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UQmobileのHUAWEI P10liteってどうなの?UQモバイルの機種の特長、端末代、口コミ・評判からオススメな人は?

UQモバイル(UQmobile)では、セット割でHUAWEI P10liteが購入できます。
他の格安SIM(MVNO)でもHUAWEI P10liteは購入できるところもありますが、割引を受けられず、SIMカードとセットで契約するメリットがあまりありません。
UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteは、セット割で端末代が2万円割引になります。
HUAWEI P10liteは、定価の3万円でも十分安いと言われている機種ですが、UQモバイル(UQmobile)なら端末代がなんと約1万円です!

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HUAWEI P10liteの評判がよいので、私も実際にUQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteを購入してみました。
たしかに、端末全体がガラスで覆われていて、価格のわりに、高級感がある機種です。
レスポンスも悪くなく、急速充電や指紋認証といった便利な機能も付いていて、バランスのよい機種だと感じました。

実際、HUAWEI P10liteは、価格やデザイン、性能のバランスがよく、完成度が高い機種と言われおり、SIMフリースマホの中で、かなり売れ筋の機種です。
そんなHUAWEI P10liteについて、口コミや評判を含めて、詳しく解説していきたいと思います。

UQモバイルのHUAWEI P10liteってどうなの?

UQモバイル(UQmobile)では、HUAWEI P10liteをセット販売で、購入することができます。
HUAWEI P10liteは、HUAWEIの最新機種で、価格.comの人気ランキングを見ると、3,000機種くらいある機種の中で一番売れていて、SIMフリースマホではめちゃくちゃ人気の機種です。
10万円近く払って買ったiPhone7を売りに出して、HUAWEI P10liteに乗り換えたという方もいます。
何がそんなにいいのか気になったので、UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteを購入してみました!

HUAWEI P10liteのディスプレイは5.2インチで、iPhone7とiPhoen7Plusの中間くらいの大きさです。
iPhoneのように背面にもガラス加工がしてあって、光沢感があります。
見た目については賛否両論があまりなく、かなり評判がよかったのですが、実際に買ってみて、高そうに見えることは確かです。
iPhone7を売り払ってHUAWEI P10liteに乗り換えたという方の話も、分からなくはないです。
ちなみに、私は、UQモバイルのセット販売で買ったので、端末代は1万円程度で済みました。

横から見るとこんな感じです。
厚さは、7.2mmとかなり薄くなっていて、ポケットに入れてもかさばりません。
カメラのレンズも出っ張っていなくて、見た目もスッキリしています。
HUAWEI P10liteはデザインがめちゃくちゃ評判がよく、少なくとも、古くさいイメージは全然ないです。

表側はこんな感じです。
余計なアプリも入っていなくて、ごちゃごちゃしていません。
実際にHUAWEI P10liteは使ってみると、レスポンスが速いです。
WEBページを開いた後の立ち上がりがもたもたしないので、ストレスなくネットが使えます。
ディスプレイは広々していて、動画を見たりゲームをしたりしやすいです。
画面が大きいので、ニュースを読んだり、メールをチェックしたりするのも早く終わります。

使ってみた感じ、あんまり弱点のない端末のように思います。
これと言ってすごい!という機能はありませんが、iPhoneを使っていた私でも、手こずることなく使えています。
しいて言うと、画面が大きくて、薄いので、落とした時に一発で壊れてしまうという点かもしれません。
カバーのフィルムは買っておいた方がよいと思います。
たしかに売れている端末だけあって、価格、デザイン、スペックととてもバランスのよい端末だと思います。

ということで、そんなUQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteについて、端末代やスペックなどについて詳しく見ていきたいと思います。

端末代金

HUAWEI P10liteは、定価33,804円するスマホですが、UQモバイル(UQmobile)で購入すると12,960円(税込み)で購入できます。
端末代が1万円程度だと、子ども向けのスマホくらいしか購入することができませんが、HUAWEI P10liteはスペックも高く、子どもから大人まで誰でも十分満足できる機種です。
端末代は節約したいけど、なるべくよい機種を使いたいという方は、UQモバイル(UQmobile)のセット割はオススメできます。

UQモバイル(UQmobile)ではHUAWEI P10liteを一括払い、分割払いどちらの方法でも購入することができます。
一括払いの場合、分割払いどちらの場合でも、端末代に支払う総額としては同じですが、

  • 一括払い→契約時に端末代を全額払って、月額料金の割引を受ける
  • 分割払い→契約時には端末代は払わず、月額料金に端末代を上乗せする

という違いがあります。

■一括払いの場合

UQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteのセット割ができるのは、おしゃべりプランS/M/L、ぴったりプランS/M/Lです。
一括払いの場合は、端末代金:33,804円を支払って、以下のように月額料金の割引を受けます。

  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランS[2GB]):月額864円の割引x24ヶ月
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランM[6GB]):月額1,404円の割引x24ヶ月
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランL[14GB]):月額1,404円の割引x24ヶ月

おしゃべりプランM/L、ぴったりプランM/Lでは、月額料金の割引が大きくなります。

■分割払いの場合

一方、分割払いの場合は、契約時には端末代は支払わず、月額料金に以下の端末分割金を加算することになります。

  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランS[2GB]):540円/月x24ヶ月
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランM[6GB]):0円
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランL[14GB]):0円
スマホアドバイザー

分割払いでは、おしゃべりプランM/L、ぴったりプランM/Lでは、端末代が0円になります!
つまり、月額料金のみ支払えば、HUAWEI P10liteが無料で持てるこということになります。
一方、おしゃべりプランS、ぴったりプランSでも、端末代の総額としては、540円x24ヶ月=12,960円です。
HUAWEI P10liteは定価33,804円なので、

33,804円-12,960円=20,844円

と、20,844円も割引を受けられます。
ということで、HUAWEI P10liteは、SIMフリーで購入するよりも、UQモバイル(UQmobile)のセット割で購入した方が、端末代を大幅に節約できます。

月額料金

UQモバイル(UQmobile)の月額料金はそれぞれ以下になります。

  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランS[2GB]):2,138円/月
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランM[6GB]):3,218円/月
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランL[14GB]):5,378円/月

上記の月額料金に、一括払いの場合は月額料金の割引を受け、分割払いの場合は端末代が加算されます。
HUAWEI P10liteの端末代を含めた月額料金は、以下になります。

■一括払いの場合

  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランS[2GB]):1,274円/月
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランM[6GB]):1,814円/月
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランL[14GB]):3,974円/月

■分割払いの場合

  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランS[2GB]):2,858円/月
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランM[6GB]):3,218円/月
  • おしゃべりプラン/ぴったりプラン(プランL[14GB]):5,378円/月

一括払いの場合のみ、上記の月額料金に端末代33,804円を別途支払います。
分割払いでは端末代は月額料金に含まれていて、契約時の端末代は不要です。

一括払いで、機種代を先に33.804円を支払っておくと、月額1,274円でHUAWEI P10liteを持つことができます。
データ容量が2GBで、月額1,274円というのは、格安SIM(MVNO)の中でも最安値になります。

スマホアドバイザー

分割払いでも、一括払いでも、HUAWEI P10liteの端末代として支払う総額は変わりません。
ですが、手元にお金を残しておけるということで、分割払いを利用するという方が多いです。
UQモバイル(UQmobile)では、分割払いにしても、手数料や金利はかからないため、一括に比べて損はないです。

スペック

続いて、UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteのスペックを見ていきたいと思います。
HUAWEIでは、P10シリーズとして、P10lite、P10、P10Plusの3パターンの機種があり、HUAWEI P10liteはこの内もっとも安い機種です。
とはいえ、スペックとしては十分で、ネットも動画もサクサク動くので、端末代が5万円以上のP10、P10Plusは不要という方も多いです。

  • メーカー:ファーウェイ・ジャパン
  • OS:Android™ 7.0
  • サイズ:約72(W) x 146.5(H) x 7.2(D)mm
  • 重量:約146g
  • SIMスロット:nanoSIMスロットx2
  • CPU:Kirin 658
  • ディスプレイ:約5.2インチFHD
  • カメラ:メイン→約1,200万画素、サブ→約800万画素
  • メモリ ROM:32GB、RAM:3GB
  • 外部メモリ:microSDXCカード(最大128GB)
  • 連続通話時間 au VoLTE:約1,260分、連続待受時間 au VoLTE:約534時間(WiMAX 2+)約625時間(LTE)
  • バッテリー容量 3,000mAh
  • 充電時間:約1時間42分
  • Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac
  • テザリング: ○
  • VoLTE ○
  • Bluetooth:4.1 LE
  • ジャイロスコープ:○

HUAWEI P10liteは、RAMが3GBあり、同時に複数のアプリを立ち上げても、動作が遅くなりません。
スマホのレスポンスは、RAMによって変わることが多く、RAMが1GBだと、ヤフーのトップページを立ち上げてもなかなか読み込んでくれないことが多いです。
ソニー製の比較的新しい、XperiaXperformanceやXperiaZ5でも、RAMは3GBで、レスポンスの速さがとても定評がありました。
HUAWEI P10liteのように、端末代が3万円台にも関わらず、RAMが3GBで利用できるというのは、かなりお得な機種と言えます。

また、バッテリーは3,000mAhで、ずっとゲームや動画でスマホを使っているというのでなければ、電池は1日半は持つと言われています。
毎日充電しないといけないのは、めんどうという方も多く、長時間バッテリーが持つのはHUAWEI P10liteの長所です。

VoLTEやテザリング機能も当然のように使えるので、大きな欠点がない機種と言えます。
SDカードも128GBまで対応しており、写真や音楽、動画も大量にSDカードに保存することができます。

カラー

HUAWEI P10liteの端末カラーは、以下の4種類です。

  • サファイアブルー
  • サクラピンク(UQオリジナル)
  • パールホワイト
  • ミッドナイトブラック

私が購入したのは、サファリアブルーです。
UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteのみで購入できる、オリジナルカラーのサクラピンクもあります。

UQモバイルのHUAWEI P10liteの特長

UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteは、価格の割に、スペックが高いということで好評な端末です。
大きな欠点がない端末という声も多いですが、HUAWEI P10liteの特長として、特に評判の高い点や、私が使ってみてよかったという点を、一つずつ見ていきたいと思います。

カメラが高性能

HUAWEI P10liteは、

  • アウトカメラ→1,200万画素
  • インカメラ→800万画素

と共に高画質です。
また、カメラ内部に高感度のイメージセンサーを使っているため、暗い場所でも、明るくキレイに撮影することができます。
そして、高速フォーカスが使えるため、グループ写真を撮ってももたつくことなく、ベストタイミングでシャッターを切ることができます。
食べ物が美味しそうに撮れるフードモードという機能もあり、ブログやSNSに使う画像もいい感じに撮れます。

両面がガラスで高級感のあるデザイン

HUAWEI P10liteは、7H硬度の傷つきにくいガラスが、端末本体の両面に使われています。
見た目としては、角が丸まっていてGalaxyに似ていると思います。
私が、購入したサファイアブルーは、色合いにも、質感にも、高級感があって気に入っています。
電器屋さんとかでZenFone3を見たことがありますが、ZenFone3のブルーよりもキレイだと思います。
デザインが格安スマホっぽくないという理由で、HUAWEI P10liteを購入される方もいらっしゃいます。
たしかに、定価3万円代の端末としては、結構、高級感があります。

ネットがサクサク動く

スマホを購入する上で、レスポンスを重視するという方も多いと思います。
実際、安いスマホと、高いスマホの一番の違いはレスポンスだったりします。
HUAWEI P10liteを、ネット検索、動画再生、ゲーム、電子書籍などの操作を試してみましたが問題なく、サクサク動きます。
特に、アプリをダウンロードしたり、立ち上げたりした時のレスポンスが結構速いと感じます。
スマホの本体が薄いため、たくさんのアプリを立ち上げると、本体が熱くなることがありますが、レスポンスがほとんど落ちません。

VoLTE対応で通話品質がよい

HUAWEI P10liteは、au VoLTEに対応しているので、UQモバイル(UQmobile)のSIMで通話をすると、VoLTEによって通話ができます。
VoLTEによる通話ができると、音声がクリアに聞こえます。
格安SIM(MVNO)では、一般的に通話料が1分=40円と割高ですが、UQモバイル(UQmobile)では、5分かけ放題が無料で利用できます。
かけ放題で通話ができて、VoLTEで音声がクリアにできるということで、UQモバイル(UQmobile)とHUAWEI P10liteは相性がいいです。

テザリングが利用できる

UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteでは、テザリングが利用できます。
ドコモ、au、ソフトバンクなど大手キャリア(MNO)のスマホを、格安SIM(MVNO)で利用すると、テザリングが利用できないという不具合が起こることがあります。
UQモバイル(UQmobile)のセット割のHUAWEI P10liteなら、テザリングも動作検証済みで問題なく利用できます。

急速充電に対応でたった1時間半でフル充電

意外と便利なのが、急速充電という機能。
UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteは、1時間半の充電でフル充電が出来ます。
寝る前に充電を忘れて、スマホのバッテリーが一切なくなってたという場合でも、朝支度をしながら、たった35分充電するだけで、丸一日スマホが使えるんです。
外出中に、途中でバッテリーが切れても、学校やオフィスの空き時間にちょっと充電するだけで、すぐに充電が終わります。
スマホの電池切れをそれほど気にせずに済むのは、かなり便利だと思います。

指紋認証で0.3秒で画面ロック解除

使ってみて、地味に便利だと思ったのが指紋認証。
スマホの中にGmailの情報とか、写真、SNSのデータなどが入っており、落とした時のためなどに備えて、パスワードをかけているという方も多いと思います。
毎回パスワードを入力して、画面ロックを解除するのは結構めんどうです。
ですが、HUAWEI P10liteでは指紋認証が使えて、パスワードを入力しなくても、スマホを触るだけで画面ロックを解除できます。
しかも指紋認証の認証時間は0.3秒と一瞬で終わるので、毎回の画面ロック解除がかなり楽になります。

UQモバイルのHUAWEI P10liteの口コミ・評判

ここまで、私が購入した感想などを中心にHUAWEI P10liteの特長などを見てきましたが、HUAWEI P10liteを購入された他の方の口コミや評判も見ていきたいと思います。
売れ筋の機種ということで、良い口コミが多いですが、使ってみてイマイチに感じた方もいらっしゃるので、購入前の参考にしてみてください。

良い口コミ・評判

全体的には、私と同じように、デザインやレスポンスの速さがよいと感じた方が多かったです。
デザインがいいとかレスポンスがよいといった点は、数字で表せるものではなく、使った方によって感じ方が微妙に変わってくると思います。
実際に使った方の口コミ・評判を見て頂き、HUAWEI P10liteがどんな端末なのかの参考にして頂ければと思います。

曲面ガラスで、スマホ全体がするっと覆われていて、手で持ちやすいです。
角ばった部分がないので、手に馴染む感じです。
全体がガラスなので、プラスチックな感じもなく、値段のわりに高級感があると思います。

スマホで音楽を聞きながら、レポートを作っていましたが、丸一日充電しなくても大丈夫でした。
HUAWEI P10liteに限らず、HUAWEIは電池持ちがよいので、安心して使えます。

バッテリー持ちがめちゃくちゃいいと思います。
充電満タンの状態から、音楽、ゲーム、アプリのダウンロードなどしても、8%しか減っていませんでした。
1日半くらいは余裕で持つと思います。

HUAWEI P10liteを使ってまず思ったのが、指紋認証の速さです。
前使っていた機種では、毎回画面ロックを解除するのに、イチイチパスワードを打っていましたが、HUAWEI P10liteは一瞬でロック解除ができます。
ネット検索や動画再生もスムーズで、これまで、Zenfoneなど他の格安スマホを使ってきましたが、HUAWEI P10liteが一番レスポンスが良いと思います。

スマホアドバイザー

HUAWEI P10liteは、低価格なわりに、ハイスペックな機種な点がとても好評です。
電池持ちやネットの速度など、スペックだけでは分からない点もあると思いますが、口コミ評判を踏まえると、格安スマホとしてはとても高性能と言えると思います。
テザリングやVoLTEといった便利な機能が使える点などから、欠点があまりない機種とも言えます。

イマイチな口コミ・評判

公式ページなどのスペック表などからでは、把握しにくいHUAWEI P10liteのイマイチな部分についても見てきたいと思います。
購入前には気づかなかった部分も、しばらくHUAWEI P10liteを使っていると、細かな部分に不満が出てくるようです。

HUAWEI P10liteは、本体の厚みがかなり薄く、全体がガラスでコーディングされています。
デザインとしては高級感があっていいのですが、落下させると一発で、バキバキに割れてしまいます。
HUAWEI P10liteを使い始める前に、ディスプレイの保護シートと、カバーは付けておいた方がよいと思います。

購入したあとで気づいたのですが、HUAWEI P10liteには、伝言メモ(簡易留守録)がありません。
通話に出れない時に、メッセージを残しておいてもらえないのは不便なので、HUAWEI P10liteを利用する場合はもったいないですが、有料の留守電オプションを付ける必要があると思います。

HUAWEI P10liteは、充電をする際の、コネクタ部分がmicroUSBというAndroidスマホ独自の規格を利用しています。
microUSBなので、充電の差込口が表向きか裏向きかを確認してから、コネクタを挿す必要があり、ちょっと手間です。

カレンダーに日本の祝日設定がされていないため、googleのカレンダーアプリなどを別途インストールする必要があるかもしれません。
また、文字をコピペする際、過去にコピーした履歴を貼り付けるという機能もないのが、少し不便に感じました。

スマホアドバイザー

HUAWEI P10liteはバッテリーやレスポンスなど端末の基本的な性能については評判がよいものの、細かな点で不満を感じる方もいらっしゃるようです。
ハードウェアの面では、ガラスの割れやすさや、コネクタがUSBtypeCに対応していない点に、注意してください。
また、日本メーカーのスマホではないため、伝言メモ(簡易留守録)にも対応していないため、留守電を利用したい方は、留守電オプションを付ける必要があります。

HUAWEI P10liteはSIMフリー版とUQモバイル版どちらがお得?

HUAWEI P10liteは、

  • SIMフリー版:家電量販店などでSIMフリー端末を購入する
  • UQモバイル版:UQモバイル(UQmobile)でセット割端末を購入する

どちらの方法でも、購入することができます。
他の格安SIM(MVNO)でも、HUAWEI P10liteは販売されていますが、UQモバイル(UQmobile)のように割引が付くことは少なく、スマホ+SIMを購入するメリットがないところも多いです。

SIMフリー版を購入した場合

SIMフリーのHUAWEI P10liteを購入すると、販売店にもよりますが、HUAWEI P10liteの端末代は、大体3万円程度です。
従って、UQモバイル(UQmobile)でSIMカードのみを契約して、HUAWEI P10liteを購入した場合、

  • 端末代→3万円
  • 月額料金→1,814円/月(データ容量3GB+音声通話)

を、それそぞれ払うことになります。
なお、月額料金は、以下のプランを選ぶことができます。

  • データ高速+音声通話プラン(3GBプラン):1,680円
  • データ高速プラン(3GBプラン):1,058円
  • データ無制限+音声通話プラン(無制限プラン):2,138円
  • データ無制限プラン(無制限プラン):2,894円

UQモバイル版を購入した場合

一方、UQモバイル(UQmobile)のセット割を利用して、HUAWEI P10liteを購入した場合、

  • 端末代→33,804円(一括購入)
  • 月額料金→1,274円/月(おしゃべりプランS[2GB])

ということで、SIMフリー版のHUAWEI P10liteを購入するのと比べて、月額料金が、

1,814円-1,274円=540円

安くなります。
毎月540円安くなるので、2年間だと12,960円の節約になります。
さらに、おしゃべりプランSには、5分かけ放題がついているため、5分間の通話は何回かけても無料になります。
通話料も含めて考えると、UQモバイル(UQmobile)のセット割を購入した方が、かなりお得になることが分かります。

UQモバイルのHUAWEI P10liteがオススメな人は?

HUAWEI P10liteはSIMフリー端末の中では、ダントツで人気の端末です。
そして、UQモバイル(UQmobile)で、HUAWEI P10liteが発売されたことで、これまでよりも、より安くHUAWEI P10liteを購入することができるようになりました。
UQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteを購入するメリット・デメリットをまとめると、

UQモバイルのセット割でHUAWEI P10liteを購入するメリットは、

  • 総額20,844円の端末代の割引を受けられる
  • 5分かけ放題が無料で使える

一方、セット割でHUAWEI P10liteを購入するデメリットには、

  • 2年間契約が必要になる
  • データ容量が2GBと少なめ

といったものがあります。
つまり、UQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteを購入すると、2年契約が必要になる代わりに、機種代を約2万円割引が受けられるということになります。
データ容量の少なさは、UQモバイル(UQmobile)のセット割のプランの欠点で、なるべくWiFiを利用するなどして、データ容量を節約する必要があります。
ただ、通話については、5分かけ放題が使えます。
5分かけ放題は、他の格安SIM(MVNO)だと月額850円程度のオプション料が取られますが、UQモバイル(UQmobile)ならオプション料は不要です。

UQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteを購入すると、たしかに、2年契約であることと、データ容量がやや少ないというデメリットはあります。
ですが、末代2万円の割引や、月額850円分に相当する5分かけ放題が無料で使えるなど、金銭的なメリットが大きいです。
機種代や通話料を節約したい方には、UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteはオススメできます。

UQモバイルのHUAWEI P10liteに付けたいオプション/付属品

UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteには、セット割によって割引が受けられる以外にも、オプションや付属品をセットで購入できるメリットがあります。
特にHUAWEI P10liteは、本体が薄く画面が割れやすいため、端末を長く利用するためにも、以下のオプションや付属品は付けておく方がオススメです。

端末保証

UQモバイル(UQmobile)では、端末を購入すると同時のタイミングに限り、月額380円で、端末保証に入ることができます。
端末保証に入っておくと、端末が壊れた際に、以下の価格で端末を修理・交換をしてもらうことが可能です。

  • 代替え機利用→1,000円支払い
  • 破損/水濡れ→5,000円支払い
  • 盗難/紛失→10,000円補填

他の格安SIM(MVNO)でも端末保証は使えますが、端末保証が利用できるのが年に1回までなど、利用回数に制限があるところが多いです。
UQモバイル(UQmobile)の端末保証は、利用回数の制限なく使える点が優れています。

カバー/フィルム

月額380円払うのはもったいないという方は、カバーやフィルムを付けておくだけでも大丈夫だと思います。
水濡れは防げませんが、端末を落下させてしまった時の破損は、フィルムとカバーで大体防ぐことができます。

UQモバイル(UQmobile)では、以下のカバー/フィルムを、端末購入時に買うことができます。

  • P10 lite 指紋防止フィルム:1,296円
  • P10 lite ソフトカバー:1,620円

ただ、上記のフィルムは指紋防止フィルムなので、落下させた時の衝撃吸収の効果はそれほど高くありません。
ちょっと値段は上がりますが、ディスプレイの保護は、ガラスフィルムを利用する方がオススメです。
HUAWEI P10lite用のガラスフィルムはAmazonなどで購入することができます。

UQモバイルのHUAWEI P10liteの初期設定

UQモバイル(UQmobile)のオンラインストアで申し込みをすると、最短翌日でスマホが到着します。
HUAWEI P10liteを購入したら、以下のAPN設定やデータ移行をすれば、すぐにUQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteを使い始めることができます。

APN設定

UQモバイル(UQmobile)からHUAWEI P10liteが届いたら、同梱されているSIMカードを端末に挿します。
そして、HUAWEI P10liteの【設定】のところから、無線とネットワークの【その他設定】 > 【モバイルネットワーク】 > 【高度な設定】から、【APN】を選択し、以下の設定を行います。

  • ネットワーク名 uqmobile.jp
  • APN uqmobile.jp
  • ユーザー名 uq@uqmobile.jp
  • パスワード uq
  • 認証タイプ CHAP
  • プロキシ (空欄)
  • ポート (空欄)

データ移行

元々利用していたスマホから、HUAWEI P10liteに乗り換える場合、データ移行が必要になると思います。
時間のない方は電話帳を移行する方法、ちょっと余裕のある方は全データを移行する方法を参考にしてみてください。

電話帳を移行する方法

電話帳の移行は、以下のZeetleというアプリで一発で移行できます。
古い端末と、新しく購入したHUAWEI P10liteにそれぞれ以下のアプリをインストールして、アプリをタッチすれば簡単に電話帳が移せます。

全データを移行する方法

電話帳データに加えて、写真や、ブックマーク、音楽なども移行させる場合は、以下のJSバックアップを利用しましょう。
面倒なデータ移行もアプリ経由で、パソコンの操作も不要で簡単にできます。
電話帳データだけを移行するよりも時間はかかりますが、30分もあれば、全データを移行させることができます。

UQモバイルのHUAWEI P10liteを購入する前の注意点

最後にUQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteを購入する前に、注意しておきたい点を見ていきたいと思います。
HUAWEI P10liteの注意点だけでなく、UQモバイル(UQmobile)に乗り換える注意点もあります。

メールアドレスは変わる

ドコモ、au、ソフトバンクなど大手キャリア(MNO)から乗り換えると、@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpなどのメールアドレスは利用できなくなります。
どの格安SIM(MVNO)に乗り換えても大手キャリア(MNO)のキャリアメールが利用できなくなるのは同じなのですが、UQモバイル(UQmobile)は@uqmobile.jpという携帯メールを利用することができます。

楽天モバイルなどでも@rakuten.jpといったメールアドレスはもらえるのですが、携帯メールではないため@docomo.ne.jpなどのキャリアメールにメールを送っても、メールが届かない場合があります。
@uqmobile.jpは携帯メールなので、@docomo.ne.jpなどのキャリアメールにもちゃんとメールを送ることができます。

LINEのトーク履歴は消える

上記で紹介させて頂いたJSバックアップを利用すれば、電話帳や写真、音楽など端末上のほぼすべてのデータを移行させることができます。
しかしながら、LINEのトーク履歴については、iPhone→Android、Android→Androidどちらの場合でも、移行させることはできないので注意してください。

おサイフケータイ/防水/ワンセグは非対応

HUAWEI P10liteは、電池の持ちや、レスポンスなどは問題なく、テザリングやVoLTEといった機能も利用できるのですが、日本独自使用と呼ばれる

  • フルセグ/ワンセグ
  • おサイフケータイ
  • 赤外線通信
  • 防水/防塵

といった機能は利用できないので注意してください。
ただ、上記のような機能が使えないため、端末代が抑えられているとも言えます。

伝言メモ(簡易留守録)は非対応

HUAWEI P10liteは、伝言メモ(簡易留守録)という端末の内部に、留守電メッセージを録音する機能が利用できません。
伝言メモ(簡易留守録)は、実は、ワンセグやおサイフケータイなどと同じく日本メーカー独自の機能なためです。

UQモバイル(UQmobile)が提供している留守電オプションを付けるのも一つの方法ですが、UQモバイル(UQmobile)の留守電オプションは有料です。
そこで使いたいのが、FUSION IP-phone SMARTというアプリ。
FUSION IP-phone SMARTとは、050から始まるIP電話を無料で利用できるアプリです。
このFUSION IP-phone SMARTは、月額料金が無料なだけでなく、留守電が無料で利用できます。
そこで、090/080/070の通常の電話にかかってきた電話を、FUSION IP-phone SMARTの050の電話に転送すれば、留守電が月額料金無料で使えるということになります。

まとめ

1 UQモバイルのHUAWEI P10liteってどうなの?

HUAWEI P10liteは、価格.comで売れ筋1位の人気端末で、私も実際に購入してみました。
たしかに人気の端末だけあって、価格のわりに高級感があって、レスポンスも速く、欠点の少ない端末だと思います。
UQモバイル(UQmobile)では、HUAWEI P10liteをセット割で購入することができます。
定価約3万円の端末が、2万円割引で、約1万円で購入できます。

2 UQモバイルのHUAWEI P10liteの特長

UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteの特長には、以下のようなものがあります。

  • カメラが高性能
  • 両面がガラスで高級感のあるデザイン
  • ネットがサクサク動く
  • VoLTE対応で通話品質がよい
  • テザリングが利用できる
  • 急速充電に対応でたった1時間半でフル充電
  • 指紋認証で0.3秒でロック解除

レスポンスが速い、テザリングが使えるといった基本的なところを押さえつつ、急速充電や指紋認証といった便利機能が使え、欠点が少ない端末と言われています。

3 UQモバイルのHUAWEI P10liteの口コミ・評判

UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteは、レスポンスや電池持ちなどベースとなる機能の評判がよい一方で、USB-typeCに対応していない/伝言メモ(簡易留守録)が使えないといった点で不満を感じる方がいらっしゃいます。
人によっては、気にならないという方もいらっしゃるかもしれませんが、購入前の参考にしてみてください。

4 HUAWEI P10liteはSIMフリー版とUQモバイル版どちらがお得?

UQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteを購入すると、端末代が2万円程度割引になり、5分かけ放題も無料で使えます。
通話料を含めて考えると、SIMフリー版を購入するよりも、UQモバイルでセットで購入した方が、かなりお得になると言えます。

5 UQモバイルのHUAWEI P10liteはオススメな人は?

UQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteを購入すると、

  • 2年間契約が必要になる
  • データ容量が2GBと少なめ

といったデメリットはあります。
ですが、端末代の割引が2万円、5分かけ放題が無料で使えることを考えると、UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteは、端末代/通話料を節約したい方には、オススメできます。

6 UQモバイルのHUAWEI P10liteに付けたいオプション/付属品

UQモバイル(UQmobile)でHUAWEI P10liteを購入すると、端末保証に、月額380円で加入できます。
HUAWEI P10liteは、本体が薄く、ディスプレイが割れやすいため、端末保証に入っておくことがオススメです。
端末保証に加入するのがもったいないという方も、フィルムやカバーは付けておく方が無難です。

7 UQモバイルのHUAWEI P10liteの初期設定

UQモバイル(UQmobile)からHUAWEI P10liteが到着したら、APN設定のあと、データ移行をして、HUAWEI P10liteを使い始めましょう。
データ移行は、電話帳移行ならZeetleというアプリ、全データを移行するならJSバックアップというアプリを利用するのがオススメです。

8 UQモバイルのHUAWEI P10liteを購入する前の注意点

UQモバイル(UQmobile)のHUAWEI P10liteを購入する前には、以下の点に注意しましょう。

8.1 メールアドレスは変わる
8.2 LINEのトーク履歴は消える
8.3 おサイフケータイ/防水/ワンセグは非対応
8.4 伝言メモ(簡易留守録)は非対応

伝言メモ(簡易留守録)については、UQモバイル(UQmobile)の留守電オプションに加入するのも一つですが、FUSION IP-phone SMARTを利用すれば、月額無料で留守電を利用することができます。

HUAWEI P10liteは、SIMフリースマホとしては売れ筋の機種で、評判もいいです。
価格が安いわりに、レスポンスがよく、電池持ちがよい、そして急速充電などの便利な機能も使えるなど、全体のバランスのよさが好評な理由です。
私も実際に買ってみたところ、たしかに端末のデザインに高級感もあって、定価3万円のスマホをとは思えないデキだと感じました。
UQモバイル(UQmobile)なら、セット割でHUAWEI P10liteを2万円引きで購入することができ、さらに安くHUAWEI P10liteを入手することができます。

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UQモバイル(UQmobile)のUQ家族割ってどうなの?一人暮らしでも割引を受けるための書類や契約名義、申込時の注意点など

UQモバイル(UQmobile)には、家族割があります!
格安SIM(MVNO)の家族割は、データシェアができるだけだったり、月額料金の割引額は50円くらいだったりすることが多いです。
ですが、UQモバイル(UQmobile)の家族割は、子回線の月額料金が500円割引になる本格的な家族割です。
UQ家族割を上手く活用して、家族の携帯代を節約してはいかがでしょうか。

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UQ家族割は、単に家族でUQモバイル(UQmobile)に申し込んだだけでは適用されず、家族割を適用させるための申し込みが必要です。
せっかく家族割が使えるのに、申し込み忘れになってしまったら、非常にもったいないです。

ということで、そんなUQ家族割の内容や適用条件、申し込み方法などについて、詳しく解説していきたいと思います。

UQモバイルのUQ家族割ってどうなの?

UQモバイル(UQmobile)は、複数の回線を契約すると、2回線目以降の月額料金が割引になる「UQ家族割」が利用できます。
格安SIM(MVNO)では、元々月額料金が安く、家族割を提供しているところはほとんどないのですが、大手auグループであるUQモバイル(UQmobile)は家族割によって、さらに月額料金を安く抑えることができます。
そんなUQモバイル(UQmobile)の家族割について、詳しく見ていきたいと思います。

割引内容

UQモバイル(UQmobile)で複数の回線を契約すると、1回線目を親回線、2回線目以降を子回線と呼んでいます。
そして、2回線目以降の月額料金を、月額500円割引くというのが、UQ家族割の割引内容です。
このUQ家族割には、割引期間というものが設定されていません。
つまり、一度UQ家族割を適用すれば、主回線を解約しない限り、子回線については月額料金500円の割引がずっと受けられるということになります。
UQモバイル(UQmobile)には、UQ家族割以外にも、イチキュッパ割やUQ学割など月額料金を割引くキャンペーンがありますが、いずれも期間限定の割引です。
一旦、家族割を適用させたら、無期限で月額料金が安く持てるというのが、UQ家族割のメリットです。

割引条件

UQモバイル(UQmobile)家族割では、主回線1回線に対して、子回線9回線まで適用させることができます。
UQ家族割を利用するには、

  • 親回線/子回線の契約者が、同一姓かつ同一住所である
  • 親回線/子回線の契約者が、家族と証明するための書類を提出する

いずれかを満たす必要があります。
ご家族同士で、同居されている場合は、親回線/子回線をそれぞれ申し込めば、特別な書類は不要で、UQ家族割は適用されます。
一方、苗字が違ったり、別居されている場合には、戸籍謄本や住民票などによって、親回線と子回線の契約者が家族であることを証明することで、UQ家族割を適用させます。

また、UQモバイルには、以下のような料金プランがありますが、

  • ぴったりプランS/M/L ←UQ家族割が適用可能
  • おしゃべりプランS/M/L ←UQ家族割が適用可能
  • データ高速+音声通話プラン(3GBプラン)
  • データ高速プラン(3GBプラン)
  • データ無制限+音声通話プラン(無制限プラン)
  • データ無制限プラン(無制限プラン)

UQ家族割が適用されるのは、ぴったりプラン/おしゃべりプランいずれかのプランのみです。
そして、親回線/子回線ともに、ぴったりプラン/おしゃべりプランに加入している必要があります。
ぴったりプランは無料通話が60分〜180分付いているプラン、おしゃべりプランは5分かけ放題が利用できるプランで、いずれも月額1,980円から利用可能なプランです。
SIMのみを契約する3GBプランや無制限プランについては、UQ家族割は適用されないので注意してください。

割引後の月額料金

UQ家族割を適用後の月額料金はいくらになるのか見ていきたいと思います。
UQ家族割が適用できるぴったりプラン/おしゃべりプランそれぞれで、S/M/Lに料金プランが分かれており、割引適用後の月額料金は以下のようになります。

  • ぴったりプランS(2GB 60分の無料通話):1,980円→1,480円 500円割引
  • ぴったりプランM(6GB 120分の無料通話):2,980円→2,480円 500円割引
  • ぴったりプランL(14GB180分の無料通話):4,980円→4,480円 500円割引
  • おしゃべりプランS(2GB 5分かけ放題):1,980円→1,480円 500円割引
  • おしゃべりプランM(6GB 5分かけ放題):2,980円→2,480円 500円割引
  • おしゃべりプランL(14GB 5分かけ放題):4,980円→4,480円 500円割引

割引適用前は、月額料金は一番安くて1,980円となっており、UQ家族割を適用すると、月額料金は1,480円になります。
ぴったりプラン、おしゃべりプランは、いずれも2年契約が必要なプランですが、2年間UQ家族割を受けると、500円x24ヶ月=12,000円の割引になるということになります。

UQモバイルに家族で乗り換えるとどのくらい安くなる?

家族で、複数の回線を契約するだけで、ずっと月額500円の割引が受けられるUQ家族割。
家族4人でUQモバイル(UQmobile)に乗り換えた場合に、どの程度月額料金が節約できるのか、シミュレーションをしてみたいと思います。

家族でドコモを利用した場合の月額料金

以下は、家族4人でドコモのスマホを利用していた場合の月額料金です。
ドコモには、家族割がないため、複数のスマホを契約しても、月額料金の割引はなく、主回線/子回線ともに支払う月額料金は同じになります。

家族4人の月額料金:25,000円
<内訳>
お父さん(2GB):5,500円
お母さん(2GB):5,500円
息子さん(5GB):7,000円
娘さん(5GB):7,000円

スマホアドバイザー

ドコモ、au、ソフトバンクなど大手キャリア(MNO)にも、家族割があるんじゃないのと思われた方もいるかもしれません。
しかし、大手キャリア(MNO)ではスマホのみの契約で家族割はなく、家族割を利用するには、フレッツ光などの自宅の回線を契約する必要があります。
自宅の固定回線の契約には月額5,000円程度かかり、家族4人スマホを契約してようやく月額5,000円程度の家族割引を受けられるだけです。
つまり、大手キャリア(MNO)の家族割は、固定回線が安くなるだけで、スマホの月額料金は安くなるわけではありません。
したがって、大手キャリア(MNO)では、家族割を利用しても、スマホの月額料金は上記以上には下がらないということになります。

家族でUQモバイルに乗り換えた場合の月額料金

一方、UQモバイル(UQmobile)では、複数の回線を申し込んだだけで、子回線の月額料金が安くなります。
大手キャリア(MNO)のように、固定回線に契約したりする必要はなく、家族で契約するだけで、ちゃんと月額料金の割引が受けられます。

家族4人の月額料金:8,420円
<内訳>
親回線 お父さん(2GB):1,980円
子回線 お母さん(2GB):1,980円→1,480円 500円割引
子回線 息子さん(6GB):2,980円→2,480円 500円割引
子回線 娘さん(6GB):2,980円→2,480円 500円割引

ということで、UQモバイル(UQmobile)の場合、家族4人でスマホを持っても、ドコモでスマホを1台持った月額料金と同じくらいになります。
家族4人でドコモからUQモバイル(UQmobile)に乗り換えると、25,000円-8,420円=16,580円で、16,580円の割引を受けることができます。

スマホアドバイザー

大手キャリア(MNO)のようにそもそも月額料金が高いところには家族割がなく、UQモバイル(UQmobile)のように元々月額料金が安いところに家族割があるという不思議な形になっています。
家族でスマホを持つ場合、大手キャリア(MNO)にする金銭的なメリットは全くありません。
他の格安SIM(MVNO)はどうかというと、月額料金が安くなる家族割を提供しているところは、ほとんどありません。
UQモバイル(UQmobile)は、大手auの格安SIMということで、他の格安SIMよりもさらに一歩踏み込んで月額料金を安くしていると言えます。

UQモバイルに家族で乗り換えるメリット

UQモバイル(UQmobile)に家族で乗り換えれば、ドコモ、au、ソフトバンクなど大手キャリア(MNO)でスマホを利用するのと比べて、月額料金が安くなるのは間違いありません。
そして、UQモバイル(UQmobile)は、家族で乗り換えるメリットは安さだけではなく、サービス面でも安心して使うことができるんです。
というわけで、UQモバイル(UQmobile)に家族で乗り換えるメリットについて、詳しく見ていきたいと思います。

UQ家族割は適用条件が厳しくない

UQ家族割は、単にUQモバイル(UQmobile)に家族で、複数の回線に契約すればよいだけです。
ドコモ、au、ソフトバンクなど大手キャリア(MNO)のように、固定回線に別途契約したりする必要がないため、家族割を適用させるために余計な費用を払う必要はありません。
もし家族の誰かが、UQモバイル(UQmobile)に契約していて、これから自分がUQモバイル(UQmobile)に契約するといった場合、家族割の適用の手続きさえすれば、自分のスマホの月額料金が500円割引にすることもできます。
UQ家族割は、適用条件が緩く、簡単に割引が受けられる点がメリットです。

UQ家族割は期間無制限で受けられる

UQ家族割を利用すると、子回線の月額料金が500円安くなりますが、割引期限は特に定められていません。
月額料金の割引には、1年間もしくは2年間くらいの期間限定の割引が多い中、UQ家族割は、ずっと割引が受けられるというメリットがあります。
途中で割引が終わったり、割引額が減額になったりすることはないので、安心してください。

5分以内の家族間通話が無料

家族で格安SIM(MVNO)を利用される中には、通話料を気にされる方も多いと思います。
というのも、格安SIM(MVNO)は、大手キャリア(MNO)と違って、通話料は1分=40円と割高なイメージがあるからです。
でも、UQモバイル(UQmobile)では、大手キャリア(MNO)と同じように、5分かけ放題が月額料金の中に組み込まれており、5分間の通話であれば何度かけても無料です。
UQモバイル(UQmobile)の5分かけ放題は、5分以内の国内の通話であれば、

  • UQモバイル(UQmobile)同士だけでなく、他社宛にかけても無料
  • スマホ、ガラケー、固定電話宛どこへかけても無料

となっていて、もちろん家族同士の通話でも、5分かけ放題は使えます。

スマホアドバイザー

UQ家族割によって、スマホの月額料金の割引が受けられますが、UQモバイル(UQmobile)ではかけ放題が月額料金の中に組み込まれていて、お得です。
他の格安SIM(MVNO)では、5分かけ放題は月額850円程度のオプション料を払う必要がありますが、UQモバイル(UQmobile)ではオプション料不要で、5分かけ放題が利用できます。
5分かけ放題は、上記のようにオプション料としては結構割高なので、UQモバイル(UQmobile)の月額1,980円というのは見た目以上に安い料金設定になっています。

セキュリティ/フィルタリングアプリが使える

家族でスマホを乗り換える際に、セキュリティやフィルタリングアプリが使えないと不安に思われる方もいらっしゃいます。
特に小さいお子さんにスマホを持たせる際には、安心安全にスマホを使うためのサービスを使いたいという方は多いです。
UQモバイル(UQmobile)では、セキュリティのオプションとして「UQあんしんパック」、フィルタリングアプリとして「家族みまもりパック」が利用できるので、詳しく見ていきたいと思います。

■UQあんしんパック

UQあんしんパックとは、以下の3つのオプションが一つになったパックで、個別にオプションを契約すると月額1,000円かかるところが、セットで月額500円とオプション料が割引になっています。

  • UQあんしんサポート:通常月額350円
    →電話による設定やデータ移行のサポート
  • クラウドバックアップ:通常月額300円
    →「電話帳・写真・動画・カレンダー・音楽等」を自動でバックアップ
  • UQ SNSセキュリティ:通常月額350円
    →WEBサービス・アプリの個人情報のアクセスを検知し、アラートするセキュリティサービス。

セキュリティアプリだけで月額400円〜500円するものも多いですが、上記のように、乗り換え時に気になるデータ移行のサポートや、データのバックアップも、月額500円のオプションの中に含まれます。
最初の2ヶ月はオプション料が無料になるので、どんなサービスか試しに使ってみるということもできます。

家族みまもりパック

家族みまもりパックは、以下の2つのオプションが一つになったパックで、個別にオプションを契約すると月額500円かかるところが、月額380円と、オプション料が割引になります。

  • みまもりサービス:月額200円
    →リアルタイムで家族の居場所確認ができるサービス
  • Filii(フィリー):月額300円
    →子供が利用するSNSの利用データを取得、分析し、危険なワードを使用した場合に、親のスマホに通知してくれるサービス

上記の内、Filii(フィリー)というのが、フィルタリングアプリです。
Filii(フィリー)は、一般的なフィルタリングアプリと同様に、子どものスマホが、特定のウェブサイトやアプリにアクセスするのを防ぐ機能があります。
そして、Filii(フィリー)には、もう一つ、子どもがFacebookやLINEなどでやり取りしている内容を分析する機能が使えます。
SNS上で、禁止キーワードが投稿されると、アラートで親のスマホに通知してくれるというかなりきめ細やかな機能のついたフィルタリングアプリです。

通信速度が速い

UQモバイル(UQmobile)は、格安SIM(MVNO)の中では、通信速度が速いと言われています。
実際、2017年2月に、東京・名古屋・大阪で行われたMMD総研による通信速度調査を見ると、以下のように、UQモバイル(UQmobile)の下りの通信速度が34.4Mbpsと、速いことが分かります。

出典:2017年2月に行われたMMD総研による通信速度調査

月額料金が安くても、子どもがスマホでゲームをする際などに、動作がカクカクしてしまっては残念です。
UQモバイル(UQmobile)は、他の格安SIM(MVNO)と違って、大手auが提供する格安SIM(MVNO)ということで、通信速度が速いので、安かろう悪かろうではありません。

UQモバイルに家族で乗り換えるデメリット

UQモバイル(UQmobile)では、UQ家族割を利用すると子回線の月額料金が安くなるのですが、料金プランの仕組みやサービスを見ていくとデメリットもあります。
家族でスマホを乗り換える際に、失敗しないように、デメリットについても詳しく見ていきましょう。

家族割を利用すると最低利用期間が2年になる

UQモバイル(UQmobile)は、通信速度が速く月額料金を安くできるということで、サービスも月額料金も両方、妥協したくないという方にオススメの格安SIM(MVNO)です。
さらに、家族割が利用できるということで、家族みんなで利用すればよりお得にスマホが使えるようになります。
ですが、UQ家族割が利用可能な料金プランは、

  • ぴったりプランS/M/L ←UQ家族割が適用可能
  • おしゃべりプランS/M/L ←UQ家族割が適用可能
  • データ高速+音声通話プラン(3GBプラン)
  • データ高速プラン(3GBプラン)
  • データ無制限+音声通話プラン(無制限プラン)
  • データ無制限プラン(無制限プラン)

ということで、ぴったりプラン/おしゃべりプランのみでしかUQ家族割は利用できず、3GBプランや無制限プランでは家族割は利用できません。
ぴったりプラン/おしゃべりプランは、その他の料金プランと違い、最低利用期間が2年と長いです。
そして、ぴったりプラン/おしゃべりプランは契約が自動更新され、2年後の契約更新月で解約しない場合、さらに2年契約をする必要があります。

スマホアドバイザー

とはいえ、ぴったりプラン/おしゃべりプランには、他のプランと違って、月額料金の中に、5分かけ放題や端末代が含まれているというメリットもあります。
家族割を利用するには、2年縛りのある料金プランを利用しないという点には、注意が必要です。

家族間データシェアは利用不可

家族で乗り換える際に、家族間のパケットを共有できるデータシェアが利用できるかも気になるポイントだと思います。
ですが、残念ながら、UQモバイル(UQmobile)では、家族間のデータシェアは使えません。
ただ、UQモバイル(UQmobile)では、データ容量の繰り越しが可能です。
データ容量の繰り越しとは、当月に余ったデータ容量を以下のように、繰り越しができる仕組みです。

  • お父さん(2GB):1GB利用・・・1GB余り
  • お母さん(2GB):2GB利用
  • 息子さん(5GB):3GB利用・・・2GB余り
  • 娘さん(5GB):5GB利用

上記の場合、家族で3GBのデータ容量が余ったことになります。
お父さんは1GB、息子さんは2GBが余ったので、それぞれデータ容量を翌月に繰り越すことができます。
なお、容量消費は、繰り越し分→月間データ容量→追加購入データ容量の順番に行われます。
繰り越し上限は、おしゃべりプランS/ぴったりプランSの場合1GB、おしゃべりプランM/ぴったりプランMの場合3GB、おしゃべりプランL/ぴったりプランLの場合7GBとなります。

UQ家族割を適用させるために必要な書類

UQ家族割は、UQモバイル(UQmobile)に契約する方同士が家族であれば、適用されます。
親回線の方は、1回線目になるので、家族割は適用されません。
以下は、子回線の方が、契約する場合に、家族割を適用させるための書類です。
UQ家族割を適用させるために必要な書類は、家族同士が同居しているか別々に住んでいるかによって、変わります。

家族同士が同居している場合

親回線の方と子回線になる方が同居している場合、必要な書類は簡単で、

子回線の方の本人確認書類

を提出すればUQ家族割は適用されます。
本人確認書類には、以下の書類が利用できます。

  • 運転免許証
  • パスポート(日本国旅券)
  • 身体障がい者手帳または療育手帳
  • 精神障がい者保健福祉手帳
  • 特別永住者証明書
  • 健康保険証+補助書類

健康保険証を利用される場合は、以下の補助書類も合わせて提出します。

  • 住民票
  • 公共料金領収証(電気・都市ガス・水道など)
  • 届出避難場所証明書
  • 行政機関発行の領収証

いずれの書類も、親回線の方と、苗字と住所が一致していることを確認してから、提出するようにしましょう。

スマホアドバイザー

親回線と子回線の方が、家族同士で同居されている場合、子回線の方は、本人確認書類を提出すれば、UQ家族割は適用されるということになります。
本人確認書類に記載されている苗字と住所が、親回線の方と一致しているか注意すれば、問題なくUQ家族割は適用されます。

家族の誰かが一人暮らしの場合

家族の誰かが一人暮らしの場合など、家族同士で同居していない場合、子回線の方が家族割を適用させるためには、以下の2点の書類が必要です。

  • 子回線の方の本人確認書類
  • 親回線の方と子回線の方が家族だと証明する書類

子回線の方の本人確認書類は、上記で説明させて頂いた運転免許証やパスポートなどです。
そしてもう一つの「親回線の方と子回線の方が家族だと証明する書類」というのは、

  • 健康保険証
  • 住民票(続柄記載があるもの/事実婚は「未届」記載)
  • 戸籍謄本(続柄記載があるもの)
  • 遠隔地用健康保険証
  • 同性のパートナーシップを証明する書類

などの書類のことを指します。

スマホアドバイザー

つまり、家族同士で同居していない場合は、公的な書類で、親回線の方と子回線の方が、家族であることを証明する必要があるということです。
お子さんが一人暮らしなどで、同居していない場合、一番簡単なのは、健康保険証を提出することだと思います。
健康保険証には、親の名前と子の名前が、一つの書類に記載されているため、家族証明書類として利用できます。

UQ家族割の申し込み方法

UQ家族割は、UQ家族割が始まった当初はオンラインストアからは申し込みができませんでした。
ですが、現在は、以下の流れで、オンラインストアからでもUQ家族割が申し込めるようになっています。
UQ家族割は、

  1. 子回線の方がUQモバイルに申し込む
  2. 子回線の方の本人確認書類を提出
  3. 電話でUQ家族割に申し込む

という3ステップを申し込めます。
なお、一人暮らしの方などご家族と同居されていない場合など、親回線の方と苗字/住所が異なる場合は、電話ではなく書類を取り寄せて、UQ家族割を申し込みます。

ということで、UQ家族割の申し込み方法を詳しく見ていきたいと思います。

必要な書類を準備する

UQモバイルに申し込みをするために必要な書類は、以下の4点です。

  1. 本人確認書類
  2. 本人名義のクレジットカード
  3. メールアドレス
  4. NNP予約番号

家族割を適用する場合も、申し込みに必要な書類は、通常と変わりません。
UQ家族割は、オンラインストアで回線を契約した後に、電話や書面で申し込むため、オンラインストアでの申し込むところまでは、特別な手続きはないためです。

オンラインストアで申し込み

こちらのUQモバイル(UQmobile)のオンラインストアにアクセスして申し込みをしていきます。
気をつけたいのは、氏名や住所の打ち間違えです。
親回線の方と、苗字と住所が一致していないとUQ家族割が適用されていません。
最終的には、提出した本人確認書類で、親回線と苗字/住所が一致しているかを確認されますが、そもそも、

  • 申し込み時に入力した氏名/住所
  • 本人確認書類に記載されている氏名/住所

が一致していないと、子回線の申し込み自体が不備になってしまうので気をつけてください。

子回線の方の名義でUQモバイル(UQmobile)に申し込みが終わったら、子回線の方の本人確認書類を提出します。
本人確認書類は、スマホやガラケーで撮影した画像をアップロードします。
撮影した画像の中に、本人確認書類が入りきってなかったり、撮影した画像の文字が不鮮明で読み取れなかったりすると、書類不備になってしまうので気をつけましょう。

電話でUQ家族割を申し込み

UQモバイル(UQmobile)のオンラインストアで申し込みが終わったら、以下に電話をして、UQ家族割を申し込みをします。

UQお客さまセンター
フリーコール:0120-929-818
※携帯電話・PHS可、一部IP電話からは接続できません
受付時間9:00~21:00(年中無休)

音声ガイダンスが流れるので、[2]→[3]と押せば、UQ家族割の申し込み窓口に繋がります。
電話の受付は、契約者本人である必要があります。
また、電話の前に以下を準備しておきましょう。

  • 契約者名
  • 契約した回線の電話番号
  • 契約時に決めた4ケタの暗証番号

なお、親回線と子回線が、同一姓・同一住所でない場合は、郵送でUQ家族割を申し込みます。
UQ家族割の契約申込書は、こちらから取り寄せてください。

UQ家族割の注意点

続いて、UQ家族割を申し込む上での注意点について、見ていきたいと思います。
未成年のお子さんが家族割を利用した場合や、主回線を解約するとどうなるのかなどについて、詳しく解説させて頂きます。

未成年がUQ家族割を受ける場合、契約は親名義で

未成年の子どもにUQモバイル(UQmobile)を持たせて、UQ家族割を適用させようという方もいらっしゃると思います。
もちろん未成年のお子さんにも、UQ家族割を適用させることはできますが、そもそもUQモバイルは20歳以上の方しか契約することができません。
そのため、未成年の方にUQ家族割を適用するには、

  • 契約者→親名義
  • 利用者→子名義

として契約をします。

UQモバイル(UQmobile)のオンラインストアでは、利用者の年齢を確認されますので、未成年の方が利用される場合は、上記で18歳未満にチェックを入れます。

そして、契約者情報を入力する欄で、契約者と利用者が別というところにチェックを入れると、利用者情報を入力する欄が現れます。
上記の利用者情報の欄に、子どもの情報を入力します。

そして、UQモバイル(UQmobile)に申し込み後に、契約者の方と利用者の方の本人確認書類をそれぞれアップロードします。
その後、UQお客さまセンター(0120-929-818)に、電話をすれば、未成年の方でもUQ家族割を利用することが出来ます。

親回線を解約するとUQ家族割は外れる

UQ家族割は、無期限で割引を受けられますが、親回線を解約するとUQ家族割は外れてしまいます。
たとえば5人家族で、家族1人が親回線、家族4人が子回線で、UQ家族割を受けるというケースで、親回線を解約してしまうと、残りの家族4回線分が一気に値上がりしてしまうので注意してください。
親回線を解約する前に、UQお客さまセンター(0120-929-818)に電話をして、子回線の誰かを親回線に変更しておくようにしましょう。

UQ家族割でよくある質問

UQ家族割を適用させる場合、親回線と子回線を家族であることを証明する必要があるため、1回線のみを申し込む場合に比べて、ちょっと手続きが複雑になります。
UQ家族割を適用させるに当たって、質問に挙がりやすい点について、解説していきたいと思います。

契約したあとからでも家族割は適用可能?

UQ家族割は、現在UQモバイル(UQmobile)を契約中の方でも、適用可能です。
現在UQモバイル(UQmobile)を利用していて、家族のどなたかがUQモバイル(UQmobile)を利用していた場合、UQお客さまセンター(0120-929-818)に電話をすれば、家族割を適用させることができます。
ただし、UQ家族割を利用するには、親回線/子回線ともにぴったりプラン/おしゃべりプランを利用している必要があるので注意してください。

同一名義で複数回線契約でもUQ家族割は使える?

UQ家族割は、家族の携帯料金を安くする割引ですが、同じ名義で複数回線契約した場合でもUQ家族割は利用できます。
つまり、

  • ご自身で2台のスマホを契約する場合
  • 2台スマホを契約して、家族に与える場合

でも、2台目以降のスマホは、月額料金500円の割引を受けられます。

【キャンペーン】UQオリジナル目覚まし時計がもらえる

UQモバイル(UQmobile)のUQ家族割に申し込みをすると、抽選で3,000名の方に、UQオリジナル目覚まし時計がプレゼントされます。
キャンペーン期間は、2017年6月8日(木)~ 2017年9月5日(火)です。
自キャンペーンには自動でエントリーされるので、特に応募は不要です。
UQモバイルのCMでお馴染みのUQ三姉妹(深田恭子さん、多部未華子さん、永野芽郁さん)が、CMソングと共に「遅刻するわよ、遅刻するわよ、起きて♪起きて♪」と起こしてくます。
ガチャピンとムックの絵が付いていて、可愛らしい目覚まし時計ですね。

まとめ

1 UQモバイルのUQ家族割ってどうなの?

UQ家族割は、子回線の月額料金が500円安くなる割引です。
親回線の方と、家族であれば申し込めて、無期限で割引が受けられるのがメリットです。

2 UQモバイルに家族で乗り換えるとどのくらい安くなる?

UQモバイル(UQmobile)にたとえば、家族4人で乗り換えると、UQ学割が適用されることもあり、家族4人分の月額料金が、大手キャリア(MNO)の1人分月額料金くらいになります。
ドコモだと家族4人で月額25,000円のところが、UQモバイル(UQmobile)だと家族4人で月額8,420円。
つまり、25,000円-8,240円=16,580円で、月額16,580円も割引を受けられます。

3 UQモバイルに家族で乗り換えるメリット

UQモバイル(UQmobile)に家族で乗り換えるメリットは、以下のようなものがあります。

  • UQ家族割は適用条件が厳しくない
  • UQ家族割は期間無制限で受けられる
  • 5分以内の家族間通話が無料
  • セキュリティ/フィルタリングアプリが使える
  • 通信速度が速い

単にUQ家族割で月額料金が安くなるだけでなく、かけ放題やフィルタリングアプリなどのサービスも充実しています。

4 UQモバイルに家族で乗り換えるデメリット

一方、UQモバイル(UQmobile)に家族で乗り換えるデメリットは、以下です。

  • 家族割を利用すると最低利用期間が2年になる
  • 家族間データシェアは利用不可

UQ家族割は、ぴったりプラン/おしゃべりプランという、2年縛りのあるプランでしか適用されないので注意してください。

5 UQ家族割を適用させるために必要な書類

UQ家族割は、親回線と子回線が、同一性かつ同一住所であれば、子回線の方の本人確認書類のみ提出すれば適用されます。
一方、親回線と子回線の方で、苗字が違ったり、住所が別の場合は、住民票や健康保険証で、家族であることを証明する必要があります。

6 UQ家族割の申し込み方法

UQ家族割は、オンラインストアで申し込みをしたあとに、UQお客さまセンター(0120-929-818)に電話をかけて申し込みをします。
同一姓かつ同一住所でない場合は、郵送にてUQ家族割を申し込みます。

7 UQ家族割の注意点

UQ家族割を利用する場合は、以下に注意してください。

  • 未成年がUQ家族割を受ける場合、契約は親名義で
  • 親回線を解約するとUQ家族割は外れる

親回線を解約する前には、子回線の誰かを親回線に移して、UQ家族割が外れてしまわないようにしましょう。
UQお客さまセンター(0120-929-818)に電話をすると、親回線を誰にするかを変更できます。

8 UQ家族割でよくある質問

  • 契約したあとからでも家族割は適用可能?→可能です。
  • 同一名義で複数回線契約でもUQ家族割は使える?→使えます。
  • 姓が別々でもUQ家族割は使える?→使えます。

9 【キャンペーン】UQオリジナル目覚まし時計がもらえる

抽選で3,000名に対して、UQオリジナル目覚ましが当たります。
CMソングに合わせて3姉妹が起こしてくれます。

UQモバイル(UQmobile)では、格安SIM(MVNO)としては珍しく家族割が利用できます。
しかも、データシェアのような見せかけの家族割ではなく、子回線の方の月額料金が500円しっかり割引されます。
そして、UQモバイル(UQmobile)は、家族割引があるだけでなく、通信速度が速かったり、かけ放題サービスが無料で使えたりと、サービスも充実しています。
家族でスマホを乗り換えるのに、安いだけでは不安という方は、サービスもしっかりしたUQモバイル(UQmobile)を使ってみてはいかがでしょうか。

一番おトクなUQmobileの申し込みはこちら

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は本当にオススメ?対象年齢は18歳以下だと機種代金込で月額料金1,980円から!

UQmobile(UQモバイル)からUQ学割という、18歳以下の方なら誰でも利用可能な、学割キャンペーンが始まりました!
UQ学割の月額料金は、端末代金、通話定額込みで1,980円です。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、端末代金と通話料が節約できる学割で、ドコモ、au、ソフトバンクはもちろん、他の格安SIM(MVNO)と比べても、安くておトクです。

■当サイトが調べた一番おトクなUQモバイルの申し込みはこちら

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、端末代金、通話定額が込みなので、他の格安SIM(MVNO)でかかりがちな基本料金以外のいろんな費用が、抑えられるのがメリットです。
ドコモ、au、ソフトバンクでも、端末代金、通話定額込みで月額料金を安くしている学割はあります。
でも、月額料金が最安のドコモの学割でも、月額料金は6,000円かかります。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は2年間、月額料金が1,980円です。
つまり、UQ学割は、大手キャリア(MNO)の学割の1/3以下の月額料金で利用可能ということになります。
月額料金が安く、サービスも充実しているのが、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割の魅力です。

UQ学割とは

田中くん

UQモバイルから18歳以下の方向けに、学割が始まったみたいですが、おトクなんでしょうか?
学割ってドコモやau、ソフトバンク、ワイモバイルでもやってて、結局どこがいいかよく分からないんですよね。

スマホアドバイザー

UQモバイルのUQ学割は、端末代金と通話定額込みで月額1,980円という、月額料金の安さが特徴です。
ドコモ、au、ソフトバンクでも学割はありますが、月額1,980円までは月額料金は安くなりません。
ワイモバイルの学割は、端末代金と通話定額込みで月額1,980円と、UQモバイルのUQ学割と月額料金が同じです。
でも、UQモバイルのUQ学割の方が、性能の良い端末が選べる点が優れています。

田中くん

なるほど。
UQモバイルの学割は、月額1,980円で、「端末代金と通話定額が込み」ってところがポイントですね。
端末代金と通話定額込みで月額1,980円だったら、他の格安SIMと比べても、安いかもしれないです。
でも、UQモバイルの学割ってデメリットとかないんですか?
ただ安いだけってことはないと思うんですが。

スマホアドバイザー

もちろんデメリットもあります。
一番のデメリットは、2年縛りがあることです。
通常、格安SIMというと、1年契約したら、あとはいつ解約しても大丈夫、という契約が多いです。
でも、UQモバイルでUQ学割を利用すると、2年以内に解約すると、解約違約金を取られてしまいます。
UQ学割は、2年間契約してもらう代わりに、どこよりも月額料金を安くしますよ、というキャンペーンと考えれば良いと思います。

田中くん

長く利用する分、割引がたくさん受けられるってことですね。
2年縛りってことなので、いつが更新月かを覚えておかないといけなのはちょっと面倒ですね。
ただ、その分端末代金や通話定額のオプション料金が、月額料金から割り引かれると思えば、それほど悪くないかもしれないですね。

UQ学割とは、18歳以下の方が、UQmobile(UQモバイル)に新規加入・MNPをすると割引が受けられる学割です。
UQ学割の実施期間は、

  • 2017年1月26日(木)~2017年5月31日(水)

で、2017年5月31日(水)までにUQmobile(UQモバイル)への申し込みを完了させると、学割が適用されます。
通常、格安SIM(MVNO)の月額料金というと、端末代金を別途払わないといけませんが、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割では、端末代金や通話定額込みで月額1,980円から、利用できます。
端末とセットで、格安SIM(MVNO)にするなら、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割はかなり使えるキャンペーンです。

UQ学割の特徴

学生さんは、なるべく月々の携帯代を節約したいという方が多いと思います。
最近は学生さんの中でも、ドコモ、au、ソフトバンクの学割よりも、格安SIM(MVNO)にした方が安いということで、格安SIM(MVNO)に乗り換えをされる方が結構いらっしゃいます。
でも、格安SIM(MVNO)は、そもそもの月額料金が安いので、さらに踏み込んで学割を提供しているところはあまりありません。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、格安SIM(MVNO)でありながら、学割が受けられる貴重なキャンペーンなんです。

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割の特徴について見ていきたいと思います。

学割対象は18歳以下

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、

  • UQモバイルのスマホを利用される方が、18歳以下の場合に割引が受けられる

学割キャンペーンです。
学割と名が付いていますが、別に学生である必要はありません。
UQmobile(UQモバイル)に申し込みをする時点で、年齢が18歳以下の方であれば大丈夫です。
なので、高校生はもちろん、フリーターの方でも大丈夫です。
専門学生や、大学生の方でも、19歳の誕生日を迎える前に、UQmobile(UQモバイル)に申し込めば、学割を受けることが出来ます。

月額料金は端末代金込みで1,980円から

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、以下の料金プランで適用されます。
利用するデータ容量の大きさによって、プランが3つに分かれています。

  • おしゃべりプランS(2GBプラン)→月額1,980円
  • おしゃべりプランM(6GBプラン)→月額2,980円
  • おしゃべりプランL(14GBプラン)→月額4,980円

UQ学割は、料金プランの中に、端末代金も含まれていることがポイントです。
以下の端末が、端末代金0円で月額料金を払うだけで、利用することが出来ます。

  • iPhone5s(16GB)
  • HUAWEIP9lite
  • ZenFone2 Laser
  • ZenfoneGo
  • LG X screeen
  • DIGNO L

人気の機種は、iPhone5sやHUAWEIP9liteです。

HUAWEIP9liteは、価格.comのSIMフリー端末ランキング2位と、上位にランクインしていて、定価は23,100円です。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割を利用すれば、端末代金0円で、月額1,980円を払うだけで、HUAWEIP9liteを使うことが出来ます。

また、iPhone5sは、2013年9月に発売されて、3年以上経った今でも、根強い人気の端末です。
Appleの公式サイトからは購入できませんが、中古のスマホ販売サイトで、2万円程度で売られています。
中古ですら2万円もするiPhone5sを、UQ学割を使えば、端末代金0円で利用することが出来ます。

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、月額料金の中に端末代金が含まれている点が魅力です。
月額料金を安くしたいけど、この機会に端末も新しく買い替えたい、という方には、端末代金が0円になるありがたいキャンペーンです。

通話定額もコミコミ

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割の月額料金には、端末代金だけでなく、通話定額オプションも含まれています。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割を利用するには、以下の6つのプランから選ぶ必要があります。

  • おしゃべりプランS(2GBプラン)→5分間の国内通話が無制限に無料
  • おしゃべりプランM(6GBプラン)→5分間の国内通話が無制限に無料
  • おしゃべりプランL(14GBプラン)→5分間の国内通話が無制限に無料
  • ぴったりプランS(2GBプラン)→月々60分の国内通話が無料
  • ぴったりプランM(6GBプラン)→月々120分の国内通話が無料
  • ぴったりプランL(14GBプラン)→月々180分の国内通話が無料

いずれのプランにも、通話定額オプションが付いています。
格安SIM(MVNO)は、通話料が1分=40円と割高です。
なので、基本料は安くなっても、通話の回数や時間が増えると、月々の支払いが増えてしまうのを心配される方も多いです。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割なら、通話定額オプションが、月額料金の中に含まれているため、電話をよくかける方にもメリットがあります。

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割では、5分間かけ放題が使えるおしゃべりプラン、もしくは、無料通話が使えるぴったりプランのどちらかを選ぶことができます。
通話の回数が多い方は、おしゃべりプラン、長電話をかけることが多い方は、ぴったりプランを選ぶのも良いと思います。

おしゃべりプランは、2/22以降からUQmobile(UQモバイル)で開始されるかけ放題サービスです。
2/21以前にUQmobile(UQモバイル)に申し込んだ方は、ぴったりプランに加入することになり、3/1におしゃべりプランに自動移行します。
でも、一旦はおしゃべりプランに自動移行しても、無料通話のぴったりプランの方が使いやすいということであれば、毎月プラン変更を行うことが可能です。
通話の回数や時間に応じて、通話定額オプションが、5分間かけ放題もしくは、無料通話の2種類から選べるのは便利です。

UQ学割のメリット

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、18歳以下の方なら、端末代金や通話料がコミコミで月額1,980円で利用できる学割です。
でも、月額料金が安いスマホや、通話定額オプションが使える格安SIM(MVNO)自体は、今やそれほど珍しくありません。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割がどれだけおトクな学割なのか、UQ学割のメリットを見ていきたいと思います。

月額料金が安い

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、端末代金込みで月額1,980円です。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割の料金プランは、データ容量が2GBからなので、各社のデータ容量が2GB以上の最低料金のプランと比較していきます。

こうして見ると、ドコモ、au、ソフトバンクの月額料金は明確に高いですが、格安SIM(MVNO)の月額料金はどこもそれほど変わらず、UQmobile(UQモバイル)の月額料金はやや割高に見えます。
でも、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割の月額1,980円は、端末代金を含めた金額です。
格安SIM(MVNO)で月額料金が最安のDMMモバイル、イオンモバイルの月額料金は1,380円、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割の月額料金は1,980円なので、

  • 1,980円/月-1380円/月=600円/月

となり、差額の600円/月が、UQ学割における端末代金と考えることができます。
UQ学割は2年契約が必要なので、600円/月x24ヶ月=14,400円が端末代金ということになります。
仮に、UQmobile(UQモバイル)で販売されている端末を、価格.comで購入した場合は、以下のような端末代金になります。

  • HUAWEIP9lite→販売価格23,100円(価格.com参照)
  • iPhone5s→販売価格20,000円(価格.com参照)
  • ZenFone2 Laser→販売価格17,800円(価格.com参照)
  • ZenfoneGo→販売価格19,958円(価格.com参照)

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割を使って上記の端末を使えば、端末代金がすべて0円です。
UQ学割でHUAWEIP9liteを購入した場合、他社の格安SIM(MVNO)より月額料金が14,400円(600円/月x24ヶ月)割高になる一方で、UQ学割でHUAWEIP9liteの端末代金23,100円分が無料になります。
つまり、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割を利用すると、

  • 23,100円-14,400円=8,700円

と、8,700円割引でHUAWEIP9liteを手に入れることができるわけです。
このように、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、端末代金が安くなる点が魅力です。

通話料が安い

通話料の安さも、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割のメリットです。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割の月額料金の中には、通話定額のオプション料金も含まれています。

他の格安SIM(MVNO)で、通話定額オプションの月額料金は、600円〜850円程度です。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割だと、毎月600円〜850円分の5分かけ放題オプションが無料になるので、通話をよくされる方にもメリットがあります。
たとえば通話定額オプションが月額600円かかったとすると、2年間で通話定額オプションにかかる費用は、

600円/月x24ヶ月=14,400円

です。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割なら、通話定額オプションが月額料金に含まれているため、2年間で14,400円分の通話料金が節約できることになります。
通話料を節約したい方にも、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割はオススメです。

UQ学割のデメリット

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、端末代金や通話料を抑えたい方には使えるプランですが、もちろんデリットはあります。

二年間は解約不可

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、2年間契約する代わりに、端末代金や通話料を安くする、という内容の学割です。
なので、必然的に2年間はUQmobile(UQモバイル)を契約し続ける必要があります。
2年以内に解約すると、

  • 解約違約金9,500円の支払い
  • 端末の残債の支払い
  • 受けられるはずだった割引のストップ

などのペナルティがあります。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割を利用するなら、2年間はUQmobile(UQモバイル)に契約しないと損です。

三年目以降は値上げ

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割のもう一つのデメリットは、三年目以降のUQmobile(UQモバイル)の月額料金です。
三年目以降は、UQmobile(UQモバイル)の月額料金は、以下のように、月々1,000円の値上げがされます。
しかも、三年目以降は、データ容量も各プラン半分になってしまい、かなりおトク感が減ります。

  • おしゃべりプランS(1GBプラン)→月額2,980円
  • おしゃべりプランM(3GBプラン)→月額3,980円
  • おしゃべりプランL(7GBプラン)→月額5,980円
  • ぴったりプランS(1GBプラン)→月額2,980円
  • ぴったりプランM(3GBプラン)→月額3,980円
  • ぴったりプランL(7GBプラン)→月額5,980円

UQmobile(UQモバイル)の各年の割引は、

  • 1年目→スマトク割(-1000円/月)、イチキュッパ割(-1000円/月)
  • 2年目→スマトク割(-1000円/月)、UQ学割(-1000円/月)
  • 3年目以降→長期利用割(-1000円/月)

のように変わります。
3年目以降は、月額料金の割引が長期利用割というものだけで、月額料金が1,980円と安く利用できるのは、UQmobile(UQモバイル)契約から2年間だけです。
1年目はスマトク割とイチキュッパ割があり、2年目はスマトク割とUQ学割があるので、UQmobile(UQモバイル)の月額料金は安くなるのですが、3年目からは長期利用割のみになるので割高になります。

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割を利用すると、端末代金も通話定額もコミコミで、かなり月額料金が抑えられているのですが、3年目以降は、それほどおトクではありません。
なので、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、2年ぴったりで解約がオススメです。
UQ学割を使ってUQmobile(UQモバイル)に契約して2年経ったら、他の格安SIM(MVNO)などでキャンペーンを実施しているところに乗り換える方が、月額料金を節約できて良いと思います。

UQ学割をワイモバイルのヤング割と比較

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割と、同じ月額料金の学割に、ワイモバイル(Ymobile)のヤング割という学割があります。
月額料金や利用条件は同じなのですが、端末代金や通話定額の内容が少しだけ違います。

対象機種で比較

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割で、端末代金が0円になるのは、以下6機種です。

  • iPhone5s(16GB)
  • HUAWEIP9lite
  • ZenFone2 Laser
  • ZenfoneGo
  • LG X screeen
  • DIGNO L

一方、ワイモバイル(Ymobile)のヤング割で、端末代金が0円になるのは、以下2機種です。

  • iPhone5s
  • LUMIERE(ルミエール)503HW

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割の方が選べる機種が多いです。
ちなみに、ワイモバイル(Ymobile)のLUMIERE(ルミエール)503HWという機種は、価格.comで売られているP8liteという機種と同一の機種です。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割の対象端末はP9liteという、P8liteよりも最新の機種です。
同じ月額料金で、スペックの高い機種が購入できるので、端末の価格や性能という観点では、UQmobile(UQモバイル)の学割の方がおススメす。

通話定額で比較

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割にも、ワイモバイル(Ymobile)のヤング割にも、通話定額オプションが無料で付いています。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割の通話定額オプションは、

  1. 5分間の国内通話が無制限に無料
  2. 2GBプラン=60分、6Gプラン=120分、14GBプラン=180分の通話が毎月無料

のどちらかから選ぶことが出来ます。

一方、ワイモバイル(Ymobile)の通話オプションサービスは、

  • 10分間の国内通話が300回まで無料

と、かけ放題オプションのみです。
ワイモバイル(Ymobile)のかけ放題オプションは、UQmobile(UQモバイル)より、無料で電話がかけられる時間が長いです。
ただ、UQmobile(UQモバイル)だと、60分無料通話のように、無料通話のタイプに切り替えることも可能なので、使い方に応じた、通話定額オプションが選べます。

スマホ同士の電話はLINEでできるので、かけ放題や無料通話が特に使えるのは固定電話への通話だと思います。
お店の予約や役所の問い合わせなど、通話時間が5分では足りないこともあるので、10分のかけ放題の枠があるのは助かります。
無料通話も悪くはないのですが、無料通話の枠を気にしながら電話をするのはちょっと面倒です。
一概にかけ放題のタイプ、無料通話のタイプがどちらが良いとは言えませんが、多くの格安SIM(MVNO)が5分かけ放題を提供していることからも、かけ放題サービスの方が便利な方が多いんだと思います。
かけ放題サービスを利用するなら、かけ放題の枠が5分間長い、ワイモバイル(Ymobile)のヤング割の方がオススメです。

ということで、端末の価格や性能を重視するなら、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割、通話料の節約を重視するなら、ワイモバイル(Ymobile)のヤング割がオススメです。

■ワイモバイルのヤング割の申し込みはこちら

UQ学割の申し込み方法

以上を踏まえて、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割に実際に申し込んで行きたいと思います。
UQmobile(UQモバイル)は、18歳以下の方は契約者にはなれないので、20歳以上のご家族の方に申し込んでもらうようにしましょう。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割を利用するには、

  • 契約者→20歳以上のご家族の方
  • 利用者→18歳以下のご本人

という形で、契約者と利用者を分ける必要があります。
大まかな流れとしては、以下4ステップです。

  1. Webサイトにアクセス
  2. プランを選択
  3. 契約情報を入力
  4. 本人確認書類をアップロード

1.プランの選択、2.契約情報の入力、3.本人確認書類アップロードのそれぞれのステップで、18歳以下の方の利用者の情報を登録していく必要があります。
順番に見ていきましょう。

Webサイトにアクセス

UQモバイルのWebサイトにアクセスして、端末の「新規お申し込みはこちら」選択します。

画面の右上に「エントリーパッケージでのお申し込み」という欄があります。
Amazonなどでエントリーパッケージを購入してから、「エントリーパッケージでのお申し込み」から申し込みをすると、事務手数料3,000円が無料になります。
やることは、事前にAmazonなどでエントリーパッケージを購入するだけなので、余裕のある方は、エントリーパッケージを利用して申し込むのがオススメです。
UQmobile(UQモバイル)のエントリーパッケージの購入方法、使い方は、以下を参考にしてみてください。

【参考記事】UQモバイルのエントリーコードを利用して事務手数料を無料にする裏ワザ!

プランを選択

            

続いて、料金プランやオプションなどを選択していきます。

料金プランの欄では、

  • データ高速プラン
  • データ無制限プラン

という2年縛りのない料金プランもありますが、上記のプランはUQmobile(UQモバイル)のUQ学割は対象外なので注意しましょう。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割を利用するためには、料金プランは、おしゃべりプランもしくはぴったりプランを選択する必要があります。

また、上記の「ご利用者の年齢確認」の欄で、18歳以上か18歳未満かを選択します。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は18歳ぴったりの方でも、利用可能です。
なので、上記で18歳以上を選択しても、あとで、本人確認書類を提出すれば、18歳の方でも学割は適用されます。
18歳未満の方は、18歳未満のボタンをクリックしましょう。

契約情報を入力

続いて、契約者の氏名や住所などを入力していきます。
ページの中ほどに、「ご利用者情報」というところがあるので、ここに、UQ学割を受ける利用者の方の情報を入力していきます。

本人確認書類をアップロード

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割に申し込みをすると、UQmobile(UQモバイル)からメールが届きます。
そのメールに記載されているURLをクリックすると、以下のように本人確認書類をアップロードする画面に飛びます。

上記では、

  • 契約者の本人確認書類
  • 利用者の本人確認書類

の2枚を必ずアップロードします。
契約者の方の本人確認書類だけアップロードしただけでは、18歳以下の方の年齢確認ができないため、UQ学割が適用されません。
契約者と利用者の本人確認書類として、利用可能なのは以下の書類です。
利用者の本人確認書類として、学生証は不可なので、保険証などを利用するのが良いと思います。
保険証の場合は、公共料金の領収書など補助書類も併せて、提出が必要です。
ちなみに、ご家族と18歳以下の方の住んでいる住所が違う場合は、別途、戸籍謄本や住民票をアップロードして、契約者と利用者が、家族であることを確認する必要があります。

■本人確認書類

  1. 運転免許証
  2. パスポート
  3. 身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳
  4. 在留カード
  5. 特別永住者証明書
  6. 健康保険証 + 補助書類

■補助書類

  1. 公共料金の領収書(電気・都市ガス・水道等のいずれか1枚)
  2. 住民票
  3. 届出避難場所証明書
  4. 行政機関発行の領収証
スマホアドバイザー

UQモバイルのUQ学割を利用するには、

・20歳以上の方が契約する
・18歳以下の方の利用者の本人確認書類を提出する

の2点が必要です。
本人確認書類の提出の際は、ご本人の本人確認書類だけでなく、18歳以下の方の本人確認書類も併せて提出しないと、UQ学割は適用されないので注意しましょう。

UQ学割の注意点

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、auユーザーの方でも利用することが出来ます。
なぜこんなことをわざわざ言うのかというと、UQmobile(UQモバイル)はauからの乗り換えでは、割引を付けないことが多いんです。
というのも、UQmobile(UQモバイル)はauのサブブランドなので、auユーザーがUQmobile(UQモバイル)に乗り換えると、減収になってしまうんです。
ただ、今回のUQ学割は、auユーザーの方でも、利用可能です。

ところが、auユーザーの方に、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割がオススメかというと、全くそうではありません。
たしかに、auユーザーの方でも、UQ学割は適用されるのですが、スマトク割はauユーザーの方は対象外です。

スマトク割は、おしゃべりプランや、ぴったりプランに加入した方の月額料金を2年間割り引くキャンペーンです。
でも、スマトク割は、auユーザー以外の方でないと対象になりません。
なので、

  • UQ学割:
    月額1,000円x12ヶ月=12,000円←auユーザーでも適用
  • スマトク割:
    月額1,000円x24ヶ月=24,000円←auユーザー適用不可

となり、auユーザーというだけで、他社のユーザーよりも、24,000円も割高になってしまいます。
なので、auユーザーの方は、ワイモバイル(Ymobile)のヤング割を利用するのがオススメです。
ヤング割であれば、auユーザーでも月額1,980円から利用でき、UQ学割より断然安いです。

■ワイモバイルのヤング割の申し込みはこちら

まとめ

1 UQ学割とは

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、端末代金込みで月額料金が1,980円から利用できる学割です。
格安SIM(MVNO)に乗り換える際に、端末も併せて買い替えたいという方にオススメの割引です。

2 UQ学割の特徴

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、端末代金に加えて、通話かけ放題もしくは無料通話のオプションもコミコミの月額料金です。
18歳未満の方なら学生でなくてもどなたでも利用可能です。

3 UQ学割のメリット

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、月額料金の中に端末代金が含まれているので、別途端末を購入するより、割安です。
また、通常月額600円〜850円する5分かけ放題オプションも付いているので、両方併せて考えると、他の格安SIM(MVNO)より月額料金が安いです。

4 UQ学割のデメリット

ただし、UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、2年縛りの料金プランに加入する必要があります。
また、3年目以降は、月額料金が1,000円値上げされ、月々のデータ容量も半分になってしまいます。
UQ学割を利用してUQmobile(UQモバイル)に契約しても、2年間限定で、利用するのがオススメです。

5 UQ学割をワイモバイルのヤング割と比較

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割と全く同じ月額料金で、ワイモバイル(Ymobile)のヤング割という学割があります。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、端末が充実しています。
ワイモバイル(Ymobile)のヤング割は、UQ学割よりも、かけ放題オプションの時間が10分と長いです。
端末を重視するならUQmobile(UQモバイル)のUQ学割、通話料の節約を重視するならワイモバイル(Ymobile)のヤング割がオススメです。

6 UQ学割の申し込み方法

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、

  • 契約者→20歳以上の方
  • 利用者→18歳以下の方

である必要があります。
そのため、UQmobile(UQモバイル)の申し込みは契約者の方が行い、18歳以下の方を利用者として登録しましょう。
本人確認書類は、契約者、利用者の2枚の書類をアップロードする必要があります。

7 UQ学割の注意点

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、auユーザーの方でも利用できます。
ただし、auユーザーの方は、スマトク割という他の割引が利用できないため、結果としてUQmobile(UQモバイル)のUQ学割はauユーザーの方にはオススメではありません。
auユーザーの方は、ワイモバイル(Ymobile)のヤング割を利用するのがオススメです。

UQmobile(UQモバイル)のUQ学割は、2年縛りをする代わりに、端末代金や、通話料を安くする学割です。
18歳以下の方で、格安SIM(MVNO)に乗り換える際に、端末も買い換えようという方には、おすすめのキャンペーンです。
UQ学割は、月額1,980円の中に端末代金も含まれており、それだけでも十分安いのですが、さらに通話定額オプションもコミコミです。
UQmobile(UQモバイル)のUQ学割の月額料金が割安なのは、2年間限定なものの、その分他の学割や格安SIM(MVNO)に比べて、とてもおトクになっています。

一番おトクなUQモバイルの申し込み先はこちら

UQmobile(UQモバイル)の新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)ってどう?iPhone5sが端末代込みで月額1980円は安い?高い?

年末年始はコンビニくらいしか空いているお店がないので、家でネットサーフィンをしていると、UQモバイルで「新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)」が始まってるじゃありませんか!
格安SIMの中では通信速度が圧倒的に速いということで、なかなか割引をしないUQモバイルですが、こっそりセールをしてるなんて・・・。
セールの中身を見てみると最新機種がズラリ。
果たして本当にお得なセールなんでしょうか。
新年に浮足立ってなるべく無駄なものを買わないようにと心掛けていたのですが、気になるものは気になるということで、新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)について詳しく調べてみました。

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そもそもUQモバイルは、通信速度の速さにあぐらをかいて、月額料金が他の格安SIM(MVNO)よりも200円ほど高いんです。
他の格安SIMでも通信速度は特に問題ないという話も聞くし、「月額200円余計に払ってUQモバイルにする意味って本当にあるの?」というのが悩みどころだったりします。
でも、UQモバイルが安くなるなら通信速度が速いというメリットだけが残ります
セールでお得に最新端末を購入して、気分よく2017年のスタートを切れると良いですね。

新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)って何?

UQmobile(UQモバイル)が安くなるということですが、何がどのくらい安くなるかを詳しく見ていきましょう。
年始のセールは福袋などが代表的ですが、あれって結局、売れ残り品の寄せ集めなんですよね。
後で振り返って、結局「楽天とかで探して必要なものだけ買った方が安かった!」なんてことになったら、泣くに泣けません。
安さ以上に大事なのは、それって本当に必要なの?という部分だと思うので、割引額だけに惑わされないようにしつつ、セールの内容や注意点を見ていきましょう。

セールの内容

新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)は、UQmobile(UQモバイル)のセット販売端末が安く購入できるセールです。
セール対象となっている端末は以下の7機種です。

  • ZenFone3 Ultra:59,800円→49,800円 10,000円割引
  • ZenFone3 Laser:29,800円→19,800円 10,000円割引
  • ZenFone3:39,800円→34,800円 5,000円割引
  • ZenFone3 Deluxe:55,800円→50,800円 5,000円割引
  • arrowsM03:38,800円→33,800円 5,000円割引
  • Alcatel SHINE LITE:21,800円→11,800円 10,000円割引
  • ALcatel IDOL 4:26,800円→36,800円 10,000円割引

今回の新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)のポイントはなんと言っても、最新機種が割引価格で買えるところです!

端末の割引セールは、型落ち端末の割引というのが非常に多いんです。
型落ち端末をあたかも最新機種であるかのように見せたセールで端末を購入してしまうと、「期待して買ったのに、動作が遅くて得したのか損したなのか分からない」といったことになりかねません。
UQモバイルの新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)で割引対象の端末を最新機種に絞っているのは、恐らく、通信速度の速さというブランドに傷が付かないようにしているからだと思われます。

びっくりしたのが、ZenFone3 Ultraが割引対象になっているんです。

というのも、キャンペーンページを見ると、ZenFone3 Ultraって品切れになってるんです。
「在庫ないくらい売れてるのに、なんで割引してるの?」と思ってしまいますが、今売れてる機種が割引価格で買えちゃう点は、今回キャンペーンの特筆すべき点でしょう。

セールの注意点

表があれば、裏もあるということで、新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)の注意点も見ていきましょう。
新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)の注意点は以下2点です。

  1. 割引を受けるには2年縛りの契約が必須
  2. P9lite PREMIUM、iPhone5sはセール対象外

それぞれの注意点を掘り下げて見ていきましょう。

■割引を受けるには2年縛りの契約が必須

なぜ、UQmobile(UQモバイル)が他の格安SIMにはできない最新機種の割引ができるのか?
その理由は、

  • 2年間UQモバイルに契約する代わりに、良い端末を安く提供している

からなんです。
2年縛りはドコモ、au、ソフトバンクを使っている方ならご存知の方も多いと思いますが、2年目、4年目、6年目というように、2年毎に訪れる契約更新月しか解約が出来ない制度です。
契約更新月を1日でも過ぎると解約違約金を取られるということを不満に挙げる方が多いことを受け、基本的に格安SIM(MVNO)では2年縛りはやっていません。

そんな中、UQmobile(UQモバイル)が2年縛りを続けるのは、

  • 同じ2年縛りでも、ドコモ、au、ソフトバンクより月額料金が1/3になるんだったら悪くないでしょ?

という主張があるからです。
2年間解約が出来ないというデメリットはあるものの、その分、良い端末を安く手に入れられるんだったら、そっちの方が良くないですかという訳です。
ドコモ、au、ソフトバンクは月額料金が高すぎて嫌だけど、格安SIM(MVNO)で粗悪品を掴まされるのはゴメンだという方には、納得できる選択肢と言えるのではないでしょうか。

■P9lite PREMIUM、iPhone5sはセール対象外

格安を謳って粗悪品を掴ませるやり方をしない姿勢に好感が持てる新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)ですが、「それはないでしょ!」と突っ込みを入れたくなるポイントがあります。

新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)のページに行くと、でかでかとHUAWEI P9 lite PREMIUMが載ってますが、なんと通常の端末価格と変わりません
HUAWEI P9 lite PREMIUMはセール対象外なんです。
また「あの話題のスマホがおトク」と勿体振った表現で販売されているiPhone5sも、いつも通りの端末価格です。

たしかに、HUAWEI P9 lite PREMIUMもiPhone5sも知名度が高く、売れ筋の機種なので、賑やかしのため、キャンペーンのページに載せておきたい気持ちは分かりますが、ちょっとそれはややこし過ぎますよね。

iPhone5sが端末代込みで月額1,980円は安い?高い?

新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)では、iPhone5sが特段安くなっていないのですが、端末代込みで1,980円というのは結構安いような気がしますよね。
たしかに、新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)による旨味はありませんが、

  • UQモバイルの全端末の内で割引額が最も大きく、端末価格が最も安いのがiPhone5s

なんです。
iPhone5sの定価は46,300円ですが、UQmobile(UQモバイル)を2年縛りのプランで契約すると、端末代0円、月額料金1,980円でiPhone5sを持つことが出来ます。
UQmobile(UQモバイル)の他の端末だと、新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)の割引があっても、最安値の端末はAlcatel SHINE LITEの11,800円です。
安さを追求するならiPhone5sはそれほど悪くない選択肢と言えます。
キャンペーンページの見せ方がちょっと・・・というのはありますが、端末代0円でiPhoneを持てるというのは割安でしょう。

新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)のおすすめ端末は?

とはいえ、新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)の旨味は、最新機種が割引価格で買えるところです。
どうしてもiPhoneが良い!という方は別ですが、セールの効果を最大限に活用するなら、ZenFone3Laserをオススメします。

ZenFone3Laserは、2016年11月26日に発売されたばかりの最新機種で、価格.comのSIMフリーランキングで全2,324機種の中で4位になっている売れ筋の機種でもあります。

ほんの1ヶ月前に発売されたばかりの機種が1万円割引で定価19,800で手に入るというのは、かなりお買い得です。
ランキング3位に端末代23,199円のP9 liteがありますよね。
「ちょっと性能は落ちるけど、安いのでP9liteにしておこう」という価格重視な方が多いと予想されますが、UQモバイルの新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)を使えば、高性能なZenFone3LaserをP9liteより安く手に入れることが出来ます。

ZenFone3Laserは、UQmobile(UQモバイル)以外でも購入することが出来ますが、どの店舗もZenFone3Laserの端末価格は29,724円。
「まだ新しい端末だから割引はしなくてよいよね」という、暗黙の了解があるように見えます。
最新の人気端末をどこよりも安く手に入れられるというのは、2年縛りというリスクを取ったからこそ、得られるメリットですね。

まとめ

1 新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)セールって何?

2年縛りの契約と引き換えに、最新端末の割引を受けられるセールです。
安かろう悪かろうの端末を購入して、損をしたくない方にオススメのキャンペーンです。

2 iPhone5sが端末代込みで月額1,980円は安い?高い?

iPhone5sは、新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)で特別安くなっている訳ではありませんが、UQモバイルの全端末の中で最も割引額が大きく、安く手に入れられる端末です。
端末代なしで、月額1,980円でiPhoneが持てるのは割安でしょう。

3 新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)のおすすめ端末は?

新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)では、2016年11月26日に発売されたばかりのZenFone3Laserが1万円引きで購入できます。
価格.comのSIMフリー端末ランキングで4位になっており、今回のセールを利用すれば、どこよりも安くZenFone3Laserが手に入れられます。新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)

通信速度の速さが魅力のUQモバイルですが、料金のちょっと割高な点に、二の足を踏んでいる方も多いと思います。
新生活応援セール(旧冬の大特価セール/新春初売りセール)は、通信速度の速さも料金の安さも妥協できない方に、「2年間契約してくれさえすれば、通信速度も料金も端末も一切妥協しなくて良いですよ」というキャンペーンです。
最新端末を手頃な価格で、しかもUQモバイルの通信速度で使ってみたいという方には、なかなか使えるキャンペーンではないでしょうか。

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UQモバイルの5分かけ放題オプションおしゃべりプランってどう?5分以内の電話が回数無制限に無料な通話定額プランが月額2980円!

格安SIMの中ではダントツの通信速度を誇るUQモバイル。
でも、見落としがちなのが通話料の高さです。
たしかに月額料金はドコモ、au、ソフトバンクの1/3程度に抑えられるのですが、電話料金は30分=20円と結構割高です。
病院や役所、待ち合わせ、お店の予約など、意外に電話って使うのでこの通話料の高さは結構痛いですよね。
そんなことを知ってか知らずか、17年2月22日からUQモバイルで、5分間通話かけ放題が開始されることになりました!
しかも、今までのUQモバイルの月額料金と変わらず月額2,980円で利用できるんです!

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UQモバイルの通信速度は、格安SIM(MVNO)では圧倒的に速く、その点については疑う余地はありません。
でも通話料が30分=20円、1時間だと2,400円です。
そもそも大前提として月額料金が安くなるからUQモバイルにしようとしているはずです。
電話を沢山して、ドコモ、au、ソフトバンクより割高になったら本末転倒ですよね。
17年2月22日から始まるUQモバイルの5分かけ放題は、5分以内の通話が回数無制限にかけ放題です!
UQモバイルにしたいけど、通話料金の高さが気になる方には朗報ですね。

UQモバイルの5分かけ放題「おしゃべりプラン」って何?

UQモバイルは、料金プランが非常に多岐に渡っていて、公式ページをぱっと見ると、何が何だか分からないという方もいると思います。
5分かけ放題の「おしゃべりプラン」は、2年縛りでない通常のプランと比べてやや割高ですが、

  • 端末の割引が受けられる
  • 月々のデータ容量が沢山もらえる
  • 5分かけ放題が付いてくる

といった長所があります。
端末、データ容量、通話料金のそれぞれに対して割引や特典が盛り沢山のプランですね。

サービスの概要

UQモバイルの5分かけ放題「おしゃべりプラン」のプランは以下の2パターンです。

プラン名 おしゃべりプランS おしゃべりプランM
月額料金(1年目) 1,980円 2,980円
月額料金(2年目) 2,980円 3,980円
データ容量 2年間→2GB
3年目以降→1GB
2年間→6GB
3年目以降→3GB
通話料金 5分以内の通話は無料
5分以降の通話は1分=40円
端末代金 iPhone5s:46,300円→0円
ZenFoneGo:19,900円→0円
P9 lite PREMIUM:31,900円→0円
Zenfone2 Laser:21,100円→0円
DIGNO L:43,200円→0円
LG X screen:37,900円→0円
arrowsM03:36,800円→16,800円
AQUOS L:37,900円→19,200円
IDOL4:29,800円→19,200円
Zenfone3:37,800円→29,800円
Zenfone3 Ultra:52,800円→36,000円
Zenfone3 Deluxe:53,800円→36,000円
ZenFone3 Laser:22,800円

おしゃべりプランS、おしゃべりプランMは、月々どれだけのデータ容量を使えるかに違いがあります。
最初の2年間は、おしゃべりプランSは2GB、おしゃべりプランMは6GBを月々利用できます。

料金は2年目から値上げされるので、1年目と2年目の月額料金を平均すると、

  • おしゃべりプランS→2,480円/月
  • おしゃべりプランM→3,480円/月

ということになります。
1年目の値段が安くて惹かれますが、実際は2年間は解約できないので、月額料金は2年で平均いくら払うかで計算するのがポイントだったりします。
なお、端末代金は時期によって変動するので、最新情報はUQモバイルの公式サイトで確認してみてください。

サービスの開始時期

元々、UQモバイルでは

  • 30分間の無料通話が付いたぴったりプラン→2,980円/月
  • 60分間の無料通話が付いたたったりプラン→3,980円/月

という料金プランを提供しており、17年2月22日より、上記2つのプランが5分かけ放題の「おしゃべりプランS」と「おしゃべりプランM」に切り替わることになりました。

他の格安SIM(MVNO)を見ても、無料通話よりも○○分かけ放題が主流になってきているので、時代の流れに合わせてきた印象です。
17年2月22日以前に加入した場合は、5分かけ放題ではなく無料通話が付いたプランになり、2017年2月22日になると5分かけ放題に自動切り替えになります。

2017年2月22日以降は、○○分無料通話という料金プランの新規受け付けは終了し、5分かけ放題のおしゃべりプランに一本化されることになります。

5分かけ放題「おしゃべりプラン」の特長やメリット

UQモバイルを最安で利用する場合は、1,680円/月の月々3GBのプランを利用すれば良いのですが、月々+800円でおしゃべりプランにするかどうか悩ましいところです。
こういう色々特典が入ったプランというのは、大体が無駄なものが沢山入っているだけで、割高なことが多いです。
月々+800円なので、2年間で余計に払う金額は+18,840円。
それだけの料金を払う価値が本当にあるのか、5分かけ放題「おしゃべりプラン」の特長やメリットを見ていきましょう。

5分以内の電話が回数無制限に無料

UQモバイルの5分かけ放題は、回数無制限です。
元々UQモバイルで提供していた「○○分の無料通話」と比べると、回数を気にしなくて良い分、電話を沢山かけられるようになりました。
たとえば30分の無料通話だと、5分の通話が6回までしかかけられませんが、毎週土日に待ち合わせなどで電話を使うと、2〜3週間ほどで無料通話が切れてしまいます。
通話の回数が制限されていないので、無料でかけれる電話の量が増えたとも言えます。
「○○分の無料通話」の場合は、あとどれだけ無料通話が残っているか気にしないといけませんが、5分かけ放題なら都度5分以内が無料と分かっている分、通話料のコントロールもしやすいというメリットもあります。

スマホアドバイザー

どのくらい通話をする方が、5分かけ放題の「おしゃべりプランS」を選ぶべきなのか気になりますよね。
5分かけ放題の「おしゃべりプランS」は、UQモバイルの2年縛りがない3GBプラン(1,680円/月)に月々+800円払うと利用できます。
おしゃべりプランSはデータ容量が2GBとやや少なめなので、ざっくり月々1,000円分以上の通話をするようであれば、おしゃべりプランSにしても割に合うということになります。

通常、UQモバイルでの通話料は1分=40円なので、25分かければ1,000円分の通話をしたことになります。
つまり、5分間の通話がたったの5回で元が取れます。
ちょっと役所やお店の予約などで問い合わせをするだけでも、5分電話をすることはそれほど少なくないと思います。
お店などに問い合わせて、「ちょっと確認させて頂きます」と言われて保留にされると、すぐに通話時間は5分を超えてきます。
意外に、通話料1,000円ってあっという間なんですね。

090/080の電話番号で通話が可能

ドコモ、au、ソフトバンクだけでなく、格安SIM(MVNO)でも通話かけ放題サービスを提供する事業者が増えてきています。
でも、格安SIM(MVNO)のの通話かけ放題は、アプリ経由の通話定額というものが大半です。
そのため、電話番号が050になったり、アプリ経由による通話のため、発信時に途切れがちになってしまったりと通常の電話に一歩及ばないサービスが多く見受けられます。

UQモバイルは、5分かけ放題サービスが通常の電話がそのまま利用でき、かけ放題プランに加入すると自動的に割引が適用される仕組みになっています。
元々利用している電話番号をそのまま利用できるので、電話をかける相手を煩わせる心配もないですね。

データ容量が2年間2倍

UQモバイルのかけ放題プランは、2年縛りを設けている代わりに、かけ放題以外の特典もあります。
データ容量が2年間2倍になるという特典です。

おしゃべりプランS:1GB→2GB(2,480円/月)
おしゃべりプランM:3GB→6GB(3,480円/月)

という具合です。
特におしゃべりプランSのデータ容量増量は嬉しいですね。
いくら通話中心の方でも、1GBではちょっと足りないと思うので、2GB使えるだけでかなり実用的なプランになっていると思います。

端末代金の割引がある

UQモバイルのかけ放題プランのもう一つの特典は、端末代金の割引です。
セット販売端末のiPhone5sだと、46,300円の割引を受けることが出来ます。
おしゃべりプランSは、3GBプラン(1,680円/月)に、月々800円を追加すると利用できます。
2年間だと+19,200円ですね。
要するに

  • 19,200円以上割引のある端末を購入すれば、おしゃべりプランの元は取れます

なので、通話を全くしなかったとしても、iPhone5sのように割引額の高額な端末を購入するなら、かけ放題プランのメリットはあります。
もちろん通話をよくするなら、よりお得という訳です。

5分かけ放題「おしゃべりプラン」の注意点やデメリット

もちろん、UQモバイルの5分かけ放題にもデメリットはあります。
UQモバイルの5分かけ放題は、通話がかけ放題サービスが使えること以外にも、データ容量が増額されたり端末が付いたりと、単純なかけ放題サービスでない分、注意が必要な面もあります。
その辺りも含めてUQモバイルの5分かけ放題の注意点やデメリットを見ていきましょう。

契約は2年自動更新

5分かけ放題をオプションで付けるのとは違い、料金プランそのものとなっており、最低2年間は解約が出来ません。
契約の自動更新については、ドコモ、au、ソフトバンクの格安プランと考えればよく、契約は2年ごとの自動更新で、利用開始月から2年、4年などと偶数の年以外で解約すると、解約違約金9,500円が発生します。

ちなみに、UQモバイルの通常プラン(3GBプラン、無制限プラン)については、こうした縛りがなく、利用開始月から1年経てばいつでも解約することが出来ます。
3GBプランや無制限プランについての詳しい説明は、以下で詳しく説明しているので参考にしてみてください。

■UQモバイルの高速プランと無制限プランを徹底比較

ただ、2年契約をしているからこそ、端末代金の高額な割引が受けられるというのも確かなので、一概に2年縛りだから「悪」とも言い切れません。
通話料や端末代金の安さというメリットと、2年縛りのデメリットの両方を見て、プランを選ぶようにしたいですね。

5分を超えた分の通話料は割高

UQモバイルの5分かけ放題は、5分以内の通話は回数無制限で無料ですが、5分を超えた分の通話料は30分=20円と、通常の通話料に戻ります。
つまり、長電話をする場合は、割引のメリットが薄れてくるという訳です。

ただ、長電話をする場合は、LINEなどの無料通話アプリもあるので、スマホ同士の場合はそれほど問題ないでしょう。

また、最近リリースされたLINE Outというサービスがあり、固定電話に対して1分=3円という格安の通話料金でかけられるサービスが出てきました。
LINE Outは相手に090/080の電話番号を通知することはできず非通知になるため、友人や家族への通話手段としては使いにくいですが、お店や役所などの固定電話宛ての通話であれば使っても問題はないでしょう。
固定電話をかける際に5分に収まりそうにない場合は、LINE Outを使って電話をするというのも一つの方法です。

データ通信容量は少なめ

UQモバイルの通常プランは、3GB=1,680円/月で契約することが出来ます。
5分かけ放題の2GBプランである「おしゃべりプランS」は2年で平均して月額2,480円と、データ容量が1GB少ないにも関わらず、月々800円高くなります。
5分かけ放題が付いているにしても、データ容量は1GB分少なくなり、純粋にネットを沢山使う方にとっては割高になります。
「通話代金はLINE同士の通話や、LINE Outで抑える」という方はあえて、かけ放題サービスを利用しなくても良いでしょう。

特にUQモバイルの通信速度に期待して、ネットを中心にスマホを利用しようとしている方は、5分かけ放題プランがデータ通信容量が少ない点に気をつけてください。

スマホアドバイザー

こうしてみると、UQモバイルの5分かけ放題サービスは、
・通話→◎(5分以内の通話を月5回以上かけるなら割安、090/080の番号が使えて便利)
・端末代金→◎(かなり高額な割引が受けられる)
・データ通信量→△(やや少なめ)
と、通話の安さや便利さに加えて、セット販売端末を購入される方に最もメリットがあるプランだと分かります。
端末の割引のメリットを基軸に、おしゃべりプランに加入するかを決めるのは一つのやり方です。

他の格安SIM(MVNO)とかけ放題を比較!

最後に、UQモバイル以外の格安SIM(MVNO)のかけ放題サービス事情がどのようになっているのか見ていきましょう。
結論から言うと、UQモバイルのかけ放題オプションは、

  • 090/080の電話番号が使える
  • オプション料金不要で、月額料金にコミコミ
  • 回数無制限の5分かけ放題

という点が優れています。
かけ放題サービスの種類としては、大きく分けて、

  1. プレフィックス方式
  2. 050IP電話方式
  3. 通常の電話

の3タイプがありますが、最も使い勝手が良いのが3の通常の電話による通話定額で、UQモバイルのかけ放題サービスもここに含まれます。
余計なアプリをインストールする必要なく、かけ放題が使え、動作も安定しているので、一番便利なかけ放題サービスという訳です。

それぞれのどこの格安SIM(MVNO)が、どのタイプのかけ放題を提供しているのかを見ていきましょう。

プレフィックス方式のかけ放題を提供するMVNO

格安SIM(MVNO) かけ放題オプション
OCNモバイルONE 5分かけ放題:850円/月
IIJmio(みおふぉん) 5分かけ放題:830円/月
楽天モバイル 5分かけ放題:850円/月
BIGLOBE(ビッグローブ) 3分かけ放題:650円/月
60分無料通話:650円/月
U-mobile 60分無料通話:800円/月
3分x50回かけ放題:500円/月
ロケットモバイル 10分x300回までかけ放題: 2,980円(月額料金にコミコミ)

OCNモバイルONEや楽天モバイルなど、有名どころの格安SIM(MVNO)が並んでおり、プレフィックス方式によるかけ放題サービスを提供する事業者は多いです。
プレフィックス方式のかけ放題は、格安SIM(MVNO)が提供するアプリ経由で、電話をかけるタイプの通話定額です。
アプリ経由で発信をすると、電話番号の頭に「xxx-xxx」と番号が自動で付けられて発信することにより通話料金が下げられる仕組みです。
着信を受けた側には通常の電話番号が表示されるので、その点は問題はありませんが、アプリ経由のため発信時に不具合が起きることがあり、動作が不安定というデメリットがあります。

050IP電話方式のかけ放題を提供するMVNO

格安SIM(MVNO) かけ放題オプション
NifMo(ニフモ) 無制限かけ放題:1,300円/月
TONE(トーン) 無制限かけ放題:700円/月

プレフィックス方式ほど多くはありませんが、050IP電話を利用したかけ放題を提供する事業者もあります。
050IP電話とは、通常の090/080とは別に050の電話番号からかけるタイプで、インターネット回線による通話サービスです。
こちらもアプリ経由によって電話をかけるので、発信時の不具合が起こる点に難があります。
相手に2つの電話番号を教えないといけないので、こちらも使い勝手に難があります。

通常の電話によるかけ放題を提供するMVNO

格安SIM(MVNO) かけ放題オプション
mineo(マイネオ) 30分の無料通話:840円/月
60分の無料通話:1,680円/月
5分かけ放題:850円/月
ワイモバイル(Ymobile) 10分以内の通話が300回までかけ放題:
2,980円(月額料金にコミコミ)
UQモバイル 5分かけ放題:2,980円/月
(月額料金にコミコミ)
DTI SIM 5分かけ放題:780円/月

一番面倒がないのが、こちらの090/080の通常の電話のかけ放題で、UQモバイルもこの方式を採用しています。
かけ放題プランに加入して、通常の電話から発信すれば、勝手に、通話かけ放題が適用されます。

UQモバイルは、5分かけ放題は、他の格安SIM(MVNO)のように、かけ放題をオプションとして扱っておらず、ドコモ、au、ソフトバンクなどと同じように、月額料金に組み込まれているタイプのかけ放題です。
オプションによるかけ放題サービスでない分、一度契約したら付け外しが出来ませんが、その分端末代金の割引やデータ容量の増量など特典が付くというメリットがあります。

まとめ

1 UQモバイルの5分かけ放題「おしゃべりプラン」って何?

UQモバイルの5分かけ放題は、

  • 2年縛りをする代わりに、端末の割引、データ容量の増量、5分の通話が回数無制限という特典の付いたプラン

です。
090/080の通常の電話が使え、通話料の安さも魅力ですが、高額な端末の割引が受けられる点も魅力です。

2 5分かけ放題「おしゃべりプラン」の特長やメリット

5分かけ放題は、通常の3GBプランに比べて800円割高です。
つまり、1ヶ月に5分以内の通話を5回以上すれば元が取れる計算になります。
もし通話をあまりしない方でも、iPhone5sなど割引額の大きい端末を購入すれば、元が取れてしまいます。

3 5分かけ放題「おしゃべりプラン」の注意点やデメリット

UQモバイルの5分かけ放題は、データ容量がやや少なめです。
ネットが中心の方であれば、通常の3GBプランの方が沢山スマホを使うことができます。

  • 通話料金重視、端末代金重視の方→かけ放題プラン
  • ネット重視の方→通常プラン

で選べば良いでしょう。

4 他の格安SIM(MVNO)とかけ放題を比較!

格安SIM(MVNO)の通話かけ放題サービスには、

  1. プレフィックス方式
  2. 050IP電話方式
  3. 通常の電話

の3つがあり、UQモバイルの通話かけ放題は、もっとも使い勝手の良い090/080の通常の電話による通話定額です。
アプリ経由でかけるかけ放題サービスと違い、通常の電話がそのまま使えるので、発信時に不具合がおきたり、相手に別の番号を知らせる煩わしさも避けられます。

UQモバイルの5分かけ放題プランの「おしゃべりプラン」は、端末とセット販売のかけ放題サービスを提供することによって、通信速度の速さ、端末代金の安さ、通話料金の安さをバランスよく整えたプランです。
通話料の安さだけでなく、090/080の電話番号がそのまま使えるかけ放題の使い勝手や、端末代金の割引額も魅力ですね。
通信速度の速いUQモバイルにしたいけど、通話料の高さや端末代金の高さが心配な方には、割安なプランになっています。

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UQmobile(UQモバイル)で審査落ちする理由と対処方法ってあるの?

通信速度が速くて、同じ格安SIMでもちょっと品質が良さげなUQmobile(UQモバイル)。
私も色々調べまくった後に、ついにUQmobile(UQモバイル)に申し込んだのですが、いざ申し込みをする段階になって、契約に審査があることが分かりました。
気分は高速通信ができるUQmobile(UQモバイル)になっているのに、これで審査落ちでもしたら、どうしよと不安に思いましたが、無事審査を通過することが出来ました!
通信速度の速いUQmobile(UQモバイル)はなんとなく審査が厳しいんじゃないかという先入観があったのですが、知り合いに聞いたり、ネットの口コミなどを見てみても、むしろUQmobile(UQモバイル)の加入審査は緩いみたいなんですね。

審査に落ちてしまっても、もう一度申し込みをし直せば良いのですが、無駄に時間もかかりますし、一発で確実に審査を通過するに越したことはないですよね。
審査落ちは契約前に気をつければ回避できることがほとんどなので、これから紹介するポイントをチェックして、申し込めば余計な心配をせずにUQmobile(UQモバイル)に契約することが可能です!

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通信速度の速いUQmobile(UQモバイル)ということで、auの白ロム端末Amazonなどで予め用意して、これからUQmobile(UQモバイル)に契約をするという方もいると思います。
でも、もしそれで審査落ちしてしまったらピンチですよね。
au系の格安SIMは、UQmobile以外ではmineoとFiimoしかないので。
契約前に審査項目を確認して、余計な心配を減らしてUQmobile(UQモバイル)に契約しましょう。

UQmobile(UQモバイル)加入の審査基準

UQmobile(UQモバイル)の公式ページや契約の約款を見ても、審査に関することは詳しく書かれていません。
契約でNGになりそうな項目としては、よくある質問内にある以下項目です。

Q:同一名義で複数申し込むことは可能ですか?
A:はい、同一名義で最大5回線までお申し込みいただけます。
契約当初の90日間は契約できる回線数は2回線までです。その後ご利用状況等に応じて最大5回線までお申し込みいただけます。

あんまり大量の回線を一度に申込もうとすると審査落ちの原因になります。
同じ名義で申し込めるのは5回線までなんですね。
とはいえ、基本的に携帯電話を契約するのは1回線ですよね。
ご家族分の回線を契約する場合でも、3〜4回線までで足りることがほとんどでしょう。

ということで、公式ページを見る限りでは審査基準はほとんど明らかになっていません。
1回線だけ申し込んだのに審査落ちしてしまう方もいるようなので、審査落ちの理由は他にあるようです。
UQmobile(UQモバイル)はau系列の格安SIMなので、auの回線を持っているとUQmobile(UQモバイル)の回線数に影響するんじゃないか、と言われることもありますが、コールセンターに確認してみたところ、「そうしたルールは特にない」とのことなので、信憑性は薄いと思います。

スマホアドバイザー

通信速度を重視する方にとっては、UQmobile(UQモバイル)は通信速度の速さが唯一無二の格安SIMなので、契約できなかったらかなり困りますよね。
私は少なくとも契約後に審査落ちしないか結構ビビりました。
そもそもUQmobile(UQモバイル)のそもそも申し込み不可な人はそれほどおらず、以下で述べるような項目に注意して申し込めば契約できるようなので、安心してください。

UQmobile(UQモバイル)で審査落ちする理由と対処法

審査基準について。UQmobile(UQモバイル)の公式ページに記載がある内容は回線数のことだけなのに、審査落ちしてしまう方がいるというのは事実です。
ネットの口コミや私の知り合いで審査落ちしてしまったという方から、審査落ちしてしまった理由をかき集めてみたところ、審査落ちの理由は以下に集約されるようです。
一度審査落ちしても、以下に挙げる項目を見直して、再度申し込みをしたら、審査が通ったという方も多いです。

一回審査落ちしたことが、UQmobile(UQモバイル)の審査に悪影響を与えるかは定かではありませんが、審査にプラスになることはないと思います。
UQmobile(UQモバイル)に契約する前には、以下の審査落ちの理由に当てはまっていないか確認してから申し込みをしたいですね。

申し込み情報の入力ミス

審査落ちの理由として、最も多いのが申し込み情報の入力ミスです。
店頭だと、本人確認書類(免許証や保険証など)とクレジットカードを提示すれば、店員さんが打ち込んでくれるので、入力ミスというのはほとんど発生しないのですが、オンラインで申し込む場合は、どうしても入力ミスが起こってしまいます。
料金プランやオプションを選んで、氏名、住所、クレジットカード情報など、結構入力する項目も多い上、入力内容が間違っていても、申し込みは完了してしまうので、それで審査落ちになるケースが非常に多いようです。

審査落ちになった理由が「住所が運転免許証の記載内容と違う」と言ってくれるならまだしも、特に何が悪かったから審査に落ちたのかは明らかにされないので、こんな初歩的なところで審査落ちしたのかというのには気づきにくいですよね。
入力内容全てが正しく入力しようとすると、逆に肝心なところでミスをしてしまうことがあるので、ここでは審査に影響する部分で、特に間違いが多い箇所を挙げたいと思います。

  • 住所
  • 生年月日
  • クレジットカードのカード番号/有効期限/カード名義/セキュリティーコード
  • 氏名

以上4点は絶対に間違えないようにしましょう。
中でも特に多い間違いが、住所の打ち間違いです。
申し込みが終わったらUQmobile(UQモバイル)側で、本人確認書類に記載されてある住所と、申し込み画面での入力情報と照合するのですが、本人確認書類と別の住所を入力すると確実に審査落ちします。
マンションに住んでいる方は、マンション名の前の住所が、申し込み画面に入力した情報と合っているかしっかり確認しましょう。

  • 本人確認書類の住所→ 新宿区百人町○-△-□
  • 申し込み画面に入力した情報→ 新宿区百人町○-△-□  マンション名■■号

と新宿区百人町○-△-□までが一致していれば大丈夫です。
住所の入力って結構面倒なので、パソコンやスマホの辞書に住所を登録しておくと手間が省けますね。
たとえば、辞書の読みに「じゅ」と打ち込んだら、「新宿区百人町○-△-□  マンション名■■号」と出て来るようにしておけば、今後入力ミスもなくなりますし、今後別の登録の際も便利です。

本人確認書類の不備

審査落ちの理由として、次に多いのが申し込み本人確認書類の不備です。
UQmobile(UQモバイル)に申し込みをする際には、本人確認書類(運転免許証や保険証)を、スマホで撮影して、UQmobile(UQモバイル)のサイトに画像をアップロードします。

その時に多いミスが、

  1. 不鮮明な写真をアップロードする
  2. 本人確認書類の有効期限が切れてる、住所が現住所と違う

それぞれの対処法を見ていきましょう。

1.本人確認書類を鮮明にアップロードする

スマホで本人確認書類を撮影する時に、

  • 脇を締めて撮影する
  • 息を止めて撮影する

馬鹿みたいな話ですが、これ、シャープが開催するスマホのカメラのキレイな取り方の講座で、講師の方が言っていた方法なんです。
たしかに、実際にやってみると、スマホのカメラでブレずに撮影することができます。
UQmobile(UQモバイル)の申し込み情報を入力しながら、本人確認書類の画像も撮影すると、雑に写真を撮影してしまうということもあるかもしれないので、事前に本人確認書類のキレイな写真を取っておくと良いかもしれませんね。

ちなみに、氏名変更や住所変更がなければ、免許証や保険証の裏面の画像は不要です。
今の名前と住んでいる住所が、免許証や保険証の表面に書かれている内容で合っているなら、表面だけの画像をアップロードするだけで大丈夫です。
裏面の画像をアップロードしても全く問題ないのですが、やることを増やすと、間違いも増えるので、表面の情報から氏名変更や住所変更がある方のみ、裏面の画像もアップロードするようにしましょう。

2.本人確認書類の情報を変更する

本人確認書類(運転免許証や保険証、パスポートなど)の情報が、現在の情報と違う場合は、免許証なら運転免許センターに行って情報を変更しましょう。
本人確認書類の有効期限が切れている場合は、情報の更新が必要ですね。

本人確認書類の場合も、一番多い間違いは住所の箇所です。
引っ越しなどで、住所が今のものと違うと、申し込み画面に記載する住所と、本人確認書類の住所が違うので、確実に審査落ちします。
住所変更の場合、自分で裏面に書けばいいじゃないかと思われるかもしれませが、公文書偽造になるので止めておきましょう。
住所変更の場合、公式な手続きをせずに自分で今の住所を記載しても、審査は通ってしまう可能性もありますが・・・。

スマホアドバイザー

申し込み情報の入力ミスと、本人確認書類の不備が、審査落ちのトップ2で、ほとんどの場合この2つに気をつければ、審査落ちは回避できるようです。
「審査」と聞くと、年収や貯金額など、色々調べられるような印象を持ってしまうかもしれませんが、住宅ローンを組む訳ではないので、そこまで厳しい審査基準は携帯電話にはありません。
初歩的なミスにさえ気を付けておけば、なんなく契約できるので安心してください。

未成年(20歳未満)の申し込み

未成年の場合は、UQmobile(UQモバイル)には契約ができません。
未成年でも18歳以上の方であれば、親権者の同意書があれば、未成年の名義でも契約が可能な格安SIM(MVNO)もありますが、UQmobile(UQモバイル)は満20歳以上の方から契約が可能です。

ちなみに、18歳以上の未成年の方が契約可能な格安SIM(MVNO)は以下があります。

  • OCNモバイルONE
  • IIJmio(みおふぉん)
  • nuroモバイル(ニューロモバイル)
  • mineo(マイネオ)
  • LINEモバイル
  • U-mobile
  • ワイモバイル(Ymobile)

特にmineo(マイネオ)はデビットカードでの契約が可能なので、親権者同意書は必要ですが。18歳、19歳の方でクレジットカードを持てない方でも本人名義での契約が可能です。

上記の格安SIM(MVNO)は本人名義の契約が可能というだけで、親名義の契約にして、未成年が利用者という形であればもちろん契約は可能です。
なので、UQmobile(UQモバイル)に契約する場合は、20歳以上の方が申し込みをする必要がありますね。

クレジットカードの名義が本人でない

UQmobile(UQモバイル)の申し込み画面で、

  • 契約者の氏名
  • クレジットカードの名義

が違っていると確実に審査落ちします。
契約者本人のクレジットカードを利用する必要があります。
旦那さんのクレジットカードを利用して支払う場合は、必ず契約者の氏名を旦那さんにしておきましょう。

契約不可なデビットカードを利用

UQmobile(UQモバイル)では、クレジットカードだけでなくデビットカードも利用可能です。
デビットカードの場合は契約可能なカードの種類が限られてはいますが、コールセンターに確認して、以下が確実に利用可能なことが分かっています!

最大手のデビットカードは、UFJ VISAデビットカードですが年会費が1,080円がかかります。
オススメはスルガVISAデビットカードです。
スルガVISAデビットカードは光熱費や水道、ガスなどの公共料金も払え、年会費無料です。
デビットカードは、そのデビットカードの会社の銀行口座を新たに作る必要がありますが、コンビニやスーパーなどでクレジットカードと同じように使えて便利です。
クレジットカードが持てない・持ちたくないという方は一枚持っておいても良いですね。

UQmobile(UQモバイル)にデビットカードで申し込むための詳しい手順は、以下を参考にしてみてください。

【参考記事】UQモバイルをデビットカードで申し込む方法

以上6点が、UQmobile(UQモバイル)で審査落ちする主な理由です。
元々UQmobile(UQモバイル)に厳しい審査基準があって、その基準に達しないと契約ができない、というものではなく、申し込み時に気をつけていれば大丈夫なケースがほとんどなので、それほど不安になる必要もないですね。

こんな時はUQmobile(UQモバイル)加入の審査に影響する?

上記までの項目をちゃんと抑えて申し込めば、基本的にはUQmobile(UQモバイル)で審査落ちになる可能性は低いですが、公式サイトで審査基準が詳しく明記されていない以上、100%審査落ちにならないとはいい切れません。
ここでは、初歩的なミス以外で、審査落ちになる可能性があるケースについて見ていきます。

他社での料金を滞納な場合/携帯ブラックな場合

過去にUQmobile(UQモバイル)以外で、

  • 料金の支払いを滞納して契約を打ち切られた
  • キャンペーンで安く端末を購入して短期解約をして携帯電話会社のブラックリストに乗ってしまった

という場合は、どうなるのでしょうか?
ケースバイケースで、実際にUQmobile(UQモバイル)に申し込みをしてみないと確実に審査が通るかは分かりませんが、他社で問題が置きても、別の携帯電話会社では問題なく契約ができることの方が多いようです。
というのも、携帯電話会社の審査基準は一定ではなく、契約者数を増やしたい場合は、審査基準を緩めることもあるからです。
特にUQmobile(UQモバイル)は、16年の秋口頃から電車広告やCMでイケイケドンドンな時期でもあるので、審査に通りやすくなっていると言えるでしょう。

なお、一度UQmobile(UQモバイル)で料金滞納をして契約を打ち切られた場合で、すぐに再申し込みをすると、審査落ちになる可能性は非常に高いです。
UQmobile(UQモバイル)はデータSIMであれば、契約後、すぐに解約しても違約金は取られませんが、解約してまたすぐに契約をしようとすると、NGになるケースは多いと思われます。
これは、UQmobile(UQモバイル)に限った話してはなく、携帯電話会社は月額料金の支払いが収益源なので、料金を滞納したり、短期解約者に対しては結構厳しく、再度契約する場合は、半年〜1年などちょっと期間を空けてから申し込む必要がありそうです。
この場合も、回線を数十回線契約して、一気に解約するといったように度を過ぎたことをしていなければ、一生契約ができないということは稀で、時間を空ければ再契約は可能なケースが多いです。

一度UQmobile(UQモバイル)の審査に落ちた場合

入力ミスや書類不備の場合で、UQmobile(UQモバイル)の審査に落ちてしまうケースもあると思います。
でも、そうした場合は、もう一度、正確な情報でUQmobile(UQモバイル)に申し込みをし直せば、無事審査が通ることが多いようです。
さすがに5回も6回も入力間違いをしてしまうと、ダメになってしまうかもしれませんが、基本的には契約者数を増やしたいのが携帯電話会社なので、入力ミスや書類ミスであれば、それほど大きな問題にはならないでしょう。

UQmobile(UQモバイル)加入の審査の時間は?

審査と聞くと、勤めてる会社に連絡したり、信用情報を細かくチェックしているような響きがありますが、UQmobile(UQモバイル)の審査は基本的には、本人確認書類・クレジットカード・入力内容の照合がメインと考えられます。
なので、審査の時間は当日中〜1日くらいを見ておけば良いでしょう。

実際にUQmobile(UQモバイル)から送られてきたメールを確認していきましょう。

新規申し込み完了

UQmobile(UQモバイル)の申し込みが完了すると、申し込みページで入力したメールアドレスにメールが届きます。
多くの方が、このメールを受けて初めて審査があることに気づくと思います。
私もそうでした。
「審査があるんなら、もっとちゃんと入力情報とか確認しておけばよかった」と焦りましたが、もう申し込んでしまったんだからしょうがないです。
午前中の慌ただしい中で申し込んだのを少し悔やみながら、審査完了までしばし待ちます。

配送完了(審査完了)

仕事が終わって、ふとメールを見ると配送完了のメールが!
審査と言われて、審査落ちしたら色々面倒だなと思っていたので、問題なくUQmobile(UQモバイル)が利用できると思うと、結構嬉しくなりました。
朝の10時頃に申し込んで、夜の21時に配送完了の連絡が来たので、私の場合、当日中に審査は終わっていたようです。

UQmobile(UQモバイル)のスマホが到着!

UQmobile(UQモバイル)から配送完了の連絡が来た後、翌日には自宅にUQmobile(UQモバイル)のスマホ(HUAWEI P10lite)が到着しました。
まさかこんな早く届くとは思っていなかったので、配達の方が来た時は何の荷物か分からず不審に思いましたが、メール便で佐川急便から届きました。


思わず記念に写メを取っておきました。
通信速度の速いUQmobile(UQモバイル)なので、長く使うつもりなので、携帯の契約ごときと思われるかもしれませんが、結構、感慨深かったです。

待望の、HUAWEI P10liteです!

見た目がかなり気に入ってます。
さすがずっと価格.comで人気なだけあるなぁと。
UQモバイル(UQmobile)だと、価格.comで買うより2万くらい安いんですよ。
でも、やはりSIMだけは、通信速度の速いUQモバイル(UQmobile)にしたかったんですよね。
審査に通って本当に良かったなーと思います。

まとめ

1 UQmobile(UQモバイル)加入の審査基準

公式サイトでは5回線以上申し込めません、90日以内に2回線以上は申し込めませんとしか明記がなく、具体的な審査基準は明らかにされていません。

2 UQmobile(UQモバイル)で審査落ちする理由と対処法

審査落ちの主な理由は、拍子抜けするかもしれませんが、入力ミスです。
特にUQmobile(UQモバイル)に提出する本人確認書類と、申し込み画面で入力する「住所」に間違いがないか気を付けましょう。

3 こんな時はUQmobile(UQモバイル)加入の審査に影響する?

他社で料金滞納をしたり短期解約している場合でも、UQmobile(UQモバイル)の審査には影響しない場合が多いようです。
ただし、UQmobile(UQモバイル)で料金滞納などで強制解約させられた場合は、再度UQmobile(UQモバイル)に契約するには半年〜1年程度期間を空けてから申し込む必要がありそうです。
入力ミスや書類不備で審査落ちした場合は、すぐにUQmobile(UQモバイル)に申し込んでも契約できるケースが多いです。

4 UQmobile(UQモバイル)加入の審査の時間は?

UQmobile(UQモバイル)の審査は本人確認書類、クレジットカード、申し込み情報の照合がメインだと考えられるので、審査の時間はそれほど長くなく当日〜1日で完了するケースが多いようです。
私の場合は当日中に審査が完了し、翌日には自宅にスマホが届きました。

審査と言っても、申し込みの入力内容や本人確認書類の不備に気をつけていれば、基本的に審査落ちを防げます。
UQmobile(UQモバイル)は通信速度が速く、人気の高い格安SIM(MVNO)なので、他の格安SIM(MVNO)じゃ嫌だという方も多いと思います。
今回紹介させて頂いたような初歩的なミスに気をつれば、誰でもUQmobile(UQモバイル)に申し込めるので、審査落ちを気にしている方も、それほど不安を感じずに申し込めますね。

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UQモバイルに乗り換える前に知りたい電話帳や写真などのデータ移行!iPhone/Androidで使える機種変更(MNP)の際の裏技!

携帯電話のデータ移行って大変ですよね。
iPhoneを利用されている方はiTunesやiCloud、Androidを利用されている方はSDカードを利用してデータ移行をするのが一般的だと思います。
iTunesやiCloudは優れたデータ移行の方法ですが、全てのデータを完全には移行しきれなかったり、そもそもiPhone→Androidにデータ移行をしようとするとお手上げという方もいるでしょう。
Androidの方はSDカードを利用すると思いますが、移行できるデータの容量に制限があったり、Android→iPhoneへのデータ移行方法があまり知られていません。

ここでは、iPhone、Androidでどの端末を利用していても、大切なデータを失うことなく、確実にデータ移行をする方法について紹介していきたいと思います。

一番おトクなUQモバイルの申し込みはこちら

UQモバイルは、ヨドバシカメラやビックカメラなどにお店のカウンターがありますが、そこでやってくれるのは、SIMの開通のみで、新しいSIMで電話とネットが繋がるようにするところまでです。
ドコモ、au、ソフトバンクのショップならすべてのデータ移行を手取り足取りやってくれるとかというと、写真や動画、音楽データはやはり自分で移行させる必要があります。
スマホの中には、重要なデータが沢山入っているのにもか関わらず、携帯ショップに行ってもやり方を教えてくれず、データ移行の決定的なやり方を教えてくれるところがありません。
SDカードなどの外部メモリなど新たに何も購入することなく、無料で簡単にデータ移行する方法があるので、ぜひやってみてください。

UQモバイルに乗り換え時に移行すべきデータとは?

できればスマホに入っている全部のデータを移行したいという方もいらっしゃると思いますが、

  • 電話帳
  • LINE
  • 写真・動画
  • 音楽

などのデータはかなり優先度が高いのではないでしょうか?
少なくとも上記のデータがは確実に移して、あとは時間のある時にゆっくり移動させるというのが、間違いがなくて良いと思います。
古い端末が故障している場合、電源が入らなくなって、データを取り出せなくなってしまうこともあるので、大事なデータを確実に残しておくというのも重要ですよね。

もちろん、全てのデータを完全に移行できた方が良いに決まってるので、

  • インストールしたアプリ
  • ブックマーク
  • メモ帳
  • おサイフケータイに入っているチャージ金額
  • 端末の設定

などについても、しっかりデータ移行をする方法についてもお伝えしていきますが、これらのデータは端末によってやり方が微妙に変わります。
まずはどの端末でも同じやり方でできる主要なデータを確実にバックアップを取ることを優先させて、その他のデータも順番にデータ移行していく、というように順を追って解説していきたいと思います。

iPhone/Androidでも使えるデータ移行の裏技は?

データ移行の際に一番困るのが、OS(iOSやAndroid)を跨いだ端末の機種変更(MNP)です。
iPhoneにはSDカードが付いていないので、Androidに入ったデータを簡単には移行できないように思えます。
iPhoneのデータをAndroidに移行させる場合も同様ですね。
そうした問題を一発で解決するのが、

  • Googleのサービスを利用したデータ移行です

Googleのサービスを利用したデータ移行は、端末上でなくGoogle PhotoなどGoogleのサービス上にデータを残すことになるので、

  • 一度Google上にデータを保存すれば、今後データのバックアップは不要になります

要するに端末上にデータを残さずにオンライン上にデータを保存することで、どの端末上からでも同じ写真・動画、音楽などを見れるようにしていきます。
具体的にそれぞれのデータについてやり方を見ていきましょう。

電話帳

電話帳データは、Googleコンタクトにデータを保存すると、iPhoneでもAndroidでも機種に関係なく、電話帳を表示させることが出来ます。

Androidを利用している場合

Androidの場合は、設定>アカウント>Googleのメールアドレス>連絡先にチェックを入れると、端末上に入っている電話帳データをGoogleコンタクトに保存することが出来ます。
すると、新しいAndroidに変更すれば、自動的に電話張データが端末上に表示されます。

今後新しく電話帳データを登録する時も、端末上ではなくGoogleアカウントに登録するようにすれば、Googleコンタクトから電話帳を読み込むようにします。
そうすると、端末上にデータが保存されていないので、機種変更(MNP)した際も、新しい端末でGoogleコンタクトから電話帳データを読み込むだけで良くなり、データ移行が格段に楽になります。

iPhoneを利用している場合

iPhoneの場合は、コンタクト・シンクというアプリを利用します。
このアプリを利用すると、iPhoneに保存されたデータが全てGoogleコンタクトと同期されるので、AndroidでもiPhoneでもGoogleコンタクトに保存された電話帳データを表示させることができます。

スマホアドバイザー

わざわざ端末上のデータをGoogleのサービス上にアップロードするのは、始めは面倒と思われるかもしれませんが、後々のことを考えておくと圧倒的に手間が省けます。
AndroidもiPhoneも端末とGoogleの連絡先を同期しておくことで、たとえ端末を紛失してしまった場合でも、Googleのサービス上にデータが残るので、データが消失してしまうリスクもなくなります。
機種変更(MNP)で端末が変わった場合も、GoogleのID/PASSでログインするだけで、データ移行が完了するので、一部の電話帳が移せないということもなくなります。

写真・動画

写真・動画は、Googleフォト(Android/iPhone)いうサービスを利用します。
Googleフォトはアプリを立ち上げるだけで、端末に入っている写真・動画がすべてGoogleフォト上にアップロードされます。
一旦Googleフォト上に写真・動画がアップロードされると、端末上の写真を削除しても、Googleのサーバー上の写真・動画は残るので、機種変更(MNP)した後に、Googleフォトをインストールして、Googleフォトにアクセスするだけで元の端末の写真・動画を確認することが出来ます。

しかも写真・動画の保存容量は無制限なので、端末上に写真・動画を保存している時のように、データの保存容量を気にする必要もなくなります。
Googleフォト上に保存した写真は、いつでもダウンロードや友達に共有することもできるので、かなり完成度の高いアプリと言えるでしょう。

音楽

音楽はGoogle Play Music(Android/iPhone)というアプリを利用します。
音楽データはパソコンに保存しているという方が多いと思いますが、スマホに保存されている場合は、

  • Androidの場合→SDカードにデータを移行→パソコンに保存
  • iPhoneの場合→Pod野郎でパソコンに保存

と、一旦パソコンに音楽データを保存します。
そして、パソコン上からGoogle Play Musicに音楽データをすべてアップロードします。
すると、AndroidでもiPhoneでもGoogle Play Music上の音楽を聴くことが出来ます。

パソコンを介して音楽データをアップロードする必要がありますが、一旦Google Play Musicに保存した音楽は半永久的にGoogleのサービス上で聴くことができます。
しかもGoogle Play Musicでは50,000曲の音楽データを保存することができるので、保存容量が足りないという心配もそう起こらないですよね。
iTunesでは元の音楽ファイルがどこへ行ったか分からなくなることがよくありますが、Google Play Musicなら元ファイルがなくても音楽が聴けるので、音楽ファイルのファイル管理の煩わしさからも開放されます。

電話帳、写真・動画、音楽といった主要のデータはGoogleのサービス上に保存しておくことで、今後特別なデータ移行をしなくても、新しい端末でGoogleのサービスと同期/ログインするだけで、データにアクセスすることができるようになります。
Googleのサービスだけあって、ファイルがどこに行ったか分からなくなっても、アプリ内で検索すると、データにたどり着けるので使い勝手も向上しますね。

LINEのデータ移行はどうやってする?

電話帳、写真・動画、音楽の他に重要なデータと言えば、LINEのデータ移行ですよね。
LINEはFaceBookやTwitterなどと同じように、IDとPASSを入力してデータを読み込む仕組みのサービスなので、端末上にはデータがありません。
ですが、FacebookやTwitterと違って、予め元の端末で設定をしておかないと、新しい端末で元のデータを使えないので、ちょっと注意が必要です。
元の端末で必要なLINEの設定は、

  1. LINEのログイン情報(メールアドレス/パスワード)の追加
  2. LINEのトークのバックアップ

の2点です。
LINEのトークのバックアップ機能はAndroidにはないので、LINEのトークのデータ移行はiPhoneからiPhoneへの機種変更の際にしかできないので注意してください。

1,2の設定を元の端末でやっておけば、新しい端末でLINEをインストールして、ログインすれば、元の端末と同じデータが新しい端末でも利用可能です。

一番手軽なデータ移行は?

  

Google PhotoやGoogle Play Musicを利用してデータ移行をする方法は、次回移行のデータのバックアップが不要になり、めちゃくちゃ便利です。
でも、電話帳、写真・動画、音楽・・・と別々にバックアップを取っていかないといけないので、今すぐ古い端末のデータを新しい端末に一括でドーンと移行させたいという方にはちょっと重たい作業になってしまうかもしれません。

そこで一つのアプリで、全てのデータを一気に移行させる方法を紹介します。

というアプリを利用します。
JISバックアップでは、

  • 連絡先
  • 通話履歴
  • SMS
  • ブックマーク
  • 端末の辞書
  • 音楽
  • アプリ
  • 写真・動画
  • メモ帳

といったデータのバックアップを一括で取ることができ、新しい端末で同じようにJISバックアップをインストールし、復元ボタンを押すと、上記のデータを移行させることが出来ます。
iCloud/iTunesはiPhone→iPhoneでのデータ移行でしか利用できませんが、iPhone⇔AndroidやAndroid→Androidのデータ移行でも使える便利なアプリです。
Googleのサービスを利用したバックアップと違って、端末を乗り換える度にバックアップを取ってデータ移行をする必要がありますが、従来通り端末上に写真や音楽のデータがあるので、分かりやすいですね。
端末上にデータがあるので、ネットが繋がらない飛行機の中などでも端末に入っている音楽や動画を楽しむことができるというメリットもあります。

電話帳だけデータ移行したい場合は?

GoogleのサービスやJISを利用したデータ移行は、無料で確実にできるデータ移行なんですが、結構大掛かりな作業になってしまうのは事実です。
「写真が2,000枚、音楽が10,000曲スマホに入っている」というような場合、中々それらのデータを一瞬で移行させるのは厳しいです。

そこで、まずは端末の電話帳だけでも、簡単にデータ移行する方法を紹介したいと思います。

というアプリを利用します。
Zeetleを古い端末と新しい端末両方で起動して、古い端末で「連絡先を送信」のボタンを押すと、「ジジっ」という音がして、新しい端末にその音を聞かせると、電話帳を移行させることが出来ます。
iPhone→iPhone、iPhone⇔Android、Android→Androidどこへでも、電話帳データを移行させることができるので、たまに携帯ショップでも利用されている便利なアプリです。
取り急ぎ電話帳データだけでも移行させておきたいという場合には使えますね。

iCloud、iTunesの弱点は?

「データ移行」と言ったら、真っ先に思い浮かぶのがiCloudやiTunesです。
iCloud、iTunesって何?という方のために、簡単に説明すると、

  • iCloud→iPhoneのデータをネット上にバックアップしておく機能
  • iTunes→iPhoneのデータをパソコン上にバックアップしておく機能

のことです。
iCloudは、Apple ID一つにつき5GBの保存容量が割り当てられていて、5GB分だけデータを保存することが出来ます。
5GBと容量が限られており、写真が1,000枚以上など大量にあったりするとバックアップは取れませんし、音楽データはバックアップの対象外です。
iTunesはパソコンにバックアップを取るので、もっと多くのデータを保存することができるので、全てのデータのバックアップを取るなら、iTunesを利用することがオススメです。

ただ、iCoud、iTunesには以下のような弱点があります。

  • iPhoneでしか使えないので、Androidに機種変更した際には全く役に立たない
  • iCloudはデータの容量制限がある。音楽データがバックアップできない
  • iTunesは都度パソコンでバックアップを取る必要がある
  • iTunesで音楽を聞いていると、元のデータが別のフォルダに移動されることがあるため、ファイル管理が煩雑になる

などです。
iTunesはiPhoneの全てのデータをiPhoneになら移行できるのですが、データの大元はパソコンに保存しておく必要があり、写真や動画、音楽などパソコンに大量に残しておかないといけません。
パソコンを買い替えた時などは、パソコンのデータ移行が必要になり、パソコンの保存容量も結構な量になります。

写真や動画、音楽データなどをGoogleのサービス上に保存しておけば、たとえパソコンが壊れてしまってもデータはオンライン上に残りますし、パソコンの保存容量も消費しないので、データ管理がスッキリするのは間違いないでしょう。

結局一番オススメのデータ移行の方法は?

できれば誰もデータ移行なんて面倒な作業はしたくないですよね。
端末を新しくした時点で、全てのデータが利用できるようになっているのが理想だと思います。
そうすると、やはり、

  • なるべく全てのデータをGoogleのサービス上にアップロードしておく

のが、今後のデータ移行の手間もなくなり、最良のデータバックアップの方法だと言えます。

  1. iTunes(JISバックアップ)で古い端末のデータをバックアップ→新しい端末でデータを復元
  2. 電話帳、写真、動画、音楽データをGoolgeのサービス上にアップロード

とすれば、

1→古い端末でインストールしたアプリから端末上のWiFiの設定など細かいデータまで全てのデータが、新しい端末に移行できる
2→電話帳、写真、動画、音楽など主要なデータは、半永久的にGoogleのサービス上に保存されるので、今後のデータ移行が不要になる

と、抜け漏れくデータが移行できる上、今後のデータ移行の煩わしさからも開放されます。
電話帳、写真、動画、音楽などの主要なデータはGoogleのサービスにバックアップ、その他のデータはiTunes(JISバックアップ)でバックアップを取るのが一番簡単で確実なデータ移行の方法でしょう。

まとめ

今回はなぜかあまり紹介されていない、Googleのサービスを利用したデータ移行について紹介させて頂きました。
iPhoneを初めとして、端末のメーカーは同じメーカーの端末を使い続けて欲しいので、データのバックアップは、基本的には同じメーカーの端末を利用することを想定して作られています。
別の端末にいつでも乗り換えられるようにデータを保存されると、困るわけです。
Googleは、そんな端末メーカーの思惑を壊すかのように、どの端末でも同じように写真や動画、音楽を利用できるサービスを無料で提供してくれています。
機種変更(MNP)をきっかけに、Googleのサービスを利用してデータを整理してみてはいかがでしょうか。

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UQモバイルからZenFone Goが発売!評判や口コミ、端末代などをまとめてみました。

低価格1万円台のSIMフリースマホでは人気No1のZenFone GoがUQモバイルから発売されました。
売れている割には、口コミの評価は賛否両論なのですが、使ってみてイマイチな感想を持った方は、本体のデザインなどから、iPhoneやXperiaのようなハイスペック機と思って、購入してしまうと、期待していたほどではなかったということになると思います。

1〜2万円のスマホとしてはかなり出来が良く、お子さんのスマホや、これからスマホデビューをするような初心者の方には、かなり満足できるスマホだと思います!

■一番おトクなUQモバイルの申し込みはこちら

低価格モデルの定番となりつつあるZenFoneシリーズの最新モデルのZenFone Go。
iPhoneやXperiaほど、動作は速くないですが、メモリ容量は低価格帯のスマホとしては珍しく2GBあり、同時に複数のアプリを立ち上げても、フリーズしたり、シャットダウンしたりせず、快適に使うことが出来ます!

子供や初心者にオススメ!ZenFone Goの評判、口コミ

ZenFone Goは価格が安い分、元々期待値が低かった方にとっては、満足度が高く、iPhoneやXperiaを利用していた方にとっては、ちょっと物足りないという声が挙がっています。

良い口コミ

【5.5インチなのに軽くて使いやすいです】
丸みのあるデザインで持ちやすく、軽いのが良い感じです。
レスポンスもよく、2万円にしては、満足度が高いです。
同じ1万円台のLiquid Z330と比べてみましたが、動作速度からデザイン、画面の大きさまで比べ物にならないほど良くなっています。

【子供用のスマホとしては抜群の出来】
デザインにさほど高級感はありませんが、小学4年生になる子供は喜んで使っています。
5インチで子供の手には少し大きいかと思いましたが、全く問題ないようです。
これで約2万円はお買い得だと思います。

要するに、1-2万円台のスマホとしては、最高峰の出来ということですね。
1-2万円代だと、これまでLiquidZ330のように小さなスマホが主流でしたが、ZenFone Goは動画やゲーム、ネット検索などをするのに便利な5.5インチの大画面のスマホです。
子供向けに購入される方もいますが、大人でも十分使える端末です!

イマイチな口コミ

【ポケモンGoのAR機能が利用できない】
ポケモンGoはインストールできるので、プレイは出来るのですが、AR機能が利用できないのが残念です。

【GPSの機能が低すぎ】
ネット上でさんざん叩かれている通り、GPS機能の精度が悪いです。
Google Mapのナビモードは使わない方がいいでしょう。

GPSの機能の精度が悪いことがネット上でもかなりネガティブに言われることが多いです。
歩いて目的地まで行く分には、歩いて行く内に誤差が修正されるので、それほど大きな問題はないですが、車での移動の場合、位置情報を補正するのが間に合わず、カーナビとして利用するのは難しいでしょう。

携帯アドバイザー

【GPSの精度の悪さやデザインの安っぽさに目をつぶれば優秀な端末】
約2万円のスマホなので、iPhone並とは行きませんが、GPSやデザインのチープさに目をつぶれば、CPUやRAMの性能も悪くなく、かなり使える端末と言えます。
口コミ・評判は辛口になりますが、良いものほど、賛否が出てくるものということもあります。
2016年8月時点では、2,000機種ほどある全スマホの中で6位の人気端末。
1-2万円の端末の中では一番売れている端末なので、2万円以下でという条件なら迷わずZenFone Goをオススメします!

UQモバイルから発売!ZenFone Goの端末価格やスペックなど

人気のZenFone GoがいよいよUQモバイルから発売されました!
端末価格やスペックを見ていきましょう。

本体価格

19,800円

月額料金

1,480円/月
内訳:基本料金→ 1,980円/月 ※2年目以降は2,980円/月
月額割引→ -500円/月

データ容量2GB、無料通話1時間が付いたプランです。

UQモバイルでは、購入時の頭金が3,000円にして、端末の割賦金が700円x24ヶ月で、総額19,800円を支払うことも出来ます。

スペック

OS→  Android5.1
カラー→ ブルー、ブラック、ホワイト、レッド、ピンク
サイズ(幅x高さx厚さ)→ 76.9 x 151 x10.7mm
SIMカード種別→ マルチSIM(micro)
ディプレイ→ 5.5インチ
CPU→ Qualcomm Snapdragon 400 1.4GHz
ROM→  16GB
RAM→ 2GB
バッテリー容量→ 3,010mAh
対応周波数→ 800MHz、2GHz
カメラ→ メイン:800万画素、サブ:500万画素
外部メモリ→ microSD/microSDHC/microSDXC 最大200GB対応
その他機能→ VoLTE

色んな記事でZenFone GoがVoLTEに対応ということが言われていますが、要するに最新のiPhoneやXperiaに搭載されている高音質通話がZenFone Goでも出来るようになったということです。
これからUQモバイルでZenFone Goをご購入される方は、設定など特に不要でVoLTEによる高音質通話ができるようになっています。

【VoLTEって何?】
VoLTE(ボルテ)はボイスオーバーLTEの略で、インターネット回線を使った電話のことです。
スマホには大きく「電話用」「インターネット用」2つの電波を利用することが出来ます。
ガラケーや少し古いスマホの場合、電話は電話回線を利用するのが普通だったんですが、多くの方がスマホでインターネットをするようになって「電話もインターネットの通信網でできるようになったら効率じゃん!」
という都合で、新しい端末では、VoLTEによる通話ができるようになったんです。

「で、何が良くなったの?」

ということですが、VoLTEにはもれなくHDボイスという高音質通話が付いていて、音質がよくなっているというのが、利用時のメリットですね。

携帯アドバイザー

【CPUとRAMが高性能!】
ZenFone Goをこれまで安い安いって言ってきましたが、本体価格が19,800円って、実はそれほど安くないんですよね。
ZenFone GoがLiquid Z330などの激安端末と違うところは、CPUとRAMです。
CPUは、チップセットの最大手のQualcomm社のものを使っていて、操作に安定感があります。
さらにRAM容量が高ければ高いほど、複数のアプリ同時に立ち上げても動きが遅くなったりしないのですが、低価格帯の多くのスマホはRAMが1GBなのですが、ZenFone Goは低価格帯のスマホとしては珍しく2GBあるので、音楽を聞きながらネットサーフィンしたり、ブラウザで複数のページを開いたりできる点が優れてますね。

2万円でここまで使える!ZenFone Goの4つの特徴

スペックだけを見ると、ZenFone Goはあんまり大したことがないのですが、数値に表れない特徴を見ていくと、結構いいところが沢山あります!

①色鮮やかでクリアな画面と人間工学に基づいたデザイン

「人間工学」とか難しい言葉が使われていますが、要するにどんな人の手でもなるべくフィットするように作られているということです。
背面から持った時に人差し指がちょうど当たる部分に音量ボタンがあって、誰でも自然に使いはじめることが出来デザインってことですね。

②夜景も鮮明に映るF値2.0の高性能カメラ

ZenFone Goのカメラは、2万円で購入できるデジカメより遥かに高性能です。
夜景だけでなく、逆光にも強く、鮮明な写真が取れます。
画素数は800万画素と低めですが、十分キレイに取れます。
iPhoneもiPhone6までは800万画素だったくらいなので、画素数が良いからカメラがキレイって訳ではないんです。

【F値って何?】
F値は低ければ低いほど、光を目一杯取り込んで明るく撮影することが出来ます。
一般的には2.8以下がF値が低いとい言われており、高価格のレンズということになります。
F値が低いほど、シャッタースピードも速くZenfoneGoは、明るく撮れてスピードも速いカメラなんです

③バッテリーが取り外せて、重いモバイルバッテリー不要!

大容量のバッテリーなのですが、ディスプレイが大きい分、消費電力が大きいため、動画やゲームをガンガンやっても1日持ちという、バッテリー持ちとしては中の上のクラスです。
ところがZenFone Goの特徴として、スマホとしては珍しく、バッテリーを取り外すことが出来ます。
Amazonなどで予備のバッテリーを購入して、財布などに入れておけば、電池が切れた時にもバッテリーを交換すればいいので、モバイルバッテリーを持つ必要がなくなります。

④子供の操作を親がコントロールできるキッズモード

ZenFone Goのキッズモードは、

  • 子供が使えるアプリを限定できる
  • 子供がスマホを使える時間を制限できる

とといった事ができます。
アプリや時間を制限するためには、PINコードを入力しなければならず、これを親が設定すれば、子供が設定を解除することができずに親がスマホの操作時間をコントロールできる訳です。
これをいわゆるペアレンタルコントロール(parental controls)と言うんですね。

まとめ

子供や初心者にオススメ!ZenFone Goの評判、口コミ

  • 良い口コミ→ 画面が大きくて軽い!子供向けに最適!
  • イマイチ口コミ→ GPS機能の精度が低い、ポケモンGoのAR機能が利用できない

賛否両論ありますが、1-2万円のスマホとしては最高峰のできの優秀な端末です。

VoLTE対応!ZenFone Goの端末価格やスペックなど

本体代金→19,800円
月額料金→1,480円/月

スペックでニュースになっているのは、VoLTEが対応したということですね。
これまでZenFone GoはVoLTE非対応でしたが、今後ZenFoneGoを購入される方は、VoLTE対応で、高音質通話を利用できるようになりました。

2万円でここまで使える!ZenFone Goの4つの特徴

①色鮮やかでクリアな画面と人間工学に基づいたデザイン
②夜景も鮮明に映るF値2.0の高性能カメラ
③バッテリーが取り外せて、重いモバイルバッテリー不要!
④子供の操作を親がコントロールできるキッズモード

キッズモードが付いて、子供向けも想定しているZenFone Goですが、スマホ初心者の方から、コスト重視の方まで幅広く使われています。
2万円以下のスマホでは圧倒的に売れていて、人気No1のスマホです。
ZenFone Goの性能を活かすなら、通信速度の速いUQモバイルがオススメです!

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UQモバイルでのみおサイフ・ワンセグ・防水対応のarrows M03が端末代金10,000円!評判や口コミなどをまとめてみました。

arrows M03は、スマートフォン全2,000機種以上の中で、TOP3の売れ行きを誇る端末で、国産で2〜3万円台の比較的手頃なスマホの中では一番売れている端末です!(総合1位はXperia X Performance)

当然格安SIM(MVNO)でも取り扱っている事業者が多いんですが、中でもUQモバイルは、2年縛りを条件に、通常36,833円する端末が、なんと1万円で手に入るんです!
端末のスペックを最大限に活かすなら、通信速度のUQモバイルで利用するのが一番オススメです!

■一番おトクなUQモバイルの申し込みはこちら

arrows M03はおサイフケータイ、ワンセグ、防水に加えて、防塵、耐衝撃、電池3日持ちと、かゆい所に手が届く便利な機能がギュッと詰まった最新端末です。
格安スマホといいつつ、docomoの2016年夏モデルとして採用されているFujitsuの端末と同等スペックで、docomoで買うより断然安く購入できる超おトクな端末なんです!

arrows M03はどのくらい人気?評判・口コミは?

結論から言うと、arrows M03の評判は絶賛の嵐。
SIMフリースマホの決定版との意見も多く、ようやく低価格で満足いく端末が出てきたなという印象です。

総合的な評判・口コミ

【SIMフリースマホで最高の出来】
SIMフリー端末としては珍しく、防水、防塵、ワンセグ、耐衝撃といった日本仕様がフル装備で、この価格はかなりお買い得だと思いました。
実際に使ってみると、レスポンスが最新端末としてはやや物足りないものの、価格や、日本製の安心感を考えると、コレ以外にないというくらい満足できる端末です。

【レスポンス、機能、価格のバランスが最高】
もともとNexus5を利用していましたが、明らかにレスポンスが速くなったのを感じます。
このサクサク感で防水やおサイフケータイが付いて、UQモバイルだと1万円というのは、SIMフリースマホだったらこれしかないと思います。

SIMフリースマホは、iPhoneやNexusのような高級な端末以外だと、docomo、au、ソフトバンクから2〜3年前に発売された型落ち端末が多かったのですが、ようやくdocomoでも2016年夏発売されたモデルが、そのままUQモバイルでも発売されるようになりました。
安かろう悪かろうだった格安スマホが、機能性能十分で、低価格で持てるようになりました。

機能に関する評判・口コミ

【キャップレス機能が便利!Xperiaに似すぎ】
使ってみて2週間ですが、地味に超絶便利なのが、キャップレスの充電端子。
Xperia Z3を使っていたんですが、充電する時にカバーを外すのが結構ストレスで、カバー部分がボロボロになってしまって、これちゃんと防水できてるのかなと不安になることがありました。
今回arrows M03はキャップがなくても防水ができるタイプで、充電する際の煩わしさがなくなってかなり嬉しいです!

キャップレスの防水って本当に便利なんですよね。
以前私もXperiaZ3を利用していたのですが、夜疲れて寝る前にスマホを充電しようとした時に、暗闇でスマホを充電しようとした時に中々充電端子がXperiaに入らなくて、かなりイライラしました。
パカっと充電キャップを開けたと思ったら、SDカードとかSIMカードの部分で、がちゃがちゃ端子をねじ込んでしまって、本体を傷つけてしまった可能性もあって、キャップレスになってこういうストレスがなくなりました。

デザインに関する評判・口コミ

【デザインに高級感があって質感があります】
側面のシルバー部分がやや安物っぽいですが、全体としては高級感があって、持ってて恥ずかしいと思うことはないです。
むしろ、これで2-3万っていうのはかなり得な買い物したなという気持ちの方が大きいです。

デザインが高級感があるのは。長く使う上では重要ですね。
やはり人気の端末を見てみると、デザインが洗練されている端末が多いように思います。
安っぽく感じるかどうかでいうと、Xperiaにそっくりで話題になったくらいなので、安っぽくは見られないと思います。

携帯アドバイザー

とにかく多かった声が、この端末以外にないでしょ、という声。
性能やデザイン、機能、価格のバランスが良い、優秀な端末です。
これの前のモデルのarrows M02はSIMフリースマホの2016年MM総研の優秀賞を取っていて、arrows M03も引き続き人気が出ることは間違いなさそうです。

arrows M03のここがスゴイ!Xperiaより断然いい6つの特徴

Xperiaと本体のデザインがそっくり過ぎて話題になったarrows M03ですが、arrows M03の方が圧倒的に優れているんです。
Xperia、AQUOS,arrowsの国内メーカー3機種を使ってみて思ったのですが、arrowsって使えば使うほど、丈夫で長持ちする端末だなと思います。
以前工場の見学にも行ったことがあるのですが、地味な品質試験を1台1台丁寧にやっていて、いい仕事してるなーと感心した覚えがあります。

①ゴリラガラスで傷が付きにくく割れにくい

なんといっても富士通の専売特許のゴリラガラス。
液晶が傷が付きにくいのでいつまでもキレイなディスプレイで動画やウェブサイトを楽しむことが出来ます。
スマホのディスプレイは傷つきやすいので、ガラスフィルムとかを付けがちですが、それによって動作反応が悪くなることもあるので、本来は余計なものを張らない方がいいんですよね。
ゴリラガラスがあるので、arrows M03なら、フィルムを張らなくてもバッチリ使えます!

②キャップレス防水

キャップレス防水なので、充電端子部分が、蓋がなくても防水になっています。
充電端子部分が水に濡れても大丈夫っていうのは、慣れてないと怖くて水に付けるのが心配になりますが、Xperia Z4以降では当たり前に付いている最新技術なんです。
蓋を開けて間違えて、浸水してしまうこともないので、防水面の不安もなくなりますね

③暗い場所も明るく映る高性能カメラ

富士通のスマホはスペック番長と呼ばれていて、あらゆるスペックが高性能です。
カメラにもこだわっていて、暗所での撮影はもちろん、シャッタースピードや、色合いの調整などには定評があります。

カメラの映りの良さは、レンズ、センサー、エンジンの3つのチューニングで決まるのですが、センサーはSONY製、エンジンは富士通独自のものを使っていて、2-3年前のカメラとは比べ物にならないほど飛躍的にキレイに撮れるようになっています。

④おサイフケータイ

地味に便利なのがおサイフケータイ。
ちょっと近くのコンビニに行く時や、ランニングの時に、できるだけ荷物を少なくして、スマホだけ持っていけば、買い物ができるのはかなり癖になります。
財布を忘れてしまっても、最悪スマホさえ持っていれば、なんとかなるのも嬉しいです。

⑤ワンセグ

ワンセグの相談で一番多いのが、「これアンテナを挿さないと見れないんですか?」というもの。
Xeriaの場合、内蔵バッテリーではなく、アンテナは取り外し式で、ワンセグを見る時だけスマホに挿さないといけません。
だいたいそういう付属品はなくなるのが相場なので、内蔵式になっていると、とっさの時にワンセグが観れて便利で安心です。

⑥防水・耐衝撃

耐衝撃性能まであります。
米国国防総省が定めたMIL規格というものに準拠していて、防水、防塵はもちろん、高温、高湿度、衝撃など14項目の試験をクリアした、大変頑丈な端末なんです。

携帯アドバイザー

つい最近友人から、スマホが動かなくなったと相談がありました。
ディスプレイが波打ってしまって、再起動しても直らないという症状でした。
思い当たる原因を聞いてみると、炎天下でポケットに長時間入れていた、とのことです。
スマホは精密機械なので、ちょっと水が入ったり、熱いところに長時間おいておくと、故障するのですが、arrows M03は水濡れや高温などちょっとした環境の変化なら、壊れない丈夫な端末なので、長く安心して使える端末なんです。

arrows M03の端末代金、月額料金、スペック

国産のスマートフォンの中では人気No1のarrows M03ですが、具体的にどのくらいの価格なのでしょうか?
細かなスペックと合わせて確認していきましょう。

端末代金

38,800円10,000円

頭金として必要なのは、1万円です。
arrows M03の欠点を挙げるとしたら、0円端末ではなく、頭金が必要なことでしょう。

月額料金

月額料金:2,680円
内訳:基本料金→ 1,980円
端末分割金→ 1,200円
マンスリー割→ -500円

月額2,680円で、無料通話2,400円分(約1時間分の通話)、2GBのデータが付いてきます。
ちょっと詳しく説明すると、端末代金は、頭金10,000円の他に1,200円/月x24回分が必要になってきます。

  • 頭金→10,000円
  • 月額料金→2,680円/月 x 24回分

が総額です。
格安スマホ(MVNO)としては、最安値ではないですが、docomo、au、ソフトバンクと比べるとかなり安いのは間違いないです。

スペック

スペックはとてもバランスがよく、ポケモンGoちゃんとプレイ出来ます。
バッテリー容量がやや少なく思えますが、液晶側でバッテリー消費を抑制する省電力機能が働いており、ちゃんとバッテリー3日持ち設計がされています。

・発売時期→ 2016年夏モデル
・OS→ Android 6.0
・ROM→ 16GB
・RAM→ 2GB
・CPU→  4コア
・バッテリー容量→ 2,580mAh
・画面サイズ→  5インチ
・メインカメラ→ 1,310万画素
・機能→ 防水、ワンセグ、おサイフケータイ、ジャイロセンサー→ ポケモンGoが出来ます!
・カラー→ Black、White、Pink

価格、デザイン、スペックなど色んな角度から見ても、中々欠点が見つからない、優秀な端末で、売れ筋No1も納得なスマホです。

まとめ

arrows M03はどのくらい人気?評判・口コミは?

SIMフリースマホの決定版という声も高く、価格、デザイン、スペック、性能のバランスが良い、人気端末です。
2,000機種以上あるスマホで、2-3万円代の国産端末としては2016年8月の売れ筋No1の端末です。

arrows M03のここがスゴイ!Xperiaより断然いい6つの特徴

  • ゴリラガラスで傷が付きにくい
  • キャップレス防水
  • 暗い場所も明るく映る高性能カメラ
  • おサイフケータイ
  • ワンセグ
  • 防水・耐衝撃

arrows M03の端末代金、月額料金、スペック

  • 端末価格→1万円
  • 月額料金→2,680円

2016年MM総研の優秀賞はarrows M03の前モデルのarrows M02でしたが、大賞の理由は価格、デザイン、機能のバランスの良さでした。
2-3万の低価格ゾーンで、デザインや機能をさらに洗練させたのがarrows M03です。
docomoで発売されているものと同機種ということで、もはや格安スマホではないという見方もありますが、iPhoneやXperiaなどブランドの強い端末にこだわらない方に、めちゃくちゃ売れている人気No1の端末です。
通信速度の速いUQモバイルで是非使ってみてください!

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UQモバイルからiPhone5sがついに発売!Ymobileとどっちがおトク?

UQモバイルからついにiPhone5sが発売されることが決定しました!
ソフトバンクのサブブランドであるYmobileに対抗して、auのMVNOであるUQモバイルでももiPhone5sを取り扱うことになりました。
気になる月額料金ですが、UQモバイルのiPhone5sの方がYmobileと同等の月額2,680円/月〜になります。

「でもよくよく考えるとUQモバイルのiPhoneって周りにいないなぁ」と思われませんか?
実は、月額料金は同額でも、サービス面を比較すると、ワイモバイル(Ymobile)の方があらゆる面でお得です。
かけ放題は10分、留守電は無料、キャリアメールも無料で使えます!
iPhoneを購入するなら、ワイモバイル(Ymobile)は絶対確認しておくのがオススメです!

UQモバイルより人気で安いワイモバイルをチェック!

7月15日からUQモバイルからiPhone5sがついに発売!

7月15日より、UQモバイルは、格安SIM(MVNO)としては、日本で始めてiPhoneの取り扱いを開始することになります。
端末のカラーはスペースグレーとシルバーで、容量は16GBが発売されることになっています。
iPhone5sは2013年の9月に発売された機種で、iPhoneの型落ちモデルとされていますが、未だに中古市場などで根強い人気があります。
格安SIM(MVNO)では、iPhoneは販売されていませんが、docomo、au、ソフトバンク以外では、YmobileからUQモバイルと同じiPhone5sが販売されています。

YmobileはソフトバンクのMVNO的な位置づけにいる一方で、UQモバイルはauのMVNOです。
今回UQモバイルからiPhone5sが発売されたのは、Ymobile対抗のためとの見方が強いようです。

UQモバイルとYmobileのiPhone5sのプランを比較!

7月13日についにUQモバイルのiPhone5sの価格が発表されました。
YmobileのiPhone5sと月額料金は同額です。
ただし、UQモバイルはauユーザーには割引はなく、Ymobileはソフトバンクユーザーには割引がないため、auユーザーはYmobile、ソフトバンクユーザーはUQモバイルの方が月額料金が安くなります。
電話番号そのままで他社に乗り替えるMNPを使うのではなく、新規で契約するのであれば、どちらも月額料金は同額になります。

UQモバイル Ymobile
月額料金 1年目:2,680円/月
2年目以降:3,680円/月
1年目:2,680円/月
2年目以降:3,680円/月
 基本料 1年目:1,980円/月
2年目以降:2,980円/月
1年目:1,980円/月
2年目以降:2,980円/月
 端末代金 iPhone5s(16GB)の場合
一括50,400円
分割2,100円/月x24ヶ月
iPhone5s(16GB)の場合
一括50,400円
分割2,100円/月x24ヶ月
データ
容量
1〜2年目:2GB
3年目以降:1GB
1〜2年目:2GB
3年目以降:1GB
通話 1〜2年目:60分  1,200円分の通話定額
3年目以降:30分 600円分の通話定額
1回あたり10分の通話、
月300回かけ放題
プランの種類 データ容量のプランは
1GB、3GBの2種類
データ容量のプランは
1GB、3GB、7GBの3種類
注意事項 auからの乗り換えの場合、
1年目→ 2,980円/月
2年目→3,980円/月
3年目以降→2,980円/月
ソフトバンクからの乗り換えの場合、
1年目→ 3,980円/月
2年目→3,980円/月
3年目以降→2,980円/月

両者のプランを比較すると、通話のプランがまず違います。
Ymobileは無料通話が2年間は60分付くのに対して、Ymobileは10分以内の通話が300回無料です。
長電話をする方はUQモバイルの方が通話料金は抑えられます。

一方で、Ymobileの場合、データ容量のプランのバリエーションがUQモバイルより多く、7GBの大容量プランがあります。
データ容量が多い分、月額料金は高くなってしまいますが、ネットを沢山利用する方はYmobileの方がオススメでしょう。

UQモバイル vs Ymobile!iPhone5sを持つならUQモバイル

料金が互角ということですが、UQモバイルのiPhone5sとYmobileのiPhone5sでは、UQモバイルのiPhone5sの方がオススメです。
料金以外の観点で、UQモバイルのiPhone5sがオススメな理由を見ていきましょう。

UQmobileのiPhone5sがオススメな理由①:通信エリアが広い

UQモバイルはauのMVNO、Ymobileはソフトバンクのサブブランドで、UQモバイルはauの通信設備、Ymobileはソフトバンク及びYmobileの通信設備を利用しています。
電波を飛ばすには、総務省から免許を割り当てられる必要なのですが、docomo、au、ソフトバンク、Ymobileで割り当てられている周波数が違います。
周波数には特性があって、周波数の数値が低いほど、屋内でも電波が届きやすいという特性があります。
800MHz-900MHzというのはいわゆるプラチナバンドという周波数です。

近年ソフトバンク、Ymobileの通信設備が拡充されてきてはいるものの、割り当てられている周波数の性質上どうしても、地下や屋内で繋がりにくいという問題があります。
という訳で、同じiPhone5sを利用していても、圏外エリアが少ないのはUQモバイルです。
せっかくiPhoneを持っても、電話やネットが繋がりにくかったら勿体無いですよね。

●通信設備が多い、◯通信設備が少ない、-周波数が割り当てられていない

docomo au ソフトバンク Ymobile
800MHz-
900MHz
1.5GHz
1.7GHz  –
2.1GHz
2.5GHz

UQmobileのiPhone5sがオススメな理由②:SNSが無料で利用できる

UQモバイルには、Ymobileにないおトクなインターネットの機能があります。
「ターボ機能OFF」というもので、データ通信速度を低速にすることで、データ容量を消費せずにSNSやgoogleの検索を無料で行うことが出来るんです。

ターボ機能OFFの詳細はこちら
■UQモバイルはターボ機能でデータ容量が節約可能!

UQmobileのiPhone5sがオススメな理由③:長時間の通話ができる

UQモバイルのiPhone5sがオススメな最後の理由は、無料通話です。
Ymobileにも10分の無料通話がありますが、イチイチ10分という時間を気にして、通話をするのが面倒なこともあると思います。
UQモバイルの場合、2年間は60分の無料通話が毎月付いてくるので、よほど通話が多い方でない限り、無料通話内で、通話が済む方がほとんどではないでしょうか。
もちろん5分や10分の細切れの通話も60分までなら無料で、少し長電話してしまってもOKです。
細切れの電話も長電話もどちらも出来るUQモバイルの無料通話の方が、使い勝手が良いと考えられます。

UQモバイルのiPhone5sの6つの特徴

今回UQモバイルで発売されるiPhone5sは、最新のiOS9に対応していて、テザリングも利用可能です。
フル機能が使えるようになったiPhone5sの特徴を見ていきましょう。

UQモバイルのiPhone5sの特徴①:iOS9に対応

UQモバイルでは、これまでもiPhone5sは利用できたのですが、端末自体は販売しておらず、Apple StoreやAmazonで購入したものに、UQモバイルのSIMを挿すという使い方しか出来ませんでした。
しかも、iOSのバージョンは、iOS 7.1.2までしか動作保証されておらず、iPhone5sの全てん機能を使える状態ではなかったんです。

今回UQモバイルで発売されるiPhone5sは、最新のiOS9に対応しています。
最新のiOSに対応していると使える機能が増えて、iPhoneをフル活用することが出来るんです。

携帯アドバイザー

iOSが最新でないと、たとえばiCloudというバックアップの機能が使えない場合があります。
iPhoneが人気の端末である理由の一つに、iCloudというAppleから提供される無料の保存領域に、電話帳や写真、アプリ、メモ帳などの情報を保存できるという点があります。
iOSのバージョンが古いと、このデータ保存の機能が使えず、端末を無くした時に全データが消えてしまう、といったことが起こってしまいます。
他にもiOSのバージョンが古いと使えないアプリが出てきたりして、iPhoneで使える機能が制限されてしまうんです。

UQモバイルのiPhone5sの特徴②:テザリングに対応

スマホをよく利用する方にとっては必須の機能であるテザリングが、iPhone5sが利用できます。
テザリングとは、スマホの電波を使って、パソコンやタブレットを外出先でもインターネットに繋げられる機能です。
電車に乗りながら、レストランでご飯を食べながら、パソコンでメールチェックや、動画を楽しめるんです。

UQモバイルは、格安SIM(MVNO)の中では通信速度が圧倒的に速く、このテザリング機能を利用したいという方が沢山いますが、これまでiPhoneではテザリングを利用することは出来ませんでした。
理由は公開されていませんが、恐らく、人気のiPhoneでテザリングが出来てしまうと、多くのiPhoneユーザーがUQモバイルでネットを利用するようになり、限られた電波を専有してしまうからだと考えられます。

とにかく、通信速度の速いUQモバイルと人気のiPhoneの組み合わせで、テザリングが利用できるようになったことで、利便性がめちゃくちゃ高まりました。

携帯アドバイザー

たまに、Wi-Fiルーターを持ち運びをしている方がいますが、テザリングが出来るようになると、Wi-Fiルーターが不要になることが結構あります。
わざわざWi-Fiルーターを持ち運ばなくても、スマホがあれば、パソコンでネットが出来るようになるのは便利ですよね。

UQモバイルのiPhone5sの特徴③:端末代金の割引がある!

UQモバイルのiPhone5sの料金プランは「ぴったりプラン」というものが適用されます。
ぴったりプランは以下のような料金プランです。

ぴったりプラン たっぷりオプション
を申し込んだ場合
月額料金 1年目:1,980円/月
2年目以降:2,980円/月
1年目:2,980円/月
2年目以降:3,980円/月
無料通話 1年目:2,400円/月(60分)
2年目以降:1,200円/月(30分)
1年目:4,800円/月(120分)
2年目以降:2,400円/月(60分)
月間データ容量  1年目:2GB
2年目以降:1GB
 1年目:6GB
2年目以降:3GB
端末代金 0円(arrows M02、KC-01の場合) 0円(arrows M02、KC-01の場合)
割引 arrows M02の場合→ -34,800円
KC-01の場合→ -29,760円
arrows M02の場合→ -34,800円
KC-01の場合→ -29,760円
契約期間 2年自動更新 2年自動更新

俗にいう「2年縛り」と呼ばれるプランで、2年間UQモバイルで契約する代わりに、月々の料金に割引があるというプランです。
iPhoneの端末代金はまだ公開されていませんが、3万円程度するarrows M02、KC-01の場合端末代金0円で購入することが出来ます。
UQモバイルのiPhone5sにも端末割引が付くことにより、iPhone5s50,400円が16,800円で購入できることになりました。

SIMフリーのiPhone SEを定価で購入するよりも、かなり安くiPhoneを購入することができるようになっています。

UQモバイルのiPhone5sの特徴④:メール「@uqmobile.jp」が利用可能

音声通話やインターネットの接続、SMS、メールなど基本機能は一通り利用できます。
メールは「@uqmobile.jp」というメールアドレスが利用できます。
他の格安SIM(MVNO)と違って、メールアドレスは200円/月の有料サービスです。
通常、格安SIM(MVNO)で提供されているメールアドレスは無料ですが、docomo、au、ソフトバンクなどのキャリアメールと違い、パソコンメールとして認識されます。
パソコンメールとして認識されると、docomo、au、ソフトバンクのキャリアメールにメールが届かない場合があり、docomo、au、ソフトバンクのキャリアメールをメインの連絡手段としている方に連絡が取れないといった不便が生じる場合があります。

UQモバイルの「@uqmobile.jp」のアドレスは、docomo、au、ソフトバンクと同様携帯電話メールとして認識されるため、そうしたキャリアメールを利用している方にもちゃんと連絡を取ることが出来ます。

UQモバイルのiPhone5sの特徴⑤: スペックが高い

iPhone5sはそれほど新しい機種ではありませんが、最新端末にも引けをとらない高性能な端末です。
iPhoneは2008年に発売されたiPhone3Gと比べると、比べ物にならないほど進化していますが、ちょうど2013年頃から格段に処理性能が上がり、パソコン並の速さでスマホが使えるようになりました。
よく考えてみると、2年で1回買い替えるというのは、携帯電話会社の商売であって、パソコンなどは5-6年使っている方もザラですし、海外ではiPhone4sなどを利用している方も結構いると聞きます。

iPhone5s以降のiPhoneとスペックを比較してみましょう。

iPhone SE iPhone 6s iPhone 6 iPhone 5s
幅x
高さx
厚さ
59x
124x
7.6mm
67x
138x
7.1mm
67x
138x
6.9mm
59x
124x
7.6mm
重さ 113g 143g 129g 112g
画面 4.0
インチ
4.7
インチ
4.7
インチ
4.0
インチ
解像度 640
x1136
750
x1134
750
x1134
630
x1136
電池
容量
1624mAh 1715mAh 1810mAh 1560
mAh
CPU A9 A9 A8 A7
クロ
ック
1.85GHz 1.85GHz 1.4GHz 1.3GHz
コア数 2コア 2コア 2コア 2コア
ROM 〜64GB 〜128GB 〜128GB 〜64GB
RAM 2GB 2GB 1GB 1GB
メイン
カメラ
1,200
万画素
1,200
万画素
800
万画素
800
万画素
サブ
カメラ
120
万画素
500
万画素
120
万画素
120
万画素
発売日 2016年
3月31日
2015年
9月25日
2014年
9月19日
2013年
9月20日

処理性能

確かにCPUやクロック数など、スマホの処理性能を司る機能は向上しています。
また、複数の動作を同時に行うための性能を司るコア数については変わりません。

カメラ

一方で、シャッタースピードなどは格段に速くなっているものの、画素のきめ細かさについてはそれほど上がっているとは言えません。

電池持ち

電池持ちについても、格段に性能が上がっているとは言えません。
液晶が大きくなると電池の消費量も増えるので、画面の小さいiPhone5sは最新のiPhoneと比べてもそれほど劣りません。
もしiPhone5sで電池がすぐなくなるという症状が出たとしたら、GmailやFacebookアプリなどバックグラウンドで動いているアプリが電池の消費を速くしている可能性があります。

携帯アドバイザー

歴代のiPhoneをほぼ全て使って来ましたが、確かに最新のiPhone SEや6sは処理性能が速く、カメラもキレイです。
ですが、本当に2年に1度買い替える必要があるのかは疑問です。
私の周りの友人でも、iPhone5sを利用している方がいますが、ネットで調べ物をした時にそれほどスピードに差は出ていませんし、結局複雑な調べものだと、パソコンで調べることになってしまい、スマホの小さな画面でいくら処理性能が速くなっても限界があります。
最新のiPhoneが貰えるなら欲しいですが、10万円近く払ってまでして、最新のiPhoneにする価値はなくなってきているでしょう。

UQモバイルのiPhone5sの特徴⑥ サイズがちょうどいい

スペック比較表を見ると、外見は最新のiPhone SEとiPhone5sはほぼ同じです。
重さ、大きさ、液晶サイズ、さらに画面の鮮明さを表す解像度まで一緒なんです。
どういうことかと言うと、スマホの大画面がトレンドになって、iPhone5からiPhone6、6sで片手で持てるギリギリのサイズにしたのですが、コンパクトサイズのiPhoneに根強い人気がありました。

実際にどのサイズのスマホが一番使いやすいか、と聞いてみると、4.5インチというのが最も高い数値が出ます。
特に女性の場合、男性より手が小さいので、コンパクトなスマホの方が良いという方が結構います。

ということで一旦iPhone6で大画面になったiPhoneですが、iPhone5sと同サイズのiPhoneSEが最新のiPhoneになっています。
iPhone5sとiPhone SEは厚みも大きさもそのままで、中身が違うだけなんですね。

iPhone5sは少し前の機種ですが、サイズ感としては最新のトレンドで、最も人気のある大きさです。

まとめ

7月15日からUQモバイルからiPhone5sがついに発売

ソフトバンクのMVNO的位置づけであるYmobileに対抗して、auのMVNOであるUQモバイルからiPhone5sが発売されます。

UQモバイルとYmobileのiPhone5sのプランを比較!

料金プランは全く同等です。
UQモバイルは無料通話が60分なのに対して、Ymobileは10分の無料通話が300回無料という差があります。
また、大容量の7GBプランがあるのはYmobileだけです。

UQモバイル vs Ymobile!iPhone5sを持つならUQモバイル

UQモバイルはauのMVNOだけあって、ソフトバンクのサブブランドのYmobileよりも通信エリアが広いです。
また、SNSを無料で利用できるターボ機能OFFができるのは、UQモバイルだけです。
長時間通話をする方にとっても、UQモバイルの方がおトクに利用できるでしょう。

UQモバイルが発売するiPhone5sの5つの特徴

特徴①:UQモバイルのiPhone5sならiOS9に対応

これまでiPhone5sはUQモバイルで利用することが出来ましたが、端末自体はAmazonやAppleから購入して、UQモバイルのSIMを挿して使う形でした。
そのため、最新のiOSにするとUQモバイルのSIMでは動作しないなどの不具合があり、iPhoneの全ての機能を活用することが出来ませんでした。
今回UQモバイルからiPhone5sが発売され、最新のiOSでも動作するようになりました。

特徴②:UQモバイルのiPhone5sならテザリングに対応

スマホやパソコンのヘビーユーザーにとって必須機能であるテザリング。
Wi-Fiルーターを持ち歩かなくても、iPhoneがあれば、レストランや電車などでパソコン作業ができるようになります。

特徴③:UQモバイルのiPhone5sは端末代金の割引で最安値!

端末代金は正式には公表されていませんが、ぴったりプランが適用されるので、端末代金が0円になる可能性が高いです。

特徴④:メールは「@uqmobile.jp」が利用できる

docomo、au、ソフトバンクのキャリアメールと同じように、UQモバイルでも@uqmobile.jpというキャリアメールが利用できます。

特徴⑤:性能が高い

発売から3年近く経ったiPhone5sですが、まだまだ高性能と言えます。

特徴⑥:サイズが手頃

女性でも片手で操作できる4.5インチサイズです。

UQモバイルから、格安SIM(MVNO)としては日本初となるiPhoneの発売。
現状発売されている端末としては、最もコスパの高い機種の一つです。
私の周りにも、通信速度が速いUQモバイルでiPhoneを利用したいと思われていた方が沢山いますが、最新のiOS9に対応し、テザリングも出来るということでかなりの人気になると思われます。

ただ、iPhoneはワイモバイル(Ymobile)でも購入することが可能です!
かけ放題が10分、留守電・キャリアメールが無料ということで、サービス面を比較すると、ワイモバイル(Ymobile)のiPhoneの方が絶対お得です。
iPhoneを購入するなら、ワイモバイル(Ymobile)は必ずチェックしておきましょう。

UQより絶対にお得なワイモバイルをとりあえずチェック!