まとめ

1 UQモバイルのUQゼロ学割って結局どうなの?

UQモバイル(UQmobile)のUQゼロ学割は、

  • 3ヶ月間は基本使用料0円
  • 3ヶ月間は機種代金がかかる

というメリット・デメリットがあります。
ータ通信量がたくさん使えるプランであるほど、割引額も大きくなるので、プランM/Lの方には特にオススメのキャンペーンです。

2 UQモバイルのUQゼロ学割とは?

UQモバイルのUQゼロ学割とは、2017年12月8日(金)~2018年5月31日(木)の間に申込むと、課金開始月から起算して最大4ヶ月間、基本使用料が無料となるキャンペーンです。
UQゼロ学割対象プランは、おしゃべりプランS/M/LまたはぴったりプランS/M/Lで、利用者が5歳〜18歳であれば、UQゼロ学割の特典を受けることができます。

3 UQモバイルのUQゼロ学割で総額いくら安くなる?

UQゼロ学割を利用すると2GBプラン⇒-1,980円×3ヶ月=-5,940円、6GBプラン⇒-2,980円×3ヶ月=-8,940円、14GBプラン⇒-14,940円の割引が受けられます。
データ高速プラン、音声通話プラン、データ無制限プラン(500Kbps)はUQゼロ学割対象外なので注意しましょう。

4 UQモバイルのUQゼロ学割のメリット・デメリット

UQモバイルのUQゼロ学割のメリットは、適用条件がゆるく、5歳〜18歳という年齢の条件さえ満たせば、スマホ代を3ヶ月無料にできる
一方、UQゼロ学割を適用すると、月額割引が3ヶ月間受けられなくなってしまい、端末代が実費になってしまいます。 したがって、無料期間中は基本使用料が高め=割引金額の多いプランで契約する方がオススメです。

5 UQモバイルのUQゼロ学割のベストな申込みタイミングは?

UQゼロ学割のベストな申し込みタイミングは新規契約なら月初です。
ただし、MNPの場合は、利用中の大手通信キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)の基本使用料を余計に払わないために、月末までにUQモバイルを利用開始=大手通信キャリアを解約するのがベストです。

6 UQモバイルのUQゼロ学割の申し込みについて

UQゼロ学割の申し込みは、「契約者の本人確認書類」「未成年者(利用者)の本人確認書類」の2点の書類が必要です。
あとは申し込み時に利用者情報を入力すれば、UQゼロ学割が自動適用されます。

7 UQゼロ学割は家族割引や他のキャンペーンと併用可能?

UQゼロ学割は、家族割引とも併用可能です。
SIMのみ契約なら3,000円分のキャッシュバックが受けられます。
1.5千円程度のキャッシュバックが受けられる申し込みサイトがあるが、単に端末代の割引(マンスリー割)を合算しただけなので、公式サイトで申込む方がオススメです。

8 UQモバイルのUQゼロ学割とワイモバイルのタダ学割の違い

UQモバイル(UQmobile)のUQゼロ学割は、データ通用量の繰越ができます。
ワイモバイルのタダ学割は、SIMカードのみの契約で最大15,000円分のキャッシュバックが受けられます。
パケットをたくさん使いたいならUQモバイルのUQゼロ学割、SIMカードのみの契約ならワイモバイルのタダ学割がオススメです。

UQモバイル(UQmobile)のUQゼロ学割は、スマホ代がタダになる2017年/2018年のUQモバイルの学割です。
UQゼロ学割の詳細は、以下のようになります。

  • 割引:月額基本料が3ヶ月間無料
  • 特典:データ容量2倍オプションが、次回機種変更まで無料
  • 開催期間:2017年12月8日(金)~2018年5月31日(木)
  • 適用条件:5歳以上18歳以下の未成年。UQモバイルに新規契約/MNPで申込むこと
  • 必要書類:契約者の本人確認書類、未成年者(利用者)の本人確認書類

UQゼロ学割でちょっと注意したいのが、月額基本料が3ヶ月無料になる分、3ヶ月間はマンスリー割が無くなってしまう点です。
マンスリー割は、端末代とセットで契約すると受けられるのですが、割引自体は月額料金に対してされるものです。
なので、月額基本料が3ヶ月無料になると、月額割引によって割引く元がなくなり、3ヶ月間端末代は実費になります。
なので、UQゼロ学割を利用するなら、基本使用料が高めの=割引額の多いおしゃべり/ぴったりプランL(14GB)を申込む方がオススメです。

若干、裏ワザ的な方法ですが、利用開始日を1ヶ月目としてUQゼロ学割が終了する3ヶ月目の月末の1日前に、おしゃべり/ぴったりプランL(14GB)⇒おしゃべり/ぴったりプランS(2GB)に変更するという手もあります。
そうすれば、基本使用料無料のメリットを最大限に受けて、UQゼロ学割終了後は、最安のおしゃべり/ぴったりプランSでUQモバイル(UQmobile)を利用することができます!
UQゼロ学割のデメリットを上手く避けて、UQゼロ学割をお得に利用しましょう!
一番おトクなUQモバイルの申し込みはこちら

UQモバイル(UQmobile)は口座振替が手数料無料で使える!手続きに必要な書類や日数、引き落とし日の残高不足、支払い方法変更等

UQモバイル(UQmobile)は、支払い方法に口座振替が使えます!
しかも、振込手数料無料で、通話SIM/データSIM/スマホとセットすべての契約で口座振替による利用料金の支払いが可能です。
au回線が利用できる格安SIMはmineo、IIJmioがありますが、いずれも口座振替が対応しておらず、au回線の格安SIMで口座振替が使えるのはUQモバイル(UQmobile)だけです!

当サイトが調べた一番おトクなUQモバイルの申し込み先はこちら

UQモバイル(UQmobile)の口座振替の申し込みの手順ですが、まず、オンラインショップにアクセスして、支払い方法で口座振替を選択して申し込みをします。
すると、2〜3日後に口座振込依頼書が届くので、記入・捺印して返送すると、口座の設定が完了して月々の利用料金が自動引き落としになります。
格安SIMではそもそも非対応のところも多い口座振替ですが、UQモバイルの口座振替は、オンラインショップで申し込み後、案内に沿って書面の記入をすればよいだけなので、手続きも簡単です!

この記事はこんな方にオススメです!
  • UQモバイルは支払い方法で口座振替が使えるのか知りたい方
  • 手数料がかかるのかや、通話SIMやスマホとセットの契約でも口座振替が利用できるのかを知りたい方
  • 口座振替の申し込み方法や、申し込み後に支払い方法が変更できるかについて知りたい方

UQモバイルは口座振替が使える

UQモバイル(UQmobile)は、月々の利用料金の支払い方法に、口座振替が使えます!
なので、クレジットカードを使いたくない方やクレジットカードをお持ちでない方でも、普段使っている銀行の口座さえあれば、UQモバイル(UQmobile)に契約できるんです!

  • 口座振替ができる場所⇒オンラインショップ、店頭いずれも可能
  • 口座振替が使える契約⇒通話SIM/データSIM、SIM+スマホとセットいずれも可能

と、申し込む場所や契約内容によらず、UQモバイル(UQmobile)では口座振替はが使えます。
なお、UQモバイル(UQmobile)では口座振替ができる場所、できない場所があると言われることがありますが、「店頭で即時、銀行口座の登録ができる・できない」であって、申込用紙を利用すれば、どこから申し込みをしても口座振替利用可能です!

スマホアドバイザー

au回線を利用した格安SIMは、mineoやIIJmioがありますが、au系の格安SIMで口座振替に対応しているのはUQモバイル(UQmobile)だけです。auの回線のSIMを口座振替で利用するなら、UQモバイルに申し込むしかないということになります。

振込手数料

UQモバイル(UQmobile)の口座振替は、振込手数料無料で使えます!
なので、口座振替で支払いをしても、クレジットカードで支払いをしても、毎月引き落とされる金額は全く同じです!
口座振替に対応している格安SIM(MVNO)でも、手数料がかかると利用するのをちょっと躊躇してしまいますが、手数料無料なら迷うことなく、口座振替が使えます。

必要書類

UQモバイル(UQmobile)で口座振替は、本人名義の銀行口座が使えます。
オンラインストアと店頭(UQスポットや家電量販店)申し込みで、必要書類が違って、

  • オンラインショップ⇒申し込み時は書類不要
  • 店頭⇒本人名義の金融機関のキャッシュカードの原本が必要

となっています。
オンラインショップで申し込みの場合は、申し込み後に口座振込依頼書が送付されるので、黒のボールペンで記入捺印をして、返送すると口座振替の手続きが完了します。

一方、店舗では、金融機関(銀行/郵便局)のキャッシュカードの原本が必要ですが、キャッシュカードを持参しても、口座が即時登録できる店舗・できない店舗があります。
口座の即時登録に対応していない店舗では、店舗だけでは手続きが終わらず、申込用紙によって別途、口座振替の申請が必要になってしまいます。
また、銀行口座についても、どの店舗が口座の即時登録に対応しているかは、こちらのUQ mobile 口座振替対応一覧をご確認ください。

また、店頭で申し込む場合のみに限り、「ご家族である証明書」を持参すると、家族名義の口座からでも引き落としが可能となります。
たとえば、BIGLOBEモバイル(ビッグローブ)では、20歳未満の未成年のお子さんは契約者にはなれませんが、お父さん/お母さんを契約者、支払先は息子さん/娘さんの銀行口座という形でも、契約ができるということになります。

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待ち時間もないので、UQモバイルの申し込みはオンラインショップが断然オススメです!オンラインショップで申し込みの場合、WEB上では口座番号などを入力する必要はなく、キャッシュカードは不要で、本人確認書類のみあれば申し込みができます!

手続きの日数

UQモバイル(UQmobile)の口座振替は、口座振込依頼書を返送後、UQお客さまセンターに到着してから、口座の引き落とし手続きが完了するまで1〜2ヶ月ほどかかる場合があります。
UQモバイル(UQmobile)申し込みから、口座振替の手続きが完了するまでの流れは、以下のようになります。

  • 当日:オンラインショップで申し込み
  • 2〜3日程度:SIM・スマホカードが到着/口座振込依頼書も別途到着
  • 5〜6日程度:口座振込依頼書に必要事項を記入し、同封の返信封筒にてUQお客さまセンターまで返信
  • 1〜2ヶ月程度:銀行口座の引き落とし手続きが完了

口座振替の設定が完了するまでの1〜2ヶ月間は、自宅に届くコンビニ支払専用の請求書でコンビニ払いをして、その後、口座振替で自動引き落としということになります。
といっても、コンビニに立ち寄ったついでに、振込用紙で1〜2回払えばOKなので、そこまでめんどうくさくないです。
コンビニ払いは、2回目まで:支払い手数料無料 3回目以降:支払い手数料税抜150円なので、基本的にはコンビニ払いの手数料が有料になる前には、コンビニ払い⇒口座振替に移行します。

また、口座の設定が完了するまでには1〜2ヶ月かかりますが、SIMとスマホについては、申し込み日の2〜3日後には届きます。
なので、口座振替であっても、UQモバイル(UQmobile)はすぐに使い始めることができます!

引き落とし日

UQモバイル(UQmobile)を口座振替で支払う場合、引き落とし日は、毎月26日(金融機関休業日の場合は翌営業日)となります。
前月1ヶ月分の利用料金が、翌月の26日に、毎月引き落とされるということになります。

なお、口座振替の場合、引き落としは別業者が代行するため、収納企業名は、「株式会社ファミリーネット・ジャパン」になります。
毎月26日に、「株式会社ファミリーネット・ジャパン」から引き落としがあったら、UQモバイル(UQmobile)の利用料金が引き落とされたんだなと考えればOKです。

対応している銀行

UQモバイル(UQmobile)の口座振替に対応している銀行は、ほぼ日本全国のすべての銀行に対応しています。
口座振替が利用できる銀行は、以下の通りです。

  • 都市銀行:全都市銀行の本支店
  • 地方銀行:全地方銀行の本支店
  • 第二地方銀行:全第二地方銀行の本支店
  • 信託銀行:一部を除く信託銀行
  • 信用金庫:全信用金庫の本支店
  • 商工中金:全本支店
  • 信用組合:一部を除く信用組合
  • 農協・信農連:全本支店
  • 漁協・信漁連:全本支店
  • ゆうちょ銀行:全国のゆうちょ銀行

特に、新しい銀行口座を作ったりする必要はなく、普段、水道やガス、電気代などを支払っている銀行口座を利用すればよいと思います。

UQモバイルは口座振替が使えるの要点整理
  • UQモバイルでは月々の利用料金の支払い方法に、口座振替が利用可能
  • 口座振替は、通話SIM/データSIM/スマホとセットのいずれの契約でも使える
  • オンラインショップ、店舗いずれでも、口座振替による申し込みは可能

UQモバイルを口座振替で申し込む方法

UQモバイル(UQmobile)を口座振替で申し込みをする方法について、オンラインショップで申し込む場合、店頭で申し込む場合でそれぞれ見ていきたいと思います。

オンラインショップ

UQモバイル(UQmobile)のオンラインショップで口座振替で申し込む流れは、以下のようになります。

  • オンラインショップで、支払い方法で口座振替を選択し、申し込み
  • SIM・スマホカードが到着/口座振込依頼書も別途到着
  • 口座振込依頼書に必要事項を記入し、同封の返信封筒にてUQお客さまセンターまで返信
  • 銀行口座の引き落とし手続きが完了

口座振替をするにあたって必要な作業は、オンライショップでの申し込みと口座振込依頼書の記入・返送の2つです。
それぞれの手順は以下の通りです。

■オンラインショップでの申し込み

オンライショップでの申し込みでは、支払い方法の選択の欄で、

  • クレジットカード
  • 口座振替(銀行)
  • 口座振込(郵便局)

支払い方法は、上記の3つが選択できるので、銀行から自動引き落としなら口座振替(銀行)、郵便局からの自動引き落としなら口座振込(郵便局)を選択して、申し込みをします。
オンラインショップで申し込む段階では、口座番号や名義などは入力する必要はありません。

■口座振込依頼書の記入・返送


口座振込依頼書(UQコミュニケーションズ公式サイト)

オンラインショップで、支払い方法で口座振替を選択して、申し込みが完了すると、上記の口座振込依頼書が到着します。
記入例に沿って、契約者情報、口座名義人を黒のボールペンで記入の上、金融機関お届け印鑑で捺印の上をしてください。

口座振込依頼書は返信用封筒に入れて、UQお客さまセンターまで返信したら、口座の設定が完了するまで1〜2ヶ月待ちましょう。
1〜2ヶ月間はコンビニ払いをして、UQモバイル(UQmobile)の利用料金を支払います。
もちろん、コンビニ払いをしている1〜2ヶ月の間も、UQモバイル(UQmobile)は電話もメールもネットも自由に使えます。

店頭

店頭の申し込みは、店舗によって、

  • 即時口座登録に対応している店舗⇒その場で口座登録が可能
  • 即時口座登録に対応していない店舗⇒口座振込依頼書により口座登録をする

と、口座の登録が即時できる・できないが店舗によってかわります。
UQモバイル(UQmobile)はそこまで店舗が多くなく、また、即時口座登録に対応している・していないは店舗に問い合わせをしないと分かりません。

店舗に行っても、口座振込依頼書で申し込みをしないといけないとなると、せっかくお店まで出向いたのに、再度、家で手続きをしないといけないので二度手間になってしまいます。
特に家電量販店は3時間待ちも当たり前のお店も多く、手間も時間もかかるので、わざわざ店舗に出向くよりも、オンラインショップで申し込む方がオススメです。

UQモバイルを口座振替で申し込む方法の要点整理
  • オンラインショップでの申し込みの場合、まずオンラインショップで支払い方法を「口座振替」を選択する。そして、郵送される口座振込依頼書を記入して返送する
  • 店舗の場合は、店によっては即時口座登録が可能だが、対応していない店舗の場合、結局、口座振込依頼書により申し込みが必要になる

UQモバイル契約後でも口座振替⇔クレジットカードに支払い方法を変更できる?

UQモバイル(UQmobile)契約後、支払い方法は、口座振込⇒クレジットカード、クレジットカード⇒口座振替いずれにも変更可能です。
支払い方法変更には、

  • WEB
  • UQお客さまセンターに電話 ※口座振替⇒クレジットカードの場合のみ
  • 郵送 ※クレジットカード⇒口座振替の場合のみ

の3通りの方法があります。
WEBからの手続きのみ、クレジットカード⇒口座振替、口座振替⇒クレジットカードいずれの手続きも可能です。
それぞれ見ていきましょう。

WEBでの手続き

以下の銀行の場合については、

  • 都市銀行(三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行)
  • ゆうちょ銀行
  • 地方銀行の一部
  • 一部を除く信用金庫
    ※その他の銀行はこちらから確認できます

オンライン上の手続きだけで、クレジットカード⇔口座振替に支払い方法変更が可能で、口座振替依頼書の記入、捺印・送付が不要です。

手続きは、my uqmobileというUQモバイル(UQmobile)のマイページから行えます。

ログイン後のメニューの「ご契約内容」をクリックすると、以下の画面で契約情報の確認と変更が行えます。
請求先情報照会/変更ボタンを押します。

契約者情報を確認して、お支払い方法の変更を押します。

すると、支払い方法を、クレジットカード、口座振替(銀行)、口座振込(郵便局)の3種類の中から選ぶことができます。
変更したい支払い方法を選ぶと、翌月分の利用料金から、変更後の方法で支払いが可能になります。

電話での手続き

口座振替⇒クレジットカードに変更する場合は、以下に電話をして、支払い方法を変更することも可能です。

UQお客さまセンター
フリーコール:0120-929-818(携帯電話・PHS可)
受付時間:9:00~21:00(年中無休)

短縮ダイヤルは、[2 UQ mobile]⇒[3 ご契約内容の確認や変更]となります。
電話をすると、本人確認として、契約者名、契約した電話番号、契約時に決めた暗証番号を聞かれるので、あらかじめ準備しておきましょう。

郵送での手続き

クレジットカード⇒口座振替に変更する場合は、郵送による手続きも可能です。
金融機関が、WEBからの支払い方法変更に対応していない場合は、郵送により書面で手続きをする必要があります。
預金口座振替依頼書をダウンロードして、必要書類を同封の上、UQコミュニケーションズ登録センターまで送付すると、書類到着後1〜2ヶ月後に、口座振替による引き落としができるようになります。

UQモバイル契約後でも口座振替⇔クレジットカードに支払い方法を変更可能かの要点整理
  • UQモバイル契約後でも、支払い方法をクレジットカード⇔口座振替に変更が可能
  • WEB、電話、郵送で手続きが可能で、クレジットカード⇔口座振替いずれにも変更が可能なのは、WEBからの手続き
  • ただし、クレジットカード⇒口座振替の変更については、金融機関がWEBの手続きに対応していない場合は、郵送による手続きをする必要がある

UQモバイルの口座振替で残高不足になるとどうなる?

UQモバイル(UQmobile)の口座振替の引き落とし日は毎月26日です。
しかし、26日に銀行の残高がなく、利用料金が引き落とせなかった場合については、以下のような請求書が届くので、請求書でコンビニ払いをすることになります。

他の格安SIM(MVNO)では、残高不足でも、翌月分にまとめて請求してくれるところもありますが、UQモバイル(UQmobile)では請求書でコンビニ払いになります。
なので、請求書を放置して、利用料を支払い忘れにしてしまうことがないようにしましょう。
2回連続で請求書を無視すると、強制解約となることもあるようです。
強制解約になってしまうと、しばらくの間、UQモバイルに再契約するのも難しくなってしまうので、請求書が届いたら早めに支払っておくようにしましょう!

UQモバイルの口座振替で残高不足になるとどうなるの要点整理
  • 引き落とし日に残高不足の場合は、請求書が届いてコンビニ払いが必要
  • 未払い分が、翌月の支払いで、まとめて支払われることはないので注意
  • 2ヶ月連続で請求書を無視すると、強制解約になることもあるので、請求書が届いたら早めに支払う方が安全

UQモバイルで利用可能な支払い方法

UQモバイル(UQmobile)は、以下の3つの支払い方法に対応しています。

  • クレジットカード
  • 口座振替
  • デビットカード

それぞれの支払い方法の特徴を、見ていきたいと思います。

クレジットカード

クレジットカードは、VISA、MasterCard、JCB、American Express、DINERSのブランドの本人名義のカードが利用可能です。
クレジットカードの場合、口座振替のように、申込用紙による手続きが不要で、オンラインでの手続きだけで申し込みが完了するので、手続きの手間は一番少ないです。

口座振替

口座振替は、基本的にどの金融機関でもOKで、UQモバイル(UQmobile)は口座振替手数料が無料というのが、格安SIM(MVNO)としてはかなり珍しいです。
クレジットカード払いに比べると、申込用紙による手続きが必要というデメリットはありますが、クレジットカードがない方でも、口座振替で支払いができるのはとても便利です。

デビットカード

デビットカードは、公式サイトでは明確に不可となっていますが、カードの種類によっては、デビットカードで支払うことも可能です。
ただ、わざわざデビットカードを使わなくても、UQモバイル(UQmobile)では口座振替が手数料無料で利用できるため、あえてデビットカードで申し込みをするメリットはあまりないと思います。

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UQモバイルは通話SIMでもデータSIMでも、手数料無料で口座振替が利用できるとてもめずらしい格安SIMです。クレジットカードをお持ちでない方、使いたくない方でも、銀行口座さえあればUQモバイルのオンラインショップからの申し込みが可能です!

UQモバイルで利用可能な支払い方法の要点整理
  • UQモバイルでは支払い方法が、クレジットカード/口座振替/デビットカードの3種類が利用可能
  • ただし、通話SIMでもデータSIMでも手数料無料で口座振替で支払えるため、デビットカードで申し込むメリットはあまりない
  • クレジットカードを使いたくない方にとっては、口座振替が利用できるUQモバイルはとても貴重

UQモバイルは口座振替/クレジットカードどちらで支払うのがオススメ?

クレジットカードをお持ちの方は、あえて口座振替で申し込むメリットはあまりなく、結局クレジットカードで支払う方がオススメです。
クレジットカードは口座振替に比べて、以下のようなメリットがあります。

  • 申込書を記入する必要がなく、オンラインだけで手続きが完了する
  • コンビニ払いが不要で、初回の支払いからクレジットカードで払える

ただ、逆にいうと、口座振替よりクレジットカードの方がすぐれているポイントは、申し込みや支払いの手間が少ないというだけです。
UQモバイルの口座振替は振込手数料が無料なので、クレジットカードを持っているけど、クレジットカードはついつい使い過ぎてしまう心配もあるという方は、支払い方法を口座振替にしても損はないです。

UQモバイルは口座振替/クレジットカードどちらで支払うのがオススメかの要点整理
  • クレジットカードを持っている方は、申し込みや支払いの手間を考えると、クレジットカードで払う方がオススメ
  • ただし、クレジットカードを使うと、ついつい使いすぎてしまうので利用したくないという方は、口座振替で支払っても損はない

まとめ

1 UQモバイルは口座振替が使える

UQモバイル(UQmobile)では、口座振替で、通話SIM/データSIMの月額料金を支払うことができます。

  • 振込手数料⇒200円/月
  • 必要書類⇒オンラインストア:なし、店舗:キャッシュカード
  • 手続きの日数⇒申込用紙を返送・到着後、1〜2ヶ月後
  • 引き落とし日⇒毎月26日
  • 対応している銀行⇒日本全国のほぼすべての銀行

2 UQモバイルを口座振替で申し込む方法

オンラインショップの場合、オンラインショップで口座振替を選択し申し込み後、口座振込依頼書を記入・捺印して返送すると、1〜2ヶ月後に口座の手続きが完了します。
店頭では即時口座登録ができる店舗もあるが、対応していない店舗の場合は、結局、自宅で口座振込依頼書の記入作業が必要になります。

3 UQモバイル契約後でも口座振替⇔クレジットカードに支払い方法を変更できる?

UQモバイル(UQmobile)では、支払い方法は、口座振替⇔クレジットカードに変更可能です。
WEBからだと口座振替⇔クレジットカードどちらにも変更することができます。

4 UQモバイルの口座振替で残高不足になるとどうなる?

口座振替利用の場合で、残高不足になると、請求書が届きコンビニ払いとなります。
2回連続で残高不足になると、強制解約となってしまう場合もあるので、請求書が届いたら早めの支払いがオススメ。

5 UQモバイルで利用可能な支払い方法

UQモバイル(UQmobile)では以下の支払い方法が使えます。

  • クレジットカード
  • 口座振替
  • デビットカード

UQモバイルの口座振替は、振込手数料が無料なのが特長で、クレジットカードを持っていない方にはとても助かります。

6 UQモバイルは口座振替/クレジットカードどちらで支払うのがオススメ?

クレジットカードをお持ちの方は、申し込みや支払いの手間を考えると、クレジットカードで申し込むのがオススメ。
ただ、口座振替も手数料はかからないので、クレジットカードを使いたくない方が口座振替で申し込みをしても損はない。

au回線で口座振替で利用できるのはUQモバイルだけ!

UQモバイル(UQmobile)は、オンラインショップの申し込みの際、支払い方法を口座振替が選択できます!

  • 振込手数料⇒無料
  • 契約方法⇒通話SIM/データSIM/スマホとセットのいずれOK

ということで、他の格安SIMの口座振替で手数料がかかったり、通話SIMでは口座振替が使えなかったりということもありません。
au回線が使える格安SIMであるmineoやIIJmioは、口座振替は対応しておらず、au回線で口座振替を使うなら、選択肢はUQモバイル(UQmobile)だけです!

一番おトクなUQモバイルの申し込みはこちら

UQmobileのHUAWEI P10liteってどうなの?UQモバイルの機種の特長、端末代、口コミ・評判からオススメな人は?

UQモバイル(UQmobile)では、セット割でHUAWEI P10liteが購入できます。
他の格安SIM(MVNO)でもHUAWEI P10liteは購入できるところもありますが、割引を受けられず、SIMカードとセットで契約するメリットがあまりありません。
UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteは、セット割で端末代が2万円割引になります。
HUAWEI P10liteは、定価の3万円でも十分安いと言われている機種ですが、UQモバイル(UQmobile)なら端末代がなんと約1万円です!

当サイトが調べた一番おトクなUQmobileの申し込み先はこちら

HUAWEI P10liteの評判がよいので、私も実際にUQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteを購入してみました。
たしかに、端末全体がガラスで覆われていて、価格のわりに、高級感がある機種です。
レスポンスも悪くなく、急速充電や指紋認証といった便利な機能も付いていて、バランスのよい機種だと感じました。

実際、HUAWEI P10liteは、価格やデザイン、性能のバランスがよく、完成度が高い機種と言われおり、SIMフリースマホの中で、かなり売れ筋の機種です。
そんなHUAWEI P10liteについて、口コミや評判を含めて、詳しく解説していきたいと思います。

UQモバイルのHUAWEI P10liteってどうなの?

UQモバイル(UQmobile)では、HUAWEI P10liteをセット販売で、購入することができます。
HUAWEI P10liteは、HUAWEIの最新機種で、価格.comの人気ランキングを見ると、3,000機種くらいある機種の中で一番売れていて、SIMフリースマホではめちゃくちゃ人気の機種です。
10万円近く払って買ったiPhone7を売りに出して、HUAWEI P10liteに乗り換えたという方もいます。
何がそんなにいいのか気になったので、UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteを購入してみました!

HUAWEI P10liteのディスプレイは5.2インチで、iPhone7とiPhoen7Plusの中間くらいの大きさです。
iPhoneのように背面にもガラス加工がしてあって、光沢感があります。
見た目については賛否両論があまりなく、かなり評判がよかったのですが、実際に買ってみて、高そうに見えることは確かです。
iPhone7を売り払ってHUAWEI P10liteに乗り換えたという方の話も、分からなくはないです。
ちなみに、私は、UQモバイルのセット販売で買ったので、端末代は1万円程度で済みました。

横から見るとこんな感じです。
厚さは、7.2mmとかなり薄くなっていて、ポケットに入れてもかさばりません。
カメラのレンズも出っ張っていなくて、見た目もスッキリしています。
HUAWEI P10liteはデザインがめちゃくちゃ評判がよく、少なくとも、古くさいイメージは全然ないです。

表側はこんな感じです。
余計なアプリも入っていなくて、ごちゃごちゃしていません。
実際にHUAWEI P10liteは使ってみると、レスポンスが速いです。
WEBページを開いた後の立ち上がりがもたもたしないので、ストレスなくネットが使えます。
ディスプレイは広々していて、動画を見たりゲームをしたりしやすいです。
画面が大きいので、ニュースを読んだり、メールをチェックしたりするのも早く終わります。

使ってみた感じ、あんまり弱点のない端末のように思います。
これと言ってすごい!という機能はありませんが、iPhoneを使っていた私でも、手こずることなく使えています。
しいて言うと、画面が大きくて、薄いので、落とした時に一発で壊れてしまうという点かもしれません。
カバーのフィルムは買っておいた方がよいと思います。
たしかに売れている端末だけあって、価格、デザイン、スペックととてもバランスのよい端末だと思います。

ということで、そんなUQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteについて、端末代やスペックなどについて詳しく見ていきたいと思います。

端末代金

HUAWEI P10liteは、定価33,804円するスマホですが、UQモバイル(UQmobile)で購入すると12,960円(税込み)で購入できます。
端末代が1万円程度だと、子ども向けのスマホくらいしか購入することができませんが、HUAWEI P10liteはスペックも高く、子どもから大人まで誰でも十分満足できる機種です。
端末代は節約したいけど、なるべくよい機種を使いたいという方は、UQモバイル(UQmobile)のセット割はオススメできます。

UQモバイル(UQmobile)ではHUAWEI P10liteを一括払い、分割払いどちらの方法でも購入することができます。
一括払いの場合、分割払いどちらの場合でも、端末代に支払う総額としては同じですが、

  • 一括払い→契約時に端末代を全額払って、月額料金の割引を受ける
  • 分割払い→契約時には端末代は払わず、月額料金に端末代を上乗せする

という違いがあります。

■一括払いの場合

UQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteのセット割ができるのは、おしゃべりプランS/M/L、ぴったりプランS/M/Lです。
一括払いの場合は、端末代金:33,804円を支払って、以下のように月額料金の割引を受けます。

  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランS[3GB]):月額864円の割引x24ヶ月
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランM[9GB]):月額1,404円の割引x24ヶ月
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランL[21GB]):月額1,404円の割引x24ヶ月

おしゃべりプランM/L、ぴったりプランM/Lでは、月額料金の割引が大きくなります。

■分割払いの場合

一方、分割払いの場合は、契約時には端末代は支払わず、月額料金に以下の端末分割金を加算することになります。

  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランS[3GB]):540円/月x24ヶ月
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランM[9GB]):0円
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランL[21GB]):0円
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分割払いでは、おしゃべりプランM/L、ぴったりプランM/Lでは、端末代が0円になります!
つまり、月額料金のみ支払えば、HUAWEI P10liteが無料で持てるこということになります。
一方、おしゃべりプランS、ぴったりプランSでも、端末代の総額としては、540円x24ヶ月=12,960円です。
HUAWEI P10liteは定価33,804円なので、

33,804円-12,960円=20,844円

と、20,844円も割引を受けられます。
ということで、HUAWEI P10liteは、SIMフリーで購入するよりも、UQモバイル(UQmobile)のセット割で購入した方が、端末代を大幅に節約できます。

月額料金

UQモバイル(UQmobile)の月額料金はそれぞれ以下になります。

  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランS[3GB]):2,138円/月
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランM[9GB]):3,218円/月
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランL[21GB]):5,378円/月

上記の月額料金に、一括払いの場合は月額料金の割引を受け、分割払いの場合は端末代が加算されます。
HUAWEI P10liteの端末代を含めた月額料金は、以下になります。

■一括払いの場合

  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランS[3GB]):1,274円/月
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランM[9GB]):1,814円/月
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランL[21GB]):3,974円/月

■分割払いの場合

  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランS[3GB]):2,858円/月
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランM[9GB]):3,218円/月
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランL[21GB]):5,378円/月

一括払いの場合のみ、上記の月額料金に端末代33,804円を別途支払います。
分割払いでは端末代は月額料金に含まれていて、契約時の端末代は不要です。

一括払いで、機種代を先に33.804円を支払っておくと、月額1,274円でHUAWEI P10liteを持つことができます。
データ容量が2GBで、月額1,274円というのは、格安SIM(MVNO)の中でも最安値になります。

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分割払いでも、一括払いでも、HUAWEI P10liteの端末代として支払う総額は変わりません。
ですが、手元にお金を残しておけるということで、分割払いを利用するという方が多いです。
UQモバイル(UQmobile)では、分割払いにしても、手数料や金利はかからないため、一括に比べて損はないです。

スペック

続いて、UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteのスペックを見ていきたいと思います。
HUAWEIでは、P10シリーズとして、P10lite、P10、P10Plusの3パターンの機種があり、HUAWEI P10liteはこの内もっとも安い機種です。
とはいえ、スペックとしては十分で、ネットも動画もサクサク動くので、端末代が5万円以上のP10、P10Plusは不要という方も多いです。

  • メーカー:ファーウェイ・ジャパン
  • OS:Android™ 7.0
  • サイズ:約72(W) x 146.5(H) x 7.2(D)mm
  • 重量:約146g
  • SIMスロット:nanoSIMスロットx2
  • CPU:Kirin 658
  • ディスプレイ:約5.2インチFHD
  • カメラ:メイン→約1,200万画素、サブ→約800万画素
  • メモリ ROM:32GB、RAM:3GB
  • 外部メモリ:microSDXCカード(最大128GB)
  • 連続通話時間 au VoLTE:約1,260分、連続待受時間 au VoLTE:約534時間(WiMAX 2+)約625時間(LTE)
  • バッテリー容量 3,000mAh
  • 充電時間:約1時間42分
  • Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac
  • テザリング: ○
  • VoLTE ○
  • Bluetooth:4.1 LE
  • ジャイロスコープ:○

HUAWEI P10liteは、RAMが3GBあり、同時に複数のアプリを立ち上げても、動作が遅くなりません。
スマホのレスポンスは、RAMによって変わることが多く、RAMが1GBだと、ヤフーのトップページを立ち上げてもなかなか読み込んでくれないことが多いです。
ソニー製の比較的新しい、XperiaXperformanceやXperiaZ5でも、RAMは3GBで、レスポンスの速さがとても定評がありました。
HUAWEI P10liteのように、端末代が3万円台にも関わらず、RAMが3GBで利用できるというのは、かなりお得な機種と言えます。

また、バッテリーは3,000mAhで、ずっとゲームや動画でスマホを使っているというのでなければ、電池は1日半は持つと言われています。
毎日充電しないといけないのは、めんどうという方も多く、長時間バッテリーが持つのはHUAWEI P10liteの長所です。

VoLTEやテザリング機能も当然のように使えるので、大きな欠点がない機種と言えます。
SDカードも128GBまで対応しており、写真や音楽、動画も大量にSDカードに保存することができます。

カラー

HUAWEI P10liteの端末カラーは、以下の4種類です。

  • サファイアブルー
  • サクラピンク(UQオリジナル)
  • パールホワイト
  • ミッドナイトブラック

私が購入したのは、サファリアブルーです。
UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteのみで購入できる、オリジナルカラーのサクラピンクもあります。

UQモバイルのHUAWEI P10liteの特長

UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteは、価格の割に、スペックが高いということで好評な端末です。
大きな欠点がない端末という声も多いですが、HUAWEI P10liteの特長として、特に評判の高い点や、私が使ってみてよかったという点を、一つずつ見ていきたいと思います。

カメラが高性能

HUAWEI P10liteは、

  • アウトカメラ→1,200万画素
  • インカメラ→800万画素

と共に高画質です。
また、カメラ内部に高感度のイメージセンサーを使っているため、暗い場所でも、明るくキレイに撮影することができます。
そして、高速フォーカスが使えるため、グループ写真を撮ってももたつくことなく、ベストタイミングでシャッターを切ることができます。
食べ物が美味しそうに撮れるフードモードという機能もあり、ブログやSNSに使う画像もいい感じに撮れます。

両面がガラスで高級感のあるデザイン

HUAWEI P10liteは、7H硬度の傷つきにくいガラスが、端末本体の両面に使われています。
見た目としては、角が丸まっていてGalaxyに似ていると思います。
私が、購入したサファイアブルーは、色合いにも、質感にも、高級感があって気に入っています。
電器屋さんとかでZenFone3を見たことがありますが、ZenFone3のブルーよりもキレイだと思います。
デザインが格安スマホっぽくないという理由で、HUAWEI P10liteを購入される方もいらっしゃいます。
たしかに、定価3万円代の端末としては、結構、高級感があります。

ネットがサクサク動く

スマホを購入する上で、レスポンスを重視するという方も多いと思います。
実際、安いスマホと、高いスマホの一番の違いはレスポンスだったりします。
HUAWEI P10liteを、ネット検索、動画再生、ゲーム、電子書籍などの操作を試してみましたが問題なく、サクサク動きます。
特に、アプリをダウンロードしたり、立ち上げたりした時のレスポンスが結構速いと感じます。
スマホの本体が薄いため、たくさんのアプリを立ち上げると、本体が熱くなることがありますが、レスポンスがほとんど落ちません。

VoLTE対応で通話品質がよい

HUAWEI P10liteは、au VoLTEに対応しているので、UQモバイル(UQmobile)のSIMで通話をすると、VoLTEによって通話ができます。
VoLTEによる通話ができると、音声がクリアに聞こえます。
格安SIM(MVNO)では、一般的に通話料が1分=40円と割高ですが、UQモバイル(UQmobile)では、5分かけ放題が無料で利用できます。
かけ放題で通話ができて、VoLTEで音声がクリアにできるということで、UQモバイル(UQmobile)とHUAWEI P10liteは相性がいいです。

テザリングが利用できる

UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteでは、テザリングが利用できます。
ドコモ、au、ソフトバンクなど大手キャリア(MNO)のスマホを、格安SIM(MVNO)で利用すると、テザリングが利用できないという不具合が起こることがあります。
UQモバイル(UQmobile)のセット割のHUAWEI P10liteなら、テザリングも動作検証済みで問題なく利用できます。

急速充電に対応でたった1時間半でフル充電

意外と便利なのが、急速充電という機能。
UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteは、1時間半の充電でフル充電が出来ます。
寝る前に充電を忘れて、スマホのバッテリーが一切なくなってたという場合でも、朝支度をしながら、たった35分充電するだけで、丸一日スマホが使えるんです。
外出中に、途中でバッテリーが切れても、学校やオフィスの空き時間にちょっと充電するだけで、すぐに充電が終わります。
スマホの電池切れをそれほど気にせずに済むのは、かなり便利だと思います。

指紋認証で0.3秒で画面ロック解除

使ってみて、地味に便利だと思ったのが指紋認証。
スマホの中にGmailの情報とか、写真、SNSのデータなどが入っており、落とした時のためなどに備えて、パスワードをかけているという方も多いと思います。
毎回パスワードを入力して、画面ロックを解除するのは結構めんどうです。
ですが、HUAWEI P10liteでは指紋認証が使えて、パスワードを入力しなくても、スマホを触るだけで画面ロックを解除できます。
しかも指紋認証の認証時間は0.3秒と一瞬で終わるので、毎回の画面ロック解除がかなり楽になります。

UQモバイルのHUAWEI P10liteの口コミ・評判

ここまで、私が購入した感想などを中心にHUAWEI P10liteの特長などを見てきましたが、HUAWEI P10liteを購入された他の方の口コミや評判も見ていきたいと思います。
売れ筋の機種ということで、良い口コミが多いですが、使ってみてイマイチに感じた方もいらっしゃるので、購入前の参考にしてみてください。

良い口コミ・評判

全体的には、私と同じように、デザインやレスポンスの速さがよいと感じた方が多かったです。
デザインがいいとかレスポンスがよいといった点は、数字で表せるものではなく、使った方によって感じ方が微妙に変わってくると思います。
実際に使った方の口コミ・評判を見て頂き、HUAWEI P10liteがどんな端末なのかの参考にして頂ければと思います。

曲面ガラスで、スマホ全体がするっと覆われていて、手で持ちやすいです。
角ばった部分がないので、手に馴染む感じです。
全体がガラスなので、プラスチックな感じもなく、値段のわりに高級感があると思います。

スマホで音楽を聞きながら、レポートを作っていましたが、丸一日充電しなくても大丈夫でした。
HUAWEI P10liteに限らず、HUAWEIは電池持ちがよいので、安心して使えます。

バッテリー持ちがめちゃくちゃいいと思います。
充電満タンの状態から、音楽、ゲーム、アプリのダウンロードなどしても、8%しか減っていませんでした。
1日半くらいは余裕で持つと思います。

HUAWEI P10liteを使ってまず思ったのが、指紋認証の速さです。
前使っていた機種では、毎回画面ロックを解除するのに、イチイチパスワードを打っていましたが、HUAWEI P10liteは一瞬でロック解除ができます。
ネット検索や動画再生もスムーズで、これまで、Zenfoneなど他の格安スマホを使ってきましたが、HUAWEI P10liteが一番レスポンスが良いと思います。

スマホアドバイザー

HUAWEI P10liteは、低価格なわりに、ハイスペックな機種な点がとても好評です。
電池持ちやネットの速度など、スペックだけでは分からない点もあると思いますが、口コミ評判を踏まえると、格安スマホとしてはとても高性能と言えると思います。
テザリングやVoLTEといった便利な機能が使える点などから、欠点があまりない機種とも言えます。

イマイチな口コミ・評判

公式ページなどのスペック表などからでは、把握しにくいHUAWEI P10liteのイマイチな部分についても見てきたいと思います。
購入前には気づかなかった部分も、しばらくHUAWEI P10liteを使っていると、細かな部分に不満が出てくるようです。

HUAWEI P10liteは、本体の厚みがかなり薄く、全体がガラスでコーディングされています。
デザインとしては高級感があっていいのですが、落下させると一発で、バキバキに割れてしまいます。
HUAWEI P10liteを使い始める前に、ディスプレイの保護シートと、カバーは付けておいた方がよいと思います。

購入したあとで気づいたのですが、HUAWEI P10liteには、伝言メモ(簡易留守録)がありません。
通話に出れない時に、メッセージを残しておいてもらえないのは不便なので、HUAWEI P10liteを利用する場合はもったいないですが、有料の留守電オプションを付ける必要があると思います。

HUAWEI P10liteは、充電をする際の、コネクタ部分がmicroUSBというAndroidスマホ独自の規格を利用しています。
microUSBなので、充電の差込口が表向きか裏向きかを確認してから、コネクタを挿す必要があり、ちょっと手間です。

カレンダーに日本の祝日設定がされていないため、googleのカレンダーアプリなどを別途インストールする必要があるかもしれません。
また、文字をコピペする際、過去にコピーした履歴を貼り付けるという機能もないのが、少し不便に感じました。

スマホアドバイザー

HUAWEI P10liteはバッテリーやレスポンスなど端末の基本的な性能については評判がよいものの、細かな点で不満を感じる方もいらっしゃるようです。
ハードウェアの面では、ガラスの割れやすさや、コネクタがUSBtypeCに対応していない点に、注意してください。
また、日本メーカーのスマホではないため、伝言メモ(簡易留守録)にも対応していないため、留守電を利用したい方は、留守電オプションを付ける必要があります。

HUAWEI P10liteはSIMフリー版とUQモバイル版どちらがお得?

HUAWEI P10liteは、

  • SIMフリー版:家電量販店などでSIMフリー端末を購入する
  • UQモバイル版:UQモバイル(UQmobile)でセット割端末を購入する

どちらの方法でも、購入することができます。
他の格安SIM(MVNO)でも、HUAWEI P10liteは販売されていますが、UQモバイル(UQmobile)のように割引が付くことは少なく、スマホ+SIMを購入するメリットがないところも多いです。

SIMフリー版を購入した場合

SIMフリーのHUAWEI P10liteを購入すると、販売店にもよりますが、HUAWEI P10liteの端末代は、大体3万円程度です。
従って、UQモバイル(UQmobile)でSIMカードのみを契約して、HUAWEI P10liteを購入した場合、

  • 端末代→3万円
  • 月額料金→1,814円/月(データ容量3GB+音声通話)

を、それそぞれ払うことになります。
なお、月額料金は、以下のプランを選ぶことができます。

  • データ高速+音声通話プラン(3GBプラン):1,680円
  • データ高速プラン(3GBプラン):1,058円
  • データ無制限+音声通話プラン(無制限プラン):2,138円
  • データ無制限プラン(無制限プラン):2,894円

UQモバイル版を購入した場合

一方、UQモバイル(UQmobile)のセット割を利用して、HUAWEI P10liteを購入した場合、

  • 端末代→33,804円(一括購入)
  • 月額料金→1,274円/月(おしゃべりプランS[2GB])

ということで、SIMフリー版のHUAWEI P10liteを購入するのと比べて、月額料金が、

1,814円-1,274円=540円

安くなります。
毎月540円安くなるので、2年間だと12,960円の節約になります。
さらに、おしゃべりプランSには、5分かけ放題がついているため、5分間の通話は何回かけても無料になります。
通話料も含めて考えると、UQモバイル(UQmobile)のセット割を購入した方が、かなりお得になることが分かります。

UQモバイルのHUAWEI P10liteがオススメな人は?

HUAWEI P10liteはSIMフリー端末の中では、ダントツで人気の端末です。
そして、UQモバイル(UQmobile)で、HUAWEI P10liteが発売されたことで、これまでよりも、より安くHUAWEI P10liteを購入することができるようになりました。
UQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteを購入するメリット・デメリットをまとめると、

UQモバイルのセット割でHUAWEI P10liteを購入するメリットは、

  • 総額20,844円の端末代の割引を受けられる
  • 5分かけ放題が無料で使える

一方、セット割でHUAWEI P10liteを購入するデメリットには、

  • 2年間契約が必要になる
  • データ容量が2GBと少なめ

といったものがあります。
つまり、UQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteを購入すると、2年契約が必要になる代わりに、機種代を約2万円割引が受けられるということになります。
データ容量の少なさは、UQモバイル(UQmobile)のセット割のプランの欠点で、なるべくWiFiを利用するなどして、データ容量を節約する必要があります。
ただ、通話については、5分かけ放題が使えます。
5分かけ放題は、他の格安SIM(MVNO)だと月額850円程度のオプション料が取られますが、UQモバイル(UQmobile)ならオプション料は不要です。

UQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteを購入すると、たしかに、2年契約であることと、データ容量がやや少ないというデメリットはあります。
ですが、末代2万円の割引や、月額850円分に相当する5分かけ放題が無料で使えるなど、金銭的なメリットが大きいです。
機種代や通話料を節約したい方には、UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteはオススメできます。

UQモバイルのHUAWEI P10liteに付けたいオプション/付属品

UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteには、セット割によって割引が受けられる以外にも、オプションや付属品をセットで購入できるメリットがあります。
特にHUAWEI P10liteは、本体が薄く画面が割れやすいため、端末を長く利用するためにも、以下のオプションや付属品は付けておく方がオススメです。

端末保証

UQモバイル(UQmobile)では、端末を購入すると同時のタイミングに限り、月額380円で、端末保証に入ることができます。
端末保証に入っておくと、端末が壊れた際に、以下の価格で端末を修理・交換をしてもらうことが可能です。

  • 代替え機利用→1,000円支払い
  • 破損/水濡れ→5,000円支払い
  • 盗難/紛失→10,000円補填

他の格安SIM(MVNO)でも端末保証は使えますが、端末保証が利用できるのが年に1回までなど、利用回数に制限があるところが多いです。
UQモバイル(UQmobile)の端末保証は、利用回数の制限なく使える点が優れています。

カバー/フィルム

月額380円払うのはもったいないという方は、カバーやフィルムを付けておくだけでも大丈夫だと思います。
水濡れは防げませんが、端末を落下させてしまった時の破損は、フィルムとカバーで大体防ぐことができます。

UQモバイル(UQmobile)では、以下のカバー/フィルムを、端末購入時に買うことができます。

  • P10 lite 指紋防止フィルム:1,296円
  • P10 lite ソフトカバー:1,620円

ただ、上記のフィルムは指紋防止フィルムなので、落下させた時の衝撃吸収の効果はそれほど高くありません。
ちょっと値段は上がりますが、ディスプレイの保護は、ガラスフィルムを利用する方がオススメです。
HUAWEI P10lite用のガラスフィルムはAmazonなどで購入することができます。

UQモバイルのHUAWEI P10liteの初期設定

UQモバイル(UQmobile)のオンラインストアで申し込みをすると、最短翌日でスマホが到着します。
HUAWEI P10liteを購入したら、以下のAPN設定やデータ移行をすれば、すぐにUQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteを使い始めることができます。

APN設定

UQモバイル(UQmobile)からHUAWEI P10liteが届いたら、同梱されているSIMカードを端末に挿します。
そして、HUAWEI P10liteの【設定】のところから、無線とネットワークの【その他設定】 > 【モバイルネットワーク】 > 【高度な設定】から、【APN】を選択し、以下の設定を行います。

  • ネットワーク名 uqmobile.jp
  • APN uqmobile.jp
  • ユーザー名 uq@uqmobile.jp
  • パスワード uq
  • 認証タイプ CHAP
  • プロキシ (空欄)
  • ポート (空欄)

データ移行

元々利用していたスマホから、HUAWEI P10liteに乗り換える場合、データ移行が必要になると思います。
時間のない方は電話帳を移行する方法、ちょっと余裕のある方は全データを移行する方法を参考にしてみてください。

電話帳を移行する方法

電話帳の移行は、以下のZeetleというアプリで一発で移行できます。
古い端末と、新しく購入したHUAWEI P10liteにそれぞれ以下のアプリをインストールして、アプリをタッチすれば簡単に電話帳が移せます。

全データを移行する方法

電話帳データに加えて、写真や、ブックマーク、音楽なども移行させる場合は、以下のJSバックアップを利用しましょう。
面倒なデータ移行もアプリ経由で、パソコンの操作も不要で簡単にできます。
電話帳データだけを移行するよりも時間はかかりますが、30分もあれば、全データを移行させることができます。

UQモバイルのHUAWEI P10liteを購入する前の注意点

最後にUQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteを購入する前に、注意しておきたい点を見ていきたいと思います。
HUAWEI P10liteの注意点だけでなく、UQモバイル(UQmobile)に乗り換える注意点もあります。

メールアドレスは変わる

ドコモ、au、ソフトバンクなど大手キャリア(MNO)から乗り換えると、@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpなどのメールアドレスは利用できなくなります。
どの格安SIM(MVNO)に乗り換えても大手キャリア(MNO)のキャリアメールが利用できなくなるのは同じなのですが、UQモバイル(UQmobile)は@uqmobile.jpという携帯メールを利用することができます。

楽天モバイルなどでも@rakuten.jpといったメールアドレスはもらえるのですが、携帯メールではないため@docomo.ne.jpなどのキャリアメールにメールを送っても、メールが届かない場合があります。
@uqmobile.jpは携帯メールなので、@docomo.ne.jpなどのキャリアメールにもちゃんとメールを送ることができます。

LINEのトーク履歴は消える

上記で紹介させて頂いたJSバックアップを利用すれば、電話帳や写真、音楽など端末上のほぼすべてのデータを移行させることができます。
しかしながら、LINEのトーク履歴については、iPhone→Android、Android→Androidどちらの場合でも、移行させることはできないので注意してください。

おサイフケータイ/防水/ワンセグは非対応

HUAWEI P10liteは、電池の持ちや、レスポンスなどは問題なく、テザリングやVoLTEといった機能も利用できるのですが、日本独自使用と呼ばれる

  • フルセグ/ワンセグ
  • おサイフケータイ
  • 赤外線通信
  • 防水/防塵

といった機能は利用できないので注意してください。
ただ、上記のような機能が使えないため、端末代が抑えられているとも言えます。

伝言メモ(簡易留守録)は非対応

HUAWEI P10liteは、伝言メモ(簡易留守録)という端末の内部に、留守電メッセージを録音する機能が利用できません。
伝言メモ(簡易留守録)は、実は、ワンセグやおサイフケータイなどと同じく日本メーカー独自の機能なためです。

UQモバイル(UQmobile)が提供している留守電オプションを付けるのも一つの方法ですが、UQモバイル(UQmobile)の留守電オプションは有料です。
そこで使いたいのが、FUSION IP-phone SMARTというアプリ。
FUSION IP-phone SMARTとは、050から始まるIP電話を無料で利用できるアプリです。
このFUSION IP-phone SMARTは、月額料金が無料なだけでなく、留守電が無料で利用できます。
そこで、090/080/070の通常の電話にかかってきた電話を、FUSION IP-phone SMARTの050の電話に転送すれば、留守電が月額料金無料で使えるということになります。

まとめ

1 UQモバイルのHUAWEI P10liteってどうなの?

HUAWEI P10liteは、価格.comで売れ筋1位の人気端末で、私も実際に購入してみました。
たしかに人気の端末だけあって、価格のわりに高級感があって、レスポンスも速く、欠点の少ない端末だと思います。
UQモバイル(UQmobile)では、HUAWEI P10liteをセット割で購入することができます。
定価約3万円の端末が、2万円割引で、約1万円で購入できます。

2 UQモバイルのHUAWEI P10liteの特長

UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteの特長には、以下のようなものがあります。

  • カメラが高性能
  • 両面がガラスで高級感のあるデザイン
  • ネットがサクサク動く
  • VoLTE対応で通話品質がよい
  • テザリングが利用できる
  • 急速充電に対応でたった1時間半でフル充電
  • 指紋認証で0.3秒でロック解除

レスポンスが速い、テザリングが使えるといった基本的なところを押さえつつ、急速充電や指紋認証といった便利機能が使え、欠点が少ない端末と言われています。

3 UQモバイルのHUAWEI P10liteの口コミ・評判

UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteは、レスポンスや電池持ちなどベースとなる機能の評判がよい一方で、USB-typeCに対応していない/伝言メモ(簡易留守録)が使えないといった点で不満を感じる方がいらっしゃいます。
人によっては、気にならないという方もいらっしゃるかもしれませんが、購入前の参考にしてみてください。

4 HUAWEI P10liteはSIMフリー版とUQモバイル版どちらがお得?

UQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteを購入すると、端末代が2万円程度割引になり、5分かけ放題も無料で使えます。
通話料を含めて考えると、SIMフリー版を購入するよりも、UQモバイルでセットで購入した方が、かなりお得になると言えます。

5 UQモバイルのHUAWEI P10liteはオススメな人は?

UQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteを購入すると、

  • 2年間契約が必要になる
  • データ容量が2GBと少なめ

といったデメリットはあります。
ですが、端末代の割引が2万円、5分かけ放題が無料で使えることを考えると、UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteは、端末代/通話料を節約したい方には、オススメできます。

6 UQモバイルのHUAWEI P10liteに付けたいオプション/付属品

UQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteを購入すると、端末保証に、月額380円で加入できます。
HUAWEI P10liteは、本体が薄く、ディスプレイが割れやすいため、端末保証に入っておくことがオススメです。
端末保証に加入するのがもったいないという方も、フィルムやカバーは付けておく方が無難です。

7 UQモバイルのHUAWEI P10liteの初期設定

UQモバイル(UQmobile)からHUAWEI P10liteが到着したら、APN設定のあと、データ移行をして、HUAWEI P10liteを使い始めましょう。
データ移行は、電話帳移行ならZeetleというアプリ、全データを移行するならJSバックアップというアプリを利用するのがオススメです。

8 UQモバイルのHUAWEI P10liteを購入する前の注意点

UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteを購入する前には、以下の点に注意しましょう。

8.1 メールアドレスは変わる
8.2 LINEのトーク履歴は消える
8.3 おサイフケータイ/防水/ワンセグは非対応
8.4 伝言メモ(簡易留守録)は非対応

伝言メモ(簡易留守録)については、UQモバイル(UQmobile)の留守電オプションに加入するのも一つですが、FUSION IP-phone SMARTを利用すれば、月額無料で留守電を利用することができます。

HUAWEI P10liteは、SIMフリースマホとしては売れ筋の機種で、評判もいいです。
価格が安いわりに、レスポンスがよく、電池持ちがよい、そして急速充電などの便利な機能も使えるなど、全体のバランスのよさが好評な理由です。
私も実際に買ってみたところ、たしかに端末のデザインに高級感もあって、定価3万円のスマホをとは思えないデキだと感じました。
UQモバイル(UQmobile)なら、セット割でHUAWEI P10liteを2万円引きで購入することができ、さらに安くHUAWEI P10liteを入手することができます。

一番おトクなUQmobileの申し込みはこちら

UQモバイル(UQmobile)のUQ家族割ってどうなの?一人暮らしでも割引を受けるための書類や契約名義、申込時の注意点など

UQモバイル(UQmobile)には、家族割引があります!
格安SIM(MVNO)の家族割引は、データシェアができるだけだったり、月額料金の割引額は50円くらいだったりすることが多いです。
ですが、UQモバイル(UQmobile)の家族割引は、子回線の月額料金が500円割引になる本格的な家族割引です。
UQ家族割を上手く活用して、家族の携帯代を節約してはいかがでしょうか。

一番おトクなUQmobileの申し込み先はこちら

UQ家族割は、単に家族でUQモバイル(UQmobile)に申し込んだだけでは適用されず、家族割引を適用させるための申し込みが必要です。
せっかく家族割引が使えるのに、申し込み忘れになってしまったら、非常にもったいないです。

ということで、そんなUQ家族割の内容や適用条件、申し込み方法などについて、詳しく解説していきたいと思います。

UQモバイルのUQ家族割ってどうなの?

UQモバイル(UQmobile)は、複数の回線を契約すると、2回線目以降の月額料金が割引になる「UQ家族割」が利用できます。
格安SIM(MVNO)では、元々月額料金が安く、家族割引を提供しているところはほとんどないのですが、大手auグループであるUQモバイル(UQmobile)は家族割引によって、さらに月額料金を安く抑えることができます。
そんなUQモバイル(UQmobile)の家族割引について、詳しく見ていきたいと思います。

割引内容

UQモバイル(UQmobile)で複数の回線を契約すると、1回線目を親回線、2回線目以降を子回線と呼んでいます。
そして、2回線目以降の月額料金を、月額500円割引くというのが、UQ家族割の割引内容です。
このUQ家族割には、割引期間というものが設定されていません。
つまり、一度UQ家族割を適用すれば、主回線を解約しない限り、子回線については月額料金500円の割引がずっと受けられるということになります。
UQモバイル(UQmobile)には、UQ家族割以外にも、イチキュッパ割やUQ学割など月額料金を割引くキャンペーンがありますが、いずれも期間限定の割引です。
一旦、家族割引を適用させたら、無期限で月額料金が安く持てるというのが、UQ家族割のメリットです。

割引条件

UQモバイル(UQmobile)家族割引では、主回線1回線に対して、子回線9回線まで適用させることができます。
UQ家族割を利用するには、

  • 親回線/子回線の契約者が、同一姓かつ同一住所である
  • 親回線/子回線の契約者が、家族と証明するための書類を提出する

いずれかを満たす必要があります。
ご家族同士で、同居されている場合は、親回線/子回線をそれぞれ申し込めば、特別な書類は不要で、UQ家族割は適用されます。
一方、苗字が違ったり、別居されている場合には、戸籍謄本や住民票などによって、親回線と子回線の契約者が家族であることを証明することで、UQ家族割を適用させます。

また、UQモバイルには、以下のような料金プランがありますが、

  • ぴったりプランS/M/L ←UQ家族割が適用可能
  • おしゃべりプランS/M/L ←UQ家族割が適用可能
  • データ高速+音声通話プラン(3GBプラン)
  • データ高速プラン(3GBプラン)
  • データ無制限+音声通話プラン(無制限プラン)
  • データ無制限プラン(無制限プラン)

UQ家族割が適用されるのは、ぴったりプラン/おしゃべりプランいずれかのプランのみです。
そして、親回線/子回線ともに、ぴったりプラン/おしゃべりプランに加入している必要があります。
ぴったりプランは無料通話が60分〜180分付いているプラン、おしゃべりプランは5分かけ放題が利用できるプランで、いずれも月額1,980円から利用可能なプランです。
SIMのみを契約する3GBプランや無制限プランについては、UQ家族割は適用されないので注意してください。

割引後の月額料金

UQ家族割を適用後の月額料金はいくらになるのか見ていきたいと思います。
UQ家族割が適用できるぴったりプラン/おしゃべりプランそれぞれで、S/M/Lに料金プランが分かれており、割引適用後の月額料金は以下のようになります。

  • ぴったりプランS(3GB 60分の無料通話):1,980円→1,480円 500円割引
  • ぴったりプランM(9GB 120分の無料通話):2,980円→2,480円 500円割引
  • ぴったりプランL(21GB180分の無料通話):4,980円→4,480円 500円割引
  • おしゃべりプランS(3GB 5分かけ放題):1,980円→1,480円 500円割引
  • おしゃべりプランM(9GB 5分かけ放題):2,980円→2,480円 500円割引
  • おしゃべりプランL(21GB 5分かけ放題):4,980円→4,480円 500円割引

割引適用前は、月額料金は一番安くて1,980円となっており、UQ家族割を適用すると、月額料金は1,480円になります。
ぴったりプラン、おしゃべりプランは、いずれも2年契約が必要なプランですが、2年間UQ家族割を受けると、500円x24ヶ月=12,000円の割引になるということになります。

UQモバイルに家族で乗り換えるとどのくらい安くなる?

家族で、複数の回線を契約するだけで、ずっと月額500円の割引が受けられるUQ家族割。
家族4人でUQモバイル(UQmobile)に乗り換えた場合に、どの程度月額料金が節約できるのか、シミュレーションをしてみたいと思います。

家族でドコモを利用した場合の月額料金

以下は、家族4人でドコモのスマホを利用していた場合の月額料金です。
ドコモには、家族割引がないため、複数のスマホを契約しても、月額料金の割引はなく、主回線/子回線ともに支払う月額料金は同じになります。

家族4人の月額料金:25,000円
<内訳>
お父さん(2GB):5,500円
お母さん(2GB):5,500円
息子さん(5GB):7,000円
娘さん(5GB):7,000円

スマホアドバイザー

ドコモ、au、ソフトバンクなど大手キャリア(MNO)にも、家族割引があるんじゃないのと思われた方もいるかもしれません。
しかし、大手キャリア(MNO)ではスマホのみの契約で家族割引はなく、家族割引を利用するには、フレッツ光などの自宅の回線を契約する必要があります。
自宅の固定回線の契約には月額5,000円程度かかり、家族4人スマホを契約してようやく月額5,000円程度の家族割引を受けられるだけです。
つまり、大手キャリア(MNO)の家族割引は、固定回線が安くなるだけで、スマホの月額料金は安くなるわけではありません。
したがって、大手キャリア(MNO)では、家族割引を利用しても、スマホの月額料金は上記以上には下がらないということになります。

家族でUQモバイルに乗り換えた場合の月額料金

一方、UQモバイル(UQmobile)では、複数の回線を申し込んだだけで、子回線の月額料金が安くなります。
大手キャリア(MNO)のように、固定回線に契約したりする必要はなく、家族で契約するだけで、ちゃんと月額料金の割引が受けられます。

家族4人の月額料金:8,420円
<内訳>
親回線 お父さん(2GB):1,980円
子回線 お母さん(2GB):1,980円→1,480円 500円割引
子回線 息子さん(6GB):2,980円→2,480円 500円割引
子回線 娘さん(6GB):2,980円→2,480円 500円割引

ということで、UQモバイル(UQmobile)の場合、家族4人でスマホを持っても、ドコモでスマホを1台持った月額料金と同じくらいになります。
家族4人でドコモからUQモバイル(UQmobile)に乗り換えると、25,000円-8,420円=16,580円で、16,580円の割引を受けることができます。

スマホアドバイザー

大手キャリア(MNO)のようにそもそも月額料金が高いところには家族割引がなく、UQモバイル(UQmobile)のように元々月額料金が安いところに家族割引があるという不思議な形になっています。
家族でスマホを持つ場合、大手キャリア(MNO)にする金銭的なメリットは全くありません。
他の格安SIM(MVNO)はどうかというと、月額料金が安くなる家族割引を提供しているところは、ほとんどありません。
UQモバイル(UQmobile)は、大手auの格安SIMということで、他の格安SIMよりもさらに一歩踏み込んで月額料金を安くしていると言えます。

UQモバイルに家族で乗り換えるメリット

UQモバイル(UQmobile)に家族で乗り換えれば、ドコモ、au、ソフトバンクなど大手キャリア(MNO)でスマホを利用するのと比べて、月額料金が安くなるのは間違いありません。
そして、UQモバイル(UQmobile)は、家族で乗り換えるメリットは安さだけではなく、サービス面でも安心して使うことができるんです。
というわけで、UQモバイル(UQmobile)に家族で乗り換えるメリットについて、詳しく見ていきたいと思います。

UQ家族割は適用条件が厳しくない

UQ家族割は、単にUQモバイル(UQmobile)に家族で、複数の回線に契約すればよいだけです。
ドコモ、au、ソフトバンクなど大手キャリア(MNO)のように、固定回線に別途契約したりする必要がないため、家族割引を適用させるために余計な費用を払う必要はありません。
もし家族の誰かが、UQモバイル(UQmobile)に契約していて、これから自分がUQモバイル(UQmobile)に契約するといった場合、家族割引の適用の手続きさえすれば、自分のスマホの月額料金が500円割引にすることもできます。
UQ家族割は、適用条件が緩く、簡単に割引が受けられる点がメリットです。

UQ家族割は期間無制限で受けられる

UQ家族割を利用すると、子回線の月額料金が500円安くなりますが、割引期限は特に定められていません。
月額料金の割引には、1年間もしくは2年間くらいの期間限定の割引が多い中、UQ家族割は、ずっと割引が受けられるというメリットがあります。
途中で割引が終わったり、割引額が減額になったりすることはないので、安心してください。

5分以内の家族間通話が無料

家族で格安SIM(MVNO)を利用される中には、通話料を気にされる方も多いと思います。
というのも、格安SIM(MVNO)は、大手キャリア(MNO)と違って、通話料は1分=40円と割高なイメージがあるからです。
でも、UQモバイル(UQmobile)では、大手キャリア(MNO)と同じように、5分かけ放題が月額料金の中に組み込まれており、5分間の通話であれば何度かけても無料です。
UQモバイル(UQmobile)の5分かけ放題は、5分以内の国内の通話であれば、

  • UQモバイル(UQmobile)同士だけでなく、他社宛にかけても無料
  • スマホ、ガラケー、固定電話宛どこへかけても無料

となっていて、もちろん家族同士の通話でも、5分かけ放題は使えます。

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UQ家族割によって、スマホの月額料金の割引が受けられますが、UQモバイル(UQmobile)ではかけ放題が月額料金の中に組み込まれていて、お得です。
他の格安SIM(MVNO)では、5分かけ放題は月額850円程度のオプション料を払う必要がありますが、UQモバイル(UQmobile)ではオプション料不要で、5分かけ放題が利用できます。
5分かけ放題は、上記のようにオプション料としては結構割高なので、UQモバイル(UQmobile)の月額1,980円というのは見た目以上に安い料金設定になっています。

セキュリティ/フィルタリングアプリが使える

家族でスマホを乗り換える際に、セキュリティやフィルタリングアプリが使えないと不安に思われる方もいらっしゃいます。
特に小さいお子さんにスマホを持たせる際には、安心安全にスマホを使うためのサービスを使いたいという方は多いです。
UQモバイル(UQmobile)では、セキュリティのオプションとして「UQあんしんパック」、フィルタリングアプリとして「家族みまもりパック」が利用できるので、詳しく見ていきたいと思います。

■UQあんしんパック

UQあんしんパックとは、以下の3つのオプションが一つになったパックで、個別にオプションを契約すると月額1,000円かかるところが、セットで月額500円とオプション料が割引になっています。

  • UQあんしんサポート:通常月額350円
    →電話による設定やデータ移行のサポート
  • クラウドバックアップ:通常月額300円
    →「電話帳・写真・動画・カレンダー・音楽等」を自動でバックアップ
  • UQ SNSセキュリティ:通常月額350円
    →WEBサービス・アプリの個人情報のアクセスを検知し、アラートするセキュリティサービス。

セキュリティアプリだけで月額400円〜500円するものも多いですが、上記のように、乗り換え時に気になるデータ移行のサポートや、データのバックアップも、月額500円のオプションの中に含まれます。
最初の2ヶ月はオプション料が無料になるので、どんなサービスか試しに使ってみるということもできます。

家族みまもりパック

家族みまもりパックは、以下の2つのオプションが一つになったパックで、個別にオプションを契約すると月額500円かかるところが、月額380円と、オプション料が割引になります。

  • みまもりサービス:月額200円
    →リアルタイムで家族の居場所確認ができるサービス
  • Filii(フィリー):月額300円
    →子供が利用するSNSの利用データを取得、分析し、危険なワードを使用した場合に、親のスマホに通知してくれるサービス

上記の内、Filii(フィリー)というのが、フィルタリングアプリです。
Filii(フィリー)は、一般的なフィルタリングアプリと同様に、子どものスマホが、特定のウェブサイトやアプリにアクセスするのを防ぐ機能があります。
そして、Filii(フィリー)には、もう一つ、子どもがFacebookやLINEなどでやり取りしている内容を分析する機能が使えます。
SNS上で、禁止キーワードが投稿されると、アラートで親のスマホに通知してくれるというかなりきめ細やかな機能のついたフィルタリングアプリです。

通信速度が速い

UQモバイル(UQmobile)は、格安SIM(MVNO)の中では、通信速度が速いと言われています。
実際、2017年2月に、東京・名古屋・大阪で行われたMMD総研による通信速度調査を見ると、以下のように、UQモバイル(UQmobile)の下りの通信速度が34.4Mbpsと、速いことが分かります。

出典:2017年2月に行われたMMD総研による通信速度調査

月額料金が安くても、子どもがスマホでゲームをする際などに、動作がカクカクしてしまっては残念です。
UQモバイル(UQmobile)は、他の格安SIM(MVNO)と違って、大手auが提供する格安SIM(MVNO)ということで、通信速度が速いので、安かろう悪かろうではありません。

UQモバイルに家族で乗り換えるデメリット

UQモバイル(UQmobile)では、UQ家族割を利用すると子回線の月額料金が安くなるのですが、料金プランの仕組みやサービスを見ていくとデメリットもあります。
家族でスマホを乗り換える際に、失敗しないように、デメリットについても詳しく見ていきましょう。

家族割引を利用すると最低利用期間が2年になる

UQモバイル(UQmobile)は、通信速度が速く月額料金を安くできるということで、サービスも月額料金も両方、妥協したくないという方にオススメの格安SIM(MVNO)です。
さらに、家族割引が利用できるということで、家族みんなで利用すればよりお得にスマホが使えるようになります。
ですが、UQ家族割が利用可能な料金プランは、

  • ぴったりプランS/M/L ←UQ家族割が適用可能
  • おしゃべりプランS/M/L ←UQ家族割が適用可能
  • データ高速+音声通話プラン(3GBプラン)
  • データ高速プラン(3GBプラン)
  • データ無制限+音声通話プラン(無制限プラン)
  • データ無制限プラン(無制限プラン)

ということで、ぴったりプラン/おしゃべりプランのみでしかUQ家族割は利用できず、3GBプランや無制限プランでは家族割引は利用できません。
ぴったりプラン/おしゃべりプランは、その他の料金プランと違い、最低利用期間が2年と長いです。
そして、ぴったりプラン/おしゃべりプランは契約が自動更新され、2年後の契約更新月で解約しない場合、さらに2年契約をする必要があります。

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とはいえ、ぴったりプラン/おしゃべりプランには、他のプランと違って、月額料金の中に、5分かけ放題や端末代が含まれているというメリットもあります。
家族割引を利用するには、2年縛りのある料金プランを利用しないという点には、注意が必要です。

家族間データシェアは利用不可

家族で乗り換える際に、家族間のパケットを共有できるデータシェアが利用できるかも気になるポイントだと思います。
ですが、残念ながら、UQモバイル(UQmobile)では、家族間のデータシェアは使えません。
ただ、UQモバイル(UQmobile)では、データ容量の繰り越しが可能です。
データ容量の繰り越しとは、当月に余ったデータ容量を以下のように、繰り越しができる仕組みです。

  • お父さん(2GB):1GB利用・・・1GB余り
  • お母さん(2GB):2GB利用
  • 息子さん(5GB):3GB利用・・・2GB余り
  • 娘さん(5GB):5GB利用

上記の場合、家族で3GBのデータ容量が余ったことになります。
お父さんは1GB、息子さんは2GBが余ったので、それぞれデータ容量を翌月に繰り越すことができます。
なお、容量消費は、繰り越し分→月間データ容量→追加購入データ容量の順番に行われます。
繰り越し上限は、おしゃべりプランS/ぴったりプランSの場合1GB、おしゃべりプランM/ぴったりプランMの場合3GB、おしゃべりプランL/ぴったりプランLの場合7GBとなります。

UQ家族割を適用させるために必要な書類

UQ家族割は、UQモバイル(UQmobile)に契約する方同士が家族であれば、適用されます。
親回線の方は、1回線目になるので、家族割引は適用されません。
以下は、子回線の方が、契約する場合に、家族割引を適用させるための書類です。
UQ家族割を適用させるために必要な書類は、家族同士が同居しているか別々に住んでいるかによって、変わります。

家族同士が同居している場合

親回線の方と子回線になる方が同居している場合、必要な書類は簡単で、

子回線の方の本人確認書類

を提出すればUQ家族割は適用されます。
本人確認書類には、以下の書類が利用できます。

  • 運転免許証
  • パスポート(日本国旅券)
  • 身体障がい者手帳または療育手帳
  • 精神障がい者保健福祉手帳
  • 特別永住者証明書
  • 健康保険証+補助書類

健康保険証を利用される場合は、以下の補助書類も合わせて提出します。

  • 住民票
  • 公共料金領収証(電気・都市ガス・水道など)
  • 届出避難場所証明書
  • 行政機関発行の領収証

いずれの書類も、親回線の方と、苗字と住所が一致していることを確認してから、提出するようにしましょう。

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親回線と子回線の方が、家族同士で同居されている場合、子回線の方は、本人確認書類を提出すれば、UQ家族割は適用されるということになります。
本人確認書類に記載されている苗字と住所が、親回線の方と一致しているか注意すれば、問題なくUQ家族割は適用されます。

家族の誰かが一人暮らしの場合

家族の誰かが一人暮らしの場合など、家族同士で同居していない場合、子回線の方が家族割引を適用させるためには、以下の2点の書類が必要です。

  • 子回線の方の本人確認書類
  • 親回線の方と子回線の方が家族だと証明する書類

子回線の方の本人確認書類は、上記で説明させて頂いた運転免許証やパスポートなどです。
そしてもう一つの「親回線の方と子回線の方が家族だと証明する書類」というのは、

  • 健康保険証
  • 住民票(続柄記載があるもの/事実婚は「未届」記載)
  • 戸籍謄本(続柄記載があるもの)
  • 遠隔地用健康保険証
  • 同性のパートナーシップを証明する書類

などの書類のことを指します。

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つまり、家族同士で同居していない場合は、公的な書類で、親回線の方と子回線の方が、家族であることを証明する必要があるということです。
お子さんが一人暮らしなどで、同居していない場合、一番簡単なのは、健康保険証を提出することだと思います。
健康保険証には、親の名前と子の名前が、一つの書類に記載されているため、家族証明書類として利用できます。

UQ家族割の申し込み方法

UQ家族割は、UQ家族割が始まった当初はオンラインストアからは申し込みができませんでした。
ですが、現在は、以下の流れで、オンラインストアからでもUQ家族割が申し込めるようになっています。
UQ家族割は、

  1. 子回線の方がUQモバイルに申し込む
  2. 子回線の方の本人確認書類を提出
  3. 電話でUQ家族割に申し込む

という3ステップを申し込めます。
なお、一人暮らしの方などご家族と同居されていない場合など、親回線の方と苗字/住所が異なる場合は、電話ではなく書類を取り寄せて、UQ家族割を申し込みます。

ということで、UQ家族割の申し込み方法を詳しく見ていきたいと思います。

必要な書類を準備する

UQモバイルに申し込みをするために必要な書類は、以下の4点です。

  1. 本人確認書類
  2. 本人名義のクレジットカード
  3. メールアドレス
  4. NNP予約番号

家族割引を適用する場合も、申し込みに必要な書類は、通常と変わりません。
UQ家族割は、オンラインストアで回線を契約した後に、電話や書面で申し込むため、オンラインストアでの申し込むところまでは、特別な手続きはないためです。

オンラインストアで申し込み

こちらのUQモバイル(UQmobile)のオンラインストアにアクセスして申し込みをしていきます。
気をつけたいのは、氏名や住所の打ち間違えです。
親回線の方と、苗字と住所が一致していないとUQ家族割が適用されていません。
最終的には、提出した本人確認書類で、親回線と苗字/住所が一致しているかを確認されますが、そもそも、

  • 申し込み時に入力した氏名/住所
  • 本人確認書類に記載されている氏名/住所

が一致していないと、子回線の申し込み自体が不備になってしまうので気をつけてください。

子回線の方の名義でUQモバイル(UQmobile)に申し込みが終わったら、子回線の方の本人確認書類を提出します。
本人確認書類は、スマホやガラケーで撮影した画像をアップロードします。
撮影した画像の中に、本人確認書類が入りきってなかったり、撮影した画像の文字が不鮮明で読み取れなかったりすると、書類不備になってしまうので気をつけましょう。

電話でUQ家族割を申し込み

UQモバイル(UQmobile)のオンラインストアで申し込みが終わったら、以下に電話をして、UQ家族割を申し込みをします。

UQお客さまセンター
フリーコール:0120-929-818
※携帯電話・PHS可、一部IP電話からは接続できません
受付時間9:00~21:00(年中無休)

音声ガイダンスが流れるので、[2]→[3]と押せば、UQ家族割の申し込み窓口に繋がります。
電話の受付は、契約者本人である必要があります。
また、電話の前に以下を準備しておきましょう。

  • 契約者名
  • 契約した回線の電話番号
  • 契約時に決めた4ケタの暗証番号

なお、親回線と子回線が、同一姓・同一住所でない場合は、郵送でUQ家族割を申し込みます。
UQ家族割の契約申込書は、こちらから取り寄せてください。

UQ家族割の注意点

続いて、UQ家族割を申し込む上での注意点について、見ていきたいと思います。
未成年のお子さんが家族割引を利用した場合や、主回線を解約するとどうなるのかなどについて、詳しく解説させて頂きます。

未成年がUQ家族割を受ける場合、契約は親名義で

未成年の子どもにUQモバイル(UQmobile)を持たせて、UQ家族割を適用させようという方もいらっしゃると思います。
もちろん未成年のお子さんにも、UQ家族割を適用させることはできますが、そもそもUQモバイルは20歳以上の方しか契約することができません。
そのため、未成年の方にUQ家族割を適用するには、

  • 契約者→親名義
  • 利用者→子名義

として契約をします。

UQモバイル(UQmobile)のオンラインストアでは、利用者の年齢を確認されますので、未成年の方が利用される場合は、上記で18歳未満にチェックを入れます。

そして、契約者情報を入力する欄で、契約者と利用者が別というところにチェックを入れると、利用者情報を入力する欄が現れます。
上記の利用者情報の欄に、子どもの情報を入力します。

そして、UQモバイル(UQmobile)に申し込み後に、契約者の方と利用者の方の本人確認書類をそれぞれアップロードします。
その後、UQお客さまセンター(0120-929-818)に、電話をすれば、未成年の方でもUQ家族割を利用することが出来ます。

親回線を解約するとUQ家族割は外れる

UQ家族割は、無期限で割引を受けられますが、親回線を解約するとUQ家族割は外れてしまいます。
たとえば5人家族で、家族1人が親回線、家族4人が子回線で、UQ家族割を受けるというケースで、親回線を解約してしまうと、残りの家族4回線分が一気に値上がりしてしまうので注意してください。
親回線を解約する前に、UQお客さまセンター(0120-929-818)に電話をして、子回線の誰かを親回線に変更しておくようにしましょう。

UQ家族割でよくある質問

UQ家族割を適用させる場合、親回線と子回線を家族であることを証明する必要があるため、1回線のみを申し込む場合に比べて、ちょっと手続きが複雑になります。
UQ家族割を適用させるに当たって、質問に挙がりやすい点について、解説していきたいと思います。

契約したあとからでも家族割引は適用可能?

UQ家族割は、現在UQモバイル(UQmobile)を契約中の方でも、適用可能です。
現在UQモバイル(UQmobile)を利用していて、家族のどなたかがUQモバイル(UQmobile)を利用していた場合、UQお客さまセンター(0120-929-818)に電話をすれば、家族割引を適用させることができます。
ただし、UQ家族割を利用するには、親回線/子回線ともにぴったりプラン/おしゃべりプランを利用している必要があるので注意してください。

同一名義で複数回線契約でもUQ家族割は使える?

UQ家族割は、家族の携帯料金を安くする割引ですが、同じ名義で複数回線契約した場合でもUQ家族割は利用できます。
つまり、

  • ご自身で2台のスマホを契約する場合
  • 2台スマホを契約して、家族に与える場合

でも、2台目以降のスマホは、月額料金500円の割引を受けられます。

【キャンペーン】UQオリジナル目覚まし時計がもらえる

UQモバイル(UQmobile)のUQ家族割に申し込みをすると、抽選で3,000名の方に、UQオリジナル目覚まし時計がプレゼントされます。
キャンペーン期間は、2017年6月8日(木)~ 2017年9月5日(火)です。
自キャンペーンには自動でエントリーされるので、特に応募は不要です。
UQモバイルのCMでお馴染みのUQ三姉妹(深田恭子さん、多部未華子さん、永野芽郁さん)が、CMソングと共に「遅刻するわよ、遅刻するわよ、起きて♪起きて♪」と起こしてくます。
ガチャピンとムックの絵が付いていて、可愛らしい目覚まし時計ですね。

まとめ

1 UQモバイルのUQ家族割ってどうなの?

UQ家族割は、子回線の月額料金が500円安くなる割引です。
親回線の方と、家族であれば申し込めて、無期限で割引が受けられるのがメリットです。

2 UQモバイルに家族で乗り換えるとどのくらい安くなる?

UQモバイル(UQmobile)にたとえば、家族4人で乗り換えると、UQ学割が適用されることもあり、家族4人分の月額料金が、大手キャリア(MNO)の1人分月額料金くらいになります。
ドコモだと家族4人で月額25,000円のところが、UQモバイル(UQmobile)だと家族4人で月額8,420円。
つまり、25,000円-8,240円=16,580円で、月額16,580円も割引を受けられます。

3 UQモバイルに家族で乗り換えるメリット

UQモバイル(UQmobile)に家族で乗り換えるメリットは、以下のようなものがあります。

  • UQ家族割は適用条件が厳しくない
  • UQ家族割は期間無制限で受けられる
  • 5分以内の家族間通話が無料
  • セキュリティ/フィルタリングアプリが使える
  • 通信速度が速い

単にUQ家族割で月額料金が安くなるだけでなく、かけ放題やフィルタリングアプリなどのサービスも充実しています。

4 UQモバイルに家族で乗り換えるデメリット

一方、UQモバイル(UQmobile)に家族で乗り換えるデメリットは、以下です。

  • 家族割引を利用すると最低利用期間が2年になる
  • 家族間データシェアは利用不可

UQ家族割は、ぴったりプラン/おしゃべりプランという、2年縛りのあるプランでしか適用されないので注意してください。

5 UQ家族割を適用させるために必要な書類

UQ家族割は、親回線と子回線が、同一性かつ同一住所であれば、子回線の方の本人確認書類のみ提出すれば適用されます。
一方、親回線と子回線の方で、苗字が違ったり、住所が別の場合は、住民票や健康保険証で、家族であることを証明する必要があります。

6 UQ家族割の申し込み方法

UQ家族割は、オンラインストアで申し込みをしたあとに、UQお客さまセンター(0120-929-818)に電話をかけて申し込みをします。
同一姓かつ同一住所でない場合は、郵送にてUQ家族割を申し込みます。

7 UQ家族割の注意点

UQ家族割を利用する場合は、以下に注意してください。

  • 未成年がUQ家族割を受ける場合、契約は親名義で
  • 親回線を解約するとUQ家族割は外れる

親回線を解約する前には、子回線の誰かを親回線に移して、UQ家族割が外れてしまわないようにしましょう。
UQお客さまセンター(0120-929-818)に電話をすると、親回線を誰にするかを変更できます。

8 UQ家族割でよくある質問

  • 契約したあとからでも家族割引は適用可能?→可能です。
  • 同一名義で複数回線契約でもUQ家族割は使える?→使えます。
  • 姓が別々でもUQ家族割は使える?→使えます。

9 【キャンペーン】UQオリジナル目覚まし時計がもらえる

抽選で3,000名に対して、UQオリジナル目覚ましが当たります。
CMソングに合わせて3姉妹が起こしてくれます。

UQモバイル(UQmobile)では、格安SIM(MVNO)としては珍しく家族割引が利用できます。
しかも、データシェアのような見せかけの家族割引ではなく、子回線の方の月額料金が500円しっかり割引されます。
そして、UQモバイル(UQmobile)は、家族割引があるだけでなく、通信速度が速かったり、かけ放題サービスが無料で使えたりと、サービスも充実しています。
家族でスマホを乗り換えるのに、安いだけでは不安という方は、サービスもしっかりしたUQモバイル(UQmobile)を使ってみてはいかがでしょうか。

一番おトクなUQmobileの申し込みはこちら

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は本当にオススメ?対象年齢は18歳以下だと機種代金込で月額料金1,980円から!

UQmobile(UQモバイル)からUQ学割という、18歳以下の方なら誰でも利用可能な、学割キャンペーンが始まりました!
UQ学割の月額料金は、端末代金、通話定額込みで1,980円です。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、端末代金と通話料が節約できる学割で、ドコモ、au、ソフトバンクはもちろん、他の格安SIM(MVNO)と比べても、安くておトクです。

■当サイトが調べた一番おトクなUQモバイルの申し込みはこちら

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、端末代金、通話定額が込みなので、他の格安SIM(MVNO)でかかりがちな基本料金以外のいろんな費用が、抑えられるのがメリットです。
ドコモ、au、ソフトバンクでも、端末代金、通話定額込みで月額料金を安くしている学割はあります。
でも、月額料金が最安のドコモの学割でも、月額料金は6,000円かかります。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は2年間、月額料金が1,980円です。
つまり、UQ学割は、大手キャリア(MNO)の学割の1/3以下の月額料金で利用可能ということになります。
月額料金が安く、サービスも充実しているのが、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割の魅力です。

UQ学割とは

田中くん

UQモバイルから18歳以下の方向けに、学割が始まったみたいですが、おトクなんでしょうか?
学割ってドコモやau、ソフトバンク、ワイモバイルでもやってて、結局どこがいいかよく分からないんですよね。

スマホアドバイザー

UQモバイルのUQ学割は、端末代金と通話定額込みで月額1,980円という、月額料金の安さが特徴です。
ドコモ、au、ソフトバンクでも学割はありますが、月額1,980円までは月額料金は安くなりません。
ワイモバイルの学割は、端末代金と通話定額込みで月額1,980円と、UQモバイルのUQ学割と月額料金が同じです。
でも、UQモバイルのUQ学割の方が、性能の良い端末が選べる点が優れています。

田中くん

なるほど。
UQモバイルの学割は、月額1,980円で、「端末代金と通話定額が込み」ってところがポイントですね。
端末代金と通話定額込みで月額1,980円だったら、他の格安SIMと比べても、安いかもしれないです。
でも、UQモバイルの学割ってデメリットとかないんですか?
ただ安いだけってことはないと思うんですが。

スマホアドバイザー

もちろんデメリットもあります。
一番のデメリットは、2年縛りがあることです。
通常、格安SIMというと、1年契約したら、あとはいつ解約しても大丈夫、という契約が多いです。
でも、UQモバイルでUQ学割を利用すると、2年以内に解約すると、解約違約金を取られてしまいます。
UQ学割は、2年間契約してもらう代わりに、どこよりも月額料金を安くしますよ、というキャンペーンと考えれば良いと思います。

田中くん

長く利用する分、割引がたくさん受けられるってことですね。
2年縛りってことなので、いつが更新月かを覚えておかないといけなのはちょっと面倒ですね。
ただ、その分端末代金や通話定額のオプション料金が、月額料金から割り引かれると思えば、それほど悪くないかもしれないですね。

UQ学割とは、18歳以下の方が、UQmobile(UQモバイル)に新規加入・MNPをすると割引が受けられる学割です。
UQ学割の実施期間は、

  • 2017年1月26日(木)~2017年5月31日(水)

で、2017年5月31日(水)までにUQmobile(UQモバイル)への申し込みを完了させると、学割が適用されます。
通常、格安SIM(MVNO)の月額料金というと、端末代金を別途払わないといけませんが、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割では、端末代金や通話定額込みで月額1,980円から、利用できます。
端末とセットで、格安SIM(MVNO)にするなら、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割はかなり使えるキャンペーンです。

UQ学割の特徴

学生さんは、なるべく月々の携帯代を節約したいという方が多いと思います。
最近は学生さんの中でも、ドコモ、au、ソフトバンクの学割よりも、格安SIM(MVNO)にした方が安いということで、格安SIM(MVNO)に乗り換えをされる方が結構いらっしゃいます。
でも、格安SIM(MVNO)は、そもそもの月額料金が安いので、さらに踏み込んで学割を提供しているところはあまりありません。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、格安SIM(MVNO)でありながら、学割が受けられる貴重なキャンペーンなんです。

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割の特徴について見ていきたいと思います。

学割対象は18歳以下

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、

  • UQモバイルのスマホを利用される方が、18歳以下の場合に割引が受けられる

学割キャンペーンです。
学割と名が付いていますが、別に学生である必要はありません。
UQmobile(UQモバイル)に申し込みをする時点で、年齢が18歳以下の方であれば大丈夫です。
なので、高校生はもちろん、フリーターの方でも大丈夫です。
専門学生や、大学生の方でも、19歳の誕生日を迎える前に、UQmobile(UQモバイル)に申し込めば、学割を受けることが出来ます。

月額料金は端末代金込みで1,980円から

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、以下の料金プランで適用されます。
利用するデータ容量の大きさによって、プランが3つに分かれています。

  • おしゃべりプランS(3GBプラン)→月額1,980円
  • おしゃべりプランM(9GBプラン)→月額2,980円
  • おしゃべりプランL(21GBプラン)→月額4,980円

UQ学割は、料金プランの中に、端末代金も含まれていることがポイントです。
以下の端末が、端末代金0円で月額料金を払うだけで、利用することが出来ます。

  • iPhone5s(16GB)
  • HUAWEIP9lite
  • ZenFone2 Laser
  • ZenfoneGo
  • LG X screeen
  • DIGNO L

人気の機種は、iPhone5sやHUAWEIP9liteです。

HUAWEIP9liteは、価格.comのSIMフリー端末ランキング2位と、上位にランクインしていて、定価は23,100円です。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割を利用すれば、端末代金0円で、月額1,980円を払うだけで、HUAWEIP9liteを使うことが出来ます。

また、iPhone5sは、2013年9月に発売されて、3年以上経った今でも、根強い人気の端末です。
Appleの公式サイトからは購入できませんが、中古のスマホ販売サイトで、2万円程度で売られています。
中古ですら2万円もするiPhone5sを、UQ学割を使えば、端末代金0円で利用することが出来ます。

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、月額料金の中に端末代金が含まれている点が魅力です。
月額料金を安くしたいけど、この機会に端末も新しく買い替えたい、という方には、端末代金が0円になるありがたいキャンペーンです。

通話定額もコミコミ

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割の月額料金には、端末代金だけでなく、通話定額オプションも含まれています。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割を利用するには、以下の6つのプランから選ぶ必要があります。

  • おしゃべりプランS(3GBプラン)→5分間の国内通話が無制限に無料
  • おしゃべりプランM(9GBプラン)→5分間の国内通話が無制限に無料
  • おしゃべりプランL(21GBプラン)→5分間の国内通話が無制限に無料
  • ぴったりプランS(3GBプラン)→月々60分の国内通話が無料
  • ぴったりプランM(9GBプラン)→月々120分の国内通話が無料
  • ぴったりプランL(21GBプラン)→月々180分の国内通話が無料

いずれのプランにも、通話定額オプションが付いています。
格安SIM(MVNO)は、通話料が1分=40円と割高です。
なので、基本料は安くなっても、通話の回数や時間が増えると、月々の支払いが増えてしまうのを心配される方も多いです。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割なら、通話定額オプションが、月額料金の中に含まれているため、電話をよくかける方にもメリットがあります。

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割では、5分間かけ放題が使えるおしゃべりプラン、もしくは、無料通話が使えるぴったりプランのどちらかを選ぶことができます。
通話の回数が多い方は、おしゃべりプラン、長電話をかけることが多い方は、ぴったりプランを選ぶのも良いと思います。

おしゃべりプランは、2/22以降からUQmobile(UQモバイル)で開始されるかけ放題サービスです。
2/21以前にUQmobile(UQモバイル)に申し込んだ方は、ぴったりプランに加入することになり、3/1におしゃべりプランに自動移行します。
でも、一旦はおしゃべりプランに自動移行しても、無料通話のぴったりプランの方が使いやすいということであれば、毎月プラン変更を行うことが可能です。
通話の回数や時間に応じて、通話定額オプションが、5分間かけ放題もしくは、無料通話の2種類から選べるのは便利です。

UQ学割のメリット

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、18歳以下の方なら、端末代金や通話料がコミコミで月額1,980円で利用できる学割です。
でも、月額料金が安いスマホや、通話定額オプションが使える格安SIM(MVNO)自体は、今やそれほど珍しくありません。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割がどれだけおトクな学割なのか、UQ学割のメリットを見ていきたいと思います。

月額料金が安い

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、端末代金込みで月額1,980円です。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割の料金プランは、データ容量が2GBからなので、各社のデータ容量が2GB以上の最低料金のプランと比較していきます。

こうして見ると、ドコモ、au、ソフトバンクの月額料金は明確に高いですが、格安SIM(MVNO)の月額料金はどこもそれほど変わらず、UQmobile(UQモバイル)の月額料金はやや割高に見えます。
でも、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割の月額1,980円は、端末代金を含めた金額です。
格安SIM(MVNO)で月額料金が最安のDMMモバイル、イオンモバイルの月額料金は1,380円、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割の月額料金は1,980円なので、

  • 1,980円/月-1380円/月=600円/月

となり、差額の600円/月が、UQ学割における端末代金と考えることができます。
UQ学割は2年契約が必要なので、600円/月x24ヶ月=14,400円が端末代金ということになります。
仮に、UQmobile(UQモバイル)で販売されている端末を、価格.comで購入した場合は、以下のような端末代金になります。

  • HUAWEIP9lite→販売価格23,100円(価格.com参照)
  • iPhone5s→販売価格20,000円(価格.com参照)
  • ZenFone2 Laser→販売価格17,800円(価格.com参照)
  • ZenfoneGo→販売価格19,958円(価格.com参照)

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割を使って上記の端末を使えば、端末代金がすべて0円です。
UQ学割でHUAWEIP9liteを購入した場合、他社の格安SIM(MVNO)より月額料金が14,400円(600円/月x24ヶ月)割高になる一方で、UQ学割でHUAWEIP9liteの端末代金23,100円分が無料になります。
つまり、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割を利用すると、

  • 23,100円-14,400円=8,700円

と、8,700円割引でHUAWEIP9liteを手に入れることができるわけです。
このように、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、端末代金が安くなる点が魅力です。

通話料が安い

通話料の安さも、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割のメリットです。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割の月額料金の中には、通話定額のオプション料金も含まれています。

他の格安SIM(MVNO)で、通話定額オプションの月額料金は、600円〜850円程度です。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割だと、毎月600円〜850円分の5分かけ放題オプションが無料になるので、通話をよくされる方にもメリットがあります。
たとえば通話定額オプションが月額600円かかったとすると、2年間で通話定額オプションにかかる費用は、

600円/月x24ヶ月=14,400円

です。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割なら、通話定額オプションが月額料金に含まれているため、2年間で14,400円分の通話料金が節約できることになります。
通話料を節約したい方にも、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割はオススメです。

UQ学割のデメリット

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、端末代金や通話料を抑えたい方には使えるプランですが、もちろんデリットはあります。

二年間は解約不可

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、2年間契約する代わりに、端末代金や通話料を安くする、という内容の学割です。
なので、必然的に2年間はUQmobile(UQモバイル)を契約し続ける必要があります。
2年以内に解約すると、

  • 解約違約金9,500円の支払い
  • 端末の残債の支払い
  • 受けられるはずだった割引のストップ

などのペナルティがあります。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割を利用するなら、2年間はUQmobile(UQモバイル)に契約しないと損です。

三年目以降は値上げ

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割のもう一つのデメリットは、三年目以降のUQmobile(UQモバイル)の月額料金です。
三年目以降は、UQmobile(UQモバイル)の月額料金は、以下のように、月々1,000円の値上げがされます。
しかも、三年目以降は、データ容量も各プラン半分になってしまい、かなりおトク感が減ります。

  • おしゃべりプランS(1GBプラン)→月額2,980円
  • おしゃべりプランM(3GBプラン)→月額3,980円
  • おしゃべりプランL(7GBプラン)→月額5,980円
  • ぴったりプランS(1GBプラン)→月額2,980円
  • ぴったりプランM(3GBプラン)→月額3,980円
  • ぴったりプランL(7GBプラン)→月額5,980円

UQmobile(UQモバイル)の各年の割引は、

  • 1年目→スマトク割(-1000円/月)、イチキュッパ割(-1000円/月)
  • 2年目→スマトク割(-1000円/月)、UQ学割(-1000円/月)
  • 3年目以降→長期利用割(-1000円/月)

のように変わります。
3年目以降は、月額料金の割引が長期利用割というものだけで、月額料金が1,980円と安く利用できるのは、UQmobile(UQモバイル)契約から2年間だけです。
1年目はスマトク割とイチキュッパ割があり、2年目はスマトク割とUQ学割があるので、UQmobile(UQモバイル)の月額料金は安くなるのですが、3年目からは長期利用割のみになるので割高になります。

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割を利用すると、端末代金も通話定額もコミコミで、かなり月額料金が抑えられているのですが、3年目以降は、それほどおトクではありません。
なので、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、2年ぴったりで解約がオススメです。
UQ学割を使ってUQmobile(UQモバイル)に契約して2年経ったら、他の格安SIM(MVNO)などでキャンペーンを実施しているところに乗り換える方が、月額料金を節約できて良いと思います。

UQ学割をワイモバイルのヤング割と比較

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割と、同じ月額料金の学割に、ワイモバイル(Ymobile)のヤング割という学割があります。
月額料金や利用条件は同じなのですが、端末代金や通話定額の内容が少しだけ違います。

対象機種で比較

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割で、端末代金が0円になるのは、以下6機種です。

  • iPhone5s(16GB)
  • HUAWEIP9lite
  • ZenFone2 Laser
  • ZenfoneGo
  • LG X screeen
  • DIGNO L

一方、ワイモバイル(Ymobile)のヤング割で、端末代金が0円になるのは、以下2機種です。

  • iPhone5s
  • LUMIERE(ルミエール)503HW

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割の方が選べる機種が多いです。
ちなみに、ワイモバイル(Ymobile)のLUMIERE(ルミエール)503HWという機種は、価格.comで売られているP8liteという機種と同一の機種です。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割の対象端末はP9liteという、P8liteよりも最新の機種です。
同じ月額料金で、スペックの高い機種が購入できるので、端末の価格や性能という観点では、UQmobile(UQモバイル)の学割の方がおススメす。

通話定額で比較

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割にも、ワイモバイル(Ymobile)のヤング割にも、通話定額オプションが無料で付いています。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割の通話定額オプションは、

  1. 5分間の国内通話が無制限に無料
  2. 3GBプラン=60分、9Gプラン=120分、21GBプラン=180分の通話が毎月無料

のどちらかから選ぶことが出来ます。

一方、ワイモバイル(Ymobile)の通話オプションサービスは、

  • 10分間の国内通話が300回まで無料

と、かけ放題オプションのみです。
ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題オプションは、UQmobile(UQモバイル)より、無料で電話がかけられる時間が長いです。
ただ、UQmobile(UQモバイル)だと、60分無料通話のように、無料通話のタイプに切り替えることも可能なので、使い方に応じた、通話定額オプションが選べます。

スマホ同士の電話はLINEでできるので、かけ放題や無料通話が特に使えるのは固定電話への通話だと思います。
お店の予約や役所の問い合わせなど、通話時間が5分では足りないこともあるので、10分のかけ放題の枠があるのは助かります。
無料通話も悪くはないのですが、無料通話の枠を気にしながら電話をするのはちょっと面倒です。
一概にかけ放題のタイプ、無料通話のタイプがどちらが良いとは言えませんが、多くの格安SIM(MVNO)が5分かけ放題を提供していることからも、かけ放題サービスの方が便利な方が多いんだと思います。
かけ放題サービスを利用するなら、かけ放題の枠が5分間長い、ワイモバイル(Ymobile)のヤング割の方がオススメです。

ということで、端末の価格や性能を重視するなら、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割、通話料の節約を重視するなら、ワイモバイル(Ymobile)のヤング割がオススメです。

■ワイモバイルのヤング割の申し込みはこちら

UQ学割の申し込み方法

以上を踏まえて、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割に実際に申し込んで行きたいと思います。
UQmobile(UQモバイル)は、18歳以下の方は契約者にはなれないので、20歳以上のご家族の方に申し込んでもらうようにしましょう。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割を利用するには、

  • 契約者→20歳以上のご家族の方
  • 利用者→18歳以下のご本人

という形で、契約者と利用者を分ける必要があります。
大まかな流れとしては、以下4ステップです。

  1. Webサイトにアクセス
  2. プランを選択
  3. 契約情報を入力
  4. 本人確認書類をアップロード

1.プランの選択、2.契約情報の入力、3.本人確認書類アップロードのそれぞれのステップで、18歳以下の方の利用者の情報を登録していく必要があります。
順番に見ていきましょう。

Webサイトにアクセス

UQモバイルのWebサイトにアクセスして、端末の「新規お申し込みはこちら」選択します。

画面の右上に「エントリーパッケージでのお申し込み」という欄があります。
Amazonなどでエントリーパッケージを購入してから、「エントリーパッケージでのお申し込み」から申し込みをすると、事務手数料3,000円が無料になります。
やることは、事前にAmazonなどでエントリーパッケージを購入するだけなので、余裕のある方は、エントリーパッケージを利用して申し込むのがオススメです。
UQmobile(UQモバイル)のエントリーパッケージの購入方法、使い方は、以下を参考にしてみてください。

【参考記事】UQモバイルのエントリーコードを利用して事務手数料を無料にする裏ワザ!

プランを選択

            

続いて、料金プランやオプションなどを選択していきます。

料金プランの欄では、

  • データ高速プラン
  • データ無制限プラン

という2年縛りのない料金プランもありますが、上記のプランはUQmobile(UQモバイル)のUQ学割は対象外なので注意しましょう。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割を利用するためには、料金プランは、おしゃべりプランもしくはぴったりプランを選択する必要があります。

また、上記の「ご利用者の年齢確認」の欄で、18歳以上か18歳未満かを選択します。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は18歳ぴったりの方でも、利用可能です。
なので、上記で18歳以上を選択しても、あとで、本人確認書類を提出すれば、18歳の方でも学割は適用されます。
18歳未満の方は、18歳未満のボタンをクリックしましょう。

契約情報を入力

続いて、契約者の氏名や住所などを入力していきます。
ページの中ほどに、「ご利用者情報」というところがあるので、ここに、UQ学割を受ける利用者の方の情報を入力していきます。

本人確認書類をアップロード

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割に申し込みをすると、UQmobile(UQモバイル)からメールが届きます。
そのメールに記載されているURLをクリックすると、以下のように本人確認書類をアップロードする画面に飛びます。

上記では、

  • 契約者の本人確認書類
  • 利用者の本人確認書類

の2枚を必ずアップロードします。
契約者の方の本人確認書類だけアップロードしただけでは、18歳以下の方の年齢確認ができないため、UQ学割が適用されません。
契約者と利用者の本人確認書類として、利用可能なのは以下の書類です。
利用者の本人確認書類として、学生証は不可なので、保険証などを利用するのが良いと思います。
保険証の場合は、公共料金の領収書など補助書類も併せて、提出が必要です。
ちなみに、ご家族と18歳以下の方の住んでいる住所が違う場合は、別途、戸籍謄本や住民票をアップロードして、契約者と利用者が、家族であることを確認する必要があります。

■本人確認書類

  1. 運転免許証
  2. パスポート
  3. 身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳
  4. 在留カード
  5. 特別永住者証明書
  6. 健康保険証 + 補助書類

■補助書類

  1. 公共料金の領収書(電気・都市ガス・水道等のいずれか1枚)
  2. 住民票
  3. 届出避難場所証明書
  4. 行政機関発行の領収証
スマホアドバイザー

UQモバイルのUQ学割を利用するには、

・20歳以上の方が契約する
・18歳以下の方の利用者の本人確認書類を提出する

の2点が必要です。
本人確認書類の提出の際は、ご本人の本人確認書類だけでなく、18歳以下の方の本人確認書類も併せて提出しないと、UQ学割は適用されないので注意しましょう。

UQ学割の注意点

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、auユーザーの方でも利用することが出来ます。
なぜこんなことをわざわざ言うのかというと、UQmobile(UQモバイル)はauからの乗り換えでは、割引を付けないことが多いんです。
というのも、UQmobile(UQモバイル)はauのサブブランドなので、auユーザーがUQmobile(UQモバイル)に乗り換えると、減収になってしまうんです。
ただ、今回のUQ学割は、auユーザーの方でも、利用可能です。

ところが、auユーザーの方に、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割がオススメかというと、全くそうではありません。
たしかに、auユーザーの方でも、UQ学割は適用されるのですが、スマトク割はauユーザーの方は対象外です。

スマトク割は、おしゃべりプランや、ぴったりプランに加入した方の月額料金を2年間割り引くキャンペーンです。
でも、スマトク割は、auユーザー以外の方でないと対象になりません。
なので、

  • UQ学割:
    月額1,000円x12ヶ月=12,000円←auユーザーでも適用
  • スマトク割:
    月額1,000円x24ヶ月=24,000円←auユーザー適用不可

となり、auユーザーというだけで、他社のユーザーよりも、24,000円も割高になってしまいます。
なので、auユーザーの方は、ワイモバイル(Ymobile)のヤング割を利用するのがオススメです。
ヤング割であれば、auユーザーでも月額1,980円から利用でき、UQ学割より断然安いです。

■ワイモバイルのヤング割の申し込みはこちら

まとめ

1 UQ学割とは

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、端末代金込みで月額料金が1,980円から利用できる学割です。
格安SIM(MVNO)に乗り換える際に、端末も併せて買い替えたいという方にオススメの割引です。

2 UQ学割の特徴

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、端末代金に加えて、通話かけ放題もしくは無料通話のオプションもコミコミの月額料金です。
18歳未満の方なら学生でなくてもどなたでも利用可能です。

3 UQ学割のメリット

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、月額料金の中に端末代金が含まれているので、別途端末を購入するより、割安です。
また、通常月額600円〜850円する5分かけ放題オプションも付いているので、両方併せて考えると、他の格安SIM(MVNO)より月額料金が安いです。

4 UQ学割のデメリット

ただし、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、2年縛りの料金プランに加入する必要があります。
また、3年目以降は、月額料金が1,000円値上げされ、月々のデータ容量も半分になってしまいます。
UQ学割を利用してUQmobile(UQモバイル)に契約しても、2年間限定で、利用するのがオススメです。

5 UQ学割をワイモバイルのヤング割と比較

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割と全く同じ月額料金で、ワイモバイル(Ymobile)のヤング割という学割があります。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、端末が充実しています。
ワイモバイル(Ymobile)のヤング割は、UQ学割よりも、かけ放題オプションの時間が10分と長いです。
端末を重視するならUQmobile(UQモバイル)のUQ学割、通話料の節約を重視するならワイモバイル(Ymobile)のヤング割がオススメです。

6 UQ学割の申し込み方法

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、

  • 契約者→20歳以上の方
  • 利用者→18歳以下の方

である必要があります。
そのため、UQmobile(UQモバイル)の申し込みは契約者の方が行い、18歳以下の方を利用者として登録しましょう。
本人確認書類は、契約者、利用者の2枚の書類をアップロードする必要があります。

7 UQ学割の注意点

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、auユーザーの方でも利用できます。
ただし、auユーザーの方は、スマトク割という他の割引が利用できないため、結果としてUQmobile(UQモバイル)のUQ学割はauユーザーの方にはオススメではありません。
auユーザーの方は、ワイモバイル(Ymobile)のヤング割を利用するのがオススメです。

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、2年縛りをする代わりに、端末代金や、通話料を安くする学割です。
18歳以下の方で、格安SIM(MVNO)に乗り換える際に、端末も買い換えようという方には、おすすめのキャンペーンです。
UQ学割は、月額1,980円の中に端末代金も含まれており、それだけでも十分安いのですが、さらに通話定額オプションもコミコミです。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割の月額料金が割安なのは、2年間限定なものの、その分他の学割や格安SIM(MVNO)に比べて、とてもおトクになっています。

一番おトクなUQモバイルの申し込み先はこちら

UQmobile(UQモバイル)の新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)ってどう?iPhone5sが端末代込みで月額1980円は安い?高い?

年末年始はコンビニくらいしか空いているお店がないので、家でネットサーフィンをしていると、UQモバイルで「新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)」が始まってるじゃありませんか!
格安SIMの中では通信速度が圧倒的に速いということで、なかなか割引をしないUQモバイルですが、こっそりセールをしてるなんて・・・。
セールの中身を見てみると最新機種がズラリ。
果たして本当にお得なセールなんでしょうか。
新年に浮足立ってなるべく無駄なものを買わないようにと心掛けていたのですが、気になるものは気になるということで、新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)について詳しく調べてみました。

■当サイトが調べた一番おトクなUQモバイルの申し込みはこちら

そもそもUQモバイルは、通信速度の速さにあぐらをかいて、月額料金が他の格安SIM(MVNO)よりも200円ほど高いんです。
他の格安SIMでも通信速度は特に問題ないという話も聞くし、「月額200円余計に払ってUQモバイルにする意味って本当にあるの?」というのが悩みどころだったりします。
でも、UQモバイルが安くなるなら通信速度が速いというメリットだけが残ります
セールでお得に最新端末を購入して、気分よく2017年のスタートを切れると良いですね。

新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)って何?

UQmobile(UQモバイル)が安くなるということですが、何がどのくらい安くなるかを詳しく見ていきましょう。
年始のセールは福袋などが代表的ですが、あれって結局、売れ残り品の寄せ集めなんですよね。
後で振り返って、結局「楽天とかで探して必要なものだけ買った方が安かった!」なんてことになったら、泣くに泣けません。
安さ以上に大事なのは、それって本当に必要なの?という部分だと思うので、割引額だけに惑わされないようにしつつ、セールの内容や注意点を見ていきましょう。

セールの内容

新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)は、UQmobile(UQモバイル)のセット販売端末が安く購入できるセールです。
セール対象となっている端末は以下の7機種です。

  • ZenFone3 Ultra:59,800円→49,800円 10,000円割引
  • ZenFone3 Laser:29,800円→19,800円 10,000円割引
  • ZenFone3:39,800円→34,800円 5,000円割引
  • ZenFone3 Deluxe:55,800円→50,800円 5,000円割引
  • arrowsM03:38,800円→33,800円 5,000円割引
  • Alcatel SHINE LITE:21,800円→11,800円 10,000円割引
  • ALcatel IDOL 4:26,800円→36,800円 10,000円割引

今回の新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)のポイントはなんと言っても、最新機種が割引価格で買えるところです!

端末の割引セールは、型落ち端末の割引というのが非常に多いんです。
型落ち端末をあたかも最新機種であるかのように見せたセールで端末を購入してしまうと、「期待して買ったのに、動作が遅くて得したのか損したなのか分からない」といったことになりかねません。
UQモバイルの新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)で割引対象の端末を最新機種に絞っているのは、恐らく、通信速度の速さというブランドに傷が付かないようにしているからだと思われます。

びっくりしたのが、ZenFone3 Ultraが割引対象になっているんです。

というのも、キャンペーンページを見ると、ZenFone3 Ultraって品切れになってるんです。
「在庫ないくらい売れてるのに、なんで割引してるの?」と思ってしまいますが、今売れてる機種が割引価格で買えちゃう点は、今回キャンペーンの特筆すべき点でしょう。

セールの注意点

表があれば、裏もあるということで、新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)の注意点も見ていきましょう。
新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)の注意点は以下2点です。

  1. 割引を受けるには2年縛りの契約が必須
  2. P9lite PREMIUM、iPhone5sはセール対象外

それぞれの注意点を掘り下げて見ていきましょう。

■割引を受けるには2年縛りの契約が必須

なぜ、UQmobile(UQモバイル)が他の格安SIMにはできない最新機種の割引ができるのか?
その理由は、

  • 2年間UQモバイルに契約する代わりに、良い端末を安く提供している

からなんです。
2年縛りはドコモ、au、ソフトバンクを使っている方ならご存知の方も多いと思いますが、2年目、4年目、6年目というように、2年毎に訪れる契約更新月しか解約が出来ない制度です。
契約更新月を1日でも過ぎると解約違約金を取られるということを不満に挙げる方が多いことを受け、基本的に格安SIM(MVNO)では2年縛りはやっていません。

そんな中、UQmobile(UQモバイル)が2年縛りを続けるのは、

  • 同じ2年縛りでも、ドコモ、au、ソフトバンクより月額料金が1/3になるんだったら悪くないでしょ?

という主張があるからです。
2年間解約が出来ないというデメリットはあるものの、その分、良い端末を安く手に入れられるんだったら、そっちの方が良くないですかという訳です。
ドコモ、au、ソフトバンクは月額料金が高すぎて嫌だけど、格安SIM(MVNO)で粗悪品を掴まされるのはゴメンだという方には、納得できる選択肢と言えるのではないでしょうか。

■P9lite PREMIUM、iPhone5sはセール対象外

格安を謳って粗悪品を掴ませるやり方をしない姿勢に好感が持てる新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)ですが、「それはないでしょ!」と突っ込みを入れたくなるポイントがあります。

新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)のページに行くと、でかでかとHUAWEI P9 lite PREMIUMが載ってますが、なんと通常の端末価格と変わりません
HUAWEI P9 lite PREMIUMはセール対象外なんです。
また「あの話題のスマホがおトク」と勿体振った表現で販売されているiPhone5sも、いつも通りの端末価格です。

たしかに、HUAWEI P9 lite PREMIUMもiPhone5sも知名度が高く、売れ筋の機種なので、賑やかしのため、キャンペーンのページに載せておきたい気持ちは分かりますが、ちょっとそれはややこし過ぎますよね。

iPhone5sが端末代込みで月額1,980円は安い?高い?

新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)では、iPhone5sが特段安くなっていないのですが、端末代込みで1,980円というのは結構安いような気がしますよね。
たしかに、新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)による旨味はありませんが、

  • UQモバイルの全端末の内で割引額が最も大きく、端末価格が最も安いのがiPhone5s

なんです。
iPhone5sの定価は46,300円ですが、UQmobile(UQモバイル)を2年縛りのプランで契約すると、端末代0円、月額料金1,980円でiPhone5sを持つことが出来ます。
UQmobile(UQモバイル)の他の端末だと、新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)の割引があっても、最安値の端末はAlcatel SHINE LITEの11,800円です。
安さを追求するならiPhone5sはそれほど悪くない選択肢と言えます。
キャンペーンページの見せ方がちょっと・・・というのはありますが、端末代0円でiPhoneを持てるというのは割安でしょう。

新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)のおすすめ端末は?

とはいえ、新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)の旨味は、最新機種が割引価格で買えるところです。
どうしてもiPhoneが良い!という方は別ですが、セールの効果を最大限に活用するなら、ZenFone3Laserをオススメします。

ZenFone3Laserは、2016年11月26日に発売されたばかりの最新機種で、価格.comのSIMフリーランキングで全2,324機種の中で4位になっている売れ筋の機種でもあります。

ほんの1ヶ月前に発売されたばかりの機種が1万円割引で定価19,800で手に入るというのは、かなりお買い得です。
ランキング3位に端末代23,199円のP9 liteがありますよね。
「ちょっと性能は落ちるけど、安いのでP9liteにしておこう」という価格重視な方が多いと予想されますが、UQモバイルの新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)を使えば、高性能なZenFone3LaserをP9liteより安く手に入れることが出来ます。

ZenFone3Laserは、UQmobile(UQモバイル)以外でも購入することが出来ますが、どの店舗もZenFone3Laserの端末価格は29,724円。
「まだ新しい端末だから割引はしなくてよいよね」という、暗黙の了解があるように見えます。
最新の人気端末をどこよりも安く手に入れられるというのは、2年縛りというリスクを取ったからこそ、得られるメリットですね。

まとめ

1 新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)セールって何?

2年縛りの契約と引き換えに、最新端末の割引を受けられるセールです。
安かろう悪かろうの端末を購入して、損をしたくない方にオススメのキャンペーンです。

2 iPhone5sが端末代込みで月額1,980円は安い?高い?

iPhone5sは、新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)で特別安くなっている訳ではありませんが、UQモバイルの全端末の中で最も割引額が大きく、安く手に入れられる端末です。
端末代なしで、月額1,980円でiPhoneが持てるのは割安でしょう。

3 新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)のおすすめ端末は?

新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)では、2016年11月26日に発売されたばかりのZenFone3Laserが1万円引きで購入できます。
価格.comのSIMフリー端末ランキングで4位になっており、今回のセールを利用すれば、どこよりも安くZenFone3Laserが手に入れられます。新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)

通信速度の速さが魅力のUQモバイルですが、料金のちょっと割高な点に、二の足を踏んでいる方も多いと思います。
新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)は、通信速度の速さも料金の安さも妥協できない方に、「2年間契約してくれさえすれば、通信速度も料金も端末も一切妥協しなくて良いですよ」というキャンペーンです。
最新端末を手頃な価格で、しかもUQモバイルの通信速度で使ってみたいという方には、なかなか使えるキャンペーンではないでしょうか。

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UQモバイルの5分かけ放題オプションおしゃべりプランってどう?5分以内の電話が回数無制限に無料な通話定額プランが月額2980円!

格安SIMの中ではダントツの通信速度を誇るUQモバイル。
でも、見落としがちなのが通話料の高さです。
たしかに月額料金はドコモ、au、ソフトバンクの1/3程度に抑えられるのですが、電話料金は30分=20円と結構割高です。
病院や役所、待ち合わせ、お店の予約など、意外に電話って使うのでこの通話料の高さは結構痛いですよね。
そんなことを知ってか知らずか、17年2月22日からUQモバイルで、5分間通話かけ放題が開始されることになりました!
しかも、今までのUQモバイルの月額料金と変わらず月額2,980円で利用できるんです!

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UQモバイルの通信速度は、格安SIM(MVNO)では圧倒的に速く、その点については疑う余地はありません。
でも通話料が30分=20円、1時間だと2,400円です。
そもそも大前提として月額料金が安くなるからUQモバイルにしようとしているはずです。
電話を沢山して、ドコモ、au、ソフトバンクより割高になったら本末転倒ですよね。
17年2月22日から始まるUQモバイルの5分かけ放題は、5分以内の通話が回数無制限にかけ放題です!
UQモバイルにしたいけど、通話料金の高さが気になる方には朗報ですね。

UQモバイルの5分かけ放題「おしゃべりプラン」って何?

UQモバイルは、料金プランが非常に多岐に渡っていて、公式ページをぱっと見ると、何が何だか分からないという方もいると思います。
5分かけ放題の「おしゃべりプラン」は、2年縛りでない通常のプランと比べてやや割高ですが、

  • 端末の割引が受けられる
  • 月々のデータ容量が沢山もらえる
  • 5分かけ放題が付いてくる

といった長所があります。
端末、データ容量、通話料金のそれぞれに対して割引や特典が盛り沢山のプランですね。

サービスの概要

UQモバイルの5分かけ放題「おしゃべりプラン」のプランは以下の2パターンです。

プラン名 おしゃべりプランS おしゃべりプランM
月額料金(1年目) 1,980円 2,980円
月額料金(2年目) 2,980円 3,980円
データ容量 2年間→2GB
3年目以降→1GB
2年間→6GB
3年目以降→3GB
通話料金 5分以内の通話は無料
5分以降の通話は1分=40円
端末代金 iPhone5s:46,300円→0円
ZenFoneGo:19,900円→0円
P9 lite PREMIUM:31,900円→0円
Zenfone2 Laser:21,100円→0円
DIGNO L:43,200円→0円
LG X screen:37,900円→0円
arrowsM03:36,800円→16,800円
AQUOS L:37,900円→19,200円
IDOL4:29,800円→19,200円
Zenfone3:37,800円→29,800円
Zenfone3 Ultra:52,800円→36,000円
Zenfone3 Deluxe:53,800円→36,000円
ZenFone3 Laser:22,800円

おしゃべりプランS、おしゃべりプランMは、月々どれだけのデータ容量を使えるかに違いがあります。
最初の2年間は、おしゃべりプランSは2GB、おしゃべりプランMは6GBを月々利用できます。

料金は2年目から値上げされるので、1年目と2年目の月額料金を平均すると、

  • おしゃべりプランS→2,480円/月
  • おしゃべりプランM→3,480円/月

ということになります。
1年目の値段が安くて惹かれますが、実際は2年間は解約できないので、月額料金は2年で平均いくら払うかで計算するのがポイントだったりします。
なお、端末代金は時期によって変動するので、最新情報はUQモバイルの公式サイトで確認してみてください。

サービスの開始時期

元々、UQモバイルでは

  • 30分間の無料通話が付いたぴったりプラン→2,980円/月
  • 60分間の無料通話が付いたたったりプラン→3,980円/月

という料金プランを提供しており、17年2月22日より、上記2つのプランが5分かけ放題の「おしゃべりプランS」と「おしゃべりプランM」に切り替わることになりました。

他の格安SIM(MVNO)を見ても、無料通話よりも○○分かけ放題が主流になってきているので、時代の流れに合わせてきた印象です。
17年2月22日以前に加入した場合は、5分かけ放題ではなく無料通話が付いたプランになり、2017年2月22日になると5分かけ放題に自動切り替えになります。

2017年2月22日以降は、○○分無料通話という料金プランの新規受け付けは終了し、5分かけ放題のおしゃべりプランに一本化されることになります。

5分かけ放題「おしゃべりプラン」の特長やメリット

UQモバイルを最安で利用する場合は、1,680円/月の月々3GBのプランを利用すれば良いのですが、月々+800円でおしゃべりプランにするかどうか悩ましいところです。
こういう色々特典が入ったプランというのは、大体が無駄なものが沢山入っているだけで、割高なことが多いです。
月々+800円なので、2年間で余計に払う金額は+18,840円。
それだけの料金を払う価値が本当にあるのか、5分かけ放題「おしゃべりプラン」の特長やメリットを見ていきましょう。

5分以内の電話が回数無制限に無料

UQモバイルの5分かけ放題は、回数無制限です。
元々UQモバイルで提供していた「○○分の無料通話」と比べると、回数を気にしなくて良い分、電話を沢山かけられるようになりました。
たとえば30分の無料通話だと、5分の通話が6回までしかかけられませんが、毎週土日に待ち合わせなどで電話を使うと、2〜3週間ほどで無料通話が切れてしまいます。
通話の回数が制限されていないので、無料でかけれる電話の量が増えたとも言えます。
「○○分の無料通話」の場合は、あとどれだけ無料通話が残っているか気にしないといけませんが、5分かけ放題なら都度5分以内が無料と分かっている分、通話料のコントロールもしやすいというメリットもあります。

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どのくらい通話をする方が、5分かけ放題の「おしゃべりプランS」を選ぶべきなのか気になりますよね。
5分かけ放題の「おしゃべりプランS」は、UQモバイルの2年縛りがない3GBプラン(1,680円/月)に月々+800円払うと利用できます。
おしゃべりプランSはデータ容量が2GBとやや少なめなので、ざっくり月々1,000円分以上の通話をするようであれば、おしゃべりプランSにしても割に合うということになります。

通常、UQモバイルでの通話料は1分=40円なので、25分かければ1,000円分の通話をしたことになります。
つまり、5分間の通話がたったの5回で元が取れます。
ちょっと役所やお店の予約などで問い合わせをするだけでも、5分電話をすることはそれほど少なくないと思います。
お店などに問い合わせて、「ちょっと確認させて頂きます」と言われて保留にされると、すぐに通話時間は5分を超えてきます。
意外に、通話料1,000円ってあっという間なんですね。

090/080の電話番号で通話が可能

ドコモ、au、ソフトバンクだけでなく、格安SIM(MVNO)でも通話かけ放題サービスを提供する事業者が増えてきています。
でも、格安SIM(MVNO)のの通話かけ放題は、アプリ経由の通話定額というものが大半です。
そのため、電話番号が050になったり、アプリ経由による通話のため、発信時に途切れがちになってしまったりと通常の電話に一歩及ばないサービスが多く見受けられます。

UQモバイルは、5分かけ放題サービスが通常の電話がそのまま利用でき、かけ放題プランに加入すると自動的に割引が適用される仕組みになっています。
元々利用している電話番号をそのまま利用できるので、電話をかける相手を煩わせる心配もないですね。

データ容量が2年間2倍

UQモバイルのかけ放題プランは、2年縛りを設けている代わりに、かけ放題以外の特典もあります。
データ容量が2年間2倍になるという特典です。

おしゃべりプランS:1GB→2GB(2,480円/月)
おしゃべりプランM:3GB→6GB(3,480円/月)

という具合です。
特におしゃべりプランSのデータ容量増量は嬉しいですね。
いくら通話中心の方でも、1GBではちょっと足りないと思うので、2GB使えるだけでかなり実用的なプランになっていると思います。

端末代金の割引がある

UQモバイルのかけ放題プランのもう一つの特典は、端末代金の割引です。
セット販売端末のiPhone5sだと、46,300円の割引を受けることが出来ます。
おしゃべりプランSは、3GBプラン(1,680円/月)に、月々800円を追加すると利用できます。
2年間だと+19,200円ですね。
要するに

  • 19,200円以上割引のある端末を購入すれば、おしゃべりプランの元は取れます

なので、通話を全くしなかったとしても、iPhone5sのように割引額の高額な端末を購入するなら、かけ放題プランのメリットはあります。
もちろん通話をよくするなら、よりお得という訳です。

5分かけ放題「おしゃべりプラン」の注意点やデメリット

もちろん、UQモバイルの5分かけ放題にもデメリットはあります。
UQモバイルの5分かけ放題は、通話がかけ放題サービスが使えること以外にも、データ容量が増額されたり端末が付いたりと、単純なかけ放題サービスでない分、注意が必要な面もあります。
その辺りも含めてUQモバイルの5分かけ放題の注意点やデメリットを見ていきましょう。

契約は2年自動更新

5分かけ放題をオプションで付けるのとは違い、料金プランそのものとなっており、最低2年間は解約が出来ません。
契約の自動更新については、ドコモ、au、ソフトバンクの格安プランと考えればよく、契約は2年ごとの自動更新で、利用開始月から2年、4年などと偶数の年以外で解約すると、解約違約金9,500円が発生します。

ちなみに、UQモバイルの通常プラン(3GBプラン、無制限プラン)については、こうした縛りがなく、利用開始月から1年経てばいつでも解約することが出来ます。
3GBプランや無制限プランについての詳しい説明は、以下で詳しく説明しているので参考にしてみてください。

■UQモバイルの高速プランと無制限プランを徹底比較

ただ、2年契約をしているからこそ、端末代金の高額な割引が受けられるというのも確かなので、一概に2年縛りだから「悪」とも言い切れません。
通話料や端末代金の安さというメリットと、2年縛りのデメリットの両方を見て、プランを選ぶようにしたいですね。

5分を超えた分の通話料は割高

UQモバイルの5分かけ放題は、5分以内の通話は回数無制限で無料ですが、5分を超えた分の通話料は30分=20円と、通常の通話料に戻ります。
つまり、長電話をする場合は、割引のメリットが薄れてくるという訳です。

ただ、長電話をする場合は、LINEなどの無料通話アプリもあるので、スマホ同士の場合はそれほど問題ないでしょう。

また、最近リリースされたLINE Outというサービスがあり、固定電話に対して1分=3円という格安の通話料金でかけられるサービスが出てきました。
LINE Outは相手に090/080の電話番号を通知することはできず非通知になるため、友人や家族への通話手段としては使いにくいですが、お店や役所などの固定電話宛ての通話であれば使っても問題はないでしょう。
固定電話をかける際に5分に収まりそうにない場合は、LINE Outを使って電話をするというのも一つの方法です。

データ通信容量は少なめ

UQモバイルの通常プランは、3GB=1,680円/月で契約することが出来ます。
5分かけ放題の2GBプランである「おしゃべりプランS」は2年で平均して月額2,480円と、データ容量が1GB少ないにも関わらず、月々800円高くなります。
5分かけ放題が付いているにしても、データ容量は1GB分少なくなり、純粋にネットを沢山使う方にとっては割高になります。
「通話代金はLINE同士の通話や、LINE Outで抑える」という方はあえて、かけ放題サービスを利用しなくても良いでしょう。

特にUQモバイルの通信速度に期待して、ネットを中心にスマホを利用しようとしている方は、5分かけ放題プランがデータ通信容量が少ない点に気をつけてください。

スマホアドバイザー

こうしてみると、UQモバイルの5分かけ放題サービスは、
・通話→◎(5分以内の通話を月5回以上かけるなら割安、090/080の番号が使えて便利)
・端末代金→◎(かなり高額な割引が受けられる)
・データ通信量→△(やや少なめ)
と、通話の安さや便利さに加えて、セット販売端末を購入される方に最もメリットがあるプランだと分かります。
端末の割引のメリットを基軸に、おしゃべりプランに加入するかを決めるのは一つのやり方です。

他の格安SIM(MVNO)とかけ放題を比較!

最後に、UQモバイル以外の格安SIM(MVNO)のかけ放題サービス事情がどのようになっているのか見ていきましょう。
結論から言うと、UQモバイルのかけ放題オプションは、

  • 090/080の電話番号が使える
  • オプション料金不要で、月額料金にコミコミ
  • 回数無制限の5分かけ放題

という点が優れています。
かけ放題サービスの種類としては、大きく分けて、

  1. プレフィックス方式
  2. 050IP電話方式
  3. 通常の電話

の3タイプがありますが、最も使い勝手が良いのが3の通常の電話による通話定額で、UQモバイルのかけ放題サービスもここに含まれます。
余計なアプリをインストールする必要なく、かけ放題が使え、動作も安定しているので、一番便利なかけ放題サービスという訳です。

それぞれのどこの格安SIM(MVNO)が、どのタイプのかけ放題を提供しているのかを見ていきましょう。

プレフィックス方式のかけ放題を提供するMVNO

格安SIM(MVNO) かけ放題オプション
OCNモバイルONE 5分かけ放題:850円/月
IIJmio(みおふぉん) 5分かけ放題:830円/月
楽天モバイル 5分かけ放題:850円/月
BIGLOBE(ビッグローブ) 3分かけ放題:650円/月
60分無料通話:650円/月
U-mobile 60分無料通話:800円/月
3分x50回かけ放題:500円/月
ロケットモバイル 10分x300回までかけ放題: 2,980円(月額料金にコミコミ)

OCNモバイルONEや楽天モバイルなど、有名どころの格安SIM(MVNO)が並んでおり、プレフィックス方式によるかけ放題サービスを提供する事業者は多いです。
プレフィックス方式のかけ放題は、格安SIM(MVNO)が提供するアプリ経由で、電話をかけるタイプの通話定額です。
アプリ経由で発信をすると、電話番号の頭に「xxx-xxx」と番号が自動で付けられて発信することにより通話料金が下げられる仕組みです。
着信を受けた側には通常の電話番号が表示されるので、その点は問題はありませんが、アプリ経由のため発信時に不具合が起きることがあり、動作が不安定というデメリットがあります。

050IP電話方式のかけ放題を提供するMVNO

格安SIM(MVNO) かけ放題オプション
NifMo(ニフモ) 無制限かけ放題:1,300円/月
TONE(トーン) 無制限かけ放題:700円/月

プレフィックス方式ほど多くはありませんが、050IP電話を利用したかけ放題を提供する事業者もあります。
050IP電話とは、通常の090/080とは別に050の電話番号からかけるタイプで、インターネット回線による通話サービスです。
こちらもアプリ経由によって電話をかけるので、発信時の不具合が起こる点に難があります。
相手に2つの電話番号を教えないといけないので、こちらも使い勝手に難があります。

通常の電話によるかけ放題を提供するMVNO

格安SIM(MVNO) かけ放題オプション
mineo(マイネオ) 30分の無料通話:840円/月
60分の無料通話:1,680円/月
5分かけ放題:850円/月
ワイモバイル(Ymobile) 10分以内の通話が300回までかけ放題:
2,980円(月額料金にコミコミ)
UQモバイル 5分かけ放題:2,980円/月
(月額料金にコミコミ)
DTI SIM 5分かけ放題:780円/月

一番面倒がないのが、こちらの090/080の通常の電話のかけ放題で、UQモバイルもこの方式を採用しています。
かけ放題プランに加入して、通常の電話から発信すれば、勝手に、通話かけ放題が適用されます。

UQモバイルは、5分かけ放題は、他の格安SIM(MVNO)のように、かけ放題をオプションとして扱っておらず、ドコモ、au、ソフトバンクなどと同じように、月額料金に組み込まれているタイプのかけ放題です。
オプションによるかけ放題サービスでない分、一度契約したら付け外しが出来ませんが、その分端末代金の割引やデータ容量の増量など特典が付くというメリットがあります。

まとめ

1 UQモバイルの5分かけ放題「おしゃべりプラン」って何?

UQモバイルの5分かけ放題は、

  • 2年縛りをする代わりに、端末の割引、データ容量の増量、5分の通話が回数無制限という特典の付いたプラン

です。
090/080の通常の電話が使え、通話料の安さも魅力ですが、高額な端末の割引が受けられる点も魅力です。

2 5分かけ放題「おしゃべりプラン」の特長やメリット

5分かけ放題は、通常の3GBプランに比べて800円割高です。
つまり、1ヶ月に5分以内の通話を5回以上すれば元が取れる計算になります。
もし通話をあまりしない方でも、iPhone5sなど割引額の大きい端末を購入すれば、元が取れてしまいます。

3 5分かけ放題「おしゃべりプラン」の注意点やデメリット

UQモバイルの5分かけ放題は、データ容量がやや少なめです。
ネットが中心の方であれば、通常の3GBプランの方が沢山スマホを使うことができます。

  • 通話料金重視、端末代金重視の方→かけ放題プラン
  • ネット重視の方→通常プラン

で選べば良いでしょう。

4 他の格安SIM(MVNO)とかけ放題を比較!

格安SIM(MVNO)の通話かけ放題サービスには、

  1. プレフィックス方式
  2. 050IP電話方式
  3. 通常の電話

の3つがあり、UQモバイルの通話かけ放題は、もっとも使い勝手の良い090/080の通常の電話による通話定額です。
アプリ経由でかけるかけ放題サービスと違い、通常の電話がそのまま使えるので、発信時に不具合がおきたり、相手に別の番号を知らせる煩わしさも避けられます。

UQモバイルの5分かけ放題プランの「おしゃべりプラン」は、端末とセット販売のかけ放題サービスを提供することによって、通信速度の速さ、端末代金の安さ、通話料金の安さをバランスよく整えたプランです。
通話料の安さだけでなく、090/080の電話番号がそのまま使えるかけ放題の使い勝手や、端末代金の割引額も魅力ですね。
通信速度の速いUQモバイルにしたいけど、通話料の高さや端末代金の高さが心配な方には、割安なプランになっています。

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UQmobile(UQモバイル)で審査落ちする理由と対処方法ってあるの?

通信速度が速くて、同じ格安SIMでもちょっと品質が良さげなUQmobile(UQモバイル)。
私も色々調べまくった後に、ついにUQmobile(UQモバイル)に申し込んだのですが、いざ申し込みをする段階になって、契約に審査があることが分かりました。
気分は高速通信ができるUQmobile(UQモバイル)になっているのに、これで審査落ちでもしたら、どうしよと不安に思いましたが、無事審査を通過することが出来ました!
通信速度の速いUQmobile(UQモバイル)はなんとなく審査が厳しいんじゃないかという先入観があったのですが、知り合いに聞いたり、ネットの口コミなどを見てみても、むしろUQmobile(UQモバイル)の加入審査は緩いみたいなんですね。

審査に落ちてしまっても、もう一度申し込みをし直せば良いのですが、無駄に時間もかかりますし、一発で確実に審査を通過するに越したことはないですよね。
審査落ちは契約前に気をつければ回避できることがほとんどなので、これから紹介するポイントをチェックして、申し込めば余計な心配をせずにUQmobile(UQモバイル)に契約することが可能です!

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通信速度の速いUQmobile(UQモバイル)ということで、auの白ロム端末Amazonなどで予め用意して、これからUQmobile(UQモバイル)に契約をするという方もいると思います。
でも、もしそれで審査落ちしてしまったらピンチですよね。
au系の格安SIMは、UQmobile以外ではmineoとFiimoしかないので。
契約前に審査項目を確認して、余計な心配を減らしてUQmobile(UQモバイル)に契約しましょう。

UQmobile(UQモバイル)加入の審査基準

UQmobile(UQモバイル)の公式ページや契約の約款を見ても、審査に関することは詳しく書かれていません。
契約でNGになりそうな項目としては、よくある質問内にある以下項目です。

Q:同一名義で複数申し込むことは可能ですか?
A:はい、同一名義で最大5回線までお申し込みいただけます。
契約当初の90日間は契約できる回線数は2回線までです。その後ご利用状況等に応じて最大5回線までお申し込みいただけます。

あんまり大量の回線を一度に申込もうとすると審査落ちの原因になります。
同じ名義で申し込めるのは5回線までなんですね。
とはいえ、基本的に携帯電話を契約するのは1回線ですよね。
ご家族分の回線を契約する場合でも、3〜4回線までで足りることがほとんどでしょう。

ということで、公式ページを見る限りでは審査基準はほとんど明らかになっていません。
1回線だけ申し込んだのに審査落ちしてしまう方もいるようなので、審査落ちの理由は他にあるようです。
UQmobile(UQモバイル)はau系列の格安SIMなので、auの回線を持っているとUQmobile(UQモバイル)の回線数に影響するんじゃないか、と言われることもありますが、コールセンターに確認してみたところ、「そうしたルールは特にない」とのことなので、信憑性は薄いと思います。

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通信速度を重視する方にとっては、UQmobile(UQモバイル)は通信速度の速さが唯一無二の格安SIMなので、契約できなかったらかなり困りますよね。
私は少なくとも契約後に審査落ちしないか結構ビビりました。
そもそもUQmobile(UQモバイル)のそもそも申し込み不可な人はそれほどおらず、以下で述べるような項目に注意して申し込めば契約できるようなので、安心してください。

UQmobile(UQモバイル)で審査落ちする理由と対処法

審査基準について。UQmobile(UQモバイル)の公式ページに記載がある内容は回線数のことだけなのに、審査落ちしてしまう方がいるというのは事実です。
ネットの口コミや私の知り合いで審査落ちしてしまったという方から、審査落ちしてしまった理由をかき集めてみたところ、審査落ちの理由は以下に集約されるようです。
一度審査落ちしても、以下に挙げる項目を見直して、再度申し込みをしたら、審査が通ったという方も多いです。

一回審査落ちしたことが、UQmobile(UQモバイル)の審査に悪影響を与えるかは定かではありませんが、審査にプラスになることはないと思います。
UQmobile(UQモバイル)に契約する前には、以下の審査落ちの理由に当てはまっていないか確認してから申し込みをしたいですね。

申し込み情報の入力ミス

審査落ちの理由として、最も多いのが申し込み情報の入力ミスです。
店頭だと、本人確認書類(免許証や保険証など)とクレジットカードを提示すれば、店員さんが打ち込んでくれるので、入力ミスというのはほとんど発生しないのですが、オンラインで申し込む場合は、どうしても入力ミスが起こってしまいます。
料金プランやオプションを選んで、氏名、住所、クレジットカード情報など、結構入力する項目も多い上、入力内容が間違っていても、申し込みは完了してしまうので、それで審査落ちになるケースが非常に多いようです。

審査落ちになった理由が「住所が運転免許証の記載内容と違う」と言ってくれるならまだしも、特に何が悪かったから審査に落ちたのかは明らかにされないので、こんな初歩的なところで審査落ちしたのかというのには気づきにくいですよね。
入力内容全てが正しく入力しようとすると、逆に肝心なところでミスをしてしまうことがあるので、ここでは審査に影響する部分で、特に間違いが多い箇所を挙げたいと思います。

  • 住所
  • 生年月日
  • クレジットカードのカード番号/有効期限/カード名義/セキュリティーコード
  • 氏名

以上4点は絶対に間違えないようにしましょう。
中でも特に多い間違いが、住所の打ち間違いです。
申し込みが終わったらUQmobile(UQモバイル)側で、本人確認書類に記載されてある住所と、申し込み画面での入力情報と照合するのですが、本人確認書類と別の住所を入力すると確実に審査落ちします。
マンションに住んでいる方は、マンション名の前の住所が、申し込み画面に入力した情報と合っているかしっかり確認しましょう。

  • 本人確認書類の住所→ 新宿区百人町○-△-□
  • 申し込み画面に入力した情報→ 新宿区百人町○-△-□  マンション名■■号

と新宿区百人町○-△-□までが一致していれば大丈夫です。
住所の入力って結構面倒なので、パソコンやスマホの辞書に住所を登録しておくと手間が省けますね。
たとえば、辞書の読みに「じゅ」と打ち込んだら、「新宿区百人町○-△-□  マンション名■■号」と出て来るようにしておけば、今後入力ミスもなくなりますし、今後別の登録の際も便利です。

本人確認書類の不備

審査落ちの理由として、次に多いのが申し込み本人確認書類の不備です。
UQmobile(UQモバイル)に申し込みをする際には、本人確認書類(運転免許証や保険証)を、スマホで撮影して、UQmobile(UQモバイル)のサイトに画像をアップロードします。

その時に多いミスが、

  1. 不鮮明な写真をアップロードする
  2. 本人確認書類の有効期限が切れてる、住所が現住所と違う

それぞれの対処法を見ていきましょう。

1.本人確認書類を鮮明にアップロードする

スマホで本人確認書類を撮影する時に、

  • 脇を締めて撮影する
  • 息を止めて撮影する

馬鹿みたいな話ですが、これ、シャープが開催するスマホのカメラのキレイな取り方の講座で、講師の方が言っていた方法なんです。
たしかに、実際にやってみると、スマホのカメラでブレずに撮影することができます。
UQmobile(UQモバイル)の申し込み情報を入力しながら、本人確認書類の画像も撮影すると、雑に写真を撮影してしまうということもあるかもしれないので、事前に本人確認書類のキレイな写真を取っておくと良いかもしれませんね。

ちなみに、氏名変更や住所変更がなければ、免許証や保険証の裏面の画像は不要です。
今の名前と住んでいる住所が、免許証や保険証の表面に書かれている内容で合っているなら、表面だけの画像をアップロードするだけで大丈夫です。
裏面の画像をアップロードしても全く問題ないのですが、やることを増やすと、間違いも増えるので、表面の情報から氏名変更や住所変更がある方のみ、裏面の画像もアップロードするようにしましょう。

2.本人確認書類の情報を変更する

本人確認書類(運転免許証や保険証、パスポートなど)の情報が、現在の情報と違う場合は、免許証なら運転免許センターに行って情報を変更しましょう。
本人確認書類の有効期限が切れている場合は、情報の更新が必要ですね。

本人確認書類の場合も、一番多い間違いは住所の箇所です。
引っ越しなどで、住所が今のものと違うと、申し込み画面に記載する住所と、本人確認書類の住所が違うので、確実に審査落ちします。
住所変更の場合、自分で裏面に書けばいいじゃないかと思われるかもしれませが、公文書偽造になるので止めておきましょう。
住所変更の場合、公式な手続きをせずに自分で今の住所を記載しても、審査は通ってしまう可能性もありますが・・・。

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申し込み情報の入力ミスと、本人確認書類の不備が、審査落ちのトップ2で、ほとんどの場合この2つに気をつければ、審査落ちは回避できるようです。
「審査」と聞くと、年収や貯金額など、色々調べられるような印象を持ってしまうかもしれませんが、住宅ローンを組む訳ではないので、そこまで厳しい審査基準は携帯電話にはありません。
初歩的なミスにさえ気を付けておけば、なんなく契約できるので安心してください。

未成年(20歳未満)の申し込み

未成年の場合は、UQmobile(UQモバイル)には契約ができません。
未成年でも18歳以上の方であれば、親権者の同意書があれば、未成年の名義でも契約が可能な格安SIM(MVNO)もありますが、UQmobile(UQモバイル)は満20歳以上の方から契約が可能です。

ちなみに、18歳以上の未成年の方が契約可能な格安SIM(MVNO)は以下があります。

  • OCNモバイルONE
  • IIJmio(みおふぉん)
  • nuroモバイル(ニューロモバイル)
  • mineo(マイネオ)
  • LINEモバイル
  • U-mobile
  • ワイモバイル(Ymobile)

特にmineo(マイネオ)はデビットカードでの契約が可能なので、親権者同意書は必要ですが。18歳、19歳の方でクレジットカードを持てない方でも本人名義での契約が可能です。

上記の格安SIM(MVNO)は本人名義の契約が可能というだけで、親名義の契約にして、未成年が利用者という形であればもちろん契約は可能です。
なので、UQmobile(UQモバイル)に契約する場合は、20歳以上の方が申し込みをする必要がありますね。

クレジットカードの名義が本人でない

UQmobile(UQモバイル)の申し込み画面で、

  • 契約者の氏名
  • クレジットカードの名義

が違っていると確実に審査落ちします。
契約者本人のクレジットカードを利用する必要があります。
旦那さんのクレジットカードを利用して支払う場合は、必ず契約者の氏名を旦那さんにしておきましょう。

契約不可なデビットカードを利用

UQmobile(UQモバイル)では、クレジットカードだけでなくデビットカードも利用可能です。
クレジットカードの場合は、VISA、Masterなどどんなクレジットカードでも、基本的には契約可能なのですが、デビットカードの場合は契約可能なカードの種類が以下に限られています。

最大手のデビットカードは、UFJ VISAデビットカードですが年会費が1,080円がかかります。
オススメは楽天JCBデビットカードです。
楽天JCBデビットカードは光熱費や水道、ガスなどの公共料金も払え、年会費無料です。
デビットカードは、そのデビットカードの会社の銀行口座を新たに作る必要がありますが、コンビニやスーパーなどでクレジットカードと同じように使えて便利です。
クレジットカードが持てない・持ちたくないという方は一枚持っておいても良いですね。

UQmobile(UQモバイル)にデビットカードで申し込むための詳しい手順は、以下を参考にしてみてください。
■UQモバイルをデビットカードで申し込む方法

以上6点が、UQmobile(UQモバイル)で審査落ちする主な理由です。
元々UQmobile(UQモバイル)に厳しい審査基準があって、その基準に達しないと契約ができない、というものではなく、申し込み時に気をつけていれば大丈夫なケースがほとんどなので、それほど不安になる必要もないですね。

こんな時はUQmobile(UQモバイル)加入の審査に影響する?

上記までの項目をちゃんと抑えて申し込めば、基本的にはUQmobile(UQモバイル)で審査落ちになる可能性は低いですが、公式サイトで審査基準が詳しく明記されていない以上、100%審査落ちにならないとはいい切れません。
ここでは、初歩的なミス以外で、審査落ちになる可能性があるケースについて見ていきます。

他社での料金を滞納な場合/携帯ブラックな場合

過去にUQmobile(UQモバイル)以外で、

  • 料金の支払いを滞納して契約を打ち切られた
  • キャンペーンで安く端末を購入して短期解約をして携帯電話会社のブラックリストに乗ってしまった

という場合は、どうなるのでしょうか?
ケースバイケースで、実際にUQmobile(UQモバイル)に申し込みをしてみないと確実に審査が通るかは分かりませんが、他社で問題が置きても、別の携帯電話会社では問題なく契約ができることの方が多いようです。
というのも、携帯電話会社の審査基準は一定ではなく、契約者数を増やしたい場合は、審査基準を緩めることもあるからです。
特にUQmobile(UQモバイル)は、16年の秋口頃から電車広告やCMでイケイケドンドンな時期でもあるので、審査に通りやすくなっていると言えるでしょう。

なお、一度UQmobile(UQモバイル)で料金滞納をして契約を打ち切られた場合で、すぐに再申し込みをすると、審査落ちになる可能性は非常に高いです。
UQmobile(UQモバイル)はデータSIMであれば、契約後、すぐに解約しても違約金は取られませんが、解約してまたすぐに契約をしようとすると、NGになるケースは多いと思われます。
これは、UQmobile(UQモバイル)に限った話してはなく、携帯電話会社は月額料金の支払いが収益源なので、料金を滞納したり、短期解約者に対しては結構厳しく、再度契約する場合は、半年〜1年などちょっと期間を空けてから申し込む必要がありそうです。
この場合も、回線を数十回線契約して、一気に解約するといったように度を過ぎたことをしていなければ、一生契約ができないということは稀で、時間を空ければ再契約は可能なケースが多いです。

一度UQmobile(UQモバイル)の審査に落ちた場合

入力ミスや書類不備の場合で、UQmobile(UQモバイル)の審査に落ちてしまうケースもあると思います。
でも、そうした場合は、もう一度、正確な情報でUQmobile(UQモバイル)に申し込みをし直せば、無事審査が通ることが多いようです。
さすがに5回も6回も入力間違いをしてしまうと、ダメになってしまうかもしれませんが、基本的には契約者数を増やしたいのが携帯電話会社なので、入力ミスや書類ミスであれば、それほど大きな問題にはならないでしょう。

UQmobile(UQモバイル)加入の審査の時間は?

審査と聞くと、勤めてる会社に連絡したり、信用情報を細かくチェックしているような響きがありますが、UQmobile(UQモバイル)の審査は基本的には、本人確認書類・クレジットカード・入力内容の照合がメインと考えられます。
なので、審査の時間は当日中〜1日くらいを見ておけば良いでしょう。

実際にUQmobile(UQモバイル)から送られてきたメールを確認していきましょう。

新規申し込み完了

UQmobile(UQモバイル)の申し込みが完了すると、申し込みページで入力したメールアドレスに上記のようなメールが届きます。
多くの方が、このメールを受けて初めて審査があることに気づくと思います。
私もそうでした。
「審査があるんなら、もっとちゃんと入力情報とか確認しておけばよかった」と焦りましたが、もう申し込んでしまったんだからしょうがないです。
午前中の慌ただしい中で申し込んだのを少し悔やみながら、審査完了までしばし待ちます。

配送完了(審査完了)

仕事が終わって、ふとメールを見ると配送完了のメールが!
審査と言われて、審査落ちしたら色々面倒だなと思っていたので、問題なくUQmobile(UQモバイル)が利用できると思うと、結構嬉しくなりました。
朝の10時頃に申し込んで、夜の21時に配送完了の連絡が来たので、私の場合、当日中に審査は終わっていたようです。

UQmobile(UQモバイル)のSIMが到着!

UQmobile(UQモバイル)から配送完了の連絡が来た後、翌日には自宅にUQmobile(UQモバイル)のSIMが到着しました。
まさかこんな早く届くとは思っていなかったので、配達の方が来た時は何の荷物か分からず不審に思いましたが、メール便で佐川急便から届きました。


思わず記念に写メを取っておきました。
通信速度の速いUQmobile(UQモバイル)なので、長く使うつもりなので、携帯の契約ごときと思われるかもしれませんが、結構、感慨深かったです。

メール便の裏面はこんな感じですね。
焦って写真を撮る前に、開封してしまいました。。

SIMがちゃんと入ってました!
審査に通って本当に良かったなーと思います。

まとめ

1 UQmobile(UQモバイル)加入の審査基準

公式サイトでは5回線以上申し込めません、90日以内に2回線以上は申し込めませんとしか明記がなく、具体的な審査基準は明らかにされていません。

2 UQmobile(UQモバイル)で審査落ちする理由と対処法

審査落ちの主な理由は、拍子抜けするかもしれませんが、入力ミスです。
特にUQmobile(UQモバイル)に提出する本人確認書類と、申し込み画面で入力する「住所」に間違いがないか気を付けましょう。

3 こんな時はUQmobile(UQモバイル)加入の審査に影響する?

他社で料金滞納をしたり短期解約している場合でも、UQmobile(UQモバイル)の審査には影響しない場合が多いようです。
ただし、UQmobile(UQモバイル)で料金滞納などで強制解約させられた場合は、再度UQmobile(UQモバイル)に契約するには半年〜1年程度期間を空けてから申し込む必要がありそうです。
入力ミスや書類不備で審査落ちした場合は、すぐにUQmobile(UQモバイル)に申し込んでも契約できるケースが多いです。

4 UQmobile(UQモバイル)加入の審査の時間は?

UQmobile(UQモバイル)の審査は本人確認書類、クレジットカード、申し込み情報の照合がメインだと考えられるので、審査の時間はそれほど長くなく当日〜1日で完了するケースが多いようです。
私の場合は当日中に審査が完了し、翌日には自宅にSIMが届きました。

審査と言っても、申し込みの入力内容や本人確認書類の不備に気をつけていれば、基本的に審査落ちを防げます。
UQmobile(UQモバイル)は通信速度が速く、人気の高い格安SIM(MVNO)なので、他の格安SIM(MVNO)じゃ嫌だという方も多いと思います。
今回紹介させて頂いたような初歩的なミスに気をつれば、誰でもUQmobile(UQモバイル)に申し込めるので、審査落ちを気にしている方も、それほど不安を感じずに申し込めますね。

一番おトクなUQモバイルの申し込み先はこちら